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2017年 02月 07日 ( 1 )

ななろのご

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 久々に、囲碁の話題です。
 でも、オンラインゲームが楽しくて、囲碁クラブをさぼっている私ではなくて、長女の下の6歳の孫のこと。

 この孫が2歳の時、ジグソーパズルが大好きで、それも、絵柄ではなくピースの形ではめ込んでいるのを見て、「その才能、囲碁にむいている」と思ってしまった私。
 それで、その日から、この孫を碁打ちにするべく、あれこれと画策してきた。

 まずは、孫の母親である長女に、囲碁に関心を持たせるところから始めた。
 そのかいあって、長女も、13路盤で、囲碁が打てるようになった。

 それから、孫にとりかかったものの、やはり、幼稚園児に素人が囲碁を教えるのは、難しい…。

 写真の『ななろのご』の前に、あのリンゴの絵で有名な『よんろのご』で、自分の石で相手の石を囲んで取るということを教えた。

 飽きずに興味を持ってきたので、次は、ネットの囲碁サイトで簡単な詰碁ができるところを教えたら、これも、飽きることなく続けてくれた。
 簡単な詰碁なら、即座に解けるようになった。

 しかし、次の段階の、「囲碁は、ほんとうは、石取りゲームではなくて、陣取りゲーム」というのを教えるのが難しくて、どうしようかと悩んでいたら、長女が『ななろのご』を買ってきた。
 写真の本『はじめての囲碁』は、長女が図書館で借りてきたもの。

 『ななろのご』で、線の交わったところに描かれている人参を、馬の絵の描かれた石でいかに囲むかを教えたら、理解できたようだ。

 最初の布石の意味もわかってきたようだし、これで、囲碁をマスターするのに一番やっかいな鬼門を無事に通過することができたように思う。

 2歳の時に、ジグソーパズルをピースの形ではめていった孫、やはり今でも図形認識がよく、テレビなどでちらっとみたものを、絵に描いたり工作で形するのが上手だ。
 オセロは、大人でも手を抜いていると、負けそうになる。
 簡単な足し算引き算は、暗算で答えをだすことが出来る。

 小学生になったら、囲碁教室に通わせたいと長女が言っているので、楽しみだ。
 
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by miman57 | 2017-02-07 07:26 | 囲碁日記 | Comments(2)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


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