麻紐かごバッグ7個目が完成!

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 義妹のお友達の注文3個目の、麻紐かごバッグが完成。

 これで、全部で7個、作ったことになる。
 底の麻紐で編む部分は、試しで編んだもの3個を解いているので、底だけだと、10個分編んだことになる。ゴキゴキと、我ながら、よくやったものだ。(笑)

 義妹のお友達の注文が入るたびに、布地を買っていたのだけど、3個目となると「う~~ん、ちょっと儲けも欲しいのだ」ということで、「今流行りのネコ柄でもいい?」と訊いてみたら、OKが出たので、手持ちのネゴ柄の布地を使ってみた。

 可愛いもの好きの60歳でおばさんでも、大丈夫だと思うけど、どんなかな? 
「あんまり可愛いようだったら、近くに住んでいる娘さんが使ってくれると思うよ」と、義妹は言っていたけど。気に入ってもらえるかどうかとかいうことを深く考え出すと、手が止まってしまう。お店で、実際に手に取ってもらい、気に入ったら買ってもらうというのが、作り手としては気が楽だ。

 口は、縫い付けるタイプのマグネットボタンにしてみた。
 なんとまあ、義妹にプレゼントしたバッグのドットボタンが、つけ方が甘かったようで、外れてしまったらしい。ドットボタンはやめたほうがいいようだ。でも、完全に布に穴が開いてしまう爪のあるマグネットボタンは、まだ決心がつかない。

 縫い付けタイプをいくつかやってみてから、爪のあるタイプの取り付けを頑張ってみよう。
 大きさも、1センチ単位で微妙に変えてみたりで、この麻紐かごバッグ、まだまだ試作段階ではあるんだなあ。
 


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# by miman57 | 2017-06-23 15:25 | 作ったもの | Comments(1)

日々草

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 日日草を、植木鉢に植えた。

 <ひびそう>ではなくて、調べたらら<にちにちそう>。私は、花や虫の名前に詳しくて、以前はすらすらとすぐに出てきたのだけど、今回、まったく<にちにちそう>という言葉が出てこなくて、自分の脳みその衰え具合にがっかりした。

 日々草の後ろの小さな紫の花が咲いているのも、いまだに名前が思い出せないでいる。ほんと、喉まで出かかっている感じなんだけど…。

 この場所と、左右に煉瓦で囲んだ花壇を、夫が私のために作ってくれたのは、何年前のことだったのか。

その後、何もしない私に諦めた夫が、庭にあったものを集めて、ごちゃごちゃと植えている。今回、ぼちぼちと庭仕事を開始した私に、「やっぱり、おまえの植え方はセンスあるなあ」と、夫はお世辞を言ったわあ。よっぽど嬉しいのだろうなあ。

 そうそう、昔々の寄せ植えの残骸のアイビーだけが繁ってしまったものの上に、今回、サボテンと多肉ちゃんの鉢とブリキの缶を重ね置きしてみた。多肉ちゃんって、雨ざらしの戸外で育つのかどうか知らないのだけど、まあ、いいか…。

 私が、庭仕事を開始したので、またまた夫が出しゃばって困る。
「こんな形のスコップもある」とか、「この土を使ったほうがよい」とか、口出しとともに、いろんなものを庭仕事をしている私の周囲に嬉しそうに並べだしたので、「ほっといてくれ。私は私のペースでやる」と宣言したら、夫は大人しくなった。

 …と思ったら、「ホームセンターに行こう!」というのでついていったら、「おまえのために、植木鉢を並べる棚を買ってやる」と、5千円もする棚をレジに持って行こうとした。私は、花を植えた植木鉢を、どういうふうに並べるかまだイメージ出来ていないので、慌てて押しとどめた。

 もう、庭にも、植木鉢の棚の1つだって、物は増やしたくない。植木鉢もブロックも、夫が捨てようとしないので、庭の隅でごろごろしているのだ。しかし、70歳の夫が嬉しそうに買ってやると言ってくれるものは、ありがたく買ってもらうのが<老婆の可愛げ>というものかと思ったリして。
 悩むなあ…。
 
