ペットボトルカバーが2つ

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 営業部長の夫に、「せっかく、絣の布があるのに、どうして使わない?」と言われつつ、残っていたオラフの布で、ペットボトルカバーの大小を2つ作った。

 夫の「どうして?」の質問の答えは、3つ。

 ① とりあえず、売れ行きを確かめてから、絣で縫いたい。
 ② 出来上がったキットのペットボトルカバーを眺めていたら、「夏に、青と白は、爽やかでいいなあ」と思い、オラフの布が残っていたことを思い出した。
 ③ 自分が使っているペットボトルカバーを、気分転換で、オラフの新しいものにしたかった。

 あっ、④があった!
 私は、軽度の強迫観念症なので、まだ使えそうな残り布がいつまでもあるということが、気になって気になってしようがない。

 時々、口煩い夫の質問に答えるのが、面倒になる。
 人の心理に対する質問の答えは、明確な1つだけではないのだ。

 今回の私の場合も、①~④までがいろんな割合で混ざって、その結果の心の声に従ったのだ。

 時々、腹が立って、私も夫に「どうして?どうして?」と食い下がってみる。
 途端に、夫は、不機嫌になる。

「ほら、どうして?の質問に明確に答えるのは、難しいでしょう」と思うのだが、それでも、夫は、私に「どうして?」「なぜ?」の質問することをやめない。

 口煩い人の脳みその仕組みって、どうなっているんだろうと思う。
 自分が生きていくだけでは、生活エネルギーが消費できなくて、有り余ったエネルギーで、人にまで干渉したくなるのか。(笑)

 余った布で、移動ポッケトも作ってみた。
 まだ、クリップをつけていない。
 そして、なんか、見た目が寂しいので、レースなどでデコる予定。

 これで、オラフの布地は、使い切った!
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by miman57 | 2017-05-24 08:55 | 作ったもの | Comments(0)