2017年 08月 29日 ( 1 )

『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』№5


 7月から始めたTVゲーム『ゼルダの伝説(ブレス・オブ・ザ・ワイルド)』、ぼちぼちと続けている…。なんて大嘘で、(笑)、ゲームを始めたことを夫に告白したので、おおっぴらに誰に遠慮することもなく、楽しんでいる。ハマる時は、数時間ぶっ続けということもある。

 でも、ゲームの進行そのものは、偉そうなことは言えない状態。
 たぶん、私の技量では、ラストボス<厄災ガノン>を倒せないと思うので、最終に向けて突っ走ることなく、寄り道&道草を楽しんでいる。

 でもでも、最近のゲームはよく出来ているので、ゆっくりと時間をかけていたらスゴ技&必殺アイテムなどを手に入れて、もしかしたらもしかしたら、こんな私でも<厄災ガノン>までたどり着くことが出来るかもしれない。

 以前にも書いたように、魔物の倒し方にも、いろいろあるのだ。

 アクションに自信があれば、弱い初期武器の肉弾戦で魔物をまとめて粉砕というのも出来るし、そういうことが出来ないのであれば、遠く離れた場所から弓矢で射って、時間をかけて魔物1匹1匹の体力をそいでいくという方法もある。たくさんの矢を消費したら、再び、矢を集める旅をこれまた時間をかけてしなくてはいけない。
 
 だから私のゲームの最終目的は、<厄災ガノン>討伐ではなくて、こんな私でも、いったいどこまでこのゲームをすすめられるかというのを見極めることだなと思っている。もし、アクションはまったくだめだけと時間と根気はあるというお婆ちゃんが、このゲームをクリアできる日がきたら、本当にこのゲームはすごいと思う。

 やっとこさで、全地域(15か所もある)のシーカータワーを探し出し、謎を解いて魔物と戦いつつタワーのてっぺんまで登って、すべての地図を手に入れた。

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 このシーカータワーの高いこと、高いこと。
 そのうえに、このゲームはオープンフィールドで、見えるところどこへでも行けるのだけど、山は高いし崖は険しい。そして、120もある祠の中は、落ちれば奈落の底という細い通路が多い。

 テレビ画面に映っているゲームの世界だとわかっているのに、実際の自分の脹脛がぞくぞくして足がすくむ。<高所恐怖症>には、辛いゲームだ。
 川で泳いでいて、体力切れで溺れるというのにも、なんか実際に自分が溺れたみたいで、あわてふためく。




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by miman57 | 2017-08-29 07:37 | ゼルダの伝説 | Comments(0)