孫の入学準備(ランリュックの肩紐カバーが完成)
 長女の家に、春休みが始まった孫の世話をしに3泊4日滞在して、戻ってきた。
 長女の家にいた間に、ランリュックの肩紐カバー3組を完成させたので、まずはその写真。

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 3組は、この春に入学する孫と、そのお姉ちゃんとお友達のもの。
 1年間の使用で、かなり汚れる。

 ところが、なんとまあ、下の孫が「すみっこぐらしの模様は、いや」と言い出した。
「お姉ちゃんの使っていたものを、洗濯して、それを使う」のだとか。
 
 まあ、こういう時は、耳をふさいで、聞かなかったことにするのに限る。! 
 そのうちに、落ち着くところに落ち着く。(笑)

 孫よ、ばあばは、次に縫わなくてはいけない、ナップザック型の体操服入れのことで、頭が一杯なのだよ!

 滞在中に、下の孫の子ども園の卒園式も無事に済んだ。

 卒園式の式服として、孫は、私の編んだ白い毛糸のボレロを着たのだけど、これは、ランリュックの肩紐カバーでもめた孫も素直に気に入ってくれたようで、喜んで着てくれた。

 着たところの写真も、ついでに、載せます。
 肩幅、袖丈など、<ぴったしカンカン>です。ヽ(^o^)丿
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# by miman57 | 2017-03-27 03:21 | 作ったもの | Comments(2)
新聞投稿掲載の2回目
 今年から、2か月に1度の新聞投稿を目標にしている。
 1月に投稿して掲載され、先日、2度目が掲載された。

 30歳からの20年間、新聞の女性欄に生活雑感を投稿していたけれど、50歳を過ぎた頃にやめた。
 同じころに、小説を書くのもやめている。

「小説にしても随筆にしても、書き残したところでどうなる」と思った。
 具体的に見えない頭の中のことに、時間を割くのはもったいない。
 手を動かして、目に見える作品を残したほうが、ボケ防止にもなるし、人様にも喜んでもらえる。

 20年間、同人誌に所属して頑張ったぶん、「もう、書きたくない」という反動は大きかったようにも思う。

 それが、ブログのような匿名ではなく、自分の名前を署名したもの、そしてそれでお金を得られるものを、もう1度書いてみようと思い出したのは、どうしてだろう。

 理由については、ここにきちんと書けるほどには、今は頭の中が整理できていない。
 これから「投稿した」「掲載された」と書くうちに、再び火がついた想いについて、「そうだったのか!」という理由にたどり着くと思う。

 それにしても、「投稿は2か月に1度の、奇数月にしよう」と決めて、あっというまに1月から3月になってしまい、慌てた、慌てた…。

 次の5月も、あっというまに来るんだろうなあ…。

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 写真は、庭の夏みかんの木。
 今年も120個ほど実をつけた。

 昨日、収穫してしばらく風通しのよいところで保存して熟成させて、5月の連休ころに、酸っぱいものが好きな人たち(おもに夫の親戚)に、配る予定。
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# by miman57 | 2017-03-22 09:27 | 日々に想う | Comments(2)
『さくちゃんのおはなし』№1~3
 この春にピカピカの小学生になる、長女のところの下の孫。

 ジグソーパズルは絵ではなく形ではめていき、ネットの詰碁で遊んだりするような、ちょっと変わった思考の持ち主だ。

 その孫は、幼稚園入学と同時に、箱を組み合わせて掃除機ほどの大きさの宇宙人と戦う武器<ポーチュン2号>を作ってより、幼稚園での3年間は、友達と遊ぶよりもひたすら物作りに励んできた。

 その作品は、「〇〇ちゃんが作ったものを、自分も作りたい」と、何度も幼稚園のお友達の間でブームを起こしたのだとか。

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 その孫が、幼稚園生活最後に作ったものが、『さくちゃんのおはなし』という絵本3冊。

 さくちゃんが、服と靴下とズボンを洗濯して干していたら、それらが順番に風で飛んで行ってしまい…。風で飛んで行った服と靴下とズボンを、探しに出かけた、さくちゃんの冒険シリーズ3巻です。

 3つのお話もよく出来ているけれど、何よりも、それぞれ10ページのストーリーの中にきちんと起承転結があり、最後はめでたしめでたしとなるところが、6歳児と思えないすごさ!

