『ゼルダの伝説』&<You Tube>がすべて

 ぼちぼちと、TVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』を楽しんでいる。
 
 ゲームの進め方は、オープンフィールド(見えるところ、どこへでも行ける)を駆け巡り、魔物と戦い」、120個もある試練の祠を見つけて謎解きをするというもの。

 今まで、オープンフィールドを謳っているゲームはいろいろとあったが、それでも背景の一部として行けない場所があるというのは、ゲーム内のお約束だったが、この『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』は、見えるところすべて行ける。見える山の頂上まで登れるし、川は泳げる。

 お~~、TVゲームもここまで進化したか!という感じだ。
 
 魔物との戦いも、何通りもあるのが面白い。
 剣と弓の正攻法で戦ってもいいし、高台から爆弾を投げつけてもいいし、夜は寝込みを襲ってもいい。
 
 そして、試練の祠の謎解き。これは、ボケ防止に最適だ!(笑)

 でも、魔物が倒せない時や祠の謎解きが出来ない時は、<You Tube>に頼る。
 攻略本や攻略サイトで、文字でどんなに説明されても「?」の時、<You Tube>を見れば、一目瞭然なのだ。

 加戸前愛媛県知事の名台詞、「<You Tube>がすべて!」なのだ!

 私は、いろんな考えの人がいて当然と思うから、ブログには政治のことは書かないと決めていた。しかし、今治は、私の生まれ育ったところ。
 
 今治は、昔はタオルと造船で栄えたが、中国産の安いタオルと長引いた造船不況で、一時期、見る影もないほど衰退してしまった。しかしそこから、今治タオルをブランド化することに成功し、造船も好景気だ。

 1つの町が、落ちるところまで落ちてそこから這い上がってきた経緯を、私は知っている。そしてその中に、若者の定着を狙っての、学園都市構想というのも、十年前からあったのも知っている。

 国会での、加戸前愛媛県知事の発言は、今治という町を見守ってきた者にとっては、全くの事実そのものだ。しかし、それを、新聞もテレビ報道もなぜか報道しない。

 だから、加戸前愛媛県知事の「<You Tube>がすべて!」の発言には、溜飲が下がった。
 そして現政権への国民の不満と不安を煽ることで、購読者と視聴者を増やし、広告で儲けてきた新聞とテレビの終焉を見た気がした。

 「<You Tube>がすべて!」と言われたら、新聞もテレビ報道も、もう終わりだ。
 今年の流行語大賞は、「<You Tube>がすべて!」に決定!

 

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by miman57 | 2017-07-26 08:13 | ゼルダの伝説 | Comments(0)