カテゴリ:日々に想う( 141 )

『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)

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 本日より、長女と孫たちが夏休み2度目の帰省する。3泊4日予定で、そのうちの2日間は、長男ところの孫も滞在予定。おう、我が家は、一足早い運動会だ!(笑)

 …で、孫たちが来る前にと真夜中に起きだして、頼まれていた小学4年生の夏休みの宿題の読書感想文を書き上げた。これも、(笑)をつけるしかないないなあ、ということで、…。(笑)

 今年のお盆は、婿殿の大腸がん手術のために有給休暇を使い果たしたために、夫婦ともにお盆休暇のない長女宅に行って、孫のお守りと夏休みの宿題の手伝い。そして疲れて帰ってきても、ずっと、「ああ、読書感想文が…」って、ストレス100%状態。

 でも、麻紐ゴキゴキ編みと、TVゲーム『ゼルダの伝説』に、ずっと逃避していた。
 見かねた夫が、「長女宅から帰ってきたあと、おまえは、ずっと、ごろごろしている。どうなっているんだ!」って、時々、声を荒げたけど、違うねん、私のあたまん中は、読書感想文のことでいっぱいなんねん!(笑)

 その甲斐あって、読書感想文は、真夜中の1時からパソコンに向かって、2時間で完成。

 ワードで、文章を打ち込みながら、思った。
 あっ、やっぱり、『ゼルダの伝説』をやりながらも、私の頭の中は、ちゃんと読書感想文のこと、考えていたんだなあ。そして、原稿用紙2枚半の読書感想文を2時間でまとめられるなんて、やっぱり、毎日、長文ブログを書いているおかげだ。これでは、孫の読書感想文宿題から解放されるまでは、ブログはやめる訳にはいかない。

 孫の選んだ本は、『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)。
 続き物で、4巻まで出ている。表紙の絵の通り、可愛らしいお話。

 感想が書きやすい教訓話でもないし、そのうえに続き物の1巻で感想文だなんて、なんて、孫はハードルの高いことを要求してきたんだ。でも、「これを使って!」と手渡された、孫の手作りの<しおり>がかわいらしいので、ばあばは、すべて許すしかないのだ。




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by miman57 | 2017-08-22 08:55 | 日々に想う | Comments(0)

続・孫の夏休みの宿題

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 昨日に続いて、またまた孫の話題。

 長女のところの上の孫は、小学2年生の時より地域のミニバスケットクラブに入って頑張っている。
 対外試合では、1~3年生がちびっこチーム、4~6年生が上級生チームと分かれていて、この春より、やっと孫も上級生チームの仲間入り。

 「頑張っている」とも聞いていたし、「5年生や6年生と混じって試合に出してもらう回数も、他の4年生と比べると多いようだ」とも聞いてはいたのだけど。
 なんと、先日のお盆の日、試合のあとのお楽しみ行事、勝ち抜きフリースロー大会で、優勝!

 20チーム集まっての大会だったので、小学生が200人くらい、そして応援の大人もそのくらい。
 その400人が見守る中で、ロングシュートを次々ときめていき、13回くらい投げ終わったら、残ったのは孫1人となって、みごと優勝!

 …ということは、〇〇市のミニバスケットチーム全体で、頂点に立ったということか。
「次の試合から、フリースローの優勝者として、マークされるね」と言ったら、ものすごく困った顔をしていたのが、まだまだ小学4年生だなと思ったことです。(笑)

 下の写真は、工作大好き下の孫が、私にプレゼントしてくれた<花入れ>
「ばあばが、作りたくなった時のために、作り方をかいておいたよ」と、またまた設計図つき。
 作品の<花入れ>よりも、この緻密な作り方の図に驚いてしまった。

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by miman57 | 2017-08-18 11:32 | 日々に想う | Comments(2)

死者に鞭打つ

 昨日に続いて、コンビニで買った漫画『史記(ゴマブックス)』の話題。

 冒頭に出てくる<伍子胥>に、「名前は知っているのだけど、何をした人だったっけ?」と思いつつ読みすすめていて、私の大好きな越の<范蠡>と知恵比べをした、呉の宰相だったと思い出した。

