コイン入れを作ろう!週間

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 営業部長の夫が、「コイン入れか、マスクを縫え!」と言ったので、コイン入れを作ることにした。

 コイン入れをとりあえず10個、それも普通のを5個と、和布を使ったのが5個。<コイン入れを作ろう!週間>だけども、1週間で作ることは不可能だから、目標は今月末。

 営業部長に販売のすべてをお任せして、私は作ることに専念している。
 売り上げの結果がどうでようと、責任はすべて営業部長にあると考えると、気持ちは楽だ。(笑)

 「目指せ! 和風布バッグ作家!」という目標はあるのだけど、そんな目標よりも、私は何かを作っている時がすごく楽しくて、でも作ると作品が溜まり、売るかプレゼントするしかなく、でもでもそんなことに気を遣うことなく、私はただひたすらに作り続けていたいのだと思う。

 作る物・お店のディスプレイ・情報収集などをすべて営業部長に任せるようになって、(でも、初めの頃は、営業部長の言うてんこ盛り納品や、売れ筋狙い製作、いろんな人とのこまめな会話など、嫌というか恥ずかしくてたまらなかった…)、売り上げはよくなるし、新規のお店の話も舞い込んできた。

 この年齢になって、「ああ、商売って、こういうことなのか。製作と販売をこなす能力って、別物なんだなあ」と、気づかされた。
 頑張ってくれている営業部長を慰労するために、忘年会の席を設けてあげようかと考えている。

 
 やっと、ハギレの整理が終わった。
 
 片づけに入る前は、縫う時間より探し物の時間のほうが長いっていう感じだったのに、最近は、布も材料もさっと出てきて、ほんと嬉しい。
 
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# by miman57 | 2017-12-17 14:30 | ポーチ | Comments(2)

麻紐かご15個が完成!

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 麻紐かごが15個、出来上がった!

 写真は、日を変えて、10個と5個に分けて写している。
 ほんとうは、15個全部を積んで、眺めてニヤニヤとしたかったのだけど、欲にかられた営業部長(夫)がすべての完成を待つことなく、途中で納品すると言い出したので、別々の写真となってしまった。

 作っている途中で納品してしまったので、珈琲豆を売りに来てくれる彼女にど~~んと麻紐かごを見てもらおうという私の計画が、水に流れてしまった。納品とお店のディスプレイについては、営業部長の好きなようにさせると決めているので、しかたがない…。

 下の写真の5個の麻紐かごの縁取り布は、初めての和布です。

 …ということで、前回、思わせぶりに書いた2つ目の理由について。

 現在、作品を置かせてもらっているお店の方針が和風小物は置かないということで、私が残念がっていたら、外国人宿泊者が多いという旅館で、手作り作品の委託販売をされているという情報を、いただいた。

 それで、先月、偵察に行ったら、1つのスペースがあまりにも広いので、作る手の遅い私としては決心がつかず…。広い理由は、これ以上委託販売の作家さんを増やすと、締めの会計処理がめんどうだからとか。そうか、本業は宿泊業だものねえ…。(笑)

 …で、家に帰って和布の在庫を眺めながらうだうだと悩んで、やっぱりチャンスの前髪は掴むしかないと、再び、お店に行って、置かせてもらうことにした。でも、数人の順番待ちです。
 
 それで、順番を待っている間に、和布を使った作品を作り溜めしようかなと思ってます。

 


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# by miman57 | 2017-12-15 10:54 | 麻紐かご | Comments(2)

麻紐かご15個作ろう!週間

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<ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>の次は、<麻紐かご15個作ろう!週間>です。

 う~~ん、細いレース糸は目が辛いけれど、太くて硬い麻紐のゴキゴキ編みは、肩が辛い。そうそう、麻紐ですれて指の皮がむけるので、指にはカットバンを貼っている。なかなかに大変だ。

