カテゴリ:日々に想う( 110 )
『史記』の人物と社会‐春秋時代
 カルチャーセンターの『史記』講座、受けてきた。
 カルチャーセンターなんていうところも久しぶりだけど、1人で外出も久しぶりで、またかなりの距離を歩くのも久しぶり。

 家から昨日のブログでバス停まで15分って書いたけど、久しぶりに歩いたら20分かかった。
 この数年、歩いても歩いても目的地に着かないというもどかしい感じを味わっているのだけど、今日、以前と比べるとかなり歩幅が狭まっていることに気づいた。
 この3年、体調を崩して引きこもり生活をしている間に、こんなところにも老化が忍び寄っていた。

 …ということで、肝心の『史記』のこと。

 『史記』に書かれたお話を、講談師のように面白おかしく聞かせるのではなく、『史記』を歴史書として学術的に検証する…、そんな内容だった。
 それはそうだろうな…、講師は、大学の先生だもの。(笑)

 普通の人にとっては難しい内容だと思う。
 例えれば、和服ばかり着ていて洋服を見たこともない人が、洋裁教室に通うようなものだ。
 友人知人に一緒に行かない?と声をかけてみようかと思っていたけど、これは『史記』を知らない人にはまったく無理だと思う。

 生徒は男性4人に、女性は私1人。
 講義の間、先生が、女性である私が内容を理解できているかどうかものすごく気にしている様子が伝わってきて、ほんと申し訳なかった。(笑)

 でも、大丈夫。
 私は、かなりの歴女(歴婆)だということが、今回のことでもよくわかった。

 先生の中国古代史の世界が好きという感じが伝わってきて、聞いていて楽しかった。
 同じものが好きという(この好きって、理屈じゃないのだなあ)お仲間意識って、ほんとにいいものだ。

 1時間半の講義のあと、あちこちに寄って遊んで、帰りは夫に迎えに来て貰おうと計画していたのだけど、疲れたので、バスに乗ってさっさと戻ってきた。

 今日は、服を買うどころではなかった。(>_<)

 

 
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by miman57 | 2017-04-15 20:07 | 日々に想う | Comments(0)
着ていく服がない!
 申し込んでいたカルチャーセンターの『史記』の講座が、もうすぐ始まる。

 ワクワクする!
 こんなワクワク感は、ほんと久しぶりだ。

 大好きな中国古代史の講座というのもあるけど、(ほとんど知っている世界だし、たぶんテキストとしてもちいられるであろうNHKの中国古代史の番組も、ほとんど観ている)、それと並行して、ちゃんと化粧してそれなりの服を着て一人で街に出かけるというのが、10年ぶりくらいで、そのことを考えると、もう身の置き所に困るくらい、ワクワク&ソワソワする。(笑)

 特にこの3年は体調が悪くて、15分かかるバス停まで歩いて、その後も街で歩くというのが不安だったので、街に公共の乗り物に乗って1人で出かけられるようになった感じがするのも、嬉しい。 
 やってみないとわからないが、たぶん大丈夫だろう。
 帰りは夫に迎えにきてもらう予定。

 ただ、困ったことが1つある。
 それは、着ていく服がない!(笑)

 この10年、ほとんど小さい子どもを引き連れて家族で出かけるばかりだったから、長女や孫はお洒落をしても、私自身は孫のお守りに連れまわされている疲れ切ったお婆ちゃんという感じで、服装にそんなにかまわずにすんでいたところがあった。
 夫も、お洒落な人ではないし。

 それで、この10年、まともな服を買ったことがない。
 それが、カルチャーセンターって、三越デパートや全日空ホテルのすぐそばだ。
 ほんと、どうしよう…。(笑)

 退職金が、夫の組んだ無茶な家のローンと勉強嫌いだった2人の子どもの教育費の清算で、あらかた消滅してしまった。
 ほそぼそとした年金も、孫をだしに近寄ってくる子ども達家族に吸い取られるし、何よりも、車を買い替えると言って、この5年間、なんとまあ、年金の中からのかなりの金額の貯金を、夫は強要した。

 でも、孫も大きくなったし、昨年の秋に車も買い替えた!

