カテゴリ:日々に想う( 149 )

秋、深まる…

c0179853_08024837.jpg
c0179853_08025922.jpg


 久しぶりに、我が家のインテリアの話題。

 手芸材料を押し込んでいる押入れに、造花が紙袋2つあって、今回はこれも断捨離の対象だったのだけど、引っ張り出して眺めていたら、処分できなくなった。…ということで、袋の中から、秋らしい花を集めて、活けてみる。

 こうやって、季節に合わせて造花を活けていたのは、何年前のことかなあ…。
 体調を崩して、季節ごとのインテリアに興味をなくしてしまっていた。こういうことをまたしたくなったということは、元気になっているということかなあ。

 生け花歴は長かったので、(結婚前のことだけど)、投げ入れのセンス、自分でいうのもなんだけど、まあまあいいところいっていると思う。
 口の悪い長女だけど、今までに私のことを3つだけ褒めてくれたことがあって、1つはこの投げ入れのセンス、そしてレース編み。最後の1つは…、秘密です…。(笑)

 下の写真は、玄関。
 こちらの菊は、もちろん、造花ではないです。押し絵の壁飾りは、<竹取物語>。

 運動会と台風騒ぎの時以来、子ども達と会話していなくて、「用事もないのに、電話をかけて、忙しそうな迷惑そうな声を聞かされても…」と考えていたら、一昨日は長男から、昨夕は長女から電話があった。以心伝心っていうやつだ。

 子ども達夫婦も孫たちも元気に過ごしているようで、よかった、よかった。
 それに、長男からからは、『石見銀山日帰りドライブ』のお誘いで、そりゃ、どんな都合つけても、行きますとも!

 



[PR]

by miman57 | 2017-10-07 08:07 | 日々に想う | Comments(3)

文旦の実

c0179853_15492278.jpg
c0179853_15494042.jpg


 私の父が退職後の楽しみにと購入して、あれやこれやの木を植えていた土地に、我が家を建てて、25年が過ぎた。

 肝心の父は退職後あっけなく半年で亡くなってしまったが、父の魂が乗り移ったのか(笑)、突然、夫が庭大好き人間に変身して、父が遺した木々を育ててくれている。
 しかし、残念ながら、枯れてしまった木もあって…。

 文旦の木も、その1つだった。
 道路に近い場所に植わっていたことと、赤ちゃんの頭ほどの大きな実がなるので、「文旦の木のある家」と、ご近所の方にも覚えてもらったりもしていたが、住みだしてかなりはやい時期に枯れてしまった。

 しかしながらその後、枯れた木の横から新芽が吹いて、どんどんと成長していると夫から聞かされてはいたが、なんとなんと、今年、その新しい枝に、初めて、実を2つつけたのだ。

 なんかいいことあるのかな…。

 夫と私、元気に仲良く、少しでも長くこの土地と家に住み続けたいと思っている。
 だから、お父さん、あの世から、見守っていてね。

 この季節になると、無性に、父に会いたくなる。





[PR]

by miman57 | 2017-10-04 15:52 | 日々に想う | Comments(4)

中国歴史ドラマ『大秦帝国 縦横 =強国への道=』 

c0179853_15312933.jpg


 チャンネル銀河で、『大秦帝国 縦横 =強国への道=』が始まった。

 主人公は秦の始皇帝の高祖父(おじいちゃんのおじいちゃん)の嬴駟(えいし)で、紀元前300年ころのお話。縦横というのは、各国を遊説して自己の説を主張した策士達のことをいう。嬴駟(えいし)は、縦横家の張儀(ちょうぎ)を登用し、彼の説に従って、秦を強国にした。
 
 ところで、古代中国はたくさんの国が入り乱れて覇を争っていたが、積極的に他国の優れた考えを持った人材を受け入れて、登用した。

 前回の『史記』の教室で習った呉越でも、呉の大臣だった伍子胥はもともと楚という国の人だった。越の大臣の范蠡も、呉を滅ぼして越を去ったあと、行く先々の国で士官することを求められている。いまでいうヘッドハンティングが、国を超えて、さかんに行われていたということだ。

 このことで、前回の授業で、先生が興味深いことを言われた。

 国の内政は、代々世襲制の貴族たちにしっかりと固められているので、変革は難しい。しかし、変革しないと、いずれ国は亡びることは、王も貴族たちもわかっている。それで、比較的変革しやすい外政(外交と軍事)において、積極的に新しい人材を登用したのだと。

 おお!
 国も組織も、時代に合わせて変革し続けないと、いずれは亡びる運命だと、なんとなんと何千年も昔から人間にはわかっていたのだよ!
 
