カテゴリ:日々に想う( 129 )

日々草

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 日日草を、植木鉢に植えた。

 <ひびそう>ではなくて、調べたらら<にちにちそう>。私は、花や虫の名前に詳しくて、以前はすらすらとすぐに出てきたのだけど、今回、まったく<にちにちそう>という言葉が出てこなくて、自分の脳みその衰え具合にがっかりした。

 日々草の後ろの小さな紫の花が咲いているのも、いまだに名前が思い出せないでいる。ほんと、喉まで出かかっている感じなんだけど…。

 この場所と、左右に煉瓦で囲んだ花壇を、夫が私のために作ってくれたのは、何年前のことだったのか。

その後、何もしない私に諦めた夫が、庭にあったものを集めて、ごちゃごちゃと植えている。今回、ぼちぼちと庭仕事を開始した私に、「やっぱり、おまえの植え方はセンスあるなあ」と、夫はお世辞を言ったわあ。よっぽど嬉しいのだろうなあ。

 そうそう、昔々の寄せ植えの残骸のアイビーだけが繁ってしまったものの上に、今回、サボテンと多肉ちゃんの鉢とブリキの缶を重ね置きしてみた。多肉ちゃんって、雨ざらしの戸外で育つのかどうか知らないのだけど、まあ、いいか…。

 私が、庭仕事を開始したので、またまた夫が出しゃばって困る。
「こんな形のスコップもある」とか、「この土を使ったほうがよい」とか、口出しとともに、いろんなものを庭仕事をしている私の周囲に嬉しそうに並べだしたので、「ほっといてくれ。私は私のペースでやる」と宣言したら、夫は大人しくなった。

 …と思ったら、「ホームセンターに行こう!」というのでついていったら、「おまえのために、植木鉢を並べる棚を買ってやる」と、5千円もする棚をレジに持って行こうとした。私は、花を植えた植木鉢を、どういうふうに並べるかまだイメージ出来ていないので、慌てて押しとどめた。

 もう、庭にも、植木鉢の棚の1つだって、物は増やしたくない。植木鉢もブロックも、夫が捨てようとしないので、庭の隅でごろごろしているのだ。しかし、70歳の夫が嬉しそうに買ってやると言ってくれるものは、ありがたく買ってもらうのが<老婆の可愛げ>というものかと思ったリして。
 悩むなあ…。
 
そして、カテゴリに<庭仕事>を足そうかどうか、これもまた悩むなあ…。




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by miman57 | 2017-06-22 10:48 | 日々に想う | Comments(0)

朝顔&多肉ちゃん

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 朝顔を植えた。植えた場所は、長男とこの孫が小学1年生の時に、学校で栽培した朝顔の種をもらって、夫がずっと育てていたところ。だから、すでにネットが張ってある。

 ところで、初めて自分で栽培して採れた朝顔の種は、小学1年生の孫にとっては大切な宝物だったのだろう。夫が欲しいと言っても、なかなか分けてもらえず…。朝顔の種をめぐっての、孫と夫の攻防は、傍から見ていても面白かった。

 でも、小学5年生になった孫は、もうそんな話は覚えておらず、そして、毎年、種から花を咲かせていた夫も、今年は忙しくて、朝顔は植えられないとのこと。それで、私の出番となった。しかしながら、申し訳ないけど、私はどうせ朝顔を育てるのだったら、いい苗を買ってきて、大輪の花を咲かせたいのだ。(笑)

 それから、もう1つの写真は、多肉ちゃん。

 手作り市に出かけるたびにお土産として、購入した。初めの頃に買った左側の多肉ちゃんは、もうちょっと徒長してしまっている。ここからどうするかが、本当の花好きと似非(えせ)花好きの分かれ目だなあ。

 メダカ&花の世話、ごそごそと体も動かすし、脳みそも使う。今までに使っていなかった体と脳の分野が、刺激で活発になってくるのが実感できる。若い時は、何かを新しく始めても、いちいちこういう感覚はなかったように思う。