 だから、これから、自分のおしゃれのためにお金を使うのだと宣言するぞ。
 家族のだれも文句を言わせるものか。
 それで、いまの私はワクワク&ソワソワしているのだ、きっと!

 
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by miman57 | 2017-04-14 10:40 | 日々に想う | Comments(0)
キングダム(原泰久)
 長女に「面白いから、読んで!」と勧められていたコミック、『キングダム(原泰久)』を、レンタルで借りて、ぼちぼちと読んでいる。

 『キングダム』は、秦の始皇帝のもとで、ともに天下統一に突き進む少年兵の話だ。
 現在、45巻まで出ているようで、10巻まで読んだ。

 実を言うと、私は歴女(歴婆だなあ…)で、特に、中国の史記・三国志・水滸伝あたりにはかなり詳しい。

 30年前に死んだ父が、中国の古代史や思想が大好きで、10代から結婚前まで、私は教え込まれた。
 漢詩などもいくつか、そらんじることができた。
 私や兄の名前も、孔子の論語からもらっているのではないかと思われる。

 しかし、父も死んでしまい、その後の私は欧米の女流作家によるミステリー小説に夢中になったので、ながらく自分が中国古代史の歴女であることを忘れていた。
 それが、テレビで中国ドラマをみるようになり、なつかしさとともに思い出した。

 話はもとに戻って、『キングダム』を長女に勧められた時、「史記の世界を、実際には登場しない人物を主人公にした漫画で、いまさら読んでもなあ…」と思い、なかなか読む気になれなかった。

 でも、最近の私はまったく本を読まなくなっており、そのことへの焦りと、『史記』をいろんな人がいろんなふうに解釈して味付けした世界を楽しむのも、これまた面白いことかもしれないと考え直して、『キングダム』を読むことにした。

 もともと好きな世界観の話であるし、歴史的知識も持っているので、おもしろい。

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 …で、話は変わるのだけど、この4月から私は、カルチャーセンターで月に1度の『史記』の講座を受けることにした。
 以前から『三国志』を講義している先生が、この4月から新しく『史記』も教えるようになったのだ。
 
 『キングダム』を読み始めたのと、新講座開設を広告で知ったのとどちらが早かったのか、自分でもわからない微妙なところ。

 そのくらい縁があったということで、これから、月に1度の『史記』の世界を楽しもうと思っている。

 

 
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by miman57 | 2017-04-07 18:00 | 日々に想う | Comments(0)
新聞投稿掲載の2回目
 今年から、2か月に1度の新聞投稿を目標にしている。
 1月に投稿して掲載され、先日、2度目が掲載された。

 30歳からの20年間、新聞の女性欄に生活雑感を投稿していたけれど、50歳を過ぎた頃にやめた。
 同じころに、小説を書くのもやめている。

「小説にしても随筆にしても、書き残したところでどうなる」と思った。
 具体的に見えない頭の中のことに、時間を割くのはもったいない。
 手を動かして、目に見える作品を残したほうが、ボケ防止にもなるし、人様にも喜んでもらえる。

 20年間、同人誌に所属して頑張ったぶん、「もう、書きたくない」という反動は大きかったようにも思う。

 それが、ブログのような匿名ではなく、自分の名前を署名したもの、そしてそれでお金を得られるものを、もう1度書いてみようと思い出したのは、どうしてだろう。

 理由については、ここにきちんと書けるほどには、今は頭の中が整理できていない。
 これから「投稿した」「掲載された」と書くうちに、再び火がついた想いについて、「そうだったのか!」という理由にたどり着くと思う。