 先生は言った。
「組織には、新しい血が必要だ!」

 それで、私は考えた。
 世間のじじばばよ、お嫁さんや婿殿が、もしかしたら我が子まで、我が家の家風&自分の考えと違うなんて、ぼやいていてはダメだ。お嫁さんや婿殿は、そして理解不能な我が子は、我が家&古い自分を変革してくれる新しい血だと思わなくては…、…。(笑)




[PR]

by miman57 | 2017-10-01 15:39 | 日々に想う | Comments(0)

『第72回国民体育大会』が始まった

c0179853_17395707.jpg


 私の住む県で、『第72回国民体育大会』が始まった。

 国体があるとの、近所のスーパーでポスターを見かけたのは、7~8年前。
 その時、7~8年後の夫と私の年齢を考えて、「2人とも元気で、開会式の日を迎えることが出来たらいいなあ」と、ひそかな目標にしていた。

 その目標の日を今日、70歳と65歳で2人とも元気で迎えることが出来て、天皇皇后両陛下両陛下をお迎えしての開会式もおめでたいけれど、なんか1つの人生の山を登ったような達成感もあって嬉しい。

 昨日、天皇皇后両陛下両陛下がご来県ということで、地元神社の総代をしている夫は、歓迎祝賀のちょうちん行列というのに参加してきた。夕方の5時集合で、7時に行列の出発、8時に両陛下の宿泊されているホテル前に到着して、窓からのお手振りに万歳三唱したそうだ。

 そのうえに、夫は、今日の仕事の帰りにも、開会式からお帰りになる両陛下の乗ったお車に遭遇して、日の丸の小旗を振ったとか。

 そういえば、わが県で前の国体が開催されたのは、65年前のことで、その時、まだ若かった母は私をおんぶして、昭和天皇のお車に日の丸の小旗を振ったと聞かされている。あと2日間、両陛下は滞在されるとのことなので、私も旗振りに行ってみようかな。

 さてと、次の目標は、3年後の、東京オリンピックの開会式だ。
 その時も、夫婦2人とも元気でいますように…。
 
 


[PR]

by miman57 | 2017-09-30 17:43 | 日々に想う | Comments(0)

孫の運動会

c0179853_07505085.jpg


 昨日は、長女の孫たちの小学校の運動会を見に行った。

 長男のところの孫と日が重なったので、今年は1年生のいる長女の宅を優先。来年は、小学校最後の運動会となる長男の孫を優先と、ジジババの孫の運動会をめぐる計画は、数年先まできっちり立てられているのだ。

 お弁当の分担は、長女と私で半々ということで進めていたのだけど、「正直言うと、作りたくないのよね」と最初の長女の言葉に、たぶんほとんど私が作ることになるだろうなと覚悟はしていた。はい、その通りになりました…。

 果物に茹で栗に茹でとうもろこしに枝豆は、夫の担当で、3時間かかったそうな。
 おかず担当の私は、2度の買い出しと台所に立つこと2時間半。往復の高速道料金を含めると、ほぼ1万円の出費。
 でも、先週の台風のために婿殿は2日続けての県外での夜勤、長女も地域役員として運動会の運営とそのあとの集会場での打ち上げ会の手伝いと、<作りたくない事情>はあったのよね。

 …と、70歳と65歳のジジババの今年の運動会は、孫の活躍を楽しむよりも、役割をこなすのに精一杯で…。日本全国の孫の運動会にかかわった祖父母の皆様、お疲れさまでした。(笑)

 写真を撮ることに気を使いすぎると、イベントそのものを楽しめないと最近気づいて、初めからデジカメは写真大好き夫に渡して、私はノータッチ。

 それで、今朝になって、ブログに使える写真はないかとデジカメを再生して、小学4年生の孫が参加した<子ども消防団なんとやら>の写真をアップすることにした。

 児童数100人に足りない山間の小さな小学校の、小学校の運動会&町内運動会&町内の防災を担う消防団の活躍お披露目も兼ねた和気あいあいの様子が、写真から伝わってくるでしょうか?
 





[PR]

by miman57 | 2017-09-25 08:00 | 日々に想う | Comments(0)

タオルの煮洗い

c0179853_08560559.jpg


 お天気が下り坂だというのに、タオルの煮洗いを思いついて、実行!
 
