文庫本の始末

c0179853_1241555.jpg



 元旦にふさわしい話題でもないのだけど…。
 あっ、でも、身辺整理を兼ねたますますの『断・捨・離』が今年の目標でもあるので、私的には、元旦らしいかな。

 60歳になった時、日記や私信の始末をしてより、人生と持ち物の『断・捨・離』にぼちぼちと取り組んでいる。

 老後の趣味にと残しておいた本も、いざ老後に突入してみると、私にとって読書は老後の趣味ではなかったことに遅まきながら気づき、始末することにした。

 でも、本って、捨てにくい…。

 この1年で、100冊くらいあった文庫本も、年末には、ここまで減った。

 トマス・クックの『緋色の記憶』と、サラ・ウォーターズの『半身』『荊の城』、そしてルース・レンデルの本が27冊。

 

 
[PR]

by miman57 | 2015-01-01 12:44 | 日々に想う