そして、カテゴリに<庭仕事>を足そうかどうか、これもまた悩むなあ…。




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# by miman57 | 2017-06-22 10:48 | 日々に想う | Comments(0)

麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真の麻紐かごバッグは、前回に作ったものがいい感じだったので、同じものをもう1つ作ってみた。そして、下の写真は、本日の出来立てほやほや…。ほやほや過ぎて、バッグの口の留めがまだできていない。いまだに、ドットボタンにしようか、マグネットボタンにしようか、悩んでいる…。

 昨日、義妹から電話があって、またまた、麻紐かごバッグの注文が入った。これで、3つ目。
 兄(私の夫)が営業部長なら、その妹は販売部長かと思ってしまうなあ。(笑) 義妹の住む田舎では、このような手作りバッグが珍しいのかと思ったリ、料理好きが高じて密閉容器の販売をしていた義妹の人脈、さすがと思うべきか。

 私は、歳をとった女の人には、皮のバッグは重たくて提げにくくて、でも、安っぽいビニール製のバッグは嫌ということで、ちょっと凝った作りの布バッグが必需品になるのではと、予想している。だから、これからは、私の出番になるのではないだろうか。

 この予想、当たっているかな?

 20年前、同人誌で小説を書いていた時、「団塊の世代が退職を迎えたら、何か書き残したいと思う人で、同人誌の会員数は絶対に増える」と予想していたのに、ブログの普及で、大金を出してまで書いたものを紙に印刷するなんていうのは、時代遅れになってしまった。あの頃に盛んだった同人誌は、ほとんど廃刊になっているような…。

 老いた女の人のバッグ、私の想像外のものが出現するかなあ。予想が外れるのは、残念なようでもあり、でも、どんなものが流行るのか見てみたくて、ワクワクするところもある。どんな時代になっても、女にはバッグは必需品なのだ。

 本日のおまけの写真は、ネコ柄のハギレ。ああ、こんなに買い込んじゃった…。

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# by miman57 | 2017-06-20 08:56 | 作ったもの | Comments(4)

「麻紐かごの蓋」と、3回、唱えよう!(笑)

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 先日、長女の家に行った時、長女から相談を受けた。

 もうすぐ、大腸がんを患った長女の夫の再手術となるのだけど、それを小耳に挟んだ人が、「それで、ご主人、助かるの?」と、ものすごく真剣な表情で長女に聞いてきたらしい。普段、そういうデリカシーのないことを言う人ではないと思っていたので、長女はものすごく驚いたとのこと。「あの人、どうして、あんなことを言ったのだろう?」と長女が言う。

「あなたの言うように、その人がデリカシーのある人だとしたら、ガン>再発>再手術>助かりにくいと、とっさに思考が働いたのかも。もしかしたら、身近に、ガンの再発で亡くなった人がいて、その人にとって、その記憶が生々しいので、発言に余裕がなかったのかも。でも、これは、全部、お母さんの憶測よ。

 それで、ちょっと話は飛ぶのだけど、お母さんが、最近、経験したことを聞いてくれる。ある人にポーチをプレゼントするので、ゆうパックで送ったのだけど、その中におまけとして、麻紐のかごを2つ入れたのよ。そうしたら、その人からお礼の電話があった時、麻紐かごは1つしか入ってませんでしたって…。

 …とっさに、<その人は、ゆうパックから、1つ、取り出すのを忘れている><ゆうパックから取り出した麻紐かごを持って、家の中を移動していて、どこかに1つ落とした><2つ重なった状態で、1つだと思っている>の、3つを考えたけど、もしかしたら、4つ目の<私が入れ忘れた>というのもあるから、「あっ、1つしか入ってなかったですか。あらまあ、ごめんなさい」って、電話を切ったのよ。

