レース編み
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「突然ですが…」っていう感じで、レース編みを始めた。

 細い40番のレース糸を、これまた縫い針のように細い8番のレース針で編むのは、自分の年齢や苦手意識を考えて、「あの世からのお迎えが来る日まで、たぶん、することないだろう」と思っていた。

 それを、どうして、またやってみたいと思ったのか…。

 手作り委託販売を始めて5か月も過ぎ、「数をこなした作り方をするのはやめよう。1つ1つの、自分で作ったという満足感を大切に」と、考えを改めて、腹をくくったからかなあ。
 この年齢(老眼)で、レース編みって、『挑戦!』っていう感じがする。(笑)

 それと、レース編み作品って、男の人がべた褒めしてくれるのだ。
 レース編み=美しく繊細=理想の女性像って、これも、男たちの願望からくるセクハラ?

 東京都議会でセクハラヤジを飛ばした議員ども、はやく自ら名乗り出て、釈明&謝罪せよ!
 

 
  





 
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by miman57 | 2014-06-23 09:53 | 日々に想う | Comments(6)
Commented by Kahariko at 2014-06-24 12:28
みまんさん、お久しぶりです。
いつも楽しみに拝読させていただいております。

話題は変わりますが、都議会議員さまのヤジ云々なのですが、
双方の話を聞くということが大事だということはよくわかります。でも、この都議会議員さまはカメラの前でハッキリと、私は言ってない、と嘘をついています。平気な顔で嘘をついた映像を見て、私はこの方はいけない!と強く思いました。
このモヤモヤする不快な気持ちがなくなればいいのですが。
Commented by hirorobox at 2014-06-24 17:47
セクハラ野次ひどいですよね!
そういう事があたりまえにあって、
騒がれなければ多分そのままだったかもしれない、
そんな議場って、どうなのよ?と思います。
私も、こんなことしててどうなると思いながらも、
ネットでニュースやコメント追っかけてしまいました。

レース編み、素敵ですね。
涼しげでいいですね。
Commented by miman57 at 2014-06-25 05:13
kaharikoさん、お久しぶりです。
hiroroboxさん、コメントをありがとうございます。
お返事内容が重複すると思うので、
お2人ご一緒に、返信することをお許しくださいね。

選挙には行くけれど、
もうこの歳だから、政治活動&政治的発言からは引退って決めていたのですけれど、(笑)
今回の都議会事件には、久々に、怒り心頭です。
言ってはいけないことを言ったうえに、
嘘をついて逃げ回るなんて…。
これが、原発とかオリンピック開催に絡んだヤジだったら、
議員さんも、すぐに名乗りをあげて、謝罪したと思うのですよ。
「こんなことくらいで、なにをギャーギャー騒いでいるんだ。だから女は困るんだ…」って、
逃げていたら、そういう擁護があると計算していたのでしょうねえ。
ネット上の男性識者にも、今回のことで女性がどんなに腹が立ったか、
基本的に理解できないという人が、多いようです。
日本の女性差別度は、先進国の中では最低ランクというのが、
今回のことで、よくわかりました。
私には、女の子の孫が3人いますが、
その子たちが大人になる頃には、
日本男性の女性差別感覚が、今よりはよくなっていて欲しいと願っています。
Commented by hirorobox at 2014-06-26 10:59
こんにちは。 何度もおじゃましてすみません。^^
日本人ではない私の連れ合いに、この事件を話した時の反応がちょっと意外でした。
それは私が期待していたような「酷いねぇ」とか「許せないね」とか、共感してくれるようなものではなくて、シニカルにふふっと笑って、女性議員が受けたダメージに同情する事よりも、興味があるのは、セクハラ野次を飛ばした議員たちが、日本ではどうなるかということようでした。
この事は、国や民族を問わず、女性と男性の「感性」の違いを強く感じた出来事でした。
もちろん、感性が違うからこそ、男女どちらもが生きやすい、働きやすい、意見を尊重してもらえる世界を築いて行くべきで、法律やルールや慣習は、それに乗っ取って作っていかなければならないのですよね。
連れが育った文化では、そういう野次がひどいセクハラ言動であるというのを身に染みて理解しているし、学んでもいます。
男女の感覚の違いは世界普遍にあったとしても、学ぶことはできるんだという実例です。
そして互いが相手に不快を与えず、どちらかだけが傷ついたり我慢することなく、共に生きていける世界が、理想ですよね~。
Commented by hirorobox at 2014-06-26 10:59
補足すると、彼がシニカルに笑ったのは、議会で起きた珍事件に対してであって、女性議員を揶揄するものでは全くありませんでした。
女性議員の回りで笑った男性議員たちは、どうだったのでしょうね。
今回の事でしっかり学んで、意識から変えて行ってもらえればと思います~。
長くなってすみません。
ゆかたのお直しの記事を見て、母がよく浴衣を縫ってくれたことを思い出し、懐かしくなりました。
Commented by miman57 at 2014-06-26 13:23
hiroroboxさん、
好奇心の強い私としては、国際人でハンサムなご主人様の顔に浮かんだシニカルな笑い、実際に見たかったです。(笑)
hiroroboxさんのご主人様のご職業、初めは「007」かと想像し、(ごめんなさい)、いや国連職員かな、それとも講義で大学を渡り歩いている研究者かと、考えを巡らせては楽しんでいます。
都議会ヤジは、たった1人の議員に責任を押し付けて、幕引きとなりそうですね。私も、頭にのぼって煮えたぎっていた血が、かなり冷めてきました。
たまたま、アメリカでの黒人人種差別の映画を2本見たところだったので、「日本で男性からの女性蔑視が公然と行われるのは、血で血を洗うような人種対立や宗教対立などをあまり経験してこなかったためかな、よく言えば、幸せな国なのかも…」と、今はそんなことを考えています。
でも、そんな日本でも、男性の女性への意識は変わっていくことでしょうね。願わくば、私の生きている間に、その劇的な変化を見ることが出来て、それを冥途の土産にすることが出来たらと思います。
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57