 運動嫌いの同年代の友人が、この1年で、転んで、骨折を2回、脱臼を1回。ゴミ出しですらご主人任せというほど、なぜか、彼女は歩くことが大嫌い。「将来、大変なことになるよ」と心配したり、「いや、もしかしたら、ヘビースモーカーでも肺がんにならない人がいるように、運動嫌いな人でも、元気に歳は重ねられるものかもしれない」とも思ったり。しかしながら、最近、結果が見えてきたような…。
 
 歳をとると、体も脳も使わない部分は、休止というよりは死に近づいているという感じがする。ひっぱたいても蹴とばしても、体と脳は使えるだけ使わなくちゃ。



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by miman57 | 2017-06-18 10:18 | 日々に想う | Comments(0)

今年の梅仕事

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 今年も、我が家の庭の梅の木の実をつかっての、梅仕事。
 でも、毎年、夫婦喧嘩のネタともなる、梅仕事…。(笑)

 ある時を境に、「保存食作りはしない」と、宣言した私。

 私は、辛い物も酸っぱい物も極端に甘い物も、好きではない。だから、漬物・佃煮・ジャムなど、食べない。でも、「作ってくれたら、オレは、何だって食べる」と、夫は言う。だのに、作ったら、夫は食べない。「おまえが、食卓に並べないないからだ」とのこと。食卓に並べたら、きっと今度は、「おまえが、口に入れてくれないからだ」と、言うのだろう…。

 梅干しも、自分が食べないこともあって、作っていなかった。しかし、ある年に、あんまりうるさく言うので作ったら、「どうして、店で売っているような、減塩でできないのか」と、文句を言う。なんか、説明するのも、めんどくさいので、「自分で、作ったら」と言ってみた。

 なんと、夫は、自分で、梅干しを作るようになった!
 でも、最初の年は、減塩で失敗した。ざまあみろってんだ。(笑)

 夫の作る梅干しは、きっと、塩分濃度、16%は超えているぞ。ちなみに、私がスーパーで買っていた時の梅干しは、8%くらいだ。でも、自分で作るようになって、私の作る料理にも、「塩辛い。おまえは、血圧の高いオレを殺す気か」なんてことは、夫は言わなくなった。減塩って、作り手には、ものすごくめんどくさくて難しいことだということを、結婚40年目にして、やっと、夫は理解したようだ。

 ということで、本日の写真は、天日干ししている、梅干しです。
 まあ、夫が仕事に行っている間の天日干しくらいは、してあげようかと思って…。(笑)

 そして、おまけの下の写真は、梅干しにして残った梅で作った梅サワー。これは、私が作った。

「今年は、梅のなり年で、梅干しを作って残った梅を捨てるの、もったいない。梅サワー、作ってくれたら、飲むのになあ」と、夫が私に聞こえる独り言を言っていた。「2年前に、あなたにそういわれて作った梅サワーが、2階の物置部屋に、まだあるよ。ついでに、冷蔵庫の中も見たら? 小瓶に移し替えた梅サワーが、まだ残っている。小瓶の蓋を開けようと思ったら、かたくくっついて開かなかった。最後に飲んだのは、いつのこと?」

 私に指摘されて、夫は慌てる、慌てる…。
 …ということで、「今年は、絶対に飲む」という言質をしかっりとって、梅サワーを作った。

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by miman57 | 2017-06-16 07:59 | 日々に想う | Comments(2)

コリウスとガザニアとハイビスカス

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 元気になってきたようなので、数年間、まったく関心のなかったガーデニングを再び始める。それでとりあえず、3年くらい前に、夫が作ってくれていた花壇に、コリウスとガザニアを植えてみた。

