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断捨離・№1

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 数年前、身近な人の死をきっかけにうつ病になり、「命を絶つにしても、その前に、ちょっとは片づけておかなくちゃ」と思い、せっせと断捨離に励んだ。

 その後、無事にうつ病から脱出できて、家の中も少しは片付いた。最初は抵抗のあった断捨離、溜め込んだ不用品を始末するということは、私の場合、おもしろくもなかった過去を捨てるということにつながり、家の中が片付くほどに、心の中もすっきりできたのだ。

 しかし、断捨離に励んだ日々から2年ほどたつと、またまた家の中が物でごたごたしてきた。
 それで、一番下の孫が小学生になったこともあるし、我が家に来てももっぱらTVゲームで遊んでいるので、孫の玩具から断捨離してみることにした。2か月ほど前のことだ。

 物を溜め込むのが大好きな夫に相談をしたら、きっと、「そんな思い出深いものを捨ててしまうなんて、お前は鬼だ」と言われそうだった。私だって、孫たちが遊んだブロックや縫いぐるみをゴミに出してしまうなんて、嬉しい作業ではない。

 でも、やらなくちゃ…。
 今では、孫たちが我が家にお泊りに来るのは、2か月に1度くらい。そんな孫たちの使わない玩具の保存よりも、老夫婦2人の快適な暮らしのほうが大切なのだ。

 2度目の断捨離なので、前回よりも悩む時間は短く、ゴミ袋の中に入れることができる。夫もたぶん気づいていたようだけど、なんにも言わない。 前回の、鬼のような形相で断捨離していた私に恐れをなしているのだと思う。(笑)

 絵本以外は処分して、すっきりした。
 そうしたら、断捨離がとまらなくなった。
 しかしながら、前回、自分のものばかりかなり思い切って断捨離したので、今度、断捨離をするとなると、夫の領域に食い込むことになる。

 …ということで、まずは、夫の物もある、共有場所の洗面台の下から。
 なぜ、洗面台の下が共有部分かというと、我が家の場合、掃除は夫が仕切っているので。(笑)

 出てきた、出てきた。
 買ったものの使っていないお掃除便利グッズに、いろんなお掃除用洗剤とその空きボトル。使いかけの種類別殺虫スプレーやカビ防止スプレーなんていうのも、5缶くらいあった。

 はい、写真のように片付きました!
 夫の溜め込んでいた物のせいで入れることが出来ずに、洗面所の窓枠の上に並べていた洗剤も、収まった!

 片づけていて思ったことは、この年齢になると、お掃除やお洗濯の<便利グッズ>はいらないなあということ。基本的な洗剤が1種類と、自分の2本の手があれば、掃除も洗濯もできてしまう。

 

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by miman57 | 2017-07-24 08:04 | 日々に想う | Comments(0)

1週間ぶりのブログ

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 書き魔の私にしては珍しく、1週間ぶりのブログ更新だ。

 蒸し暑さに、参っていた。
 あっ、でも、ゲーム『ゼルダの伝説』はやり込んでいたので、ブログを書く気が失せていたのは、蒸し暑さのせいだけでもないような…。(笑)

 パソコンの接続具合も不調で、それも関係しているかも?
『ゼルダの伝説』はオンラインゲームでなくて、ほんとよかった。

 1週間、ブログをほったらかしにしていたら、この歳になるとネットと繋がっていなくても、日常の生活ではそれほど不便でもないんだなあと思ってしまった。そういえば、同年代の友人知人で、パソコン持っていて使える人、そんなにいない。ネットとケーブルテレビをやめたら、1か月で、ほぼ1万円の節約になるんだけどなあ。

 大腸がんのために装着していたストマを外すために、再び、手術を受けた長女の夫は、無事に退院した。体調もかなりいいようで、「来月から、仕事に行けそうだ」と言っていたので、本当によかった。

 あっ、そうか、ブログから遠ざかっていたのは、このせいかもしれない。
 この半年で、ストレス、けっこう溜まっていたのかも。「ああでなければ、こうでなければ」と、無意識に自分で自分の言動を縛っていたみたい。1週間ほど、我が儘気ままに過ごしたかったというのもある。

 ……、……。

 あれ? 
 パソコン接続関係のコードを全部、引っこ抜いて、差し直したら、サクサクと動き出したぞ…。
 あら、まあ!