 中国ドラマの<伍子胥>は、白髪のお爺さんだったのでそのイメージがあって、思い出すのに時間がかかったのだ。ちなみに、<范蠡>は若いイケメンの男優さんで、勾践の吹き替えをした声優さんの声がものすごくよくて、今も耳に残っている。

 この<伍子胥>、大変に気性が激しくて、自分の父親と兄を殺した楚の王の墓を暴き、その屍を鞭打っている。『死者に鞭打つ』の故事はここからきている。

 <伍子胥>は、若い時、父親と兄を殺された楚から命からがら呉に逃げ出して、その後、呉王に仕えた。しかし、次に呉の王になった<夫差>はぼんくらな王様で、「そんなに遊びほうけていたら、越に攻め滅ばされる」という<伍子胥>の口煩さに耐えかねて、彼を死に追いやる。

 この時、「自分が死んだら、両目をくりぬき、城門にかけよ。呉が越に滅ぼされるのをみてやろうではないか」と、<伍子胥>は最後のセリフを言った。ほんとうに気性の激しい人だ。

 その後、肝をなめながら復讐を誓った越王<勾践>に、呉は滅ぼされて、ぼんくら王<夫差>は自害するのだけど、「あれほど忠告してくれていた<伍子胥>に、あの世で合わせる顔がない」と言って、顔に布を巻いてから、自害するのだ。

 2500年前の呉越の戦いの話が、<司馬遷>によって字に書かれて残っている。



 ところで話は変わるのだけど、受講者4~5人の『史記』の講座では、女性は私1人。そしてたぶん、私以外は、『三国志』の講座などで、顔見知り。

 それで、先生は、講義が受講者に理解されているかどうかを知るのに、私の顔の表情を利用している。だから、先生は、ずっと私の顔を見ているのだ。ぱっと私が顔をあげると、いつも先生と目が合う。ほんとうに困る!

 なんか、よい対抗措置はないものかと、思案中…。(笑)
 
 

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by miman57 | 2017-08-06 09:58 | 日々に想う | Comments(0)

時に范蠡無きにしも非ず…

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 コンビニにJAFの年会費を払いって行って、冷房の効いた店内をうろうろしていたら、またまた見つけてしまった、漫画の『史記』シリーズ。

 今回は、『項羽と劉邦』の上下と『呉越燃ゆ』の上下の4巻を、大人買いした!(笑)
 次回の『史記』の講座は呉越の戦いだったので、これで予習が出来るわあ…、ラッキー!

 でも呉越の戦いについては、有名な故事でもあるし、中国ドラマ『燃ゆる呉越』を見ているので、まあまあ頭の中に入っている。『燃ゆる呉越』のオープニングで、<勾践の剣>の映像が使われるのだけど、これが見事で…。

 それを、先日、中国に行った先生が、博物館に立ち寄られて写真に撮っていて、見せてもらった。<勾践の剣>の実物を見たのかと思うと、先生と生徒という立場に関係なく、ものすごく羨ましい。軽く嫉妬すら覚える。

 ブログの題の<時に范蠡無きにしも非ず…>は、ドラマ『燃ゆる呉越』を見ていた時に、ぽこっと思い出したフレーズだ。いったい何を意味するのか、思い出すのに、数日かかった。思い出した時、ほんと、私は、歴女だったんだなあと思ったことだ。

 私は、この<范蠡>という人の生き方、好きだなあ。

 主君の復讐に手を貸して成功させて、その後、長居は無用とさっさと城を抜け出し、放浪した他国で何度も商人として大成功をした<范蠡>は、あの孔子さんより実践的で、私はかっこいいと思う。彼の妻とは言わないし、まして愛人でなくても召使としてでもいいから、<范蠡>という人を身近で見てみたかった。




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by miman57 | 2017-08-05 07:20 | 日々に想う | Comments(2)

李陵と蘇武と司馬遷

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 近所のローソンに切らした牛乳を買いに行って、コミック『史記』を見つけたので買った。

 お豆腐一丁とか食パン一袋など、コンビニ、重宝している。コンビニが出来た頃、日用品や食材をコンビニで買う人がいるんだろうかと思ったものだけど、スーパーより近くにあって、何か1つだけの買い物ができるコンビニを、最近はよく利用している。まさかまさか、老人にとって、コンビニがなくてはならない便利な店になるとは、5年前まで、想像もしていなかった。

