キャラメルポーチが3個

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 キャラメルポーチを3個、縫った。
 花柄のが2個と、ネコ柄が1個。営業部長の夫から、ネコ柄解禁令がでたのだ。

 前回に出来上がった花柄を持って、お店に納品に行った時のこと。

 手作りの先輩で、いろいろとアドバイスをいただいている人が言った。「ミマンさん、ネコ柄がよく売れているのに、今回はどうして、花柄なの? 売れている時は、それを続けるのが、コツよ」

 そのあと、家に帰ってから、「ネコ柄を作れ!」と、営業部長はうるさい、うるさい…。。

 どうしてうちの営業部長は、他人の意見だとあんなに素直に従うのだろう。まあ、夫婦で「どうして?」の応酬をしていると、喧嘩になるので、私は腹の中の「ふん!」にとどめておくことにする。

 そうそう、もう1つ、私の特色である2色使いのこと。
 これも、「どうして?」と、いつも営業部長は聞いてくる。

 私のような2色使いの作家さんは、お店では少ない。そのことを、「1枚の布を使ったほうがインパクトがあり、そしてそのほうが売れるからだ」と、営業部長は考えているらしい。

 でも、先日、この問題にも答えが出た。先輩が言ったのだ。
「ミマンさんの布合わせ、ミマンさんの個性が出ていいと思う。でも、その個性を出す一手間って、ほんとうは一手間どころか、二手間も三手間もたいへんでしょう」
 その日から、この問題に関しては、営業部長は何も言わなくなった。

 営業部長のまるで3歳児みたいな「どうして? どうして?」攻撃は、うるさくてしかたがないのだけど、おかげで、なんとなくやっていることにもちゃんと答があるんだなと気づかされる。
 次は、何について「どうして?」と聞いてくるのかな?

 


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# by miman57 | 2018-01-22 07:54 | ポーチ | Comments(3)

『史記』田単列伝

 昨日は、月に一度の、カルチャセンター『史記』の日。
 田単列伝だった。

 ところで、教室のあるビルに着いてエレベーターを待っていたら、先生とばったり。

 それで、同じエレベーターに2人で乗り込んで、教室のある5階まで上ることになったのだけど、なんと、レディーファーストだった! エレベーターの階や開閉のボタンも先生が押してくださって、そして、もちろん降りる時も、レディーファーストで、私が先。

 相手は、男性だし先生(名誉教授)と呼ばれる立場の人なので、私を先に乗せるために一歩下がられた時は、ちょっと戸惑ったが、「まあいいか」と流れに任せることにした。それにしても、レディーファーストって、久しぶりで、新鮮でそして嬉しかった。

 30代から20年近く在籍していた小説を書く同人誌にも、年配から若い人まで男性はいたが、レディーファーストではなかった。まして、主催者の先生に、エレベーターのボタンを押してもらうなんて、とてもとても、考えられなかった。たぶん、いま通っている囲碁クラブのお爺ちゃんたちも、レディーファーストの感覚はまったく持っていないだろう。

 そういえば、よく行く近所のコンビニは自動ドアではなくスイングドアなのだけど、男の人に出入りを先にゆずってもらったのは、10年で、数度くらいだ。私が出るまで、ドアを支えていた人は、10年で、たった1人いた。あはは、私は、執念深く覚えているのだ。

 時代の流れは、川の流れのようにとどまることなく変化すると、つくづく思う。まだまだ長生きして、時代の小さなそして大きな変化を楽しみたいものだとさえ思う。

 ところで、エレベーターに乗り込んだ先生が嬉しそうに言われた。「ミマンさん、コミック『キングダム』が実写で映画化されるそうですよ。どんなふうになるんでしょうかね?」そうなのか、映画化されるのか、それは楽しみだ。

 …ということで、講座の<田単列伝>は、とても楽しかった。もう、その面白さに、1時間半、のめり込んだ、のめり込んだ。それでその夜、まるで、私に2300年昔の田単さんが乗り移ったかのような面白い夢をみたのだけど、その話は、また次にということで。

