2週間ぶりの囲碁クラブ

 先々週、囲碁クラブのお爺さんに、『お子様頭』と言われてかなり凹んでしまい、先週の囲碁クラブは無断欠席してしまった、ミマンです。(涙)
 まあ、お盆疲れもあったし、暑いのもあったし…、とは思う。

 パソコンに入れている囲碁ソフトのおかげで、最初から最後までなんとか打てるようになったのはよいけれど…。
 そうしたら、今度は、相手の打ち込みたいする対処のまずさと、終盤のヨセでどこから手を漬けてよいのかわからなくなるというのが、目立つようになってしまった。

 囲碁って、やってもやっても、きりがないなあ。
 下は30級から上は8段まであって、その1つ1つの差にかなり明確な壁がある世界だから、しかたがないことではあるとは思うけれど。

 しかし、このまま今までのようにずるずると囲碁クラブをお休みし始めて、3度目の挫折なることはどうしても避けたいと思い。
 それで、凹んだ気持ちを抱えたまま、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』を、少しずつやっていた。
 これが、難しい…。私は数学や物理が苦手な文系なので、詰碁が苦手。

 そして、今回は、自分を奮い立たせて、(笑)、囲碁クラブに行った。

 そうしたら、趙治勲さんの『ひと目の詰碁』をぱらぱらと見たくらいで上達しているわけではないのに、打ち込まれても、今までのようにすぐにパニクって「わかりません~~」と投げ出すことなく、冷静に対処できるようになっていた。

 詰碁の勉強って、何度繰り返してもちっとも頭にはいらないから、やっても無駄と思っていたけれど、そういう効果があったのかと新発見!

 今回は、「きれいな碁を打つ」「強くなった」とお褒めの言葉をいただいて、機嫌よく帰ってくることができた。

 続けるとか、上達するっていうのは、凹んだり喜んだりと、こういうことの繰り返しなんだなあと思う。

 
 
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by miman57 | 2016-08-30 09:46 | Comments(0)