2017年 09月 05日 ( 1 )

タオルの煮洗い

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 お天気が下り坂だというのに、タオルの煮洗いを思いついて、実行!
 
 毎日洗っていて、外干ししているのに、洗濯物が湿り気を帯びてくるとかすかに臭うことに、長い間、悩まされていた。夫が敏感肌なので、我が家では、洗濯機のお任せコースではなく、しつこいほどのすすぎをやっていながらである。

 ある時から私の心に、「毎年のように、部屋干しの臭いをとるという洗剤が新発売されているに、洗濯物に臭いが残るのは変ではないか?」と、悩みを通り越して探求心が芽生えた。

 そして、体温が36度5分の人間の体から出る脂を溶かすのには、体温以上のお湯で洗う必要があるのではと気がついた。そして調べたら、海外では、お湯で洗える洗濯機が普通のようだ。洋画では、お湯で洗濯をしているシーンをみかける。

 長い間、洗濯機メーカーと洗濯洗剤会社とレースをいっぱいつけた高級下着を売りたい下着メーカーが組んで、日本国民を欺き続けていたのだということに気づいて、もう腹が立って、腹が立って…。
 この経緯は、削除してしまった過去ブログに8回にわたって連載した。(私は3年くらいで、気分を一新するために、ブログを新しくするので)

 前置きが長くなってしまったけれど、ということで、その時より、時々、大きな鍋で、タオルや下着を煮洗いする。

 そうそう、最近、長女宅が洗濯機を新しく買ったのだけど、なんと、40度のお湯で洗える設定がついていて驚いた。しかし、先日のNHKの『ためしてガッテン』では、洗濯物の臭いをとるには60度が必要だと言っていたぞ。40度なんて、洗剤メーカーに遠慮したとしか考えられない。

 そして、下着メーカー様、もう誰に見せる必要もなくなった私は、レースのついた下着なんかいらないのだ。加齢臭年代の老人用として、煮洗いが出来る丈夫な下着が欲しい。

 




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by miman57 | 2017-09-05 08:58 | 日々に想う | Comments(2)