 
 

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# by miman57 | 2018-01-21 10:26 | 華流&韓流 | Comments(0)

花柄のキャラメルポーチが3個

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 キャラメルポーチの在庫が少なくなったので、キャラメルポーチを縫った。
 前回、ネコ柄ばかりで縫って、営業部長の夫が「どうして、花柄でも縫わないのだ?」とうるさく言っていたので、今回は花柄で縫った。

「花柄で縫うのもいいと思うよ」ならいいのだけど、それに「どうして?」をつけられると、ほんと、返事に困る。その時は、ネコ柄で縫いたい気分だっただけなのに…。

 しかしながら、今年の目標。
 営業部長の夫の忠告に素直に従う。結局は、私はなんでもいいから、縫ってれば幸せなのだ。だからこうなったら、営業部長に口も出させるが、ついでに金も時間も吐き出してもらう!
 
 そして、もう1つ。
 定番作品を大切にしよう。常に、お店にもある状態で、在庫も持っているようにしよう。

 同じものばかり作って、同じものばかり売れる状態って、今までなぜか恥ずかしかったのだなあ。いかにも、商売してますっていう感じになるからかなあ。心の奥底で、「売ってはいるけれど、ほんとは趣味で作っているんです」っていう言い訳をしていたのかもしれない。

 …ということで、「キャラメルポーチを10個、縫うぞ!」と始めたのだけど、なんとなんと、たった3個の完成で、集中力プッツンで、同じものを縫うことに嫌気がさしてきている。
 困ったことだ…。




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# by miman57 | 2018-01-17 10:18 | ポーチ | Comments(3)

WiiUを手放すことにした…

 昨年の秋から、手作り販売営業部長の夫より、ゲーム禁止令が出ていた。
 確かに、『ゼルダの伝説』を始めると、時間の経つのを忘れる。面白くなると、起きている間、頭の中は『ゼルダの伝説』の攻略のことばかり…。

 TVゲームと縫い物の両立はできないと、自分でも思うところはあった。
 若ければ、どれも楽しめて家事もそこそこにこなせたのだろうが、やはりすべては年齢のせいだ。

 お正月に子どもたち一家も集まった時に、「ゲーム禁止令が出てるのよ。それにしても、66歳のお婆ちゃんにゲーム禁止令だなんて、なんかなんか、もやもやする」と、皆の笑いをとるつもりで言ったら、「そうしたら、WiiUをちょうだい」と、すかさず長女に言われた。

 長女は、正月は1度帰宅して、再び3泊4日で我が家にいた間も、ずっと「WiiUをちょうだい」と言い続けた。しかし、実際にテレビから外すこともなく、持って帰ろうともしなかったのは、言葉とは裏腹に遠慮があったのだろう。そして私自身も、WiiUを手放すことに、踏ん切りがつかないでいた。

 この1週間、「もしも、再び、『ゼルダの伝説』を始めたら…」と考え続けた。そうしたら、あれも縫いたいこれも編みたいと思っているものの半分も実行できないだろう。昨日、決心がついて、テレビよりWiiUを外して、付属機器やゲームソフトとともに袋に詰めた。

 ファミコンが我が家に来てから、30年。機種に変遷はあれど、ゲーム機が我が家のテレビの横になかったことはなかった。なんか胸に穴が開いたような、片腕をもがれたような喪失感だ。

 喪失感とすんなりと夫の言葉に従ったと思われるのも、そしてついにこの私が子どもたちとゲームの話題で盛り上がれなくなるのかと思うと、あまりにも悔しく残念で、「そのうちに、プレステ4を買うんだから。そして、頭にヘルメットみたいなもの被って、ゾンビを撃ち倒しているお母さんの姿を見て、子どもたちよ、驚くなよ」と、負け惜しみは言っている。

 でも、その可能性は、かなり低いだろうな…。
 歳をとるって、いろんなものを手放していくことなんだなあ。
 

 

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# by miman57 | 2018-01-14 11:45 | ゼルダの伝説 | Comments(6)

スターウォーズ(最後のジェダイ)

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 夫と、映画『スターウォーズ(最後のジェダイ)』を観てきた。
 『スターウォーズ』シリーズは、40年前の旧3部作から、かかさず映画館で観てきている。夫と一緒に観だしたのは、どのエピソードからだったかな?