 翌々日、お礼のお菓子が届いたので、今度はこちらから電話をした時、またまた1つしか入っていなかった麻紐かごの話になってね。しばらく話していたら、その人が言ったのよ。『あれまあ、あれって、蓋ではなかったの!』」

 ここまで話して、私の作る麻紐かごの形を知っている長女が、飲みかけていたお茶でむせてしまった。「あれはどう見ても、蓋つきかごではないでしょう。そんなふうに考える人がいたなんて、驚いた!」

 私は、この歳まで生きてきた最近になって、いろんなことを悟りつつあるけれど、その中の1つに、自分の憶測はまったく当たらないということがある。

 あの人はこう言うだろう、あんなことをするだろうと、憶測で10通りのパターンで考えても、実際のその人の行動は、考えつかなかった11番目のパターンであることがほとんどだ。だから、最近、「どうして? なぜ?」と、人の頭の中のことについては、考えないようにしている。

 それで、長女にも言った。「人が、どうしてあんなことを言ったのだろうとか、どうしてあんなことをするのだろうと思った時は、「麻紐かごの蓋!」と、3回、唱えるといいよ。自分が憶測した10通りのパターンではなくて、真実は、考えつかなかった11番目にあるってね」

 …ということで、今日の写真は、手作り作品の注文を受けた人たちにおまけとしてプレゼントするために編んだ、麻紐かごが4つです。これにアクリルたわしもつけてゆうパックの送料も足したら…。(笑)
 でもでも、それが年寄りの楽しみなんだなあと、これも、最近、悟ったこと。
 
 

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# by miman57 | 2017-06-19 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

朝顔&多肉ちゃん

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 朝顔を植えた。植えた場所は、長男とこの孫が小学1年生の時に、学校で栽培した朝顔の種をもらって、夫がずっと育てていたところ。だから、すでにネットが張ってある。

 ところで、初めて自分で栽培して採れた朝顔の種は、小学1年生の孫にとっては大切な宝物だったのだろう。夫が欲しいと言っても、なかなか分けてもらえず…。朝顔の種をめぐっての、孫と夫の攻防は、傍から見ていても面白かった。

 でも、小学5年生になった孫は、もうそんな話は覚えておらず、そして、毎年、種から花を咲かせていた夫も、今年は忙しくて、朝顔は植えられないとのこと。それで、私の出番となった。しかしながら、申し訳ないけど、私はどうせ朝顔を育てるのだったら、いい苗を買ってきて、大輪の花を咲かせたいのだ。(笑)

 それから、もう1つの写真は、多肉ちゃん。

 手作り市に出かけるたびにお土産として、購入した。初めの頃に買った左側の多肉ちゃんは、もうちょっと徒長してしまっている。ここからどうするかが、本当の花好きと似非(えせ)花好きの分かれ目だなあ。

 メダカ&花の世話、ごそごそと体も動かすし、脳みそも使う。今までに使っていなかった体と脳の分野が、刺激で活発になってくるのが実感できる。若い時は、何かを新しく始めても、いちいちこういう感覚はなかったように思う。

 運動嫌いの同年代の友人が、この1年で、転んで、骨折を2回、脱臼を1回。ゴミ出しですらご主人任せというほど、なぜか、彼女は歩くことが大嫌い。「将来、大変なことになるよ」と心配したり、「いや、もしかしたら、ヘビースモーカーでも肺がんにならない人がいるように、運動嫌いな人でも、元気に歳は重ねられるものかもしれない」とも思ったり。しかしながら、最近、結果が見えてきたような…。
 
 歳をとると、体も脳も使わない部分は、休止というよりは死に近づいているという感じがする。ひっぱたいても蹴とばしても、体と脳は使えるだけ使わなくちゃ。



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# by miman57 | 2017-06-18 10:18 | 日々に想う | Comments(0)

刺し子のコースター・24枚(制作途中)

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 今年の地域女性部による敬老の日の手作りプレゼントは、刺し子のコースターとなった。