 それにしても、「投稿は2か月に1度の、奇数月にしよう」と決めて、あっというまに1月から3月になってしまい、慌てた、慌てた…。

 次の5月も、あっというまに来るんだろうなあ…。

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 写真は、庭の夏みかんの木。
 今年も120個ほど実をつけた。

 昨日、収穫してしばらく風通しのよいところで保存して熟成させて、5月の連休ころに、酸っぱいものが好きな人たち(おもに夫の親戚)に、配る予定。
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by miman57 | 2017-03-22 09:27 | 日々に想う | Comments(2)
『さくちゃんのおはなし』№1~3
 この春にピカピカの小学生になる、長女のところの下の孫。

 ジグソーパズルは絵ではなく形ではめていき、ネットの詰碁で遊んだりするような、ちょっと変わった思考の持ち主だ。

 その孫は、幼稚園入学と同時に、箱を組み合わせて掃除機ほどの大きさの宇宙人と戦う武器<ポーチュン2号>を作ってより、幼稚園での3年間は、友達と遊ぶよりもひたすら物作りに励んできた。

 その作品は、「〇〇ちゃんが作ったものを、自分も作りたい」と、何度も幼稚園のお友達の間でブームを起こしたのだとか。

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 その孫が、幼稚園生活最後に作ったものが、『さくちゃんのおはなし』という絵本3冊。

 さくちゃんが、服と靴下とズボンを洗濯して干していたら、それらが順番に風で飛んで行ってしまい…。風で飛んで行った服と靴下とズボンを、探しに出かけた、さくちゃんの冒険シリーズ3巻です。

 3つのお話もよく出来ているけれど、何よりも、それぞれ10ページのストーリーの中にきちんと起承転結があり、最後はめでたしめでたしとなるところが、6歳児と思えないすごさ!

 これは、地域の幼稚園の先生たちの研修会でも、話題になったのだとか。
 先生たちに、小さな絵本作家とほめてもらって、本人も嬉しそう。

 <ポーチュン2号>に始まって、ついに、卒園制作までこなしてしまったのかと、驚きです。

 ただ、先生の話だと、「〇〇ちゃんは、いつものように、教室の隅でお友達に背を向けて、絵本作りに没頭してました」とのこと。

 そういう性格では、これからの小学校生活に不安を感じないわけでもないのだけど、生まれ持った個性というのはどうしようもないと、65年も生きていた人生の先輩の祖母としては、考えるしかない。

 
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by miman57 | 2017-03-18 08:07 | 日々に想う | Comments(2)
老いた…
 家の中に引きこもってのゲーム三昧の生活から抜け出そうと、昨日、やる気が出てきたところで、膀胱炎。

 ダラダラしていたら膀胱炎になったのか、この2か月の体へのストレスはけっこう大変だったのだなあと思うべきか。

 しかし、悲劇はそのあとにやってきて、薬を飲んだら、強烈な胃痛が!
「痛い! 痛い!」と叫びながら、トイレに30分間籠って、吐き続けた。

 昨年から、体調を崩すと、吐く&下痢がセットで襲ってくる。
 加齢で、胃腸が弱くなっているんだろうと思う。

 70歳になる夫も、先日、風邪をひいたら、薬のせいで下痢が止まらなくなってしまい…。「こんなこと、初めてだ」と、言っていた。

 老いたなあ…。

 私は小さいころ虚弱体質だったので、「ここまで生きられて充分、長生きは出来ない」と思うところもあるのだけど、それでも、1日でも長く元気でいることに、努力はしなければと思う。

 早く死ぬことよりももっと悲劇なことは、「長生きはしない」と言い続けて、毎日を投げやりに暮らして100歳になった時、「しまった、こんなに長生きできるのだったら、もと違った生き方をすればよかった」と、悔やむこと。
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by miman57 | 2017-03-06 11:14 | 日々に想う | Comments(3)
燃え尽きていました…
 大腸がんのために手術した長女の夫、経過は良好です。

