続・孫の夏休みの宿題

c0179853_11282078.jpg


 昨日に続いて、またまた孫の話題。

 長女のところの上の孫は、小学2年生の時より地域のミニバスケットクラブに入って頑張っている。
 対外試合では、1~3年生がちびっこチーム、4~6年生が上級生チームと分かれていて、この春より、やっと孫も上級生チームの仲間入り。

 「頑張っている」とも聞いていたし、「5年生や6年生と混じって試合に出してもらう回数も、他の4年生と比べると多いようだ」とも聞いてはいたのだけど。
 なんと、先日のお盆の日、試合のあとのお楽しみ行事、勝ち抜きフリースロー大会で、優勝!

 20チーム集まっての大会だったので、小学生が200人くらい、そして応援の大人もそのくらい。
 その400人が見守る中で、ロングシュートを次々ときめていき、13回くらい投げ終わったら、残ったのは孫1人となって、みごと優勝!

 …ということは、〇〇市のミニバスケットチーム全体で、頂点に立ったということか。
「次の試合から、フリースローの優勝者として、マークされるね」と言ったら、ものすごく困った顔をしていたのが、まだまだ小学4年生だなと思ったことです。(笑)

 下の写真は、工作大好き下の孫が、私にプレゼントしてくれた<花入れ>
「ばあばが、作りたくなった時のために、作り方をかいておいたよ」と、またまた設計図つき。
 作品の<花入れ>よりも、この緻密な作り方の図に驚いてしまった。

c0179853_11284486.jpg

c0179853_11283185.jpg

 

[PR]

# by miman57 | 2017-08-18 11:32 | 日々に想う | Comments(1)

孫の夏休みの宿題

c0179853_10002845.jpg
c0179853_10004060.jpg


 3泊4日で、長女のところ孫2人の夏休みの宿題を手伝いに行っていて、昨夕、帰ってきた。
 孫の工作の手伝いも、これで4年目。
 そして、今年から、下の孫も小学生になったので、2人分!

 2人とも、工作は、貯金箱を作るのだと言っていたが、今年は、なんとちゃんと「こういうのが作りたい」と、設計図を書いていた。

 上の写真は、小学一年生の孫の設計図と完成作品。
 
 この設計図を見せられた時、初めは、お姉ちゃん孫が描いたのかと思った。
 さすが、幼稚園で3年間、お友達に背を向けてモノづくりに没頭していただけのことはある!
 私は、材料を揃えてやったのと、所々の糊付けを手伝っただけですんだ。

 さてさて、問題は小学4年生のお姉ちゃん孫。
 お姉ちゃん孫は、この3年間、アイデアから始まってすべて私任せだったのに、今年は珍しく設計図を用意していた。

 しかし、これは、妹が描いていたから、自分も描いてみたという感じで…。
 構造が複雑で、とてもとても、紙や糊で出来る代物ではない。それに、指定の25センチ四方という大きさにおさまりそうにもない。

 孫の最初のアイデア、「入れた硬貨が、ランダムに右と左に分かれる」というのを活かして、その上にせっかく右と左に分かれるのなら、それを<占い>にしてしまおうと考えをまとめるだけに、丸1日かかった。

 ペットボトルを半分に切って、上を漏斗の形にして、落とした硬貨が下の三角形の角に当たって、右と左に分かれるという<イエス&ノー占い>だ。
 身近にある材料で、これが作れたなんて、私、65歳にしてはすごくない?(笑)

 長女の家に3泊4日滞在していたけれど、遊ぶのと家事にも忙しかったので、読書感想文は手つかず。あらまあ、私の<夏休みの宿題>になってしまった。
 がんばります…、……。

c0179853_10005378.jpg
 




[PR]

# by miman57 | 2017-08-17 10:05 | 作ったもの | Comments(0)

死者に鞭打つ

 昨日に続いて、コンビニで買った漫画『史記(ゴマブックス)』の話題。

 冒頭に出てくる<伍子胥>に、「名前は知っているのだけど、何をした人だったっけ?」と思いつつ読みすすめていて、私の大好きな越の<范蠡>と知恵比べをした、呉の宰相だったと思い出した。

