そば猪口のコレクション
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 陶器生産で栄えている隣町で<春の陶器市>があったので、夫と出かけた。

 会場の熱気に煽られて、あれやらこれやらのお皿や小鉢を籠に放り込んで、「いや、老夫婦2人の生活で、いまさら食器を焦って買い込むことはない。陶器市は、来年も再来年もある」と、また売り場に戻しに行った。(笑)

 結局、買ったのは、夫専用の小皿と孫のお茶碗(サンリオの子ども用お茶碗は、小学4年生の孫には小さくなった)と、陶器市に来るたびに集めることにしているそば猪口の、合計3つ。

 40年前の結婚と同時に揃えた来客用の湯飲み茶碗10個は、割れたりして、今は4つしかない。それではと、20年前に新しく揃えた湯飲み茶碗は8個あるけれど、これも形が古臭くなった。

 湯飲み茶碗の形に流行があったとは驚きでもあるけれど、それならと、3度目の湯飲み茶わんは、流行のない形のそば猪口で代用でしようと考えた。
 湯飲み茶わんが不足しているわけでもなく、来客も殆ど無いので、気に入ったのを毎年1つずつ集めるもの、楽しみがあっていいかもしれない。

 3年前から集めだして、やっと、3個、集まった。
 10個集めて、素敵な和風のコースターも10枚作って、そのうちに形見になればいいな…。
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by miman57 | 2016-04-21 03:25 | 日々に想う | Comments(0)
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57