 卓球と庭仕事一筋で映画館で映画を観ることにまったく興味のなかった夫を、映画館に誘うのはなかなかに大変だった。その手始めが、『スターウォーズ』の新3部作シリーズの途中からだったように思う。しかし、まずは今までの『スターウォーズ』の世界の流れを知ってもらうのに、いろいろと説明するのが大変で…。

 どんなあほくさい質問にもブチ切れずに、懇切丁寧に話し続けた私がすごいのか、私の話を理解して、SFおとぎ話の世界を楽しんでみようかと思った夫の頭が柔らかかったのか、今でも謎だ。

 しかしながら、その甲斐もあって、今では、年に何度か映画館に、夫婦で足を運んでいる。夫婦で、マイ3Dメガネも持っているのだ。(笑)

 前回、夫婦で映画館で観た映画は、卓球が題材で新垣結衣主演の『ミックス』。
 卓球好きなのにこういうことにはうとい夫に、映画『ミックス』の存在を教え、映画紹介の新聞記事を切り抜いて読ませ、そして一緒に映画館に行って盛り上がったふりまでした私は、老妻の鏡と言っていいと思う。(笑)

 いま、夫の職場では映画好きが揃っているようで、今回は、「おまえが、『スターウォーズ』に誘ってくれたから、職場での会話に加われた」と、感謝してもらった。

 次は、3月に、中国と日本の共同制作映画『空海』に行く予定。

 いつのまにか、私の影響を受けて、夫も中国の歴史に詳しくなりつつあるのだ。
 だって、カルチャー『史記』の講義や華流韓流時代劇ドラマ、逐一、夫に話して聞かせているもんね。…って、やっぱり、私のくだらないお喋りにつきあう夫が、我慢強いのだろうなあ。




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# by miman57 | 2018-01-13 17:57 | 本・映画・ドラマ | Comments(2)

わんこ四兄弟の揃い踏み!

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 年末の最後の手芸クラブで作った、干支のわんこ

 背中に掛けてある布の赤と青でワンセットなのだけど、「作って、お友達にプレゼントしてください」という先生のご厚意で、材料をもうワンセットいただき、合計で4匹。

 年末の手芸クラブ2時間で、必死で1匹は作って、まだ作っていない3匹のことが気になっていたが、来週から手芸クラブが始まるので、昨日、1日をかけて、残りを頑張って作った。

 立体の細工物は苦手だな…、顔のあるものも苦手…、ボンドで貼りつけるものも、はみ出したボンドがあちこちについて、苦手…。
 …と、新年早々、苦手の3拍子。

 その結果は、昨日作った3匹は、目玉も鼻も大き過ぎ。昨年の手芸クラブで作った最初の1匹が、一番様になっているという泣きたくなるような結果。

 でも、まあいいか!

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# by miman57 | 2018-01-11 09:25 | 縫う&編む(その他) | Comments(6)

アネモネと向日葵のアクリルたわし

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 ものすごく疲れているのだけど、なんか作っている時だけは疲れていることを忘れているようなので、溜まっていたキットで、「ああ、疲れた、ああ、しんどい、集中力がゼロ」とぼやきつつ、アクリルたわしを編んでみた。

  アネモネと向日葵の大小です。

 アクリルたわしは自分で使っていて気に入った形というのがあって、そればかり編んでいたのだけど、たまに編むスイカの形とかのほうが売れるので、今年は、製作者のこだわりとか頑なさを捨てて、買ってくださるお客様の要望にも応えるようにしたいと思っている。

