コラージュ(貼り絵)
 1年間頑張ったバレーボールだったけれど退部したので、小学校4年生になる長男の孫の月一のお泊りが復活。

 絵を描くのが好きな孫は、我が家に来ると、じいじに筆記用具やイラストの本をおねだりして、1日中、絵を描いている。
 しかしながら、いろんな紙に絵を描いたり色紙を切り抜いたりして散らかして帰るので、ちょっと気は咎めるのだけど、孫が帰ったあと、それらをゴミ箱に捨てるしかなかった。

 孫の描いたものや作ったものが残って、そのうえに孫も楽しめる方法はないものかと考えて、絵を切り抜いて貼るコラージュをつくったらどうだろうかと思いついた。

 すぐに文房具店に行って、大人用のなかなかに立派なスケッチブックを孫にプレゼント。(笑)

 いろんな毛糸や布と鋏と糊を用意して、コラージュの基本について教えたら、そのあとは、孫は鼻歌をうたいながら、新しいスケッチブックにぺたぺたと貼り付けていた。
 かなり楽しそうだった。 

 映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」で、主人公の少年が9・11で死んだ父親の思い出をたどりながら、その時々で手に入れたものや見たものを描いてはノートに貼り付けて記録とするのだけど、孫もあのようなものがつくれるようになるといいな。
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by miman57 | 2016-05-23 08:23 | 日々に想う | Comments(2)
Commented by hazuki72336 at 2016-05-23 20:47
こんばんは~

お孫さん、もう4年生になっていたんですねぇ~
他にスポーツは、しないのですか?

家の孫も、お絵かきをするようになりました
帰った後捨てていたのですが、ある時それを悲しんでビックリ!
それからは箱を決めて取って置くことにしました (;´∀`)
ハサミも使えるようになり、おりがみで作った物を
のりで貼って見たりと作品らしきものが増えてます

スケッチブックにコラージュね。。。
記録するというものですか
これはいいことですねぇ~
Commented by miman57 at 2016-05-24 06:32
hazukiさん、おはようございます。
孫の通う小学校はマンモス校で、レギュラーになれないということもあって、
1年でやめてしまいました。
孫の能力と親の期待にずれがあったのかな。(笑)
孫の作る物、残しておきたいけれど、収納が…。
祖母としては、いろいろ考えますね!
それにしても、
幾つになるまで、お泊りにきてくれるのかしら?と思います。
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57