棋譜並べ

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 囲碁の上達方法に、棋譜並べというのがある。
 上手な人が打った碁を、図を見ながら、碁盤の上に再現していくもの。

 囲碁を始めた頃に、これをやってみたが、「ええと、50番目は、どこだ? あれ、75番目の石を見つけることが出来ない」と、碁盤の図の、番号をふった石を見つけるのが、大変で。
 そして、見つけたものの、実際に碁盤に石を置くときに、場所を間違えたり…。

「こんなこと、出来るわけない」と、ずっと諦めていた。

 昨日、ふと思いついて、その棋譜並べをやってみた。
 参考にした棋譜は、囲碁入門の本から。

 あらら、本を片手に、簡単に出来るではないですか。
 
 次にここに打つというのが、だいぶわかってきているということなのでしょう。でも、わかるというのと、実戦で実際に自分が打てるのとは違うのだ。

「棋譜並べというのをしたいから、足つきの碁盤を、物置部屋から出して」と、夫に頼んだ。孫たちのお泊りの回数も減ったので、この重い碁盤を座敷に出していても、邪魔にはならなくなった。
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by miman57 | 2015-04-11 10:18 | 囲碁日記