 …ということで、また明日から、いつもの<ミマンの日記>に戻るのか…。(笑)
 毎朝、朝顔が咲いております。

 

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by miman57 | 2017-07-19 12:00 | 日々に想う | Comments(2)

続・さらば、プレステ2…!

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 ゲーム機<プレイステイション2>の始末をしたら、当然、ソフトのほうも片づけなくちゃならない。
 
 …ということで、ゲーム関係のものを入れている引き出しの整理をした。
 <モンスターハンター>が2つに、<バイオハザード>と<サイレントヒル>と<THE 囲碁>。もっと持っていたと思うのだけど、数年前に断捨離を思いついて、捨てたように思う。

 それぞれに、おもしろかったなあ。

<バイオハザード>はほんと怖くて面白かった。<サイレントヒル>はアメリカで映画化されていて、そちらのほうもみたけれど、なんともいえない怖さと面白さがあった。<モンスターハンター>は…、面白かったけれど、操作が私には難しくて、どちらもすぐに行き詰った…。<THE 囲碁>は、まことに、お世話になりました。

 <プレイステイション2>のゲームソフトを片づけていたら、「そうだ、未練がましく残している文庫本のほうも片づけよう!」と思い立った。

 文庫本も、数年前に大処分したが、その時に、捨てきれなかったものが6冊。

 まさか、歳をとると文庫本の活字が小さくて読みづらくなるなんて、若いころの私は想像もしていなかった。「老眼鏡をかければ、本なんて、いつまでも読めるじゃないか」と考えていたけれど、読みづらいというのは、読む気さえ奪ってしまうものだなんて…。

 それと、人が簡単に殺されるミステリー小説が、気分的にまったく読めなくなって。人はいつかは必ず死ぬと決まっている。そしてこの年齢まで生きると、人生なんてほとんと短いものだと思うし、悪人だって悪人なりの生きていく苦労もたくさんある。それなりの理由で生きていかざるをえない人を、簡単に殺すなよと思ってしまう。

 以前、同人雑誌で小説を書いていた時、人が殺されるミステリー小説を書いたら、合評会でお年を召した女性に、「人を殺す話なんか書いて…」と言われて、むかっとしたことがある。今、自分がこの歳になると、「人を殺す話など、簡単な気持ちで書くな」と思い、また口に出して言っているのだから、歳月の流れというものは不思議なものだ。(笑)

 ゲームソフトも本も思い出が詰まっているけれど、この年齢になったら、<片付け>とは、押入れの中に仕舞いこむのではなくて、ゴミとして捨てることなんだなあ。
 


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by miman57 | 2017-07-12 11:05 | 日々に想う | Comments(2)

家を留守にしていたら、こんなことに…。(笑)

 長女の夫の人工肛門を外す手術が無事に終わり、私も、長女宅での子守りから解放されて、自宅に戻ってきた。

「子どもたちも大きくなったので、子守りも楽になったでしょう?」と長女に言われたのだけど、楽になったぶん、歳をとった自分の体がついていかなくなっていることを、痛感。
 
 最近、腰痛というより背中が痛い。
 それも背中の真ん中ではなくて、上のほうの両脇。

 年齢的に背骨の変形が始まっていて、そのせいかなあとも思うし、腕力がなくなってしまい、物を持つとき弱った腕力をカバーするために、背中の両脇の筋肉を使っているのかなとも思う。

世の中は、その年齢に自分もならないとわからないことだらけだけど、歳をとるって、体のあちこちの痛みに耐えることなんだなあと思う。若いころには理解できなかった老人の不機嫌な理由の1つが、わかった。

 長女宅にいる間、その背中が痛くて痛くて…。

 ところが、自宅に戻ってきて、孫の煩さから離れて、自分の好きなことを自分のペースでやっていたら、あれまあ、痛みが軽くなった。よく、歳をとると体の無理がきかなくなると言うけれど、無理がきかないというより、わがままになるんだなと思ったことだ。(笑)

 …で、家を留守にしていた間、ずっと雨だったので、帰ってくると、庭では、朝顔のつるがびっくりするほどに伸びて、コリウスがミニジャングルのように繁っていた。

 そして、台所では、こんなことも起きていた。
 いったい、なんの種だったのだろう?