 先日、制作講習会があったので、宿題として印の付いた布を24枚持ち帰り、やっと刺した。刺し子の模様が2種類あるので、地域のお年寄りに2枚ずつ渡すことになるのかな?大きな町なので、お年寄りは200人を超えている。…と聞いたのが、数年前だったから、今は、250人に近いのかも…。

 お年寄りの数も増えて、そのうえに作り手の女性部は歳をとってしまい、そろそろ、恒例の敬老の日手作りプレゼント作りは、無理になるのではないかという噂…。「女性部の集まりで自分で作ったものを、敬老の日に自分にプレゼント」と、笑い話のようなことにもなっている。

 …と、地域住民の高齢化にともない、内輪の困った問題はいろいろあるようだが、作ると決まった以上、頑張らねば。

 …ところで、刺し子と決まったと聞いて、「刺し子、大好き。一時期ハマって、布巾30枚にテーブルセンター2枚にも刺したことがある」と言ってしまった。そうしたら、講習会で地域手芸部の先生が刺し子の説明を終えた後、私のところに来られて、「ミマンさん、今の説明でよかったでしょうか?」と訊かれた。

「えっ、たくさんの出席者の中で、どうして、私に訊くの?」と思ったら、横の人に、「前回の手芸部で、布巾30枚って、嬉しそうに言ったよね。それで、皆が、刺し子はミマンさんに任せよう!と言ってるよ」って言われて、ほんと、穴に入りたかった。(笑)

 でも、久々に刺し子をしていたら、「やっぱり、私、刺し子、大好き!」って、思ってしまった。もう1度、無心になって、布巾を刺したいなあ。

 歳をとって、縫い物&編み物で最後までできるのは、アクリルたわし作りと刺し子だなあと思う。





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# by miman57 | 2017-06-17 08:19 | 作ったもの | Comments(2)

今年の梅仕事

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 今年も、我が家の庭の梅の木の実をつかっての、梅仕事。
 でも、毎年、夫婦喧嘩のネタともなる、梅仕事…。(笑)

 ある時を境に、「保存食作りはしない」と、宣言した私。

 私は、辛い物も酸っぱい物も極端に甘い物も、好きではない。だから、漬物・佃煮・ジャムなど、食べない。でも、「作ってくれたら、オレは、何だって食べる」と、夫は言う。だのに、作ったら、夫は食べない。「おまえが、食卓に並べないないからだ」とのこと。食卓に並べたら、きっと今度は、「おまえが、口に入れてくれないからだ」と、言うのだろう…。

 梅干しも、自分が食べないこともあって、作っていなかった。しかし、ある年に、あんまりうるさく言うので作ったら、「どうして、店で売っているような、減塩でできないのか」と、文句を言う。なんか、説明するのも、めんどくさいので、「自分で、作ったら」と言ってみた。

 なんと、夫は、自分で、梅干しを作るようになった!
 でも、最初の年は、減塩で失敗した。ざまあみろってんだ。(笑)

 夫の作る梅干しは、きっと、塩分濃度、16%は超えているぞ。ちなみに、私がスーパーで買っていた時の梅干しは、8%くらいだ。でも、自分で作るようになって、私の作る料理にも、「塩辛い。おまえは、血圧の高いオレを殺す気か」なんてことは、夫は言わなくなった。減塩って、作り手には、ものすごくめんどくさくて難しいことだということを、結婚40年目にして、やっと、夫は理解したようだ。

 ということで、本日の写真は、天日干ししている、梅干しです。
 まあ、夫が仕事に行っている間の天日干しくらいは、してあげようかと思って…。(笑)

