和柄のポーチ(№9)

 またまた着物地のハギレで、ポーチを作ってみた。

 色合わせがちょっと地味かな?と思ったのだけど、人がどう思うよりも、自分の好みを優先させた。そして、この形のポーチでは、これが一番きれいに縫えたと思う。

 私の性分として、同じ形でいくつも作りたいところだけど、それって和田秀樹先生の言うところの「前頭葉の老化」らしい。
 同じものを10個も20個も作ってしまうのって、<復習というかたちの勉強熱心>だと思っていたのだけど、脳みその老け込み現象だったのか…。

 …ということで、次はまた、今までに縫ったことのないデザインに挑戦しよう!

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 私がまた縫い始めたので、夫の機嫌がよい。
 この機嫌のよさを利用して、布地を買ってもらおうっと!

 自分の気力が萎えている時は、夫の助言は口煩いだけだった。
 しかし、やる気満々になった今は、夫のそういうところをうまく利用してやらねば、なんて考える。(笑)

 
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by miman57 | 2016-12-08 09:28 | 作ったもの | Comments(2)

Commented by hazuki72336 at 2016-12-08 17:19
こんばんは~

次から次へと、作品が出来上がっていますね
どれをみても仕上がりがキレイですよねぇ~
着物地の端切れの縫い心地は、どうでしょう
縫いづらくありませんか?

ちりめんとか絹が入る布地はどうにも苦手で 
和風柄でも木綿ばかりです

前頭葉の老化。。。脳みその老け込み現象ですか (;´Д`)
ミマンさん ポーチの大きさはどのくらいですか?
ファスナーは何センチのをお使いでしょう
ご主人の助言は口煩いと書かれていますけど
想像すると、ほっこりしますけどぉ~ (;´∀`)
Commented by miman57 at 2016-12-09 10:31
hazukiさん、おはようございます。
たしかに、着物のハギレは、すべって扱いにくいですよね。
私は、ちょっと大きめに裁ったハギレに、薄手の接着心を貼って、
それから、寸法通りに裁ち直しています。
接着芯は、綿薄手の織りですが、絹と合わせてもどういうこともありません。
そして、それから必要によって、厚手のキルト芯を貼ります。
写真のポーチの、ファスナーは、20センチです。