何度目か忘れた…、囲碁クラブ復帰!(笑)
 昨夜、囲碁クラブのお爺さんから電話があって、「囲碁クラブへおいでよ。来てくれるのを、楽しみにしている」との電話があった。

 先日は、買い物先のスーパーで別の囲碁クラブのお爺さんとばったりと出会って、「また、来てくださいよ」と言われたところで、「皆さん、そんなに私の復帰を楽しみにしてくれているのなら、それは行かねばなるまい!」と、清水の舞台から飛び降りるような勇気を振り絞って、行ってきた。

 もう、何度目の囲碁クラブ復帰か、忘れた~~!

 それから、もう上手くなろうと考えるのも止めた!
 下手な碁を楽しむぞ~~。
 
 だって、私に5子置いて打ってくださっているお爺さんの碁を久しぶりに見たら、半年前にお相手した時よりもますます下手になっていて、驚いた。
「そこに、なんで打つの?」とわかる自分に、内心、ほっとした。

 うん、近所の80歳過ぎたお爺ちゃんばかりの囲碁クラブなんて、きっと、ますます、これからそんなもんなんだ。(笑) 
「上手くならなくちゃ」なんていう、気負いなんて、必要ないのだ。

 それにしても、この歳と衰えた容貌の私を必要としてくれる男ばかりの集まりなんて、この囲碁クラブだけだろうなあと考えると、笑っちゃうなあ。

 


  
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by miman57 | 2017-04-09 12:15 | 囲碁日記 | Comments(2)
Commented by chisato-antares at 2017-04-09 12:42
私も弓道の仲間から「おいでよ!」と呼ばれていますが・・・家から車で行かないといけないのと留守番をさせるのも面倒で(^_^;)
80を超えたおじい様たち、囲碁をがんばっているのでとても元気そうですね
何でも一生懸命の人は健康でいられるんだなと思います。
Commented by miman57 at 2017-04-10 12:46
chisatoさん、コメントをありがとうございます。
囲碁も、運には頼れない勝負事なので、
家で予習復習していないと、結果に出てしまい、
さぼっていると、行くのが億劫になります。
上達を求められる習い事は、楽しいだけではないですね…。

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57