泊まりがけでお祭りに来ていた長女一家を無事に帰し、夕方からの夫の親戚のもてなしも無事に終わった。
「お昼の食事までは、作れないよ。お参り途中の、参道のどこかで、食べてね」と、前日から長女に言ってはいたのだが、やはり、我が家で食べることとなった。
長女達がお参りに出かけたお昼ごろは、参道は例年にない人出で、神社の本殿に近づけず、お参りそのものを諦めて、帰ってきたほど。とてもとても、、子連れでゆったりと食事するという雰囲気ではなかったようだ。
「孫が小さいから、どんなハプニングが起きるかわからない」と思い、昼食用の食材を買っていて、本当によかった。久しぶりに、冷蔵庫の中がいっぱい……。
しかしそのぶん、私の予定が狂ってしまった。
メイン料理のいくつかは(なんていうほどのものでもないが)前日にすでに作ってあったので、なんとか、親戚の人たちが揃う夕食に間に合わせることが出来た。それにしても、ちょっと綱渡り的だった~~。
昨日のブログに、長女一家にも親戚にもいい顔をしたがる夫はずるいと書いたのだけど、書いたあとで冷静になって考えて、「結局は、料理をする私が一番忙しい思いをすることになるので、夫からは、孫にも親戚にも来て欲しいとは言えなくて、判断を私に任せるのだろうな。ずるいだけではなく、夫なりの優しさの表現かな?」と、思ったことだ。
夜の9時に、親戚の人達が帰ったあと、「料理もよくて、楽しく会話も弾んで、よかった」と、夫が言ってくれたほど、とても楽しい食事会となった。


昨日に続いての、孫の可愛らしい言葉です。
お参りから帰ってきて、「さあ、家に帰る準備をしなくちゃ」と長女が言ったら、4歳の上の孫が、「えっ、帰るの。どうして? もっと、いたいよ~~」と、半泣きの顔になった。じいじとばあばの家で、楽しんでくれたんだねえ。じいじとばあばは、とても嬉しいよ。
それから、1歳半の下の孫は、先日に
私が縫った服を着てくれていた。「うん、うん」って言って、その着ている服を叩きながら、見せに来てくれた。郵便で送ったこの服を着させた時に、長女と上の孫が「可愛い、可愛い」とおだてたので、ものすごくお気に入りの服となったらしい。
「可愛いよ、写真に撮らせてね」と言ったら、いい子でポーズをとってくれた。
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