囲碁クラブで5段の人と打った!


 昨日は、7年ぶりに再開した囲碁クラブの2回目。

 タイトル通り、5段の人に9子置かせてもらって、打った。 (7年前にもらった名簿に、級や段が書かれているのだ)

 そして、衝撃!としか言いようのない経験!(笑)

 囲碁は、お互いの石で囲った目を数えて勝敗を決めるゲームだけど、超簡単な囲碁入門の本には、黒白の石で碁盤の中央で真っ二つに分け合った図が出ていて、これが囲碁というゲームだと出ている。
「だから、囲碁って簡単なゲームでしょう」とまで、親切に書かれてあったりもする。

 でも、それは、大嘘!
 少し打てるようになった人の向けの本だと、碁盤を5つくらいに区切って囲んで、勝った負けたの図となっている。
 でもでも、これも、大嘘!

 これくらい囲んでおればもう相手は入ってこられないから、ほかの場所を守るか攻めるかしても大丈夫と本には書いてあったはずだと思う場所に、5段の人は、打ち込んできて、あっというまに、白地にしてしまう。

 9子置いてあっても、私は、まったく、どこにも2眼が作れない。(涙)
 この5段の人、私の下手さ加減に呆れたのかそれとも同情したのか、最後まで打ってくれなかった…。



 
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by miman57 | 2015-03-30 04:47 | 囲碁日記