木の持ち手の手提げ袋

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 近所の集会場で、月に2回開催されている手芸クラブで、先月に完成した<梅のタペストリー>に続いて作り始めた、<木の持ち手の手提げ袋>が完成した。

 途中で、すってんころりんしたり、ゴールデンウィークからずっと家族優先の生活をしていたので、手芸クラブのお仲間たちよりも遅れての完成。

「手芸クラブの作品は、誰よりも早く仕上げるのが自慢だったのに、今回は、宿題さえもできない」とぼやいていたら、気の毒におもったのか、夫が夕食の片付けをしてくれて、時間を作ってくれた。(笑)

 1か月ぶりの、ミシン仕事です。

 1か月前まで、あんなにいろいろ縫っていたのが、まるで10年前のことのような気がする。

「途中でやめなければ、縫い物は80歳までだって出来る。でも、歳をとるほどに、1度やめたら、また縫い始めるのはむつかしい」という、30代頃に通っていた、洋裁教室の先生の言葉を思い出してしまう。
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by miman57 | 2015-05-21 09:53 | 作ったもの
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57