『史記』

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 月に一度のカルチャーセンターでの『史記』の講座、まじめに受けている。

 写真は、講座で使うプリントを綴じたものだけど、この難しそうな漢字の羅列を見てもわかるように、面白可笑しい講談『史記』のお話ではなくて、完全に学問の世界…。

 講義では、人名・地名・書物の名前がずらずらと出てきて、それを耳で聞きながら、今、プリントのどこを講義しているのか、目で探すのが、大変…。いや、スリル満点。
 生徒数は3~4人だから、理解できていなくてもたもたしていると、先生にすぐにバレる。(笑)

 でも、私、耳から入ってくる人名・地名・書物の名前とプリントの漢字の羅列を、けっこう、ぴたりと見当てることが出来るのだ。我ながら、すごいと思う。いろんな人名・地名・書物の名前、どこかで聞いたことがあって覚えているものが多い。やはり、もともと好きな世界の話だからとしか言いようがない。

 先生は、この3か月の講座の間に、2度も中国に行かれた。
 1度は、中国の大学に1か月ほど招かれたとかで、「明日から、中国に行ってきます」「昨日、中国から戻ってきました」状態だった。
 写真のファイルに貼り付けている絵葉書は、先日、2度目に中国に行かれた時のお土産。

 肩書は地元の大学の名誉教授ということなので、もう、退官されているのか。ということは、年齢は65歳ちょっと上かな。私と同世代だ。

 中国古代史を45年、研究されて、今も続けられているのか。
 『史記』の話を聞くのもわくわくするのだけど、そういう人が自分の目の前にいて喋っていると思うだけで、これもまたわくわくしてくる。



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# by miman57 | 2017-07-27 14:33 | 日々に想う | Comments(0)

『ゼルダの伝説』&<You Tube>がすべて

 ぼちぼちと、TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』を楽しんでいる。
 
 ゲームの進め方は、オープンフィールド(見えるところ、どこへでも行ける)を駆け巡り、魔物と戦い」、120個もある試練の祠を見つけて謎解きをするというもの。

 今まで、オープンフィールドを謳っているゲームはいろいろとあったが、それでも背景の一部として行けない場所があるというのは、ゲーム内のお約束だったが、この『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』は、見えるところすべて行ける。見える山の頂上まで登れるし、川は泳げる。

 お~~、TVゲームもここまで進化したか!という感じだ。
 
 魔物との戦いも、何通りもあるのが面白い。
 剣と弓の正攻法で戦ってもいいし、高台から爆弾を投げつけてもいいし、夜は寝込みを襲ってもいい。
 
 そして、試練の祠の謎解き。これは、ボケ防止に最適だ!(笑)

 でも、魔物が倒せない時や祠の謎解きが出来ない時は、<You Tube>に頼る。
 攻略本や攻略サイトで、文字でどんなに説明されても「?」の時、<You Tube>を見れば、一目瞭然なのだ。

 加戸前愛媛県知事の名台詞、「<You Tube>がすべて!」なのだ!

 私は、いろんな考えの人がいて当然と思うから、ブログには政治のことは書かないと決めていた。しかし、今治は、私の生まれ育ったところ。
 
 今治は、昔はタオルと造船で栄えたが、中国産の安いタオルと長引いた造船不況で、一時期、見る影もないほど衰退してしまった。しかしそこから、今治タオルをブランド化することに成功し、造船も好景気だ。

 1つの町が、落ちるところまで落ちてそこから這い上がってきた経緯を、私は知っている。そしてその中に、若者の定着を狙っての、学園都市構想というのも、十年前からあったのも知っている。

 国会での、加戸前愛媛県知事の発言は、今治という町を見守ってきた者にとっては、全くの事実そのものだ。しかし、それを、新聞もテレビ報道もなぜか報道しない。

 だから、加戸前愛媛県知事の「<You Tube>がすべて!」の発言には、溜飲が下がった。
 そして現政権への国民の不満と不安を煽ることで、購読者と視聴者を増やし、広告で儲けてきた新聞とテレビの終焉を見た気がした。

 「<You Tube>がすべて!」と言われたら、新聞もテレビ報道も、もう終わりだ。
 今年の流行語大賞は、「<You Tube>がすべて!」に決定!

