2016年 06月 13日 ( 1 )

3度目の正直となるのか?

 1年ぶりに復帰した囲碁クラブに、行ってきた。

 囲碁クラブは、8年くらい前に入会して(この時は、囲碁って石取りゲームだと思っていた)半年通って挫折、昨年、7年ぶりに再入会して今度も数カ月で挫折、そして今回が3度目…。

 ああ、情けない…。
 でも、2度も挫折したら、どういう理由で行きたくなくなるのか、はっきりした。

 上達を期待されても、私には無理!
 定石も詰碁も、まったく覚えられない。

 指導者として対局してくださる人たちにとっては、「ミマンさんは、囲碁を覚えて上達したいから、囲碁クラブに来ている」と考えられるのも当然で、だから「ここはこう打ったほうが。あそこはああ打ったほうが」と、張り切って親切に教えてくださる。

 その期待に、私は応えられないのだなあ。

 だから、3度目の今回は、「囲碁は好きです。人と打つのも好きです。でも、どんなに教えてもらっても覚えられません。上達は無理です」と、機会あるごとにはっきりと口に出して言うようにした。

「私は、馬鹿です」と自分で宣伝しているようなものだけど、一度口に出してしまえば、大丈夫、何度でも言える!(笑)

 でもなんと、今回、「ミマンさん、1年前と比べたら、上手くなっとる」と、言われた。
 1年の間、パソコンの囲碁ソフトや下手の長女と、ぼちぼちと打っていた。
 教えてくれることは覚えられなくても、好きで打っていると、少しは上手くなるもののようだ。

 …ということで、今回こそ、3度目の正直で、真面目にそして楽しく通いたい。
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by miman57 | 2016-06-13 07:19 | 囲碁日記 | Comments(2)