 毎日洗っていて、外干ししているのに、洗濯物が湿り気を帯びてくるとかすかに臭うことに、長い間、悩まされていた。夫が敏感肌なので、我が家では、洗濯機のお任せコースではなく、しつこいほどのすすぎをやっていながらである。

 ある時から私の心に、「毎年のように、部屋干しの臭いをとるという洗剤が新発売されているに、洗濯物に臭いが残るのは変ではないか?」と、悩みを通り越して探求心が芽生えた。

 そして、体温が36度5分の人間の体から出る脂を溶かすのには、体温以上のお湯で洗う必要があるのではと気がついた。そして調べたら、海外では、お湯で洗える洗濯機が普通のようだ。洋画では、お湯で洗濯をしているシーンをみかける。

 長い間、洗濯機メーカーと洗濯洗剤会社とレースをいっぱいつけた高級下着を売りたい下着メーカーが組んで、日本国民を欺き続けていたのだということに気づいて、もう腹が立って、腹が立って…。
 この経緯は、削除してしまった過去ブログに8回にわたって連載した。(私は3年くらいで、気分を一新するために、ブログを新しくするので)

 前置きが長くなってしまったけれど、ということで、その時より、時々、大きな鍋で、タオルや下着を煮洗いする。

 そうそう、最近、長女宅が洗濯機を新しく買ったのだけど、なんと、40度のお湯で洗える設定がついていて驚いた。しかし、先日のNHKの『ためしてガッテン』では、洗濯物の臭いをとるには60度が必要だと言っていたぞ。40度なんて、洗剤メーカーに遠慮したとしか考えられない。

 そして、下着メーカー様、もう誰に見せる必要もなくなった私は、レースのついた下着なんかいらないのだ。加齢臭年代の老人用として、煮洗いが出来る丈夫な下着が欲しい。

 




[PR]

by miman57 | 2017-09-05 08:58 | 日々に想う | Comments(2)

OXO(オクソー)のまな板

c0179853_08290797.jpg


 長女が孫を連れて、夏休み2度目の帰省中。
 そして、長女の帰省中の過ごし方も10年経つと、孫の成長とともに、変化しつつある。

 孫を夫にあずけて、長女と私の2人だけでデパートなどでのお買い物なんてことも、ほんとにこの最近だができるようになった。
 今回も、長男ところのも含めた孫3人を夫にあずけて、半日、長女とデパート巡り。

 こちらに来ての長女と買い物といえば、今まで、子ども服を中心とした洋服関係が多かったのだが、2人の子ども達も制服のある小学校に通うようになって、以前のように服はいらなくなったようだ。そして長女自身の服は、ネットを利用して買っている様子。

 それで、最近、長女がデパートで覗く売り場が、化粧品と日用雑貨へと変化している。化粧品は、長女が働き始めたせいもある。

 今回、その日用雑貨で、高島屋と三越をめぐって、母子2人で買ったのは、OXO(オクソー)のまな板。
 長女は<大>を、私は、夫が果物を切るときに使う専用の<小>を買った。我が家では、果物の購入から切り分けそして食べて残飯の処理までを、果物大好き夫がやっているのだ。

 今まで使っていた夫専用のまな板<小>は、15年近く前、長女とほんと初めてとなるお買い物旅行で広島に行った時に、お土産として買ったもの。洋服を買うことに夢中になっている長女に引き回されて、私はスーパージェットで広島まで往復して、結局、買ったのは、まな板だけだった。

 そして、今回、孫から手が離れて、長女と2人と買い物で、またまたまな板<小>を買った。なんか、不思議なめぐりあわせ。というか、私って、常に、長女と私を遊ばせてくれる夫への感謝を忘れていないんだなあ。(笑)

 まな板といえども、この格好のいいこと! 
 一目惚れです。

 


[PR]

by miman57 | 2017-08-25 08:31 | 日々に想う | Comments(0)

読書感想文に想う

c0179853_13190644.jpg


 先ほど、私の書いた読書感想文を孫が写し終えて、夏休みの宿題の1つが、我が家に滞在中に終わった。でも、来年は孫も小学5年生。そろそろ、読書感想文の書き方極意というのを、孫に教えなくちゃと思う。箇条書きにまとめて、形見に残そうかな…。(笑)

 今回の感想文は、孫にも長女にも大好評だった。
 孫には、「百点満点をこえて、一千万満点!」と言われた。
 長女には、「子どもが主人公で、親の知らないところで<冒険>をする本の感想文だと、お母さんの文章は生き生きしている」と言われた。
 
 ああ、そうなのか。
 この歳まで読んできた本は数知れず。その中で読んで魂がふるえるほど感動したのは、サリンジャーの『ライムギ畑でつかまえて」とモーリス・センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』だった。

 どちらも、端的にまとめて言えば、親元を離れての(家出です)子どもの冒険話。
 そしてどちらも、大人が選んだ子どもに読ませたくない本&絵本のナンバーワン。(笑)

 ところで、一時期、私は自分の住む県で、新聞社が応募する<大人の書く読書感想文>の最優秀賞受賞の常連だった。県のコンクールから選ばれて、日本全体のコンクールでも佳作になったこともある。

 読書は大好きだったのに読書感想文を書くのが苦手だった子どもの頃のいやな思い出に決別するために、大人になって読書感想文に挑戦した。

 そして、大人になって読書感想文を書き続けて、、読書感想文の書き方というコツを会得した。
 だから、ろくな指導もせずに、読書感想文を夏休みの宿題として丸投げの形で出すことには、世の中の学校の先生というか、教育方針に不満がある。でもまあ、片田舎で、お婆さんが吠えたところでどうしようもないか。

 それよりも、<夏休みの宿題読書感想文>がネットで売買されているんだとか。
 う~~ん、小遣い稼ぎにやってみたい!
 