 中国ドラマの<伍子胥>は、白髪のお爺さんだったのでそのイメージがあって、思い出すのに時間がかかったのだ。ちなみに、<范蠡>は若いイケメンの男優さんで、勾践の吹き替えをした声優さんの声がものすごくよくて、今も耳に残っている。

 この<伍子胥>、大変に気性が激しくて、自分の父親と兄を殺した楚の王の墓を暴き、その屍を鞭打っている。『死者に鞭打つ』の故事はここからきている。

 <伍子胥>は、若い時、父親と兄を殺された楚から命からがら呉に逃げ出して、その後、呉王に仕えた。しかし、次に呉の王になった<夫差>はぼんくらな王様で、「そんなに遊びほうけていたら、越に攻め滅ばされる」という<伍子胥>の口煩さに耐えかねて、彼を死に追いやる。

 この時、「自分が死んだら、両目をくりぬき、城門にかけよ。呉が越に滅ぼされるのをみてやろうではないか」と、<伍子胥>は最後のセリフを言った。ほんとうに気性の激しい人だ。

 その後、肝をなめながら復讐を誓った越王<勾践>に、呉は滅ぼされて、ぼんくら王<夫差>は自害するのだけど、「あれほど忠告してくれていた<伍子胥>に、あの世で合わせる顔がない」と言って、顔に布を巻いてから、自害するのだ。

 2500年前の呉越の戦いの話が、<司馬遷>によって字に書かれて残っている。



 ところで話は変わるのだけど、受講者4~5人の『史記』の講座では、女性は私1人。そしてたぶん、私以外は、『三国志』の講座などで、顔見知り。

 それで、先生は、講義が受講者に理解されているかどうかを知るのに、私の顔の表情を利用している。だから、先生は、ずっと私の顔を見ているのだ。ぱっと私が顔をあげると、いつも先生と目が合う。ほんとうに困る!

 なんか、よい対抗措置はないものかと、思案中…。(笑)
 
 

[PR]

# by miman57 | 2017-08-06 09:58 | 日々に想う | Comments(0)

時に范蠡無きにしも非ず…

c0179853_07173346.jpg


 コンビニにJAFの年会費を払いって行って、冷房の効いた店内をうろうろしていたら、またまた見つけてしまった、漫画の『史記』シリーズ。

 今回は、『項羽と劉邦』の上下と『呉越燃ゆ』の上下の4巻を、大人買いした!(笑)
 次回の『史記』の講座は呉越の戦いだったので、これで予習が出来るわあ…、ラッキー!

 でも呉越の戦いについては、有名な故事でもあるし、中国ドラマ『燃ゆる呉越』を見ているので、まあまあ頭の中に入っている。『燃ゆる呉越』のオープニングで、<勾践の剣>の映像が使われるのだけど、これが見事で…。

 それを、先日、中国に行った先生が、博物館に立ち寄られて写真に撮っていて、見せてもらった。<勾践の剣>の実物を見たのかと思うと、先生と生徒という立場に関係なく、ものすごく羨ましい。軽く嫉妬すら覚える。

 ブログの題の<時に范蠡無きにしも非ず…>は、ドラマ『燃ゆる呉越』を見ていた時に、ぽこっと思い出したフレーズだ。いったい何を意味するのか、思い出すのに、数日かかった。思い出した時、ほんと、私は、歴女だったんだなあと思ったことだ。

 私は、この<范蠡>という人の生き方、好きだなあ。

 主君の復讐に手を貸して成功させて、その後、長居は無用とさっさと城を抜け出し、放浪した他国で何度も商人として大成功をした<范蠡>は、あの孔子さんより実践的で、私はかっこいいと思う。彼の妻とは言わないし、まして愛人でなくても召使としてでもいいから、<范蠡>という人を身近で見てみたかった。




[PR]