 

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# by miman57 | 2017-07-26 08:13 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

麻紐かごが3つ

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 蒸し暑いです!
 湿度が70%を超えると、頭がぼうっとして、何をする気も起きないです。
 ちなみに、現在、77%…。

 こういう時に、「あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ」と考え始めると、自己嫌悪に陥ること間違いなしなので、それをすることの意味、それをした結果なんてことはいっさい考えずに、やってみたいこと、やれそうなことにパッととりかかるしかない。

 …ということで、麻紐かごを3つ、作ってみた。
 動機は、「水色の布合わせって、涼しそう…」という、ただそれだけ。(笑)

 ところで、私は、文房具メーカーのコクヨの麻紐を使っている。
 手芸メーカーが発売している麻紐は、値段が高くて、とてもじゃないが使えない。

 そのコクヨの一番安い麻紐を使っているのだけど、手芸目的で麻紐を買う人が増えて、なんとなんとコクヨさん、ちょっと値段を上げた手芸目的の麻紐も売り始めた。

 1年前くらいに、普通の麻紐3つと手芸用の麻紐を1つ使った。
 値段が高くなるのに、見かけはまったく同じなので、わざわざ手芸用を買う必要もないと思ったのだけど、そこは好奇心の強い私なので、(笑)、試しに手芸用を1つ買ってみたのだ。

 そして、やっと、普通のを3つ使い切ったので、手芸用の麻紐で編んでみた。
 編んでみて、値段の違いがなんであるのか、わかった!

 麻紐って、ぼそぼそとした毛羽がすごい!

 編んでいると、着ている服から座っている場所の床にまで、ほつれて出てくる毛羽が雪のごとく積もる。(ちょっと、おおげさだけど…) 鼻の穴にどのくらい入っているのかな?と思ったリするほどだ。こういうのが苦手な人には、麻紐手芸は出来ないだろうな。

 それが、手芸用の麻紐だと、毛羽がかなり抑えられる。
 もうこれは、次回から、手芸用麻紐しか考えられない。
 さてと、そろそろ、新しい麻紐を注文しなくちゃ。



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# by miman57 | 2017-07-25 10:41 | 作ったもの | Comments(0)

断捨離・№1

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 数年前、身近な人の死をきっかけにうつ病になり、「命を絶つにしても、その前に、ちょっとは片づけておかなくちゃ」と思い、せっせと断捨離に励んだ。

 その後、無事にうつ病から脱出できて、家の中も少しは片付いた。最初は抵抗のあった断捨離、溜め込んだ不用品を始末するということは、私の場合、おもしろくもなかった過去を捨てるということにつながり、家の中が片付くほどに、心の中もすっきりできたのだ。

 しかし、断捨離に励んだ日々から2年ほどたつと、またまた家の中が物でごたごたしてきた。
 それで、一番下の孫が小学生になったこともあるし、我が家に来てももっぱらTVゲームで遊んでいるので、孫の玩具から断捨離してみることにした。2か月ほど前のことだ。

 物を溜め込むのが大好きな夫に相談をしたら、きっと、「そんな思い出深いものを捨ててしまうなんて、お前は鬼だ」と言われそうだった。私だって、孫たちが遊んだブロックや縫いぐるみをゴミに出してしまうなんて、嬉しい作業ではない。

 でも、やらなくちゃ…。
 今では、孫たちが我が家にお泊りに来るのは、2か月に1度くらい。そんな孫たちの使わない玩具の保存よりも、老夫婦2人の快適な暮らしのほうが大切なのだ。

 2度目の断捨離なので、前回よりも悩む時間は短く、ゴミ袋の中に入れることができる。夫もたぶん気づいていたようだけど、なんにも言わない。 前回の、鬼のような形相で断捨離していた私に恐れをなしているのだと思う。(笑)

 絵本以外は処分して、すっきりした。
 そうしたら、断捨離がとまらなくなった。
 しかしながら、前回、自分のものばかりかなり思い切って断捨離したので、今度、断捨離をするとなると、夫の領域に食い込むことになる。

 …ということで、まずは、夫の物もある、共有場所の洗面台の下から。
 なぜ、洗面台の下が共有部分かというと、我が家の場合、掃除は夫が仕切っているので。(笑)

 出てきた、出てきた。
 買ったものの使っていないお掃除便利グッズに、いろんなお掃除用洗剤とその空きボトル。使いかけの種類別殺虫スプレーやカビ防止スプレーなんていうのも、5缶くらいあった。

 はい、写真のように片付きました!
 夫の溜め込んでいた物のせいで入れることが出来ずに、洗面所の窓枠の上に並べていた洗剤も、収まった!