[PR]

by miman57 | 2017-08-24 13:23 | 日々に想う | Comments(0)

『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)

c0179853_08522829.jpg

 本日より、長女と孫たちが夏休み2度目の帰省する。3泊4日予定で、そのうちの2日間は、長男ところの孫も滞在予定。おう、我が家は、一足早い運動会だ!(笑)

 …で、孫たちが来る前にと真夜中に起きだして、頼まれていた小学4年生の夏休みの宿題の読書感想文を書き上げた。これも、(笑)をつけるしかないないなあ、ということで、…。(笑)

 今年のお盆は、婿殿の大腸がん手術のために有給休暇を使い果たしたために、夫婦ともにお盆休暇のない長女宅に行って、孫のお守りと夏休みの宿題の手伝い。そして疲れて帰ってきても、ずっと、「ああ、読書感想文が…」って、ストレス100%状態。

 でも、麻紐ゴキゴキ編みと、TVゲーム『ゼルダの伝説』に、ずっと逃避していた。
 見かねた夫が、「長女宅から帰ってきたあと、おまえは、ずっと、ごろごろしている。どうなっているんだ!」って、時々、声を荒げたけど、違うねん、私のあたまん中は、読書感想文のことでいっぱいなんねん!(笑)

 その甲斐あって、読書感想文は、真夜中の1時からパソコンに向かって、2時間で完成。

 ワードで、文章を打ち込みながら、思った。
 あっ、やっぱり、『ゼルダの伝説』をやりながらも、私の頭の中は、ちゃんと読書感想文のこと、考えていたんだなあ。そして、原稿用紙2枚半の読書感想文を2時間でまとめられるなんて、やっぱり、毎日、長文ブログを書いているおかげだ。これでは、孫の読書感想文宿題から解放されるまでは、ブログはやめる訳にはいかない。

 孫の選んだ本は、『妖精ハウス』(ケリー・マケイン)。
 続き物で、4巻まで出ている。表紙の絵の通り、可愛らしいお話。

 感想が書きやすい教訓話でもないし、そのうえに続き物の1巻で感想文だなんて、なんて、孫はハードルの高いことを要求してきたんだ。でも、「これを使って!」と手渡された、孫の手作りの<しおり>がかわいらしいので、ばあばは、すべて許すしかないのだ。




[PR]

by miman57 | 2017-08-22 08:55 | 日々に想う | Comments(0)

続・孫の夏休みの宿題

c0179853_11282078.jpg


 昨日に続いて、またまた孫の話題。

 長女のところの上の孫は、小学2年生の時より地域のミニバスケットクラブに入って頑張っている。
 対外試合では、1~3年生がちびっこチーム、4~6年生が上級生チームと分かれていて、この春より、やっと孫も上級生チームの仲間入り。

 「頑張っている」とも聞いていたし、「5年生や6年生と混じって試合に出してもらう回数も、他の4年生と比べると多いようだ」とも聞いてはいたのだけど。
 なんと、先日のお盆の日、試合のあとのお楽しみ行事、勝ち抜きフリースロー大会で、優勝!

 20チーム集まっての大会だったので、小学生が200人くらい、そして応援の大人もそのくらい。
 その400人が見守る中で、ロングシュートを次々ときめていき、13回くらい投げ終わったら、残ったのは孫1人となって、みごと優勝!

 …ということは、〇〇市のミニバスケットチーム全体で、頂点に立ったということか。
「次の試合から、フリースローの優勝者として、マークされるね」と言ったら、ものすごく困った顔をしていたのが、まだまだ小学4年生だなと思ったことです。(笑)

 下の写真は、工作大好き下の孫が、私にプレゼントしてくれた<花入れ>
「ばあばが、作りたくなった時のために、作り方をかいておいたよ」と、またまた設計図つき。
 作品の<花入れ>よりも、この緻密な作り方の図に驚いてしまった。

c0179853_11284486.jpg

c0179853_11283185.jpg

 

[PR]

by miman57 | 2017-08-18 11:32 | 日々に想う | Comments(2)