2017年 05月 20日 ( 1 )

新聞投稿掲載の3回目

 今年の1月から、2か月に1回(奇数月)、地元新聞の女性欄に雑文を投稿しようと決めている。
 そして、この5月で、3回目。

 『囲碁』という題で、父の形見の碁盤と碁石が手元に戻ってきて、囲碁クラブ通い、挫折を繰り返しながらも7級になったことを書いて投稿したら、掲載された。

 2か月に1回だから、題材もすぐ決まって書くことも簡単と思っていたら、2か月なんて、あっという間に来てしまう。「まさか、たった2度の投稿で、挫折か…」と、ちょっと焦った。

「あれについて書こうか、これについて書こうか」と、頭の中で考えている段階では、題材もたくさんあると思っていたのに、いざ、450文字で起承転結でまとめようとすると、どの題材も450文字でまとめられるほど、理路整然とまとまってはいないということに気づかされる。

 これが、相槌を打ちながら聞いてくれる人との世間話として喋るのは簡単だけど、不特定多数の読者を対象とした読み物として書くのは難しいということだろう。
 だから、ボケ防止の頭の体操には、とてもいいと思う。(笑)

 若いころは、投稿欄の常連の一人でもあったのだけど、50歳になった時にぷっつり筆を折ってしまった。

 それでも、読者ではあり続けていて、この最近、80歳を超えた人の投稿文に、「やっぱり、実行するとか続けるいうのは、すごいな。やっていない人には見えない<人生の景色>が、その人には見えるのではないだろうか」と、思うようになった。

 私は好奇心が強いので、実行したこと&続けたことで見えるかもしれない、<人生の景色>とやらを見てみたい。

 そう思ったのも、投稿を復活した一つの理由かな。

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 ↑ 庭で、たった一輪咲いた、純白の芍薬の花。
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by miman57 | 2017-05-20 07:33 | 日々に想う | Comments(0)