「でもやっぱり、使い心地は大切だよなあ」ということで、作り方では一重だったが、それぞれ緑色の糸で丸く裏を編んで、綴じ付けて二重にしてみた。この裏をつけたことで、丸まってくしゃくしゃになってしまう花弁がしっかりと自立し、たわしに必要な<コシ>も出来たように思う。

 最近、作っていて「こうしたほうがいいんじゃないかしら?」と思いついたことを、即、実行できるようになった。たぶん、作り慣れてきて、応用が効くようになったのじゃないかと思う。

 本に書いてある作り方が、そしてキットに添付されている作り方が、最上ではないのだなあ。
 それらは、初心者&入門者向けなんだろうなあ。
 なんにでも言えることだろうが、プロのやり方は初心者とはまったく別物で、それは、お金で簡単に買える場所にはないと、最近、思うことだ。






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# by miman57 | 2018-01-09 12:22 | アクリル毛糸のたわし | Comments(3)

麻紐かごが10個

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 昨年末は、神社のお手伝いで精力的に動き回る夫を見守るだけで、疲れてしまった。
 元気に動きまわり口数も多いエネルギーに満ちた人って(夫のこと)、そうでない人(私)は見ているだけでこちらのエネルギーも吸い取られてしまう感じがする…。

 そして、お正月からのこの1週間は、私も忙しかった。
 昨日、長く滞在していた長女たち一家が帰って、やっと、主婦の正月が終わり、今日からブログでも書こうかと思える気分となった。

 しかしながら、忙しい日々でも針と糸は持ち続け、10日間で麻紐かご10個が完成。というか、針と糸を持つ時間は、忙しい現実からの逃げ場所となっていたような…。

 この麻紐かごは、もともと大中小の3種類あったのだけど、大は小を兼ねるかと思い、昨年は大だけを作っていた。しかし今年は、営業部長の提案で、中を復活させ、値段も少し差をつけることにした。今のところ、麻紐かごは売れ筋なので、いろいろ工夫しながら、売れる間に売ろうという営業部長の魂胆だ。


 孫たち3人は、一番下の子が昨年小学校1年生となり、それぞれに大きくなった。

 長男ところの孫は、いったい身長はどこまで伸びるのやら。
 女の子だけど、将来は吉本興業の芸人になるのだろうかと思うくらいの、小さい時からのお調子者。でも、お正月に、自分で作ったという面白おかしく文房具を紹介するYouTubeを見せてくれたのだけど、これがなかなかの出来で、驚いた。そうか、お調子者の才能は、この方向で開花するようだ。

 長女のところの上の孫は、相変わらず、スポーツに勉学に励んでいる。
 3年生の2学期より通知表は、1から3評価で、ずっとすべての教科が3。「ストイックな努力家」と、長女が言っている。この冬も、3年続けての市の主催する駅伝大会に出場すると言っていたので、頑張ってほしい。

 長女のところの下の孫も頑張っている様子。
 お姉ちゃんやお友達がいろいろと賞状をもらっているのが羨ましくて、小学校入学よりずっと「私も賞状が欲しい」と言い続け、ついにそのおそるべき根性と集中力を発揮して、子ども美術展で県入選し、念願の賞状をもらった。しかし、入選したかったのではなく賞状が欲しかっただけなので、賞状をもらった感想は、「県でもらった賞状は、学校や市でもらうお姉ちゃんやお友達の賞状よりでかかった」だった。

 さてと、私は、今日からの数日、のんびりと過ごす予定。
 どっと疲れが出そう…。

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# by miman57 | 2018-01-08 11:48 | 麻紐かご | Comments(3)

華流時代劇『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』

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 華流時代劇『孤高の花』『女王・未央』と、韓流時代劇『花郎(ファラン)』『雲が描いた月明かり』を見終わって、次は、華流時代劇『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』54話と『三国志〜趙雲伝〜』59話の、2作をみる予定。