 集中力が続かないというのもあって、麻紐かごはまとめて5個くらいずつ編んでいたので、今回の15個というのは、かなり頑張っている。

 頑張っている理由は、2つある。

 1つ目は、私はコーヒーが好きで、訪問販売で我が家に来た50歳くらいの女の人から、毎月、珈琲豆を買っている。

 彼女は、将来は自分のお店を持つのが夢なのだそうだが、今は訪問販売やスーパーの店先やイベント会場で、珈琲豆を売っているとのこと。そして、可愛い手作り作品がお好きなようで、私の作品を時々、買ってくれる。

 今月、彼女が我が家に来て言った。
「店に、ミマンさんの麻紐かごやアクリルたわしや縮緬細工をディスプレイしていると、『珈琲は飲まないのだけど、これ、可愛いですね』って、お客さんが寄ってくる。それで、ミマンさんの作品を、お店で売ってみようかなと考えている。まずは、麻紐かごからどうかなと思っているのだけど…」

 委託ではなく買取にしたいということで、彼女も思案中のようだ。だから、話はどうなるかわからないけれど、彼女が心を決めた時に、さっと渡せるように、在庫を持っておかなくちゃということです。

 2つ目の頑張っている理由は、麻紐かご15個全部完成した時に書きます。



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# by miman57 | 2017-12-12 08:02 | Comments(2)

さつま芋ご飯

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 夫が栽培したさつま芋を、今年中に使い切りたくて、さつま芋ご飯を作っている。

 塩とお酒だけの、あっさり味。
 炊きあがってから、白ゴマを振りかける。さつま芋とご飯がもちもちしているので、ゴマのぷちぷちした触感で、おいしさ倍増。

 ただ、さつま芋ご飯は冷えると、食べづらくなる。
 昔々、父が、このさつま芋ご飯が大好きで、冷えたさつま芋ご飯をお茶づけして食べていたなあ。
 電子レンジがなかった時代の思い出です。

 お箸は、夫と私の普段使いのもの。
 全部、<アフタヌーンティー>で揃えている。

 あっ、5膳しかない。
 あと、1膳、男物の柄のお箸を買い足さなきゃ。

 そうそう、私は、お茶碗やコップやお箸で、男物女物で大きさを変えるのが好きではない。あの夫婦セットとかいうものに、押しつけがましい可愛らしさを感じるのだなあ。




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# by miman57 | 2017-12-10 06:33 | 今夜のお惣菜 | Comments(3)

レース糸を並べてみた…

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 <ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>が無事に終わったので、私は他のレース糸をいったいどのくらい溜め込んでいるのか、全部引っ張り出して、並べてみた。

 上の写真は、40番レース糸。
 10年くらい前に、パイナップル編みにハマって、その時に、買ったもの。

 40番の白いレース糸で円形ドイリーを編むのは、レース編みの王道という感じですごく楽しいのだけど、残念ながら、出来上がった作品はまったく売れない。しかたがない、私の家だって、真っ白なレース編みの敷物を飾ることないのだもの。

 そして、作品が売れないということもあるのだけど、もう、この老眼では40番で編むのは辛いなあ。それに糸も細いけれどレース針も細くて、時々、編んでいる最中に、爪の間に刺してしまい、その痛さに飛び上ることもある。

 持っていても、未練がましいだけなので、写真左上のケースに入った生成り糸以外は、思い切って処分しよう。ついでに、最低の値段をつけても売れ残った円形ドイリーも…。使いもせず、売れもしないものを持っていてもしかたがない。

 もったいないと思われるかもしれないが、私の場合、逆にもったいない精神が大き過ぎて、使わない手芸材料や古い作品を持っていると、新しい作品のアイデアが湧いてこなかったり、作る気持ちが失せるのだ。すっきりと何もないところから、「よし、作るぞ!」という気持ちが湧いてくるようだと、あくまでも私の場合のことだけど、最近、気がついた。