 これは、地域の幼稚園の先生たちの研修会でも、話題になったのだとか。
 先生たちに、小さな絵本作家とほめてもらって、本人も嬉しそう。

 <ポーチュン2号>に始まって、ついに、卒園制作までこなしてしまったのかと、驚きです。

 ただ、先生の話だと、「〇〇ちゃんは、いつものように、教室の隅でお友達に背を向けて、絵本作りに没頭してました」とのこと。

 そういう性格では、これからの小学校生活に不安を感じないわけでもないのだけど、生まれ持った個性というのはどうしようもないと、65年も生きていた人生の先輩の祖母としては、考えるしかない。

 
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# by miman57 | 2017-03-18 08:07 | 日々に想う | Comments(2)
孫の入学準備(ランリュックの肩紐当て)
 胃の具合もよくなり、集中力が戻ってきたので、再び、孫の入学準備に頑張っている。

 バッグの次は、ランリュックの肩紐当て。

 孫の通う小学校は、ランドセルではなくて、黄色いランリュック。
 この肩紐が細くて硬くて、上級生となって教科書をたくさん入れだすと、重さで肩に食い込むらしい。
 上の孫が、「痛い、痛い」と言っていたので、1年前に、肩紐当てなるものを自己流で作ってみた

 今回は、上級生になるのを待たずに、入学と同時に作ることにした。

 そして、1年使った上の孫のも汚れてきたし、ということは、同時に同じものを作ってプレゼントした仲良しお友達のも汚れているだろうから、3つ作ることにした。

 ちなみに、この肩紐当てを使い始めてから、孫は痛いと言っていないので、効果はあるようだ。

 そして、なんと、私のブログで年間を通じて、一番多い検索ワードは、<ランリュック肩紐当て>。市販されていないものだから、たくさんのお母さんが困っている様子。
 
 ランリュックは、ランドセルと比べるとものすごくお安いのだから、もう少し値段を上げても、こういうところを改良したらいいのにと思ってしまう。

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 上の写真は、裁断した表布6枚を並べたところ。
 すみっこぐらしのキルティング布、バッグ2つとランリュック肩紐当て3組で、使い切ることが出来た。

 この市販のキルティング布に、私は、厚手のキルト芯を貼った布を重ねて、ミシンでキルトする。

 以前に見本にと買ったものは、キルティング布1枚仕立てで、これでは薄すぎて役に立たないと思えたので、私はキルト布2枚重ねで仕立てている。
 
 下の写真が、2枚重ねてミシンキルトしたものの、表と裏。

 このあと、バイアステープで縁どりして、マジックテープを縫い付けて出来上がり。
 バイアステープもマジックテープも、見栄えを考えて手縫いするので、けっこう大変な作業となる。
 
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# by miman57 | 2017-03-16 08:36 | 作ったもの | Comments(3)
孫の通学バッグが2つ
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 お腹を壊してから、お粥生活が続いている。

 お粥以外の食べものは、胃壁に突き刺さりそうな感じがして、怖い。
 それで、集中力に欠けてしまい、ミシンの前に座るものの、すぐに嫌になってしまう。

 それでも、この春に小学校に入学する孫のために、ばちぼちと縫っていて、やっと、2つのバッグが完成した。

 、これは、体操服や上靴を入れるバッグよりもちょっと小さ目で、音楽の教材を入れて、ずっと音楽教室に置いておくものらしい。

 同じものがどうして2つかというと、それは、上のお姉ちゃんが、先に作った妹の新しいバッグに妬いたから。(笑)

 妹思いの優しいお姉ちゃんだとずっと思っていたので、こんなことで、ヤキモチ焼くとは、想像もしなかった。
 そのぶん、お姉ちゃんは、普段は、我慢しているのだなと思って、2つ作ることにした。

 布の柄は、今流行りの<すみっこぐらし>。

 久しぶりにピンクの布を目にして、縫っている私も楽しかった。

 
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# by miman57 | 2017-03-12 10:58 | 作ったもの | Comments(2)
子ども用マスク7枚
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 先々週の話になるけれど、今年はもう子ども用マスクを作らないと決めていたが、売れ行きがよかったので、追加で作ってみた。