 片づけていて思ったことは、この年齢になると、お掃除やお洗濯の<便利グッズ>はいらないなあということ。基本的な洗剤が1種類と、自分の2本の手があれば、掃除も洗濯もできてしまう。

 

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# by miman57 | 2017-07-24 08:04 | 日々に想う | Comments(0)

スイカのアクリルたわし&麻紐かご

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 義妹から、またまた麻紐かごバッグ2つの注文がきていた。
 しかしながら、婿殿の入院と蒸し暑さが重なって、嬉しい注文ではあるけれど、なかなかはかどらず…。

 ぼちぼちと作りながら、注文の感謝とおまけとしてスイカのアクリルたわしをつけることを思いついて、こちらも並行して編んでいた。それから、手作り作品を納品しているお店にも、この1か月、ご無沙汰しているので、簡単な納品作品として、麻紐かごもこれもぼちぼちと作っていた。

 節操のない創作態度だけど、暑さと『ゼルダの伝説』したさで、(笑)、集中力が続かない!
 しかしながら、やっとやっと、一昨日、その3つが完成! あらまあ、麻紐かごバッグの写真を、取り忘れ…。(>_<) でもまあ、いつもの代わり映えしない作品です。

 麻紐かごバッグとスイカのアクリルたわしを義妹に郵送し、ほぼ1か月ぶりに、お店に行って、麻紐かごも納品してきた。1か月ぶりに行ったお店ですが、なんとなんと、私の作品が売れ始めていて、大興奮で、その夜、眠れなくて困ったわ…、と、嬉しい悲鳴!

 作っている時は、「なんと、素敵な!」と思えたのに、お店に納品して先輩作家さんたちの素敵な作品と一緒に並べると、「ああ、ダサい!」と穴に入りたくなった、私が初めて作ったショルダーバッグが2つ。写真は、ここ。なんとなんと、2つともお買い上げいただいていました。

 それから、こちらも自信なく納品した麻紐かごバッグだけど、1つ売れていた。それからそれから、本日の写真の麻紐かご小物入れは、値段の安さもあって(笑)、納品すれば、即、完売状態。

 …ということで、暑さに負けることなく、ぼちぼちと頑張ります!






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# by miman57 | 2017-07-22 04:23 | 作ったもの | Comments(2)

1週間ぶりのブログ

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 書き魔の私にしては珍しく、1週間ぶりのブログ更新だ。

 蒸し暑さに、参っていた。
 あっ、でも、ゲーム『ゼルダの伝説』はやり込んでいたので、ブログを書く気が失せていたのは、蒸し暑さのせいだけでもないような…。(笑)

 パソコンの接続具合も不調で、それも関係しているかも?
『ゼルダの伝説』はオンラインゲームでなくて、ほんとよかった。

 1週間、ブログをほったらかしにしていたら、この歳になるとネットと繋がっていなくても、日常の生活ではそれほど不便でもないんだなあと思ってしまった。そういえば、同年代の友人知人で、パソコン持っていて使える人、そんなにいない。ネットとケーブルテレビをやめたら、1か月で、ほぼ1万円の節約になるんだけどなあ。

 大腸がんのために装着していたストマを外すために、再び、手術を受けた長女の夫は、無事に退院した。体調もかなりいいようで、「来月から、仕事に行けそうだ」と言っていたので、本当によかった。

 あっ、そうか、ブログから遠ざかっていたのは、このせいかもしれない。
 この半年で、ストレス、けっこう溜まっていたのかも。「ああでなければ、こうでなければ」と、無意識に自分で自分の言動を縛っていたみたい。1週間ほど、我が儘気ままに過ごしたかったというのもある。

 ……、……。

 あれ? 
 パソコン接続関係のコードを全部、引っこ抜いて、差し直したら、サクサクと動き出したぞ…。
 あら、まあ!

 …ということで、また明日から、いつもの<ミマンの日記>に戻るのか…。(笑)
 毎朝、朝顔が咲いております。

 

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# by miman57 | 2017-07-19 12:00 | 日々に想う | Comments(2)

続・さらば、プレステ2…!

