くじけずに、囲碁クラブ…

 久しぶりの、囲碁ネタ。

 まじめに、町内の囲碁クラブに、通っています。

 2局打ったら逃げ帰るのは相変わらずだけど、先日、長女宅に行かなくてよくなった時、「あっ、囲碁クラブ、休まなくてもいいんだ」と、嬉しく思ってしまった。

 久しぶりに見る孫の顔と、囲碁クラブで人と囲碁を打つのとを、天秤にかけると、私の心の中で、どちらが重いとも言えない感じになってきた。(笑)

 しかしながら、毎回、毎回、囲碁クラブで、下手な私は、後期高齢者のお爺さんに、優しくされているのか、苛められているのか…。

 そのたびに、面白い会話あり、悔しい思いありで、「あっ、家に帰ったら、ブログネタにしよう!」と思うのだけど…。

 家に帰ると、「そんなこと書いて、一喜一憂して、どうなる? ブログ書いている時間で、囲碁の勉強すべきだろう」と、考え直してしまう。

 19路盤で打てるようになって、自分の黒石の固まりが、生きているのか死んでいるのかわかるようになったということは、やっと、囲碁のスタートラインに立ったのだと、当たり前のことに気づいて、さすがの私も<謙虚>というものを知ったということか…。

 囲碁クラブからの帰りの、自分へのご褒美の街カフェも相変わらずだけど、それでは同じ写真になってしまうということで、いろいろと考えて、我が家の庭の写真をアップすることにした。

 長男の孫が小学1年生の時に学校で育てた朝顔の種を、夫が孫より貰って、我が家の庭で育てること、2年目です。

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by miman57 | 2015-07-16 11:03 | 囲碁日記
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
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