 ピンクのツムツム4枚。黄色のツムツムが3枚。

 先日、さっそくピンクのツムツム2枚を長女宅に持参して、孫2人渡した。

 そうしたら、上の小学校3年生の孫が、「マスク増えたから、前にもらった使っていないマスクを、お友達にあげる」と言う。
 
「せっかくだから、今日持ってきた、新しいマスクをあげたら、どう?」って言ったのだけど、それは嫌なのだそうだ。
 優しいのだか、せこいのだか…。(笑)

 その孫たちが、インフルエンザに罹ったらしい。 
 昨日、夫の携帯に3度にわけて、メールが来た。

「2人で、家にいます。暖かくなってきたというのに、暗いです」
 という最後のメールだけを読んで、夫が深刻な顔に…。

 メールを見せられた私も、ドキリとした。

 家にいるという2人とは、長女と長女の夫のことで、長女の夫は、ストマを装着しての仕事は、やっぱり難しかったのだろうか。

 再就職したばかりで、1か月病欠して、また6月には再手術で長期休みとなるので、職場で風当りが強くて、休みをとっているのだろうか。

 最悪なことを想像してしまった。

 そうしたら、「まだほかにもメールが来ている」と、夫がいうので、他の2通を読んだら、家にいる2人というのは、インフルエンザに罹った孫たちだとわかって、孫たちはかわいそうだけど、私たちはほっと一安心。

 孫たち、はやく元気になりますように。
 長女と長女の夫には、うつりませんように。

 
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# by miman57 | 2017-03-08 10:29 | 作ったもの | Comments(3)
老いた…
 家の中に引きこもってのゲーム三昧の生活から抜け出そうと、昨日、やる気が出てきたところで、膀胱炎。

 ダラダラしていたら膀胱炎になったのか、この2か月の体へのストレスはけっこう大変だったのだなあと思うべきか。

 しかし、悲劇はそのあとにやってきて、薬を飲んだら、強烈な胃痛が!
「痛い! 痛い!」と叫びながら、トイレに30分間籠って、吐き続けた。

 昨年から、体調を崩すと、吐く&下痢がセットで襲ってくる。
 加齢で、胃腸が弱くなっているんだろうと思う。

 70歳になる夫も、先日、風邪をひいたら、薬のせいで下痢が止まらなくなってしまい…。「こんなこと、初めてだ」と、言っていた。

 老いたなあ…。

 私は小さいころ虚弱体質だったので、「ここまで生きられて充分、長生きは出来ない」と思うところもあるのだけど、それでも、1日でも長く元気でいることに、努力はしなければと思う。

 早く死ぬことよりももっと悲劇なことは、「長生きはしない」と言い続けて、毎日を投げやりに暮らして100歳になった時、「しまった、こんなに長生きできるのだったら、もと違った生き方をすればよかった」と、悔やむこと。
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# by miman57 | 2017-03-06 11:14 | 日々に想う | Comments(3)
燃え尽きていました…
 大腸がんのために手術した長女の夫、経過は良好です。

 術後1か月検診では、「癌は、大腸の表皮に留まっていて、予想以上に、軽かった」と担当医に言ってもらったとのこと。

 3月より、ストマ装着で、職場にも復帰しました。
 6月に、そのストマを外すための、再手術です。

 先日、長女の家に行って、長女の夫の晴れ晴れとした顔を見てきました。

 口にこそ出さなかったものの、長女の夫は何度か最悪の事態を覚悟したこともあったようで、「人の顔って、傍から見てもわかるほどに、あんなに晴れやかになるものなんだ」と、思ってしまったほどです。

 そして、気持ちも穏やかになっていました。
 死線をくぐり抜けた人の穏やかさというのでしょうか。

「今回の危機を乗り越えて、本当の家族になったみたい」と、私も息子が1人増えたような気がしたことです。


 …ということで、この1週間の私は、燃え尽きたような感じで、家でダラダラと過ごしていました…、いや、オンラインゲームにのめり込んでいました。

 チームメンバーの男の人に、「インした時、ミマンさんがいると、ラッキーって思うんですよね」と、言われました。
「それ、告白?」って、思ってしまいましたね。(笑)
 