 その上に、最近は、時々、コンビニで本も買う。

 話はもとに戻って、カルチャーセンターの講座『史記』では、岩波新書の『史記』を薦められたのだけど、書店で見つけることが出来ないし、買ったとしても読むかな?とも思うので、予習復習は、もっぱらネットのサイトとコミックとレンタルDVDの映画やドラマ。(笑)

 コミック『キングダム』を読み終えて、次はなんにしようと考えていたところなので、ちょうどよかった。何巻まで出ているのか知らなけれど、私が買ったのは、というより本のコーナーで売っていたのは、『李陵』の2巻。

 おお、ぱらぱらと読んで、いろんなことを思い出した。

 司馬遷が宮刑にあったのは覚えていたが、その原因がなんであったのかはすっかり忘れていた。匈奴との戦いに敗れ捕虜となった李陵を弁護して、皇帝の逆鱗に触れたのだった。そして、李陵と、同じく捕虜となった蘇武との生き方の違い。「そうだった、そうだった」と思い出した。

 史記には、まるで息遣いが聞こえてきそうな描写で、2000年前に生きた人たちが書き残されている。

 人間の書き残そうという執念は、どこからくるのだろうと思ってしまう。
 講師の先生も、「当時の識字率から言って、書いたからといって、ベストセラーになって、有名人&金持ちになるものでもない」と言っていた。

 比べるのもおこがましいしいことではあるけれど、私が、毎日、時間をかけてブログを書くのと、共通するところがあるのだろうか。そして、人の書いたものを読みたい&知りたいという欲求も、すごいものがある。人のブログを読んでいると、時間なんて、すぐに経ってしまうのだから。




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by miman57 | 2017-08-02 08:53 | 日々に想う | Comments(0)

義妹からの夏野菜のお届け物

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 昨晩、義妹から、大きな段ボール箱いっぱいの夏野菜のお届け物があった。
  
 すぐに仕分けして冷蔵庫にしまったので、全部の写真を撮ることは出来なかった。
 上の写真は、お隣さんへのお裾分けに、用意したもの。ブログを書き終わったら、持って行かなくちゃ。

 夏野菜は、すべて義妹が作ったもの。
 老後の楽しみは、<作る・造る・創る>に限ると言っている私だけど、戸外の作業は苦手なので、野菜を作る人は尊敬してしまう。

 今年の夏は、神社総代の仕事が忙しくて、夫は畑仕事を休んでいるけれど、こうして義妹の作った夏野菜を眺めていると、土いじりの好きなところは似た<兄妹>だなあと思ってしまう。

 そういえば、義妹に頼まれて5つも作って送った麻紐かごバッグなんだけど、私の作る物のお友達への宣伝のしかたとか、「ここはこう縫うと、いいんじゃない?」というアドバイスの仕方まで、その言い方が夫にそっくりで…。(笑)

 でも、夫に言われると素直に聞けないのだけど、ちゃんと使ってくれる女としての立場の義妹の言葉だと、「それもそうだ」と思ってしまうのだ。…ということで、いま、義妹の提案通りの麻紐かごバッグを作っている。集大成というやつだ。

 そうそう、昨晩は、もう1つ、嬉しいことがあった。
 私の手作り作品強制プレゼント友人から、千疋屋のゼリーの詰め合わせのお届け物があった。

 この夏は、私の手作りで、美味しいお菓子にゼリーにメロンに夏野菜を稼いでしまった…。
 欲しくてプレゼントしている訳でもないので、お返しをいただくと恐縮してしまうのだけど、そこは暇な老人同士。こういうお楽しみの交換も、お互いに生活が華やいでいいんじゃないかと割り切っている。





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by miman57 | 2017-07-29 08:01 | 日々に想う | Comments(2)

『史記』

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 月に一度のカルチャーセンターでの『史記』の講座、まじめに受けている。