# by miman57 | 2017-08-05 07:20 | 日々に想う | Comments(2)

コースターが13枚

c0179853_09130461.jpg
c0179853_09131509.jpg


 義妹に麻紐かごバッグを送ろうとして、「今度のおまけのプレゼントは、何がいいだろう?」と考えた。「アクリルたわしは2つ送ったし、今度は違うもので…」と考えて、「マカロン柄が好きなのであれば、コースターにしよう」と思いついた。

 マカロン柄コースターが8枚と、コースター作りが止まらなくなって、ネコ柄も5枚。
 義妹には、ピンクとブルーのマカロン柄のコースターをプレゼントする予定。
 可愛らしすぎても、きっと義妹お嫁さんがもらってくれるだろう。義妹のところのお嫁さんも、私の手作り作品の大ファンで、「これ、可愛い!と言って、強奪される」と、義妹が嬉しそうに言っていた。

 残念ながら、我が家のお嫁さんと長女は、私の手作り作品にあまり興味なし。
 2人とも、きちんとした作りのブランド物が好きなようだ。絶対にそのうちに、「お母さんの作った物、欲しい」と2人に言わせるのだと、私はひそかな野望を抱いている。(笑)

 ところで、コースターの周りのミシンステッチの角が、ずっときれいに縫えないでいた。
 それが、ある時、ミシンの糸調子について調べようとミシン屋さんのサイトを覗いていたら、「ミシンの縫い始めをきれいにするためには、押え金の後ろに布を当てて、押え金を水平に保つといい」という、書き込みを見つけた。

 今までに買い込んだ洋裁の本は数知れず…。
「美しい縫いあがりのためのヒント」という特集も、たくさん読んできた。でも、押え金を水平に保つなんていうのは知らなかった。

 さっそく、押え金のための小さなお座布団を作った。
 そして、それをコースターのまわりのミシンステッチの角を縫う時に使ったら、きれいに縫えた!

 このお座布団と、布送りをちょっと手伝ってやるための目打ちがあれば、90%くらい、きれいに角が縫える。残りの10%は、私の洋裁の腕の未熟さと、モーターの性能がよい工業用ミシンではないからだろうなあ。
 
c0179853_09132974.jpg





[PR]

# by miman57 | 2017-08-03 09:16 | 作ったもの | Comments(2)

李陵と蘇武と司馬遷

c0179853_08503806.jpg


 近所のローソンに切らした牛乳を買いに行って、コミック『史記』を見つけたので買った。

 お豆腐一丁とか食パン一袋など、コンビニ、重宝している。コンビニが出来た頃、日用品や食材をコンビニで買う人がいるんだろうかと思ったものだけど、スーパーより近くにあって、何か1つだけの買い物ができるコンビニを、最近はよく利用している。まさかまさか、老人にとって、コンビニがなくてはならない便利な店になるとは、5年前まで、想像もしていなかった。

 その上に、最近は、時々、コンビニで本も買う。

 話はもとに戻って、カルチャーセンターの講座『史記』では、岩波新書の『史記』を薦められたのだけど、書店で見つけることが出来ないし、買ったとしても読むかな?とも思うので、予習復習は、もっぱらネットのサイトとコミックとレンタルDVDの映画やドラマ。(笑)

 コミック『キングダム』を読み終えて、次はなんにしようと考えていたところなので、ちょうどよかった。何巻まで出ているのか知らなけれど、私が買ったのは、というより本のコーナーで売っていたのは、『李陵』の2巻。

 おお、ぱらぱらと読んで、いろんなことを思い出した。

 司馬遷が宮刑にあったのは覚えていたが、その原因がなんであったのかはすっかり忘れていた。匈奴との戦いに敗れ捕虜となった李陵を弁護して、皇帝の逆鱗に触れたのだった。そして、李陵と、同じく捕虜となった蘇武との生き方の違い。「そうだった、そうだった」と思い出した。