 我が家の庭はナメクジ&ダンゴムシの食害がひどいので、植えるものを選ばなくていけない。とくに私はナメクジが大嫌いで、あれが這った痕が花や葉に残っていると、気持ち悪くてガーデニング熱も醒めてしまう。さいわい、コリウスは紫蘇(ハーブ)の仲間ということで、ナメクジ様はお嫌いなようだ。

 コリウスばかり植えても面白くないなあと思い、間に赤色のガザニアを2本、植えてみた。しかし、いま調べてみると、コリウスは湿った土が好きで、ガザニアは乾いた土が好きらしい。俄かガーデナーの化けの皮が、早々に剥がれてしまった…。(笑)

 まあ、いいか…。
 庭に自分で草花を植えると、気になって、ちょこちょこと家の外に出る。これが、一番。

 ハイビスカスが好きなので、鉢植えしてみた。これも、ナメクジの食害に強い。
 それから、朝顔の苗も買っているので、植える予定。


 
 ブログ画面右横にあるカテゴリーの整理をしている。

 <手作り作品覚え書>を挫折のために抹消して、今日は、<人生の片付け>というのを抹消して、<日々に想う>に移動した。元気になってくると、<人生の片付け>なんて、なんか縁起が悪いような…。(笑)

 カテゴリーに<料理>と<庭仕事>を増やそうかなとも思ったリ、「いや、いまのやる気は、暑さとともに消滅まちがいなし」とも思ったリで、悩んでいる。





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by miman57 | 2017-06-09 08:16 | 日々に想う | Comments(0)

ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)

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 3年ほどぐだぐだと過ごして、今、元気になりつつある。
 年寄りの元気を保つ秘訣は、したいことを見つけてごそごそ動くのが一番と思うので、縫い物&生き物の世話&庭仕事に、これから少し料理を頑張ってみることにした。

 頑張ると言っても、もともとが料理好きではないので、以前のブログでも書いていた、トレトルト調味料を使った料理に、再び挑戦。

 私、このレトルト調味料が大々好きで、ついつい買っていたのだけど、元気になって、再び火がついた。やっぱり、好奇心が旺盛なんだろうな…。
 でも、もともとがグルメではないので、使ったトレトルト調味料で、袋の表書きに書かれているような、本格的な味が再現されているかどうかがわからないところが悲しい…。(笑)

 でもでも、開き直るしかない!

 この<ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)>は、ハウス食品から出ていた。
 近所のスーパーで、消費税込みで116円。2袋入り。

 豚肉と、彩りにとすじなしインゲン豆を加えてみた。
 どのくらい煮つめればよいのかわからなかったので、すじなしインゲンを早く入れ過ぎて、クタクタ。それから、豚肉だけでは煮物のうま味に欠けたので、出汁の素を加えた。

 結局、いつも自分が作るこんにゃくの煮物が、味付けはまったく同じで、ただピリ辛になっただけ…。作る自分には大発見もなく終わったのだけど、食べる夫は、目先が変わって喜ぶことだろう。

 器は、この春の砥部焼き市で買ったもの。
 しゃれているので、気に入っている。



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by miman57 | 2017-06-06 14:03 | 日々に想う | Comments(0)

何年かぶりの庭仕事

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 61歳と62歳で死んだ父と兄の年齢に近づいた頃、同年代のいとこ達が毎年のように死んでいくということが続き、この3年間、気が滅入って、心身ともに落ち込んでいた。

 しかし、「自分もいとこ達のように、長生き出来ない。たぶん、63歳で死ぬ」という自己暗示も、64歳の誕生日を境に薄れていき、その結果、最近の私は元気になってきた。

 元気になって、動けるようになって、家に籠っている間に増やしてしまった体重5キロも、この3か月で、半分の2.5キロ落とすことができた。
 
 年齢のこともあり、あのまま心身共に弱っていくだけかと思っていたが、年をとっても人間の体というものは、けっこう回復するものだ。「いずれは死ぬのに、自己暗示をかけてまで、死に急ぐこともなかろう」と、この辛かった数年を乗り越えてつくづく思う。