 下の写真は、20番のツヤありレース糸。
 あの定番のエミーグランデがほとんどだけど、違うメーカーの糸も混ざっている。値札を見て、「ああ、ここの手芸店、閉店したんだなあ」と、この手芸店に足しげく通っていたころを懐かしく思い出した。

 この20番レース糸で、面白い形のポットホルダーを編もうと計画中。

 


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# by miman57 | 2017-12-09 07:42 | レース編み | Comments(4)

わんこ! わんこ!(押し絵)

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 手芸クラブで作った、来年の干支・戌の押し絵が2つ出来た。

 上の写真は、100均のカレンダーに、可愛いわんこを貼りつけたもの。来年1年、こんな可愛いわんこに見つめられて過ごすのかと思うと、嬉しいです!

 カレンダーの犬は、先生が何の図案を参考にされたのかは知らないのだけど、厚紙に犬の型を切り抜いて、縮緬布を貼りつけるという最初からすべて手作り。

 どうして、初めから手作りということを強調したいのかというと、下の写真の丸い飾りは、手芸クラブ仲間で相談してキットで買ったもので、めんどうなところはほとんどすでに切り抜かれていたり作られていたりして、それをボンドで貼りつけていったらよかっただけのも。

 今回、メーカーによってほとんど完成しているキットと、先生が型紙から作って材料を揃えて作る物とを、ほぼ同時に作って、その違いがよくわかって、勉強になった。
 
 この犬のカレンダーの試作品を、先生は3つも作られていた。
 犬の表情を変えたり、梅の花の花芯を変えてみたり…。
 犬の口のまわりを囲んだ、太い木綿糸は、新しいカセのままだったので、この作品のためにわざわざ買われたものだろうと思う。

 型紙を作って、材料を揃えて、ああでもないこうでもないと試行錯誤されたのだろうなあ。

 先生はお喋りが苦手なようで、いつも多くを語らず微笑んでいるだけなので、突っ込んだ質問をするのを遠慮しているのだけど、こういう先生の姿をそばで見ているだけで、すごい勉強をさせてもらっているのだと、感謝、感謝です。

 



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# by miman57 | 2017-12-07 11:15 | 縫う&編む(その他) | Comments(2)

デイジーのポットホルダー&コースター

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<ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>、無事に終わった!

 糸が少なくなった最後のほうは、「ああ、足りない、ああ、余り過ぎた」と、編んでは解きを繰り返した。下のコースター2枚の写真で、その苦労がわかってもらえると思う。

 編み終わってみたら、残り糸で1段ごとに配色を変えたのが、予想外にいい感じだ。
 またまた糸を買ってきて、編みたくなってしまう。(笑)




 気分が回復してきて、今まで眺めてもなんてことなかったのに、月が、雲が美しい。花が美しい。
 音楽が心に染みる。
 テレビドラマが、まるで自分が主人公になったかのごとく、面白い。
 イケメン歯医者さんの、「ミマンさん、痛くないですか?」という言葉が、妙に嬉しい。

 …ということで、「行こう!」とか「おいで!」とか「会いたい!」とかを、断らずに過ごした1週間だった。それで、ブログを書く時間がなかった。

 しかし、あまり大きく躁のほうに心の針を振ってしまうと、あとが大変なので、セーブしながらぼちぼちと日々を過ごす予定です。



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# by miman57 | 2017-12-06 11:08 | レース編み | Comments(4)

老婆の手縫い服

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 デイジーのポットホルダー&コースターの中間発表をしてすぐに、生成りの糸を使い切った。手芸店に行く予定がなかったので、<服を縫おう!>よりそのままになっていた服を仕上げることにした。

 …ということで、袖付けだけだったので、半日で完成!

