韓流ドラマ『信義(シンイ)』

c0179853_1063988.jpg



 レンタルビデオ店で借りていた『信義(シンイ)』最終話20巻を、昨夜、観た。

 昨年の秋より、この私が! そうもう1度書くけれど、この私が! 韓流ドラマにハマった。

 テレビドラマは、「男ばかりが出てくる中国歴史大作か、吐き気がするような猟奇殺人を題材にした北欧ミステリーが大好き。他は見ても、感想を言うほどのこともない。特に、韓流ドラマなんて」と、公言していたこの私が!

 そんな私が、録画した韓国語版の『信義(シンイ)』を毎回3度は繰り返し見て、それから、レンタルビデオ店で借りてきた日本語版を、これまた3度は繰り返して見た。

 初めは、現代から600年昔の高麗時代に強制的にタイムスリップさせられてしまったアラサーで美人で気の強い女医さんの、戸惑いと怒りが、それはそれは面白くて。

 2度目は、そんな女医に振り回されつつ、心惹かれていく高麗の実直な若い武士が素敵で。
 この武士を演じた、韓国の男優さん、ほんとうにイケメンですねえ。

 3度目は、よき統治者になろうと苦悩する高麗の若き王と王妃に、感動して。
 (昔、夢中になった、小野不由美さん原作のアニメ『十二国記』を、思い出してしまった)

 4度目は、悪役のお2人の怪演と、皇宮や親衛隊員やスリバン達などの和気あいあいとした雰囲気を楽しんで。

 5度目は、複雑なタイムスリップの謎解きに頭を悩まし…。

 あらまあ、こんなこと書いていたら、昨夜で『信義(シンイ)』は卒業と思ったのに、また、初めから見てみたくなってしまったじゃないですか。

 
 





 
[PR]

by miman57 | 2015-01-11 10:11 | 日々に想う