 術後1か月検診では、「癌は、大腸の表皮に留まっていて、予想以上に、軽かった」と担当医に言ってもらったとのこと。

 3月より、ストマ装着で、職場にも復帰しました。
 6月に、そのストマを外すための、再手術です。

 先日、長女の家に行って、長女の夫の晴れ晴れとした顔を見てきました。

 口にこそ出さなかったものの、長女の夫は何度か最悪の事態を覚悟したこともあったようで、「人の顔って、傍から見てもわかるほどに、あんなに晴れやかになるものなんだ」と、思ってしまったほどです。

 そして、気持ちも穏やかになっていました。
 死線をくぐり抜けた人の穏やかさというのでしょうか。

「今回の危機を乗り越えて、本当の家族になったみたい」と、私も息子が1人増えたような気がしたことです。


 …ということで、この1週間の私は、燃え尽きたような感じで、家でダラダラと過ごしていました…、いや、オンラインゲームにのめり込んでいました。

 チームメンバーの男の人に、「インした時、ミマンさんがいると、ラッキーって思うんですよね」と、言われました。
「それ、告白?」って、思ってしまいましたね。(笑)
 
 さて、やる気も少しずつ戻ってきているようなので、今日から、孫の小学校入学準備にとりかかろうと思います。
 あらま、制服に名札をつけるのまで、私がやらなくちゃいけないみたいですよ。
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by miman57 | 2017-03-05 10:17 | 日々に想う | Comments(2)
夫が70歳になった!
 先日の誕生日で、夫が70歳になった。
 ついに、私達も、70歳と65歳の立派な老夫婦となってしまった。

 私の父も夫の母も、60歳そこそこで亡くなっており、お嫁さんのお父さんも、そして娘婿にいたっては両親ともに、すでに亡くなっている。
 それで、夫婦で老人というのは私達家族には珍しい存在なので、よい見本となってまだまだ頑張らねばと思う。

 70歳になった夫の何に一番驚くかと言うと、やっぱり働いていることだろう。
 
 60歳で定年退職を迎え、同じ職場にパートとして63歳まで再雇用されて、その後は、年金が満額もらえるようになる65歳まで、月に数万の収入でもあればと、シルバー人材センターに登録して、単発的な仕事を1年した。

 そして、その真面目さが買われて、週3日の仕事を紹介してもらい、そこでもう6年、働いていることになる。途中で、1日4時間半から、7時間に、勤務時間を延ばした。

 ところで、私は、今の夫の収入ついて、全く知らない。
 聞きもしないし、その使い道にもまた口出ししない。
 自分自身でそう決めて、実行している。
 自分で自分を褒めてやりたいほど、私は偉いと思う。

 まさか、こんなに働くと思わなかったので、夫の通帳には、退職後の小遣いにと思い、小さな振込みもいくつかあるので、シルバーの給料と合わせたら、現役当時の小遣いの2倍のお金が毎月振り込まれているんじゃないかと思う。

 「こんなに仕事が楽しいのは、収入を自由に使わせてくれるおまえのおかげだ。俺は、75歳まで働く」と、夫が言っていたので、時に腹の立つこともあるけれど、これでよかったのだろうと思う。

 ここまで老いると、倹約しつつ年金でなんとか暮らせるのであれば、もう素敵な服も欲しいと思わないし、旅行もそれほど行きたいとも思わなくなった。
 夫婦お互いに元気で、そして夫婦仲もよくて、ストレスのない日常が一番だとつくづく思う。

 ただ、孫が頑張ったという話を子ども達家族から聞かされるたびに、夫が、「それは、何か、買ってやらんといかん!」と叫ぶのだけは、やめて欲しいなあ。(笑)

 写真は、本日の夫のお弁当。
 あと5年、私は、お弁当を作り続けるのだろうか、まさか、まさか…。

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by miman57 | 2017-02-24 10:18 | 日々に想う | Comments(2)
言うべきか、言わざるべきか…
 私は、年をとるほどに、人のうわさ話をしなくなったように思う。
 …というか、他人の言動そのもに、興味がなくなりつつある。

