嬉しいことがあった(その2)

 寒さが厳しくなって、体も心も縮こまっている。
 年寄りの2人暮らしなので、無理して、体も心も動かさなくていい生活をしているので、こうなるとほんと家の中で縮こまったまま。
 無理をしなくてよい生活が、いいことなのか悪いことなのかわからなくて、妙な不安感。


 …ということで、「嬉しいことがあった(その2)」を、書くのが遅くなってしまった。

 2つ目の、嬉しいことというのは、やはり子ども用マスク繋がりで、地元の新聞の女性投稿欄に「子ども用マスクを縫った」という題で、450字の随筆を書いて投稿したら、採用されて、新聞に掲載された。

 そのこと自体も嬉しかったのだけど、(もちろん掲載料千円もらえるということも)、文章を手直しするということで、新聞社から電話があって、「〇〇新聞ですが…」という記者の声を聞いた時、時々そういう電話をもらっていた、小説を書いていた20年前をなつかしく思い出して、これが懐かしくもあり嬉しかった。

 しかしながら、当時のいろいろなことを思い出して、また、「お久しぶりの投稿ですね。これからもよろしくお願いします」と言われて、これからのこともいろいろと考えたのだけど、何日かたってしまうともうどうでもよくなったので、もうそのことについては書かないことにした。

 過去にどんなことがあろうと、これからのことをどんなに考えようと、もうそういうことは今の私の人生には関係ない。
 今日一日、実際に何をしたか、大切なのは、それだけだなあ…。


 ついでに、「嬉しかったこと(その3)」

 昨年に続いて、地域のちびっこ駅伝に参加した、小学3年生の孫が、22チーム参加で、3位で銅メダルをもらった。
 昨年は、19チーム中、7位入賞だったので、素晴らしい飛躍。
 
 運動大好きな孫ではあるけれど、駅伝となると、自分の体調とか不注意が順位に関係するので、「そういう経験を小学校低学年でするというのはかわいそうだ」と、祖母としては思ってしまい、参加を決めたことを知らされた時から、ずっと心配していた。

 1年生の運動会のリレーの時に、バトンを落としてしまい、拾おうとして後ろから来た子と接触して転倒して、最下位になったのを、目の前で見てしまったものだから。

 メダルを持つ孫の嬉しそうな顔を写メで送ってもらって、ほっとした。
 この子の頑張りに、どう褒めてやっていいのか、言葉が見つからない。

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by miman57 | 2017-01-23 10:15 | 日々に想う | Comments(4)

Commented by hazuki72336 at 2017-01-24 11:03
こんにちは~

嬉しいことが続いたのですねぇ~
お孫さんの頑張り!
言葉が見つからないとのこと 何だかわかるような (;´∀`)
うちの孫、来年は1年生です
保育園での行事も、一つ一つが最後かと思うと考え深いです
Commented by chisato-antares at 2017-01-24 17:40
あらら!いいことが続きましたね
投稿文が選ばれるのって嬉しいですよね
私も数回新聞社に選んでいただいたのでそれは嬉しいことでした
お孫さんマラソン頑張りましたね
たくさんのことにチャレンジしてほしいですね
Commented by miman57 at 2017-01-28 11:21
hazukiさん、おはようございます。
今年の春は、孫たちが、ピカピカの一年生ですね!
嬉しいけれど、
我が家から幼稚園児がいなくなるのは、寂しい気もします。
じじばばとしては、
いつまでも、小さいのが一人、いてくれないかなあって…。
(笑)
Commented by miman57 at 2017-01-28 11:28
chisatoさん、おはようございます。
久しぶりの投稿で、掲載されたこと、
素直にうれしかったです。
投稿始めた頃(37年前)の、投稿仲間数人が、
ずっと投稿を続けているのをみていて、
65歳になった私は、「私も、元気です」って、
新聞紙上で、言いたくなったのですよ。