 写真は、講座で使うプリントを綴じたものだけど、この難しそうな漢字の羅列を見てもわかるように、面白可笑しい講談『史記』のお話ではなくて、完全に学問の世界…。

 講義では、人名・地名・書物の名前がずらずらと出てきて、それを耳で聞きながら、今、プリントのどこを講義しているのか、目で探すのが、大変…。いや、スリル満点。
 生徒数は3~4人だから、理解できていなくてもたもたしていると、先生にすぐにバレる。(笑)

 でも、私、耳から入ってくる人名・地名・書物の名前とプリントの漢字の羅列を、けっこう、ぴたりと見当てることが出来るのだ。我ながら、すごいと思う。いろんな人名・地名・書物の名前、どこかで聞いたことがあって覚えているものが多い。やはり、もともと好きな世界の話だからとしか言いようがない。

 先生は、この3か月の講座の間に、2度も中国に行かれた。
 1度は、中国の大学に1か月ほど招かれたとかで、「明日から、中国に行ってきます」「昨日、中国から戻ってきました」状態だった。
 写真のファイルに貼り付けている絵葉書は、先日、2度目に中国に行かれた時のお土産。

 肩書は地元の大学の名誉教授ということなので、もう、退官されているのか。ということは、年齢は65歳ちょっと上かな。私と同世代だ。

 中国古代史を45年、研究されて、今も続けられているのか。
 『史記』の話を聞くのもわくわくするのだけど、そういう人が自分の目の前にいて喋っていると思うだけで、これもまたわくわくしてくる。



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by miman57 | 2017-07-27 14:33 | 日々に想う | Comments(0)

断捨離・№1

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 数年前、身近な人の死をきっかけにうつ病になり、「命を絶つにしても、その前に、ちょっとは片づけておかなくちゃ」と思い、せっせと断捨離に励んだ。

 その後、無事にうつ病から脱出できて、家の中も少しは片付いた。最初は抵抗のあった断捨離、溜め込んだ不用品を始末するということは、私の場合、おもしろくもなかった過去を捨てるということにつながり、家の中が片付くほどに、心の中もすっきりできたのだ。

 しかし、断捨離に励んだ日々から2年ほどたつと、またまた家の中が物でごたごたしてきた。
 それで、一番下の孫が小学生になったこともあるし、我が家に来てももっぱらTVゲームで遊んでいるので、孫の玩具から断捨離してみることにした。2か月ほど前のことだ。

 物を溜め込むのが大好きな夫に相談をしたら、きっと、「そんな思い出深いものを捨ててしまうなんて、お前は鬼だ」と言われそうだった。私だって、孫たちが遊んだブロックや縫いぐるみをゴミに出してしまうなんて、嬉しい作業ではない。

 でも、やらなくちゃ…。
 今では、孫たちが我が家にお泊りに来るのは、2か月に1度くらい。そんな孫たちの使わない玩具の保存よりも、老夫婦2人の快適な暮らしのほうが大切なのだ。

 2度目の断捨離なので、前回よりも悩む時間は短く、ゴミ袋の中に入れることができる。夫もたぶん気づいていたようだけど、なんにも言わない。 前回の、鬼のような形相で断捨離していた私に恐れをなしているのだと思う。(笑)

 絵本以外は処分して、すっきりした。
 そうしたら、断捨離がとまらなくなった。
 しかしながら、前回、自分のものばかりかなり思い切って断捨離したので、今度、断捨離をするとなると、夫の領域に食い込むことになる。

 …ということで、まずは、夫の物もある、共有場所の洗面台の下から。
 なぜ、洗面台の下が共有部分かというと、我が家の場合、掃除は夫が仕切っているので。(笑)

 出てきた、出てきた。
 買ったものの使っていないお掃除便利グッズに、いろんなお掃除用洗剤とその空きボトル。使いかけの種類別殺虫スプレーやカビ防止スプレーなんていうのも、5缶くらいあった。

 はい、写真のように片付きました!
 夫の溜め込んでいた物のせいで入れることが出来ずに、洗面所の窓枠の上に並べていた洗剤も、収まった!