 史記には、まるで息遣いが聞こえてきそうな描写で、2000年前に生きた人たちが書き残されている。

 人間の書き残そうという執念は、どこからくるのだろうと思ってしまう。
 講師の先生も、「当時の識字率から言って、書いたからといって、ベストセラーになって、有名人&金持ちになるものでもない」と言っていた。

 比べるのもおこがましいしいことではあるけれど、私が、毎日、時間をかけてブログを書くのと、共通するところがあるのだろうか。そして、人の書いたものを読みたい&知りたいという欲求も、すごいものがある。人のブログを読んでいると、時間なんて、すぐに経ってしまうのだから。




[PR]

# by miman57 | 2017-08-02 08:53 | 日々に想う | Comments(0)

高松に行って来た

c0179853_09274255.jpg
c0179853_09275586.jpg


「蜷川実花写真展を見にいく?」と長男一家が誘ってくれたので、一昨日の日曜日に、高松まで行ってきた。

「どうして、蜷川実花?」と聞くと、「自分の持っていたカメラと、蜷川実花が使っていたカメラが、一時期ダブっていたから」との長男の返事。
 そういえば、学生の頃、カメラに凝っていた時があったなあ。音響にものめり込んで、「休学して、一年間、東京の音響スタジオで働きたい」と言い出した時もあった。懐かしい思い出になってしまった…。

 写真展を見た後は、リニューアルしたという丸亀商店街をぶらぶらと歩く。

 私の住む町では街の中心にある商店街は、郊外の大型ショッピングモールにお客さんをとられて、シャッター通りとなってしまっているけれど、さすが四国の玄関・高松だけあって、たくさんの人で賑わっていた。たくさんの人ときれいなショーウインドーを見るだけで、老人にはよい刺激になる。

 でも、長男夫婦、買い物に入った店が、<無印>と<ロフト>だなんて、高速を2時間も走ってきて、それはないでしょう?と思うのだけど…・(笑)

 久しぶりに会う長男ところの孫。
 小学5年生で、現在、身長が147センチということは、来年は、155センチの私は抜かれるなあ。

 将来は吉本興業の芸人かと思っていたけど、さすがに小学5年生ともなると、だいぶ大人しくなってきた。大人しくなってきたことに比例して、成績も上がってきて、スポーツにも根性を見せだした。昨年、6メートルしか泳げないと言っていたのに、いまは、100メートル泳げるそうだ。

 健やかに育ってほしい。
 願わくば、難しい年頃も、無事に乗り切ってくれますように。
 


[PR]

# by miman57 | 2017-08-01 09:30 | お出かけ | Comments(2)

集大成の麻紐かごバッグ

c0179853_08194613.jpg
c0179853_08195618.jpg


 適当に見繕った残り布で作った麻紐かごバッグを、義妹にプレゼントしたのは、3か月前のこと。
 そうしたら、お友達から、注文を次々と取ってくれて…。

 しかしそのたびに、布地を替えたり縫い方を工夫したりしていると、「今度の、いいなあ。こんなのが、私も欲しかった」と義妹が言う。なんと、わがままな!(笑)

 それで、今回、注文のお礼もかねて、義妹が「いいなあ」と言ったところを全部取り入れた、たぶん今年最後になると思う麻紐かごバッグを作ってみた。集大成というやつだ。

 布地は、この水色マカロンが、義妹は一番気に入ったそうだ。
 内ポケットは2つ。口に、スナップボタンをつけること。
 本体の口には、やはり、マグネットボタンが一番使い勝手がよさそうということだ。

 そして、ここからが、義妹の要求を超えた私の工夫!

 今まで縫い付けるマグネットボタンだったけれど、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、穴開け式のマグネットボタンをつけてみた。出来上がった最後に付けることになるし、布地に穴を開けるので、失敗したら大変なことになる。でも、やってみれば、思ったより簡単だった!