 そして、おまけの下の写真は、梅干しにして残った梅で作った梅サワー。これは、私が作った。

「今年は、梅のなり年で、梅干しを作って残った梅を捨てるの、もったいない。梅サワー、作ってくれたら、飲むのになあ」と、夫が私に聞こえる独り言を言っていた。「2年前に、あなたにそういわれて作った梅サワーが、2階の物置部屋に、まだあるよ。ついでに、冷蔵庫の中も見たら? 小瓶に移し替えた梅サワーが、まだ残っている。小瓶の蓋を開けようと思ったら、かたくくっついて開かなかった。最後に飲んだのは、いつのこと?」

 私に指摘されて、夫は慌てる、慌てる…。
 …ということで、「今年は、絶対に飲む」という言質をしかっりとって、梅サワーを作った。

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# by miman57 | 2017-06-16 07:59 | 日々に想う | Comments(2)

あかがねミュージアム(新居浜美術館)

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 本格的な梅雨に入る前に、畑の手入れをしたておきたいという夫について、長女宅に行ってきた。

 この春で長女のところの孫は、2人とも小学生。だから下校は、4時を過ぎる。そして、お姉ちゃん孫が家の鍵を持っていることもあって、しばらくだったら、2人でお留守番も出来る。幼稚園だと2時にはお迎えだったから、やっと、ゆっくりと長女と2人で遊びに出かけられるようになった。それに、長女も働き出して、自由に使えるお金を持てるようになったこともある。

 それで、前回は、2人で、映画『美女と野獣』を観に行った。
 そして、今回は、畑仕事をしている夫をほったらかして、お隣の町の美術館<あかがねミュージアム>に、『東京富士美術コレクション‐美の東西‐>』展を、2人で観に行った。

 映画も展覧会も1人で行こうと思えば行けなくはないけれど、長女も私もなかなか思い腰が上がらないタイプ。重い腰同士、気兼ねなくお喋りできる同士で、いいコンビだ。(笑)

 ところで、私は、絵の展覧会よりも、こういうしゃれた箱もの(建物)を見るほうが胸がときめく。
 上の写真のように、<あかがねミュージアム>も、かなり素晴らしい外観をしている。

 <あかがねミュージアム>のすぐ横は、JR新居浜駅。
 急いでいたので簡単な昼食を、その中のパン屋さんでとった。

 駅特有のせわしない人の往来を見ていたら、20代の長女とあちらこちらに出かけていた頃を思い出した。当時の長女は月々の稼ぎを洋服代につぎ込んでいたし、私も生活に余裕があったわけではなかったので、近場での旅行だったけれど、まったくの世間知らず長女と、旅行慣れしていないおばさんの2人連れは、ハプニングの連続で…。

 先日、針を動かしながら、「自分の人生で、一番楽しかったことってなんだろう?」と考えていて、「やっぱり、長女との<弥次喜多道中>だな」と思ったことだ。
 あっ、もう1つの楽しい思い出は、孫たちの誕生とその成長…。

 …ということで、下の写真は、小学4年生の孫が、『誰かに、ありがとうの気持ちを伝えよう』とかいう学校の授業で作ったという、夫と私宛の飛び出す絵手紙です。
 う~~ん、夫も私も、ちょっと若すぎる…。(笑)

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# by miman57 | 2017-06-15 09:38 | お出かけ | Comments(2)

ハンドメイドマーケット

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 営業部長の夫と、隣町で開催された<ハンドメイドマーケット>に行ってきた。
 これで、4月の<うみそらパーティー>より、夫と行った手作り市は3度目。私は、夫抜きの1人で行ったのもあるので、2か月の間に、4回目。

 私の場合、手作り市を見て、これからの作品の参考になるというよりも、若い人の熱気にあてられて、「私なんか、無理…」と、気落ちしてしまうのだけど…。でも、回数を重ねるごとに、見るイベントとして楽しもうという気持ちになってきた。帰りに、会場の近くを観光したり、どこかで食事をしたりも楽しい。

 2か月の間にたった4回行ってきただけなんだけど、それでも、「あっ、あなたが〇〇さん! 作られているものは知っているけれど、ご本人のお顔をみるのは、初めてです」ということも、何度かあって、なんと、名刺も3枚集まった!