 そして、家に籠ってばかりの生活を経験して、「したいことをして、ごそごそ動くのが、年寄りの一番の健康法」と、私なりの結論を得た。

 それでも、外に出て人とお喋りをして過ごすことは苦手なので、家の中でいやでもごそごそと動かざるえないことはなんだろうと考えて、「そうだ、生き物を飼ってみよう!」となった。

 金魚・メダカ・鈴虫などは、自分の子どもの頃や子どもたちが小さい時は飼っていたこともあるので、その記憶を懐かしくたどるのもまた面白いだろう。

 …ということで、生き物の世話の中に、昨日より、庭仕事も加えることにした。
 この数年、庭での立ったリしゃがんだり、そして土を入れた植木鉢を運ぶということさえ、出来なかったのだ。

 リビングのミシン台の置いてある窓の外を、いつでも私が花を植えられるようにと、夫が整えてくれている。



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by miman57 | 2017-06-02 09:15 | 日々に想う | Comments(0)

メダカ

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 メダカを飼い始めて、3度目の夏となる。

 飼い始めたのは、2015年6月のこと。
 長女が飼い始めて、まとめて買ったら、水槽に比べて数が多いというので、お余りの4匹が我が家にやってきた。
 
 昨年の夏にも、メダカのことをブログに書いている。
 4匹が2匹になって、世話も、あまり気乗りしていないようだ。(笑)

 その2匹に、赤ちゃんが1匹生まれ、そして、その赤ちゃんを残して、親の2匹はいつのまにか死んでしまった。

 冬の間、「1匹だけ飼うなんて、ああ、めんどくさい」と言い続けていたのに、この春、どうした気の迷いか、「メダカの数をもっと増やすぞ!」と思いついた。

 初めは、2匹増やして、もといたのと合わせて3匹だったのだけど、もうとっくの昔にメダカを飼うことをやめていた長女の家から水槽を譲ってもらって、出窓に水槽を2つ並べてしまった。

 現在、2つの水槽に、9匹のメダカがいる。

 このメダカをめぐる私の心境の変化、いろいろと考察してぐだぐだと書こうかと思ったのだけど、メダカが元気だったら、もうそんなことどうでもよいか…。(笑)

 そのうちに、出窓にもう1つ水槽を増やして、今度はメダカではなく、鈴虫を飼ってみようかと思っている。
 
 

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by miman57 | 2017-06-01 09:33 | 日々に想う | Comments(3)

孫とバスケットボール

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 小学4年生の孫は、2年生の時から地域のバスケットボール部で頑張っている。
 しかしながら、私は、この2年間、一度も、孫の試合を見ていない。

 それで、長女の夫が出張で不在という条件も重なったので、泊りがけで、試合を見てきた。

 バスケットを始めたころ、当然ながらシュートは入らないし、相手のゴールに向かって走ってみたり、ボールを顔面で受けたりの話を長女から聞かされて、孫のそういう可哀そうな姿はみたくないと思ったものだ。

 今では、シュートは入るし、敵味方の区別も出来ているし、パスもドリブルも一応こなせる。
 それでも、もともとの優しい性格のせいで、強引に相手のボールを奪ったリ、ゴールめがけて突っ込んだりが苦手なんだなということは、今回も、見ていて伝わってきた。

 だのに、学生時代に勉強もスポーツも頑張らなかった長女が、自分のことは棚に上げて、そんな孫に、「とろとろするんじゃない!」とか、厳しい激を飛ばしている。
 よくまあ、できるもんだと思う。(笑)

 私は、やっぱり、可哀そうという気持ちが先に立ってしまう。
 ああ、これが、祖父母に育てられた子どもは、三文安いと言われる所以か…。(笑)