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by miman57 | 2017-07-07 07:12 | 日々に想う | Comments(2)

ハワイ土産

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 先日、会社の社員旅行でハワイに行ってきた長男がやってきて、お土産をくれた。

 昨年の秋だったか、長男にハワイ行きを誘われて、私もかなり行く気になっていた。その経緯は、『ハワイに死す』なんていう題で、ブログに書いたはず。

 しかし、その後すぐに、長女の夫の大腸がんがわかって、「この先、どうなるのだろう。もし長女が母子家庭なったら、孫の2人の教育費は、私がなんとしても出してやらなくては! だったら、旅費の20万円も、今は無駄にはつかえない」とまで、考えた。それもあったけど、心身共に疲れて、初の海外旅行を楽しむ気分になれなかったこともある。

 長男には、、「このチャンスを逃したら、お母さんには、もう、海外旅行のチャンスはない」と言われて、締め切りぎりぎりまで誘われた。

 長女の夫の手術が上手くいった今となっては、「あそこまで深く考えなくても、ハワイに行けたかなあ」と、考えなくもない。しかし、運の悪さを残念に思うよりも、たぶん、すべては私の性格からきていることだろうと、潔く諦めがついている。

 ところで、以前の長男は、社員旅行のたびにお餞別を要求しても、お土産は買ってこないというどうしようもない男だったのに、さすが、40歳になったというべきか、(笑)、今回は、お餞別の催促もなかったのに、私達夫婦だけではなく長女夫婦にも、それぞれお土産を買ってきた。

 また、今回、2か月に渡ってパート先の職場のことで悩んでいた長女も、「そんなに大変なら、やめる?」と私が言ったにもかかわらず、仕事を続けることを選んだ。夫の闘病生活にも、驚くほどの気丈夫さで対処しているし。独身の時は、そんなに我慢強い子ではなかったのにと思うと、こちらも感慨深いものがある。

 いまだに成長し変化し続ける子どもたちを見ていると、親としての幸せを感じたり、一抹の寂しさを覚えたり…。
 



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by miman57 | 2017-06-30 07:17 | 日々に想う | Comments(0)

日々草

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 日日草を、植木鉢に植えた。

 <ひびそう>ではなくて、調べたらら<にちにちそう>。私は、花や虫の名前に詳しくて、以前はすらすらとすぐに出てきたのだけど、今回、まったく<にちにちそう>という言葉が出てこなくて、自分の脳みその衰え具合にがっかりした。

 日々草の後ろの小さな紫の花が咲いているのも、いまだに名前が思い出せないでいる。ほんと、喉まで出かかっている感じなんだけど…。

 この場所と、左右に煉瓦で囲んだ花壇を、夫が私のために作ってくれたのは、何年前のことだったのか。

その後、何もしない私に諦めた夫が、庭にあったものを集めて、ごちゃごちゃと植えている。今回、ぼちぼちと庭仕事を開始した私に、「やっぱり、おまえの植え方はセンスあるなあ」と、夫はお世辞を言ったわあ。よっぽど嬉しいのだろうなあ。

 そうそう、昔々の寄せ植えの残骸のアイビーだけが繁ってしまったものの上に、今回、サボテンと多肉ちゃんの鉢とブリキの缶を重ね置きしてみた。多肉ちゃんって、雨ざらしの戸外で育つのかどうか知らないのだけど、まあ、いいか…。

 私が、庭仕事を開始したので、またまた夫が出しゃばって困る。
「こんな形のスコップもある」とか、「この土を使ったほうがよい」とか、口出しとともに、いろんなものを庭仕事をしている私の周囲に嬉しそうに並べだしたので、「ほっといてくれ。私は私のペースでやる」と宣言したら、夫は大人しくなった。

 …と思ったら、「ホームセンターに行こう!」というのでついていったら、「おまえのために、植木鉢を並べる棚を買ってやる」と、5千円もする棚をレジに持って行こうとした。私は、花を植えた植木鉢を、どういうふうに並べるかまだイメージ出来ていないので、慌てて押しとどめた。

 もう、庭にも、植木鉢の棚の1つだって、物は増やしたくない。植木鉢もブロックも、夫が捨てようとしないので、庭の隅でごろごろしているのだ。しかし、70歳の夫が嬉しそうに買ってやると言ってくれるものは、ありがたく買ってもらうのが<老婆の可愛げ>というものかと思ったリして。
 悩むなあ…。
 