 それから、「せっかく作っておられるのだから、見る側ではなく、売る側になってみませんか?」と言ってくださる人もいて、もしかしたらそのうちに、小さな小さな手作り市に、私も出店となるかもしれない。でもでも、あれは、どうみても体力勝負だなあ…。お婆ちゃんの私に、出来るかどうか…。

 ハンドメイドマーケットの帰りに、3年間お世話になっている私の手作り作品を売ってくれているお店に寄って、ボックスの大きさと場所の変更をお願いしてきた。

 この3年、一番目立つ場所の一画に商品を並べてきたのだけど、来月から、ボックスがちょっと小さくなり、そして隅に移動する。置ける商品の数が、今までの三分の一くらいになる。置ける商品の数が少なくなるので、「まだまだ置ける。あれを作れ、これを作れ」という夫の口出しが減ってくれると、嬉しいのだけど。

 年齢のせいか、実力以上のことを期待されて口煩く言われると、イライラがマックス状態になる。
 ぼちぼちときままに作りたいものを作って、材料費の値段で売って、誰かに喜んで使ってもらえたら、もうそれでいい…。正直言うと、プレゼントして喜んでくれる人も増えてきたので、布地の手持ちも増えた今では、売るのでなくて、プレゼントだけでもいいかなあと思う時もある。

 広い目立つ場所で、安めの値段設定をしたら、仲間内から苦情があるかもしれないが、隅の狭い場所で少ない商品数だったら、仲間も、もしかしたら買う人だって(!)気づかないかもしれない。
 あはは…、今流行りで孫たちの大好きな、『すみっコぐらし』だ。
 私は、えびふらいの尻尾だな。
 


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# by miman57 | 2017-06-12 08:14 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐バッグ&物忘れ…

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 先月のゴールデンウィークで、義妹の家に行った時に、お土産にとあげた麻紐で底を編んだバッグ。義妹がたいそう気に入ってくれて、そのうえに、お友達からの注文まで取ってきてくれた。

 夏物だからはやく仕上げなくちゃと思っていたのだけど、おじさんのお葬式の時に受けた従兄のお嫁さんの注文のほうが先なので、そちらから作って、そして先日の長女の家で2泊した疲れがなかなかとれずだったのだけど、昨日、やっと完成。

 それぞれに、アクリル毛糸のたわしや麻紐で編んだ小物入れなどをおまけのプレゼントとして足して、ゆうパックの袋に詰めて、さて、送り状を書こうと思ったら、肝心の送り状がない。郵便局でゆうパックの袋を買った時、「送り状もいりますか?」と聞かれて、「いえ、あります!」と胸張って答えたのに、いくら探しても、ない! ない!

 最近、こういった経緯での<探し物>の時間が増えている。

 それから、取り扱い説明書なども、一応読んではみるのだけど、「えっ、そんなこと書いてあったっけ?」と読み直すことも多くて。人との話も、言った言わないになることが多いので、揉める前に、「ごめん、私の耳、右から左に抜けていたわ~~」と、相手が頼りない夫(!)であっても、先に謝るようにしている。

 謙虚な性格なのではない。揉め事にとられる時間がもったいない。
 若いと、「そんなことでは困る」とか責められるけど、この年齢になると、「しかたがないなあ」と追及もなく許されるところは、いいことなのか悪いことなのか、複雑…。(笑)

 認知症による物忘れと、加齢による物忘れは違うらしいのだけど、区別つかない。 …って、ほんとうは、心の奥底に、笑い事じゃない恐怖心がある。


 
 エキサイトブログの設定、<旧>をずっと使っていたのだけど、先日、強制的に<新>に変わっていた。<いいね>ボタンがあったので、つけてみた。
 昨日、初めて、クリックされたみたいで…。ありがとうございます。<m(__)m>



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# by miman57 | 2017-06-11 08:22 | 作ったもの | Comments(0)