 そして、内布の底に、底板を入れようかどうしようかと悩んで、厚手の芯地を二重に貼ってみた。底がしっかりしたのと、クッションになっていい感じ。

 義妹、喜んでくれるかな?
 そして、私は、しばらくは、麻紐かごバッグを作りたくない…、……。(笑)




[PR]

# by miman57 | 2017-07-30 08:24 | 作ったもの | Comments(2)

義妹からの夏野菜のお届け物

c0179853_07582693.jpg


 昨晩、義妹から、大きな段ボール箱いっぱいの夏野菜のお届け物があった。
  
 すぐに仕分けして冷蔵庫にしまったので、全部の写真を撮ることは出来なかった。
 上の写真は、お隣さんへのお裾分けに、用意したもの。ブログを書き終わったら、持って行かなくちゃ。

 夏野菜は、すべて義妹が作ったもの。
 老後の楽しみは、<作る・造る・創る>に限ると言っている私だけど、戸外の作業は苦手なので、野菜を作る人は尊敬してしまう。

 今年の夏は、神社総代の仕事が忙しくて、夫は畑仕事を休んでいるけれど、こうして義妹の作った夏野菜を眺めていると、土いじりの好きなところは似た<兄妹>だなあと思ってしまう。

 そういえば、義妹に頼まれて5つも作って送った麻紐かごバッグなんだけど、私の作る物のお友達への宣伝のしかたとか、「ここはこう縫うと、いいんじゃない?」というアドバイスの仕方まで、その言い方が夫にそっくりで…。(笑)

 でも、夫に言われると素直に聞けないのだけど、ちゃんと使ってくれる女としての立場の義妹の言葉だと、「それもそうだ」と思ってしまうのだ。…ということで、いま、義妹の提案通りの麻紐かごバッグを作っている。集大成というやつだ。

 そうそう、昨晩は、もう1つ、嬉しいことがあった。
 私の手作り作品強制プレゼント友人から、千疋屋のゼリーの詰め合わせのお届け物があった。

 この夏は、私の手作りで、美味しいお菓子にゼリーにメロンに夏野菜を稼いでしまった…。
 欲しくてプレゼントしている訳でもないので、お返しをいただくと恐縮してしまうのだけど、そこは暇な老人同士。こういうお楽しみの交換も、お互いに生活が華やいでいいんじゃないかと割り切っている。





[PR]

# by miman57 | 2017-07-29 08:01 | 日々に想う | Comments(2)

『史記』

c0179853_14300056.jpg


 月に一度のカルチャーセンターでの『史記』の講座、まじめに受けている。

 写真は、講座で使うプリントを綴じたものだけど、この難しそうな漢字の羅列を見てもわかるように、面白可笑しい講談『史記』のお話ではなくて、完全に学問の世界…。

 講義では、人名・地名・書物の名前がずらずらと出てきて、それを耳で聞きながら、今、プリントのどこを講義しているのか、目で探すのが、大変…。いや、スリル満点。
 生徒数は3~4人だから、理解できていなくてもたもたしていると、先生にすぐにバレる。(笑)

 でも、私、耳から入ってくる人名・地名・書物の名前とプリントの漢字の羅列を、けっこう、ぴたりと見当てることが出来るのだ。我ながら、すごいと思う。いろんな人名・地名・書物の名前、どこかで聞いたことがあって覚えているものが多い。やはり、もともと好きな世界の話だからとしか言いようがない。

 先生は、この3か月の講座の間に、2度も中国に行かれた。
 1度は、中国の大学に1か月ほど招かれたとかで、「明日から、中国に行ってきます」「昨日、中国から戻ってきました」状態だった。
 写真のファイルに貼り付けている絵葉書は、先日、2度目に中国に行かれた時のお土産。

 肩書は地元の大学の名誉教授ということなので、もう、退官されているのか。ということは、年齢は65歳ちょっと上かな。私と同世代だ。

 中国古代史を45年、研究されて、今も続けられているのか。
 『史記』の話を聞くのもわくわくするのだけど、そういう人が自分の目の前にいて喋っていると思うだけで、これもまたわくわくしてくる。



[PR]

# by miman57 | 2017-07-27 14:33 | 日々に想う | Comments(0)