2017年 07月 09日 ( 1 )

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』№4

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 がんセンターに入院しているパパのお見舞いに、泊りがけで、孫たちが我が家に来ている。

 お陰様で、長女の夫はとても元気です。
 看護師さんも驚く回復力。
 
 がんのできやすい体質でなければ、長女の夫は、本当に元気な人なんだなあと思ったことだ。いまは、便通が30分から1時間おきにあるらしいので、これがはやく落ち着いてくれたらと思う。漏れの始末も、洗濯も、自分でやれるとのこと。人工肛門をつけていた時も、「この生活、そんなに不便だとは思っていない」と言っていただけのことはある。

 ところで、その病院の近くに、ショッピングモールがあって、お見舞いの日は、そこで食事をしたり買い物をしたり。しかしながら、ショッピングモールの中核は、地元のスーパーで、品ぞろえは見慣れたものだから、そこでお買い物は、デパートのように胸躍るものではない。
 
 そうしたら、「お母さん、あのスーパーの中に、書店のツタヤがあるの知っていた?」と長女が訊いてきた。「えっ、知らない」と答えたら、「私も、知らなかった。それが、ものすごくお洒落な店なのよ」という長女の返事。

 さっそく、昨日、お見舞いのあとで、行ってみた。
 スーパーのダサい吊るしの婦人服をかき分けて、ずっと奥に入っていくと、なんとなんと突然の別世界! スタバのあるツタヤ書店だった。
 
 木製のかっこいい書棚がおしゃれに配置されていて、その書棚に囲まれてたくさんの椅子も置いてある。ちょっと落とした照明の感じもよくて、都会ではこんな感じの書店はめずらしくないのだろうけど、私は、こんなおしゃれな本屋さん、自分の住む町で始めて見た。

 そして、何よりも驚いたのは、辺鄙な郊外で、夜の8時も過ぎていたのに、お客さんで湧いていたこと。ネットの発達で、本は売れていないと聞いていたし、近所の本屋さん(かなりの大型店)もいつ行ってもお客さんが少ないなあって思っていたのに、人で溢れている書店があったのだ。

 時代の流れって、ほんと、おもしろいなあ。
 時代の流れを嘆くのではなくて、工夫してうまく乗り切ろう、いやそれよりも時代の流れをそのものを作っていこうとする人の知恵って、すごいなあと思ってしまう。


 …ということで、買い物にでるたびに探しつつけていた『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド )』の攻略本を見つけたので、さっそく買ってしまった。
 本の厚さ、4センチもあります。(笑)



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by miman57 | 2017-07-09 08:05 | ゼルダの伝説 | Comments(0)