 裁断したままずっとほったらかしにしていたのは、チェックの布地が少し残っていて、それを使ってなんとかならないかと悩んだため。合わせる布で悩み、胸の切り替え位置で悩み、切り替えた場所にレース飾りをつけるかどうかで、またまた悩み…。

 完成すれば、まあまあの出来ではないだろうか。ただ、袖口ゴムは割烹着になってしまったなあ。

 下の写真は、10年以上前に縫った、今回の原型となったチュニック。厚手のよい木綿なので、10年(もしかしたら、15年?)の洗濯に耐え続けてくれている。写真ではわかりにくいと思うが、まるで別の布地のように色落ちしているが、まだまだ10年は着られそうだ。(笑)


 いろいろ考えて、そのものずばりの<老婆の手縫い服>というカテゴリを設けた。
 
 この10年、自分の服を縫わなかったのは、いや何枚かは縫ったが着られるものにならなかったのは、若いころに自分に似合うと信じていた服が、顔や体型が老いたことで、似合わなくなったから。ほんと、混乱の10年だった。

 また、服を縫うということを復活させて、そして、老婆にとって、<服>とはなんぞやということを、ぼちぼちと考察していきたいと思う。




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# by miman57 | 2017-11-30 07:29 | 老婆の手縫い服 | Comments(3)

デイジーのポットホルダー&コースターの中間発表

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 デイジーのポットホルダー&コースターの中間発表です。(笑)

 先週からの2週間を、<ダルマのレース糸20番つや消し消費週間>と、勝手に名づけて頑張った結果、ここまで編めた。まだ糸も残っているし、目標の日曜日までは、ひたすら編もうと思っている。
 
 それでも中間発表となったのは、営業部長の夫が、「編めたか! さあ、納品にいくぞ!」と煩いので。作り手の私としては、本当は糸も使い切って編み終わり、出来上がったポットホルダー&コースターを全部並べて、しばらくは1人でニヤニヤと喜ぶということをしたかった。

 そこのところを営業部長に説明しても、理解は得にくいだろうという諦めの境地だ。

 よいレース糸というものは、ほんとうに美しい。
 こんな美しいものを毎日作っている私は、幸せ者だなと自分でも思ってしまう。



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# by miman57 | 2017-11-29 11:50 | レース編み | Comments(2)

歯医者に行った…

 ずっとほったらかしだった虫歯の痛みが我慢できなくなったので、重い腰がやっと上がって、歯医者に行ってきた。

 50歳を過ぎた頃、更年期障害と子どもたちの結婚が重なって、鬱状態になって、ぐだぐだとしていた数年で、自慢の歯に虫歯をいっぱい作ってしまった。出来た虫歯の治療をしようと、歯医者に行く気が起きた時が、鬱状態を抜け出た時だった。

 前回から10年後の今回は、兄の死と同年代の従兄弟たちの死が続いたのと、里帰りを頻繁にしていた長女の上の孫が小学校入学を機にぱったと戻ってこなくなったのがきっかけとなって、鬱状態になった。3年くらい続いて、昨年あたりから気分はかなりよくなってはいたけれど、前回と同様に、昨日、やっと歯医者に通いだして、これで全快かなと思う。

 前回の歯の治療では、自慢だった歯をいっぱい削って、銀色の被せものをした。ほんと、涙が出た。今回は、歯が2本欠けてなくなってしまった。しかし、入れ歯かブリッジかと覚悟をしていたら、私の歯は丈夫なので、簡単な治療ですむらしい。

「ミマンさんの年齢からみると、歯は残っている方ですよ」と言われたけれど、2度の鬱にならなければ、まだまだきれいな歯でいられたのかと思うと、残念だ。

 ところで、歯医者に行こうとして、緊張で手が冷たくなり、動悸がしてきて困った。この動悸がひどくなって胸痛がおこり、立っていられなくなったこともある。

 うつ病も全快と書いたけれど、歯を2本失い、動悸が残ってしまった。
 悔やんでも仕方がないと思うしかない。




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# by miman57 | 2017-11-28 14:26 | 日々に想う | Comments(4)