再び、落ち込んだ…
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 心身ともに少し元気が出てきたので、1日に1人と決めて、友人たち電話してお互いの近状報告とともに、元気ももらおうかなと…。

 しかし、最初の1人目で躓いた。

 この友人、この数年は、単身赴任のために別居しているご主人の愚痴ばかり。
 この春には、そのご主人が定年退職して戻ってくるので、「いやだわあ、困ってしまう」と聞かされていた。それで、いまはご主人が在宅で、夫婦喧嘩の最中だといけないからと、(笑)、電話を遠慮していた。

 でも、半年経ったから、もう、2人の生活に、慣れたかなと思って。

 そうしたら、ご主人は、定年後、高齢のご両親の介護を口実に、そちらに行ったきりで、彼女の待つ家に戻ってこなかったのだ!

 女性は、自分は正しいことを言っているという自信があって夫や子どもを責めるけれど、そうすると、夫や子どもの心が自分から離れるということまで、考えが及ばないことが多い。
 いずれは、夫も子どもも頭を下げて自分のもとに戻ってくると、信じている。なぜなら、夫が若い時、子どもが小さい時は、そうだったから。
 彼女も、「そのうちに、私の作ったご飯を食べに戻ってくる。本当に、自分勝手な人なんだから」と言っていた。

 でも、いまは、男の1人暮らしでも、食べるものには不自由しない時代なのだ。ご両親の家があってある程度の蓄えもあれば、ご主人は戻って来ないだろうと、私は思う。

 確かに彼女はご主人に不満を持っていたけれど、話し合いもなく別居生活になってしまうとは、想像もしていなかったことだろう。
 その寂しさと憤りを思うと、大好きな友人だけに、私も辛い。

 この記事は、私の心が落ち着いたら、削除します。






 
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by miman57 | 2015-11-15 07:58 | 日々に想う
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57