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 ゲーム機<プレイステイション2>の始末をしたら、当然、ソフトのほうも片づけなくちゃならない。
 
 …ということで、ゲーム関係のものを入れている引き出しの整理をした。
 <モンスターハンター>が2つに、<バイオハザード>と<サイレントヒル>と<THE 囲碁>。もっと持っていたと思うのだけど、数年前に断捨離を思いついて、捨てたように思う。

 それぞれに、おもしろかったなあ。

<バイオハザード>はほんと怖くて面白かった。<サイレントヒル>はアメリカで映画化されていて、そちらのほうもみたけれど、なんともいえない怖さと面白さがあった。<モンスターハンター>は…、面白かったけれど、操作が私には難しくて、どちらもすぐに行き詰った…。<THE 囲碁>は、まことに、お世話になりました。

 <プレイステイション2>のゲームソフトを片づけていたら、「そうだ、未練がましく残している文庫本のほうも片づけよう!」と思い立った。

 文庫本も、数年前に大処分したが、その時に、捨てきれなかったものが6冊。

 まさか、歳をとると文庫本の活字が小さくて読みづらくなるなんて、若いころの私は想像もしていなかった。「老眼鏡をかければ、本なんて、いつまでも読めるじゃないか」と考えていたけれど、読みづらいというのは、読む気さえ奪ってしまうものだなんて…。

 それと、人が簡単に殺されるミステリー小説が、気分的にまったく読めなくなって。人はいつかは必ず死ぬと決まっている。そしてこの年齢まで生きると、人生なんてほとんと短いものだと思うし、悪人だって悪人なりの生きていく苦労もたくさんある。それなりの理由で生きていかざるをえない人を、簡単に殺すなよと思ってしまう。

 以前、同人雑誌で小説を書いていた時、人が殺されるミステリー小説を書いたら、合評会でお年を召した女性に、「人を殺す話なんか書いて…」と言われて、むかっとしたことがある。今、自分がこの歳になると、「人を殺す話など、簡単な気持ちで書くな」と思い、また口に出して言っているのだから、歳月の流れというものは不思議なものだ。(笑)

 ゲームソフトも本も思い出が詰まっているけれど、この年齢になったら、<片付け>とは、押入れの中に仕舞いこむのではなくて、ゴミとして捨てることなんだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-07-12 11:05 | 日々に想う | Comments(2)

さらば、プレステ2…!

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 TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』を始めて、「やっぱり、私はゲームはやめれない」と悟り、「だったら、思い切って、古いゲーム機<プレイステイション2>を捨てましょう!」と決めた。

 この<プレイステイション2>あまりにも古い。

 その間に、私は、任天堂のWiiとWiiUの、2台のゲーム機を購入している。それでも、<プレイステイション2>が捨てられなかったのは、子ども達が家にいた頃、一番活躍したゲーム機で、思い出深いものがあったからだろうと思う。この<プレイステイション2>がそこにあるというのは、子ども達が家にいたという証でもあるのだ。

 しかしながら、捨てられない一番の原因は、まだ壊れていないからかな?
 パソコンに取り込む囲碁ソフトを買う前は、この<プレイステイション2>で囲碁を打っていた。

 ケチな私は、我が家の電化製品は壊れてから、次の新しいものを買うという方針を貫いているからだ。そして、なぜか、我が家の電化製品は、なかなか壊れない。(今は、Wiiのように、使用途中で、長女宅へ行くというのも加わったけれど…)

 ゲーム機に接続しているテレビも、2002年製の32インチだ。(笑)
 うわ、購入してから15年経っていた!ちなみに、我が家のテレビはこれ1台なので、ニュースもドラマも、今も、これで見ている。でも、購入した時、ちょっと奮発したので、画面はかなりきれい。

 そうだった、本日の話題は、我が家の古い電化製品や壊れていない電化製品を捨てる、うしろめたさについてではなかった。

 WiiUのあと、私は、どんなゲーム機を買うのかな?

 長男が任天堂ファンで、今回のスイッチも発売と同時に買ったので、任天堂のゲーム機を強制購入させられるのかな。しかし、私としては、ソニーのプレイステイションシリーズが欲しい。WiiUが壊れるまで待っていたら、<5>が出るかも?

 5年後、70歳前後の私と40代半ばの長男で、ゲーム機をめぐって、どんな会話をするのだろう。考えていると、ワクワクしてくる。そしてまた、そのころは、きっと、我が家のテレビも、4K(8K?)の60インチになっているはず!(笑)
 



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# by miman57 | 2017-07-11 09:08 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№4

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 がんセンターに入院しているパパのお見舞いに、泊りがけで、孫たちが我が家に来ている。

 お陰様で、長女の夫はとても元気です。
 看護師さんも驚く回復力。
 
 がんのできやすい体質でなければ、長女の夫は、本当に元気な人なんだなあと思ったことだ。いまは、便通が30分から1時間おきにあるらしいので、これがはやく落ち着いてくれたらと思う。漏れの始末も、洗濯も、自分でやれるとのこと。人工肛門をつけていた時も、「この生活、そんなに不便だとは思っていない」と言っていただけのことはある。