そして、カテゴリに<庭仕事>を足そうかどうか、これもまた悩むなあ…。




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by miman57 | 2017-06-22 10:48 | 日々に想う | Comments(0)

朝顔&多肉ちゃん

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 朝顔を植えた。植えた場所は、長男とこの孫が小学1年生の時に、学校で栽培した朝顔の種をもらって、夫がずっと育てていたところ。だから、すでにネットが張ってある。

 ところで、初めて自分で栽培して採れた朝顔の種は、小学1年生の孫にとっては大切な宝物だったのだろう。夫が欲しいと言っても、なかなか分けてもらえず…。朝顔の種をめぐっての、孫と夫の攻防は、傍から見ていても面白かった。

 でも、小学5年生になった孫は、もうそんな話は覚えておらず、そして、毎年、種から花を咲かせていた夫も、今年は忙しくて、朝顔は植えられないとのこと。それで、私の出番となった。しかしながら、申し訳ないけど、私はどうせ朝顔を育てるのだったら、いい苗を買ってきて、大輪の花を咲かせたいのだ。(笑)

 それから、もう1つの写真は、多肉ちゃん。

 手作り市に出かけるたびにお土産として、購入した。初めの頃に買った左側の多肉ちゃんは、もうちょっと徒長してしまっている。ここからどうするかが、本当の花好きと似非(えせ)花好きの分かれ目だなあ。

 メダカ&花の世話、ごそごそと体も動かすし、脳みそも使う。今までに使っていなかった体と脳の分野が、刺激で活発になってくるのが実感できる。若い時は、何かを新しく始めても、いちいちこういう感覚はなかったように思う。

 運動嫌いの同年代の友人が、この1年で、転んで、骨折を2回、脱臼を1回。ゴミ出しですらご主人任せというほど、なぜか、彼女は歩くことが大嫌い。「将来、大変なことになるよ」と心配したり、「いや、もしかしたら、ヘビースモーカーでも肺がんにならない人がいるように、運動嫌いな人でも、元気に歳は重ねられるものかもしれない」とも思ったり。しかしながら、最近、結果が見えてきたような…。
 
 歳をとると、体も脳も使わない部分は、休止というよりは死に近づいているという感じがする。ひっぱたいても蹴とばしても、体と脳は使えるだけ使わなくちゃ。



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by miman57 | 2017-06-18 10:18 | 日々に想う | Comments(0)

今年の梅仕事

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 今年も、我が家の庭の梅の木の実をつかっての、梅仕事。
 でも、毎年、夫婦喧嘩のネタともなる、梅仕事…。(笑)

 ある時を境に、「保存食作りはしない」と、宣言した私。

 私は、辛い物も酸っぱい物も極端に甘い物も、好きではない。だから、漬物・佃煮・ジャムなど、食べない。でも、「作ってくれたら、オレは、何だって食べる」と、夫は言う。だのに、作ったら、夫は食べない。「おまえが、食卓に並べないないからだ」とのこと。食卓に並べたら、きっと今度は、「おまえが、口に入れてくれないからだ」と、言うのだろう…。

 梅干しも、自分が食べないこともあって、作っていなかった。しかし、ある年に、あんまりうるさく言うので作ったら、「どうして、店で売っているような、減塩でできないのか」と、文句を言う。なんか、説明するのも、めんどくさいので、「自分で、作ったら」と言ってみた。

 なんと、夫は、自分で、梅干しを作るようになった!
 でも、最初の年は、減塩で失敗した。ざまあみろってんだ。(笑)

 夫の作る梅干しは、きっと、塩分濃度、16%は超えているぞ。ちなみに、私がスーパーで買っていた時の梅干しは、8%くらいだ。でも、自分で作るようになって、私の作る料理にも、「塩辛い。おまえは、血圧の高いオレを殺す気か」なんてことは、夫は言わなくなった。減塩って、作り手には、ものすごくめんどくさくて難しいことだということを、結婚40年目にして、やっと、夫は理解したようだ。

 ということで、本日の写真は、天日干ししている、梅干しです。
 まあ、夫が仕事に行っている間の天日干しくらいは、してあげようかと思って…。(笑)

