私の<WiiU>

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 一昨日、長男と孫が我が家に来た。
 9歳の誕生日を迎えた孫の、誕生日プレゼントを買うため。
 プレゼントは、ゲーム機DSのソフトだった。

 その時に、オンラインゲーム『ドラクエⅩ』をするために、ルーターを買って、ゲーム機WiiUとパソコンの接続を2股に分けたあと接続不良が続いていたのを、長男に直してもらった。

「こんなに、プツプツと接続が切れるようでは、オンラインゲームを続けるのは難しいかな?」と思っていたので、これで、やっと、『ドラクエⅩ』を長く楽しむことが出来そうだ。

 写真は、私の愛機の<WiiU>。
 手作り作品を売ったお金で買ったので、私の<物>なのだ。
 『ドラクエⅩ』をするために、買い足したUSBメモリーが突き刺さっている。
 
 それにしても、ゲーム機WiiUの設定もネットへの接続も、私1人では出来ない。
 この現実は、ファミコンの発売以来より30年もTVゲームを楽しんできた者としては、時代の流れでしかたがないとではあるけれど、悲しいものがある。

 そしてまたこの日、「WiiUの次世代機が出るらしい」と長男から聞かされて、あまりの驚きに、「えっ、うっそお~~!」と叫んでしまった。

 これまた時代の流れとしてしかたのないことではあるけれど、やはり、ついていけない自分の年齢が悲しい。






 
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by miman57 | 2015-08-29 08:01 | 日々に想う | Comments(0)