ハンドメイドマーケット

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 営業部長の夫と、隣町で開催された<ハンドメイドマーケット>に行ってきた。
 これで、4月の<うみそらパーティー>より、夫と行った手作り市は3度目。私は、夫抜きの1人で行ったのもあるので、2か月の間に、4回目。

 私の場合、手作り市を見て、これからの作品の参考になるというよりも、若い人の熱気にあてられて、「私なんか、無理…」と、気落ちしてしまうのだけど…。でも、回数を重ねるごとに、見るイベントとして楽しもうという気持ちになってきた。帰りに、会場の近くを観光したり、どこかで食事をしたりも楽しい。

 2か月の間にたった4回行ってきただけなんだけど、それでも、「あっ、あなたが〇〇さん! 作られているものは知っているけれど、ご本人のお顔をみるのは、初めてです」ということも、何度かあって、なんと、名刺も3枚集まった!

 それから、「せっかく作っておられるのだから、見る側ではなく、売る側になってみませんか?」と言ってくださる人もいて、もしかしたらそのうちに、小さな小さな手作り市に、私も出店となるかもしれない。でもでも、あれは、どうみても体力勝負だなあ…。お婆ちゃんの私に、出来るかどうか…。

 ハンドメイドマーケットの帰りに、3年間お世話になっている私の手作り作品を売ってくれているお店に寄って、ボックスの大きさと場所の変更をお願いしてきた。

 この3年、一番目立つ場所の一画に商品を並べてきたのだけど、来月から、ボックスがちょっと小さくなり、そして隅に移動する。置ける商品の数が、今までの三分の一くらいになる。置ける商品の数が少なくなるので、「まだまだ置ける。あれを作れ、これを作れ」という夫の口出しが減ってくれると、嬉しいのだけど。

 年齢のせいか、実力以上のことを期待されて口煩く言われると、イライラがマックス状態になる。
 ぼちぼちときままに作りたいものを作って、材料費の値段で売って、誰かに喜んで使ってもらえたら、もうそれでいい…。正直言うと、プレゼントして喜んでくれる人も増えてきたので、布地の手持ちも増えた今では、売るのでなくて、プレゼントだけでもいいかなあと思う時もある。

 広い目立つ場所で、安めの値段設定をしたら、仲間内から苦情があるかもしれないが、隅の狭い場所で少ない商品数だったら、仲間も、もしかしたら買う人だって(!)気づかないかもしれない。
 あはは…、今流行りで孫たちの大好きな、『すみっコぐらし』だ。
 私は、えびふらいの尻尾だな。
 


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by miman57 | 2017-06-12 08:14 | 作ったもの | Comments(0)