 そして、おまけの下の写真は、梅干しにして残った梅で作った梅サワー。これは、私が作った。

「今年は、梅のなり年で、梅干しを作って残った梅を捨てるの、もったいない。梅サワー、作ってくれたら、飲むのになあ」と、夫が私に聞こえる独り言を言っていた。「2年前に、あなたにそういわれて作った梅サワーが、2階の物置部屋に、まだあるよ。ついでに、冷蔵庫の中も見たら? 小瓶に移し替えた梅サワーが、まだ残っている。小瓶の蓋を開けようと思ったら、かたくくっついて開かなかった。最後に飲んだのは、いつのこと?」

 私に指摘されて、夫は慌てる、慌てる…。
 …ということで、「今年は、絶対に飲む」という言質をしかっりとって、梅サワーを作った。

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by miman57 | 2017-06-16 07:59 | 日々に想う | Comments(2)

コリウスとガザニアとハイビスカス

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 元気になってきたようなので、数年間、まったく関心のなかったガーデニングを再び始める。それでとりあえず、3年くらい前に、夫が作ってくれていた花壇に、コリウスとガザニアを植えてみた。

 我が家の庭はナメクジ&ダンゴムシの食害がひどいので、植えるものを選ばなくていけない。とくに私はナメクジが大嫌いで、あれが這った痕が花や葉に残っていると、気持ち悪くてガーデニング熱も醒めてしまう。さいわい、コリウスは紫蘇(ハーブ)の仲間ということで、ナメクジ様はお嫌いなようだ。

 コリウスばかり植えても面白くないなあと思い、間に赤色のガザニアを2本、植えてみた。しかし、いま調べてみると、コリウスは湿った土が好きで、ガザニアは乾いた土が好きらしい。俄かガーデナーの化けの皮が、早々に剥がれてしまった…。(笑)

 まあ、いいか…。
 庭に自分で草花を植えると、気になって、ちょこちょこと家の外に出る。これが、一番。

 ハイビスカスが好きなので、鉢植えしてみた。これも、ナメクジの食害に強い。
 それから、朝顔の苗も買っているので、植える予定。


 
 ブログ画面右横にあるカテゴリーの整理をしている。

 <手作り作品覚え書>を挫折のために抹消して、今日は、<人生の片付け>というのを抹消して、<日々に想う>に移動した。元気になってくると、<人生の片付け>なんて、なんか縁起が悪いような…。(笑)

 カテゴリーに<料理>と<庭仕事>を増やそうかなとも思ったリ、「いや、いまのやる気は、暑さとともに消滅まちがいなし」とも思ったリで、悩んでいる。





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by miman57 | 2017-06-09 08:16 | 日々に想う | Comments(0)

ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)

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 3年ほどぐだぐだと過ごして、今、元気になりつつある。
 年寄りの元気を保つ秘訣は、したいことを見つけてごそごそ動くのが一番と思うので、縫い物&生き物の世話&庭仕事に、これから少し料理を頑張ってみることにした。

 頑張ると言っても、もともとが料理好きではないので、以前のブログでも書いていた、トレトルト調味料を使った料理に、再び挑戦。

 私、このレトルト調味料が大々好きで、ついつい買っていたのだけど、元気になって、再び火がついた。やっぱり、好奇心が旺盛なんだろうな…。
 でも、もともとがグルメではないので、使ったトレトルト調味料で、袋の表書きに書かれているような、本格的な味が再現されているかどうかがわからないところが悲しい…。(笑)

 でもでも、開き直るしかない!

 この<ピリ辛こんにゃく(あらびき唐辛子仕立て)>は、ハウス食品から出ていた。
 近所のスーパーで、消費税込みで116円。2袋入り。

 豚肉と、彩りにとすじなしインゲン豆を加えてみた。
 どのくらい煮つめればよいのかわからなかったので、すじなしインゲンを早く入れ過ぎて、クタクタ。それから、豚肉だけでは煮物のうま味に欠けたので、出汁の素を加えた。

 結局、いつも自分が作るこんにゃくの煮物が、味付けはまったく同じで、ただピリ辛になっただけ…。作る自分には大発見もなく終わったのだけど、食べる夫は、目先が変わって喜ぶことだろう。

 器は、この春の砥部焼き市で買ったもの。
 しゃれているので、気に入っている。



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by miman57 | 2017-06-06 14:03 | 日々に想う | Comments(0)