家を留守にしていたら、こんなことに…。(笑)

 長女の夫の人工肛門を外す手術が無事に終わり、私も、長女宅での子守りから解放されて、自宅に戻ってきた。

「子どもたちも大きくなったので、子守りも楽になったでしょう?」と長女に言われたのだけど、楽になったぶん、歳をとった自分の体がついていかなくなっていることを、痛感。
 
 最近、腰痛というより背中が痛い。
 それも背中の真ん中ではなくて、上のほうの両脇。

 年齢的に背骨の変形が始まっていて、そのせいかなあとも思うし、腕力がなくなってしまい、物を持つとき弱った腕力をカバーするために、背中の両脇の筋肉を使っているのかなとも思う。

世の中は、その年齢に自分もならないとわからないことだらけだけど、歳をとるって、体のあちこちの痛みに耐えることなんだなあと思う。若いころには理解できなかった老人の不機嫌な理由の1つが、わかった。

 長女宅にいる間、その背中が痛くて痛くて…。

 ところが、自宅に戻ってきて、孫の煩さから離れて、自分の好きなことを自分のペースでやっていたら、あれまあ、痛みが軽くなった。よく、歳をとると体の無理がきかなくなると言うけれど、無理がきかないというより、わがままになるんだなと思ったことだ。(笑)

 …で、家を留守にしていた間、ずっと雨だったので、帰ってくると、庭では、朝顔のつるがびっくりするほどに伸びて、コリウスがミニジャングルのように繁っていた。

 そして、台所では、こんなことも起きていた。
 いったい、なんの種だったのだろう?

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by miman57 | 2017-07-07 07:12 | 日々に想う | Comments(2)

Commented by chisato-antares at 2017-07-07 18:30
人工肛門が取れてよかったですね
お留守番はどんなに大きくなっても大変ですよね
怪我の心配や出かけていたらそれはそれで心配だし
わが家も次女の留守番を頼むことが多くて主人の母、自分の両親に申し訳なくて(^_^;)もう一人で留守番できるのですが食事の用意などが必要になると結局お願いすることが多いです。できる限り自分たちでやるつもりなんですが・・・

たわしの小さな芽、ちょっとかわいいですね
数日の間に育ってしまったんですね
Commented by miman57 at 2017-07-08 06:29
chisatoさん、おはようございます。
孫のお守り、年々、大変になりつつあります…。
若い時と同じようにできるのだったら、
今だって、自分で産んで育てるわって、思います。(笑)
でも、できなくなりつつあることを、
ちょっと無理してでもすることは、
老いていく体には、いいのではないかと、思うようにしています。
家族ならではの、助け合いですね。