 『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』は、カルチャセンター『史記』の先生のお勧め。

 以前に放送されていた時、ちょっと見たのだけど、宮廷での女人ではなく男たちの政治的駆け引きのお話で、「これは、縫い物をしながら見るには、しんどそう…」ということで、途中で止めてしまった。今回はじっくりとまじめに最後まで見ようと思う。

 それにしても、男ばかりのたくさんの登場人物、名前と顔が覚えられるかなあ…。

 華流時代劇に登場する女の人は髪型とか衣装で区別がつきやすいのだけど、男たちは、髪型も衣装もよく似ている。同じような髭も生やしている。まあ、そのことはドラマの制作側もわかっているようで、「あの時代に、そんな個性的な髪型と衣装はないだろう」という、おしゃれな男たちが時々登場するのも、まあ、目くじらを立てることなくお楽しみの1つ。


 そして、華流時代劇『孤高の花』が終わったあとに始まったのが、『三国志〜趙雲伝〜』。
 予告を見て、「あらまあ、今までの三国志のイメージをぶち壊すような、派手で華麗な趙雲が見られるのかも?」と思ってしまった。これも目くじら立てずに、ドラマとして楽しまなくちゃ。

 でも、2作とも、とりあえず撮り溜めておいて、見始めるのは、忙しいお正月も終わってから。



 そうそう、カルチャセンターでの『史記』講座、前々回から、新しく女性の受講者が増えたことは前のブログにも書いたが、前回、講座のあとにお食事に誘ったら、OKの返事をいただいた。
 そして、ランチを食べながら、「これからは、講座のあとは、こうやってお食事をして、そのあと一緒に遊びましょう」ということになった。

 70代半ばかなと思ったら、80歳になられているとのこと。私のことを、「若い、若い」と連発されて…。それはないでしょうと思うけれど。(笑)

 小説を書いていた頃は、同人誌仲間の年代も性別も違う人たちと交流してたけれど、自分よりも一回り以上年上の人とのお付き合いは、久しぶりだ。




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# by miman57 | 2017-12-29 09:48 | 華流&韓流 | Comments(2)

華流時代劇『孤高の花』

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 昨日は、楽しみの見ていた華流時代劇ドラマ『孤高の花』62話の最終回だった。
 月曜日から金曜日まで1話ずつの62話は、けっこう長かった。

 う~~ん、長すぎて、感想が一言では書けない…。
 62話を最後まで見たということで、いいじゃないか。(笑)

 昔の華流時代劇テレビドラマって、セットも衣装も話の内容も地味な感じだったと思うのだけど、今は、映画さながらにセットも衣装も目を見張るくらいにきれいで、話も面白い。

 中国四千年とかいうけれど、中国はいい知的文化財産を持っているなあと思う。
 映画とドラマの世界で、中国は、もう、ハリウッドと並び立っているのではないかと思われる。

 華流時代劇ドラマでは、『女王・未央』54話も見終わった。
 そして、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』18話と、『花郎(ファラン)』20話も見終わった。

 最近、まったく小説の類いを読まなくなったけれど、私はやっぱり物語の世界が好きで、それが最近は、本からテレビドラマに移ったんだなと思う。

 テレビでドラマを見て、それから1人で縫い物をしながら、まるで牛の反芻みたいに、場面を思い出しつつ、自分があの物語の中で登場人物であったらなんて想像しつつ楽しんでいる。
 タイムスリップして別の人生を生きているようで、もしかしたら、私は、人生を2倍も3倍も楽しんでいるのかも?と思う時がある。

 下の写真は、韓流時代劇ドラマは、『雲が描いた月明かり』。
 イケメン3人の出演で、久々に、お婆ちゃんの胸がときめいた。(笑)

 
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# by miman57 | 2017-12-27 20:25 | 華流&韓流 | Comments(0)