趙治勲さんの『ひと目の手筋』

 昨日は、復活して3度目の囲碁クラブ。

 やはり、初日に「上手い、上手い」を連発してもらい、久しぶりに対戦するお爺さんたちをたじたじとさせたのは、ビギナーズラック(復活初日ラック)だったようだ。
 回を重ねるごとに、下手が丸見え状態。(涙)

  お爺さんたちは、何十年と囲碁を打ってきた人達なのだから、まるで赤子の手をひねるがごとく私に勝つのは、当たり前なのだ。
 でもでも、私も、上達しているのは確か。

 目標を1年後において、「復活した1年前より、上手くなっている」と思えたら、それでいいか…。

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 麻紐をゴキゴキ編みながら、趙治勲さんの『ひと目の手筋』を解いている。

 何度もブログに書いたことなんだけど、こうやって問題を解いても、1か月もすればきれいさっぱり忘れてしまっていて、もともと解ける問題は解けるし、解けない問題は同じように解けない。
 自分の馬鹿さ加減にうんざりする…。

 そこで、写真のようにヒントを紙切れで隠して、実際に自分が打っていてこのような場面に遭遇したら、どう対処するか?というように考えることにした。

 写真の問題の場合、左側の黒石の集団は中央に逃げる余裕が十分にあるけれど、右側の黒石の集団は、ここで2眼を作って生きるのは難しい。
 …とすると、左右の黒石の集団をくっつけるしかない。

 こうなったら正解はどうでもいいや、今の私には、ここまでの<盤上の読み>が大切。

 ヒントを隠している紙に、オンラインゲームのモンスターの写真が!
 このモンスターの攻略を調べてまとめるために、印刷したもの。
 2年近く中毒化していたオンラインゲームと決別して、1か月半です…。
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by miman57 | 2017-05-01 07:25 | 囲碁日記 | Comments(0)