2017年 06月 28日 ( 2 )

100万人のための3D囲碁

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 麻紐かごバッグ作りから解放されて、それから、この2か月の間心配の種だった長女の職場の悩みも一応の解決となったみたいで、ほっとしている。毎日の長電話から、やっと解放される。でも、愚痴を聞いてあげることしか、私には出来ないかったけど。

 梅雨の重苦しい天気にも体が慣れてきたら、「そういえば、最近の私、囲碁をさぼっているなあ」と思い出した。なんか持続的で楽しい囲碁学習方法はないものかと考えて、再び、パソコンにインストールしている『100万人のための3D囲碁』を活用しようと思いついた。

 …ということで、本日2度目の記事です。実際は、くだらないことを書いた先の記事を、下にしてしまいたい…。(笑)

 『100万人のための3D囲碁』にはヒント機能がついているので、買った時に19路盤でヒントの通りに打つというのを50局くらい繰り返したら、目に見えてに強くなったという思い出がある。でも、この『100万人のための3D囲碁』の実力は<最強>でも初段を超えてない感じで、囲碁クラブで打つお爺さんたちより弱いと思い、いつのまにか活用しなくなった。

 実力5段だの6段だのの最新のソフトを買ってみようかと思ったり、そんなものを買ってもついていけなかったらどうしようもないと思ったり、またまた、そういうソフトはかなりお高いから本を買うほうが安上がりということもあって、ついつい本を買ってしまったり。

 そして気がついた。私は元来ケチなので、なんだかんだと言い訳しても、結局、この『100万人のための3D囲碁』の元をとったと実感できるまでは、『100万人のための3D囲碁』を手放せないのだ。

 それで、元をとったと実感できる活用法はと考えて、棋譜を印刷することにした。
 結果が目に見えれば、やる気が持続できるかもしれない。ただし、私の場合、目に見える結果というのは、強くなったということではなくて、溜まっていくコピー用紙の数。ほんと、悲しいなあ。(笑)

 とりあえず、『100万人のための3D囲碁』の<最弱>機能で100局。ちがった、棋譜印刷したコピー用紙100枚集めです!
 そうそう、この<最弱>より、現在の私はちょっと強いかなあという感じ…。




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by miman57 | 2017-06-28 13:33 | 囲碁日記 | Comments(0)

麻紐かごが3つ

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 麻紐バッグを作り過ぎたのと、私の住む地方も梅雨に入り蒸し暑さと低気圧のせいで、体調を崩していた。それでも、来月早々に長女の夫の再手術があり、祖母の出番も増えるので、今月最後の手作り作品の納品を済ませておこうと、頑張った。

 麻紐かごが3つ、編めた。
 本当は5つ編む予定だったのだけど、3つしか出来なかった。

 Strawberry Fieldさんは名前が変わって(リンク先名を変えなくちゃ…)、Zakka『hanon』さんに納品に行った時の様子と、商品の紹介は<こちら>を読んでくださいね。

 Zakka『hanon』さんは、お店の半分がレジン手芸の教室と喫茶コーナーになっていて、納品に行くたびにそこでコーヒーをいただくのを楽しみにしているのだけど、なんと、前回に納品に行った時のこと。夫と私の会話を聞いた隣に座っていたお客さんが、私たちが帰ったあと、「あの2人は、夫婦ではない」と言われたとのだそうだ。

 シニアの男性のその人が言うには、「自分たちの年代の男が、妻に、あんなふうに優しくは話さない」のだそうだ。

 う~~ん、複雑…。

 私、愛人を持つなら、夫よりハンサムでお金持ちにするよ。あんな風采のあがらない男で手を打った女だと思われたのかと思うと、悔しい…。 あっ、それから、「言葉だけ優しい夫を持つ妻の苦労を、あなた、知らないわね」とも言いたい…。(笑)

 というより、私達夫婦の会話から夫婦ではない親密さを感じるなんて、世の中の老年ご夫婦の会話ってどんなものなのかと考えて、他人ごとでなくちょっと寂しくなった。

 うん十年も連れ添い腐れ縁としかいいようのない老夫婦、こうなれば、これからあとどちらかが死を迎えるまで、いかに夫に優しくしてもらうかが、妻の<女としての最後の勝負>だと、私は思っている。
 勝負なんだから、囲碁と同じく、<勝ち>をとるために、ちょっと真面目な話、私はこれでも、囲碁の詰碁を頑張っているように、夫との会話の楽しい進め方について、努力しているのだなあ。
 



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by miman57 | 2017-06-28 08:13 | 作ったもの | Comments(2)