 先日、ご近所の奥さんにも、「ミマンさんは、人のことをあれこれ言わないのね。偉いわ」と、言われたところだ。
 でも、それを長女に言ったら、「お母さんは、他人に興味のない、自己中人間」と辛らつに言い返されて、「確かに…」と、思ってしまったけど。(笑)

 だから、もう別所帯でやっている子ども達家族のあれやこれやについても、口煩く干渉しないほうだと思う。

 しかし、今回の長女の夫の病気については、「家族に癌患者が多いのだから、嫌われてでも口煩く、癌検診を受けるようにいうべきだったのだろうか?」と、かなり悩んだ。

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 …と、病気の話からそれるのだけど、昨日は、私が住む町では、1万人が参加してのご当地マラソン大会があった。
 
 長男はずっと参加していたのだけど、もう40歳となり、その上に、この1年まったく走っていない様子だったので、「今年も参加する。会社命令だ」と聞かされた時、「これは、走らないように、きつく言うべきか?」と、悩んだ。
 数年前に、このマラソン大会では、長男くらいの年頃の人が死んでいるのだ。

 言うべきか、言わざるべきか…と悩みつつ、見舞いや縫い物で忙しく過ごしているうちに、言わないままで、当日が来てしまった。

「ゴールしたら、メールをしてね」と頼んでいたお嫁さんからも、まったく連絡がないしで、テレビ中継を見ていても、落ち着かない。

 そうしたら、締め切りの6時間ちょうどに、長男から電話があった。
「走ってなかったわりには、快調で。35キロまで順調に走っていたんだけど、同僚が足を痛めたと言うので、つきあって一緒に歩いて、さっき、ゴールしたところ。今まで参加してきて、こんに体が楽なのは初めてだ」
 
 まったく疲れを感じさせない電話の声に、「参加をとりやめるようにと言わなくて、よかった」と、私は思ってしまった。

 言うべきか、言わざるべきか…、親子の間でも、本当に悩ましい問題だ。
 どちらかに決めて、腹を括るしかないのか…。
 
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by miman57 | 2017-02-13 10:49 | 日々に想う | Comments(0)
続々・大腸がん
 大腸がんの手術で入院していた長女の夫の、退院の日が決まった。

 昨日は、我が家に泊りがけで見舞いに来ていた長女と孫たちと、「ちょっと早いけれど、快気祝いだ! 慰労会だ!」と、大型ショッピングモールで買い物をしたり、食事をしたりして楽しんだ。

 このほっとした感じ、温泉にゆったりつかって、「極楽、極楽」って思わず呟いてしまう感じかな。


 「大腸がんで、手術が必要」と聞かされたのが、2か月前。

 長女の夫の両親はすでに亡くなっているし、がん専門の病院が私達夫婦の住んでいる町にあるということで、すべてが我が家の肩にきた。
 でも、「孫たちを不安にさせない」ということを一番の目標にして、無事に乗り越えられた。

 1年前には、突然、長女の夫は仕事を辞めて、半年間、無職だった。

 この時も、私達夫婦と娘たち一家との間で、ギクシャクすることなく、乗り越えられた。
 半年間、私は、長女にも長女の夫にも、いらんことはいっさい言わないように口に固くチャックして、孫たちと楽しく遊びながら、見守ることに徹した。
 
 誰も言ってくれないので、このさい、自分で言っちゃおう!
「私って、祖母としての家庭運営が上手い! ちょっと、すごくない?」って。(笑)

 でも、長女の夫よ、もう絶対に、3度目はなしだ。

 あとは、長女の夫の傷が癒えるまでつけることになった人工肛門を、外せる日がはやく来ますように…。

 
 
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by miman57 | 2017-02-06 07:15 | 日々に想う | Comments(3)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57