2017年 05月 18日 ( 1 )

ペットボトルカバーが2つ

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 夫の買ってくれた絣の布地で、ミニペットボトルカバーを縫っていた時、「どうして、おまえは、大きなペットボトルカバーを縫わないのだ?」と、夫が訊いてきた。

 理由は、3つ、ある。
① 大きいペットボトルは、重いしバッグに入らないので、ジム以外では、私は持って外出することがない。だから、私は使わない。
② 手作り作品の販売では、儲けはほとんどないので、布を使う面積が大きいほど、損がでる。
③ やっぱり、本格的に、内側に保冷シートを使わないとダメかなあ…。

 ①は、個人的すぎる理由。
 ②は、口出しする夫に、お金も出してもらって、布を買ってもらえばいいことだ。(笑)
 ③は、保冷シートなんて、どこに売っているのだ? 
    そして、ミシンで縫えるのだろうか?

 なんて考えていたら、何年も前に、ペットボトルカバーを作ってみたいと考えていた時、キットを買っていたことを思い出した。
 そのキット、確か、保冷シートを使用していたはず…。

 …ということで、写真右側のペットボトルカバーを、とりあえず作ってみた。
 なんと、保冷シートは、すでに熱圧縮のような感じで接着してあって、仕立て済み…。

 それでも、初めて保冷シートを使ってみたという自信を得たので、手芸店に行って、「保冷シート、ありますか?」と言ったら、接着芯のコーナーで、切り売りで、売っていた。
 接着芯はよく買っているのに、今まで、気づかなかった…。(^-^;

 さっそく細長く余っていたオラフの布地で、ペットボトルカバーを作ってみた。
 アルミ箔のような保冷シートだが、ミシンで、布と同じように縫える。
 
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by miman57 | 2017-05-18 10:52 | 作ったもの | Comments(3)