 ところで、その病院の近くに、ショッピングモールがあって、お見舞いの日は、そこで食事をしたり買い物をしたり。しかしながら、ショッピングモールの中核は、地元のスーパーで、品ぞろえは見慣れたものだから、そこでお買い物は、デパートのように胸躍るものではない。
 
 そうしたら、「お母さん、あのスーパーの中に、書店のツタヤがあるの知っていた?」と長女が訊いてきた。「えっ、知らない」と答えたら、「私も、知らなかった。それが、ものすごくお洒落な店なのよ」という長女の返事。

 さっそく、昨日、お見舞いのあとで、行ってみた。
 スーパーのダサい吊るしの婦人服をかき分けて、ずっと奥に入っていくと、なんとなんと突然の別世界! スタバのあるツタヤ書店だった。
 
 木製のかっこいい書棚がおしゃれに配置されていて、その書棚に囲まれてたくさんの椅子も置いてある。ちょっと落とした照明の感じもよくて、都会ではこんな感じの書店はめずらしくないのだろうけど、私は、こんなおしゃれな本屋さん、自分の住む町で始めて見た。

 そして、何よりも驚いたのは、辺鄙な郊外で、夜の8時も過ぎていたのに、お客さんで湧いていたこと。ネットの発達で、本は売れていないと聞いていたし、近所の本屋さん(かなりの大型店)もいつ行ってもお客さんが少ないなあって思っていたのに、人で溢れている書店があったのだ。

 時代の流れって、ほんと、おもしろいなあ。
 時代の流れを嘆くのではなくて、工夫してうまく乗り切ろう、いやそれよりも時代の流れをそのものを作っていこうとする人の知恵って、すごいなあと思ってしまう。


 …ということで、買い物にでるたびに探しつつけていた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』の攻略本を見つけたので、さっそく買ってしまった。
 本の厚さ、4センチもあります。(笑)



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# by miman57 | 2017-07-09 08:05 | ゼルダの伝説 | Comments(0)

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№3

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 長女宅から帰ってきてから、ひたすらに、TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやっております。
 
「また、ゲームに夢中になってしまった…」という反省の声とともに、「この年齢で、夢中になるものがあることは、よいこと」という声や、「何が何でも、6800円分は、楽しまなくちゃ」という声が、耳の奥でこだましている。

 まあ、どうせそのうちに飽きるのだから、反省しながらやるよりも、思い切り楽しもう。ギャンブルや老いらくの恋より、いい時間の潰し方だ。(笑)

『ゼルダの伝説』は、30年以上昔に、シリーズ初期のをやったことがある。

 小学生だった長男がゲームをすすめて、幼稚園児だったか小学低学年だったかの長女とともに、地図を作った。いまのように攻略サイトなんてなかったし、田舎に住むものは、攻略本の存在すら知らなかった時代だ。

 方眼用紙を継ぎ足して、1メートル四方の大きな地図になった。長女が、色鉛筆できれいに色を塗った。子ども達と協力してTVゲームを楽しむという、我が家の習慣の始まりだった。

 今回の『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』も、40歳になった長男のすすめで始めたものだし、その長男は、先月の発売日と同時に任天堂の新しいゲーム機スイッチを買った。まずは私に『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』をやらせてみて、噂通りに面白ければ、スイッチで、自分も始めるつもりらしい。

 そして、スイッチを買ったのは、長女の働いている店。その間の、長男と長女のラインのやりとりをみせてもらったけれど、おもしろすぎて笑ってしまった。

 なんだかんだと大騒ぎしながら親子で(夫は抜きです、笑)TVゲームを楽しむ習慣は、35年間、ずっと健在だ。だから、我が家の親子関係はいい状態なのかもしれない。

 写真は、攻略サイトからいただいた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』のマップ。

 オンラインゲーム『ドラゴンクエストⅩ』のように、ゲーム内の写真を撮ってパソコンに取り込む方法があるらしい。長男に教えてもらいながら、そのうちに挑戦しようと思っている。ほんと、私って、好奇心が強いなあ。

 この好奇心、もっと生活に役立つことに発揮したかった…。
 ああ、いかん、いかん。この年齢になったら反省などせずに、目の前の状況を楽しまなくては…。



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# by miman57 | 2017-07-08 08:35 | ゼルダの伝説 | Comments(0)