 さて、やる気も少しずつ戻ってきているようなので、今日から、孫の小学校入学準備にとりかかろうと思います。
 あらま、制服に名札をつけるのまで、私がやらなくちゃいけないみたいですよ。
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# by miman57 | 2017-03-05 10:17 | 日々に想う | Comments(2)
孫の入学準備をそろそろ…
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 昨年の孫の運動会の時、「今から言っておけば、大丈夫だとは思うけれど、来年の小学校入学の準備をお願いね」と、長女に言われた。
 3人いる孫の一番下の子が、ピカピカの小学一年生になる。

 …と、半年前に言われていたのだけど、なかなか思い腰が上がらず…。
 でも、もう1か月後に迫ったので、少々慌てている。

 今日は、卒園式に孫に着せる白い毛糸で編んだボレロの、お直し。
 これは3年前に、上の孫の卒園式のために編んだもの。

 この上の孫の入園式には、ブラウスにジャンバースカートにピンクの綿糸で編んだボレロと、3点セットを縫って編んで作った。
 そして3年後の卒園式には、このボレロだけ編んで、あとは既製服にしてもらった。
 そしてそして、6年後の今は、お直しだけ。

 今、このボレロを見て、「とてもとても、編めない」と思う。
 私も、年々、歳をとってるなあ…。

 ところで、体操服・上靴などを入れるバッグ(月曜セット用のバッグ)はすでに作っている。

 ピンクの布地にシンデレラ姫の黒いシルエット。
 今年の新柄だった。

 これをぶら下げていたら、小学3年生の上の孫が眺めて、「こんなに可愛い布もあるんだ…」と、ぼそっと独り言。

 妹の幼稚園のバッグは、全部、このお姉ちゃんのお古だったのに、それでもお姉ちゃんは妹の新しいバッグに、焼きもちを焼くんだ~~。(笑)

 
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# by miman57 | 2017-02-27 22:00 | 作ったもの | Comments(4)
夫が70歳になった!
 先日の誕生日で、夫が70歳になった。
 ついに、私達も、70歳と65歳の立派な老夫婦となってしまった。

 私の父も夫の母も、60歳そこそこで亡くなっており、お嫁さんのお父さんも、そして娘婿にいたっては両親ともに、すでに亡くなっている。
 それで、夫婦で老人というのは私達家族には珍しい存在なので、よい見本となってまだまだ頑張らねばと思う。

 70歳になった夫の何に一番驚くかと言うと、やっぱり働いていることだろう。
 
 60歳で定年退職を迎え、同じ職場にパートとして63歳まで再雇用されて、その後は、年金が満額もらえるようになる65歳まで、月に数万の収入でもあればと、シルバー人材センターに登録して、単発的な仕事を1年した。

 そして、その真面目さが買われて、週3日の仕事を紹介してもらい、そこでもう6年、働いていることになる。途中で、1日4時間半から、7時間に、勤務時間を延ばした。

 ところで、私は、今の夫の収入ついて、全く知らない。
 聞きもしないし、その使い道にもまた口出ししない。
 自分自身でそう決めて、実行している。
 自分で自分を褒めてやりたいほど、私は偉いと思う。

 まさか、こんなに働くと思わなかったので、夫の通帳には、退職後の小遣いにと思い、小さな振込みもいくつかあるので、シルバーの給料と合わせたら、現役当時の小遣いの2倍のお金が毎月振り込まれているんじゃないかと思う。

 「こんなに仕事が楽しいのは、収入を自由に使わせてくれるおまえのおかげだ。俺は、75歳まで働く」と、夫が言っていたので、時に腹の立つこともあるけれど、これでよかったのだろうと思う。

 ここまで老いると、倹約しつつ年金でなんとか暮らせるのであれば、もう素敵な服も欲しいと思わないし、旅行もそれほど行きたいとも思わなくなった。
 夫婦お互いに元気で、そして夫婦仲もよくて、ストレスのない日常が一番だとつくづく思う。

 ただ、孫が頑張ったという話を子ども達家族から聞かされるたびに、夫が、「それは、何か、買ってやらんといかん!」と叫ぶのだけは、やめて欲しいなあ。(笑)

 写真は、本日の夫のお弁当。
 あと5年、私は、お弁当を作り続けるのだろうか、まさか、まさか…。

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# by miman57 | 2017-02-24 10:18 | 日々に想う | Comments(2)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57
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