フクロウのストラップ

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 近所の集会場で、月に2回ある手芸クラブ。
 今は、敬老の日に地域のお年寄りにプレゼントする、梟のストラップ作りに励んでいる。

 手芸クラブの先生は、70歳を超えた素敵な女性。
 手先の器用さももちろんのこと、その優しい言葉使いと物腰ともに尊敬している。 

 手作り品を委託販売しているお店の私のボックスの向かい側は、ハワイアンキルトの小物を専門に作っていらっしゃる80歳の女性。

 それから、先日、ある集まりで、お洒落な和風布バッグを持っておられる方がいて、お声をかけたら、「昭和2年生まれの従姉が、足踏みミシンで縫って作ってくれたのよ」とのお返事。

 将来の自分の姿と重ね合わせたいと思える先輩と出会えるということは、老いていくしかない人生の<一筋の光明>だと思うことです。

 

  


  
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by miman57 | 2014-06-13 03:12 | 作ったもの