「まだまだ、お子様頭だ」と言われた…(涙)

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 10日前に、『囲碁は7級となった』という記事を書いて、「自分でも上達したと思う。ものすごく嬉しい」と浮かれていたのに…。

 先日の囲碁クラブでは、「そこに打つのがわからんようでは、まだまだ、お子様頭だ」と言われてしまった。(涙)

 パソコンに取り込んだ囲碁ソフト『100万人の3D囲碁』の、設定最強で4子置いてを毎日打っていたら、確かに対局の流れが理解できて、碁盤全体を見る癖もついて、2級のお爺さんをちょっとばかし慌てさせた。

 しかし、妖怪ジジイ…ではなかった、ベテランお爺様は、さすが、亀の甲より年の功だった!

 私が、切られたり囲んだ陣地に入られたりすると、おたおたとパニックって、自滅に向かうということを読みとって、そういう意地悪な攻め方を遠慮なくしてくるようになった。
 そして、最後は、「そこに打つのがわからんようでは、まだまだ、お子様頭だ」だって!

 立ち直るのに3日もかかったぞ~~!

 こうなればやっぱり、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』の出番だなあ。

 …てことで、詰碁の勉強をしていると、今度は、囲碁ソフト『100万人の3D囲碁』で覚えた対局の流れや碁盤全体を見るということを忘れてしまう…。

 ああ、悲しい…。
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by miman57 | 2016-08-10 11:11 | 囲碁日記 | Comments(0)