孫のちょっと大きめ通学バッグ
 6月に縫った学校で使う袋物の布地の柄がよほど気に入ったのか、長男の孫から、同じ柄のキルティング布で、通学バッグとシューズ入れを縫うように頼まれていた。

 頼まれたのは、かなり前…。
 たぶん、夏休みのことだと思うから、3か月以上も前のこと。

 先月、長男一家と旅行に行った時に、「まだ?」と催促された。
 それで、「最近、頼まれものが、縫えなくなった。気のむいた時に、自分の縫いたいものを縫いたい…というか、そうでないと、縫う気が起きなくなった。たぶん、年齢のせいだと思うので、もうどうしようもない。私の年齢だと、縫い物編み物をぜんぜんしない人だっているのだから、わがままにやらせて」と、正直に言った。

 それでも、頼まれて布地まで買っているものは、縫わなくちゃ…。
 出来上がって、ほっとしている。

 さあて、シューズ入れも、頑張らなくちゃ!

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 …と、家族からの頼まれものは、縫わないと決めたし宣言もしたのだけど、どうしてわかってくれないのだろう?

 まだまだ、注文が入ってくる…。
 決めても宣言しても、聞いてもらえないのかなあ…。
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by miman57 | 2016-11-12 08:43 | 作ったもの | Comments(0)
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57