 孫自身は、体を動かすことそのものが好きなので、傍からどう見えているかということは、ぜんぜん気になっていないようだ。

 2年の間で、厳しい練習を休みたいと言ったことは、一度もないらしい。
 そして、4年生なって実施された学校のスポーツテストの結果がとてもよかったのは、バスケットを頑張っているせいかなと、喜んでいた。

 おまけの話として、下の孫はお姉ちゃんの厳しい練習を知っているものだから、わがままを言ったリぐずった時に、長女から「バスケット部に、あなたも入れるよ!」と一喝されると、一瞬にして大人しくなる。
 ものすごい効き目に、笑ってしまう。
 
 

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by miman57 | 2017-05-31 09:50 | 日々に想う | Comments(2)

『キングダム』(原 泰久)

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 コミック『キングダム』を、45巻まで読み終えた。
 レンタルで借りれるのは、いまのところ、これでお終い。

 <中華統一>を掲げた秦の若き王<政>と、その下で大将軍になるべく奮闘する少年兵<信>の物語。といっても、45巻で、<信>は22歳となり、5000人の兵を率いる将軍になっているから、もう少年兵ではない。

 のちに始皇帝となる<政>だが、秦王となっても宰相の呂不韋や太后に翻弄されて、なかなか政治の実権を掌握することができなかった。
 40巻を越えたあたりで、やっと、<政>のもとで秦国内が平定して、<中華統一>へと向かう。

 だから、中華統一となる『キングダム』が完結するのは、あと10年、巻数も80巻近くなるのではないだろうか。最後まで、読めないかもしれない…。(笑)

 10年後の75歳になった時、まだこのコミックを読んでみたいと思う、気力と体力と好奇心を持っていたいなあ。

 近所のレンタル屋さんでは、この時代の秦を描いた中国ドラマが、3種類ある。
 以前に見たことのあるものもあるけれど、もう1度、見てみようと思っている。

 この2か月、<信>をそばに感じていたので、『キングダム』からはなれても、時空の違う世界で、<信>はずっと存在し続けて、大将軍になる夢を追い続けているような気がする。




 
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by miman57 | 2017-05-26 07:50 | 日々に想う | Comments(0)

新聞投稿掲載の3回目

 今年の1月から、2か月に1回(奇数月)、地元新聞の女性欄に雑文を投稿しようと決めている。
 そして、この5月で、3回目。

 『囲碁』という題で、父の形見の碁盤と碁石が手元に戻ってきて、囲碁クラブ通い、挫折を繰り返しながらも7級になったことを書いて投稿したら、掲載された。

 2か月に1回だから、題材もすぐ決まって書くことも簡単と思っていたら、2か月なんて、あっという間に来てしまう。「まさか、たった2度の投稿で、挫折か…」と、ちょっと焦った。

「あれについて書こうか、これについて書こうか」と、頭の中で考えている段階では、題材もたくさんあると思っていたのに、いざ、450文字で起承転結でまとめようとすると、どの題材も450文字でまとめられるほど、理路整然とまとまってはいないということに気づかされる。

 これが、相槌を打ちながら聞いてくれる人との世間話として喋るのは簡単だけど、不特定多数の読者を対象とした読み物として書くのは難しいということだろう。
 だから、ボケ防止の頭の体操には、とてもいいと思う。(笑)

 若いころは、投稿欄の常連の一人でもあったのだけど、50歳になった時にぷっつり筆を折ってしまった。

 それでも、読者ではあり続けていて、この最近、80歳を超えた人の投稿文に、「やっぱり、実行するとか続けるいうのは、すごいな。やっていない人には見えない<人生の景色>が、その人には見えるのではないだろうか」と、思うようになった。

 私は好奇心が強いので、実行したこと&続けたことで見えるかもしれない、<人生の景色>とやらを見てみたい。

 そう思ったのも、投稿を復活した一つの理由かな。

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 ↑ 庭で、たった一輪咲いた、純白の芍薬の花。
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by miman57 | 2017-05-20 07:33 | 日々に想う | Comments(0)