 片づけていて思ったことは、この年齢になると、お掃除やお洗濯の<便利グッズ>はいらないなあということ。基本的な洗剤が1種類と、自分の2本の手があれば、掃除も洗濯もできてしまう。

 

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by miman57 | 2017-07-24 08:04 | 日々に想う | Comments(0)

1週間ぶりのブログ

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 書き魔の私にしては珍しく、1週間ぶりのブログ更新だ。

 蒸し暑さに、参っていた。
 あっ、でも、ゲーム『ゼルダの伝説』はやり込んでいたので、ブログを書く気が失せていたのは、蒸し暑さのせいだけでもないような…。(笑)

 パソコンの接続具合も不調で、それも関係しているかも?
『ゼルダの伝説』はオンラインゲームでなくて、ほんとよかった。

 1週間、ブログをほったらかしにしていたら、この歳になるとネットと繋がっていなくても、日常の生活ではそれほど不便でもないんだなあと思ってしまった。そういえば、同年代の友人知人で、パソコン持っていて使える人、そんなにいない。ネットとケーブルテレビをやめたら、1か月で、ほぼ1万円の節約になるんだけどなあ。

 大腸がんのために装着していたストマを外すために、再び、手術を受けた長女の夫は、無事に退院した。体調もかなりいいようで、「来月から、仕事に行けそうだ」と言っていたので、本当によかった。

 あっ、そうか、ブログから遠ざかっていたのは、このせいかもしれない。
 この半年で、ストレス、けっこう溜まっていたのかも。「ああでなければ、こうでなければ」と、無意識に自分で自分の言動を縛っていたみたい。1週間ほど、我が儘気ままに過ごしたかったというのもある。

 ……、……。

 あれ? 
 パソコン接続関係のコードを全部、引っこ抜いて、差し直したら、サクサクと動き出したぞ…。
 あら、まあ!

 …ということで、また明日から、いつもの<ミマンの日記>に戻るのか…。(笑)
 毎朝、朝顔が咲いております。

 

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by miman57 | 2017-07-19 12:00 | 日々に想う | Comments(2)

続・さらば、プレステ2…!

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 ゲーム機<プレイステイション2>の始末をしたら、当然、ソフトのほうも片づけなくちゃならない。
 
 …ということで、ゲーム関係のものを入れている引き出しの整理をした。
 <モンスターハンター>が2つに、<バイオハザード>と<サイレントヒル>と<THE 囲碁>。もっと持っていたと思うのだけど、数年前に断捨離を思いついて、捨てたように思う。

 それぞれに、おもしろかったなあ。

<バイオハザード>はほんと怖くて面白かった。<サイレントヒル>はアメリカで映画化されていて、そちらのほうもみたけれど、なんともいえない怖さと面白さがあった。<モンスターハンター>は…、面白かったけれど、操作が私には難しくて、どちらもすぐに行き詰った…。<THE 囲碁>は、まことに、お世話になりました。

 <プレイステイション2>のゲームソフトを片づけていたら、「そうだ、未練がましく残している文庫本のほうも片づけよう!」と思い立った。

 文庫本も、数年前に大処分したが、その時に、捨てきれなかったものが6冊。

 まさか、歳をとると文庫本の活字が小さくて読みづらくなるなんて、若いころの私は想像もしていなかった。「老眼鏡をかければ、本なんて、いつまでも読めるじゃないか」と考えていたけれど、読みづらいというのは、読む気さえ奪ってしまうものだなんて…。

 それと、人が簡単に殺されるミステリー小説が、気分的にまったく読めなくなって。人はいつかは必ず死ぬと決まっている。そしてこの年齢まで生きると、人生なんてほとんと短いものだと思うし、悪人だって悪人なりの生きていく苦労もたくさんある。それなりの理由で生きていかざるをえない人を、簡単に殺すなよと思ってしまう。

 以前、同人雑誌で小説を書いていた時、人が殺されるミステリー小説を書いたら、合評会でお年を召した女性に、「人を殺す話なんか書いて…」と言われて、むかっとしたことがある。今、自分がこの歳になると、「人を殺す話など、簡単な気持ちで書くな」と思い、また口に出して言っているのだから、歳月の流れというものは不思議なものだ。(笑)

 ゲームソフトも本も思い出が詰まっているけれど、この年齢になったら、<片付け>とは、押入れの中に仕舞いこむのではなくて、ゴミとして捨てることなんだなあ。
 


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by miman57 | 2017-07-12 11:05 | 日々に想う | Comments(2)