2018年 01月 09日 ( 1 )

アネモネと向日葵のアクリルたわし

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 ものすごく疲れているのだけど、なんか作っている時だけは疲れていることを忘れているようなので、溜まっていたキットで、「ああ、疲れた、ああ、しんどい、集中力がゼロ」とぼやきつつ、アクリルたわしを編んでみた。

  アネモネと向日葵の大小です。

 アクリルたわしは自分で使っていて気に入った形というのがあって、そればかり編んでいたのだけど、たまに編むスイカの形とかのほうが売れるので、今年は、製作者のこだわりとか頑なさを捨てて、買ってくださるお客様の要望にも応えるようにしたいと思っている。

「でもやっぱり、使い心地は大切だよなあ」ということで、作り方では一重だったが、それぞれ緑色の糸で丸く裏を編んで、綴じ付けて二重にしてみた。この裏をつけたことで、丸まってくしゃくしゃになってしまう花弁がしっかりと自立し、たわしに必要な<コシ>も出来たように思う。

 最近、作っていて「こうしたほうがいいんじゃないかしら?」と思いついたことを、即、実行できるようになった。たぶん、作り慣れてきて、応用が効くようになったのじゃないかと思う。

 本に書いてある作り方が、そしてキットに添付されている作り方が、最上ではないのだなあ。
 それらは、初心者&入門者向けなんだろうなあ。
 なんにでも言えることだろうが、プロのやり方は初心者とはまったく別物で、それは、お金で簡単に買える場所にはないと、最近、思うことだ。






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by miman57 | 2018-01-09 12:22 | アクリル毛糸のたわし | Comments(3)