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カテゴリ:日々に想う( 103 )

夫が70歳になった!

 先日の誕生日で、夫が70歳になった。
 ついに、私達も、70歳と65歳の立派な老夫婦となってしまった。

 私の父も夫の母も、60歳そこそこで亡くなっており、お嫁さんのお父さんも、そして娘婿にいたっては両親ともに、すでに亡くなっている。
 それで、夫婦で老人というのは私達家族には珍しい存在なので、よい見本となってまだまだ頑張らねばと思う。

 70歳になった夫の何に一番驚くかと言うと、やっぱり働いていることだろう。
 
 60歳で定年退職を迎え、同じ職場にパートとして63歳まで再雇用されて、その後は、年金が満額もらえるようになる65歳まで、月に数万の収入でもあればと、シルバー人材センターに登録して、単発的な仕事を1年した。

 そして、その真面目さが買われて、週3日の仕事を紹介してもらい、そこでもう6年、働いていることになる。途中で、1日4時間半から、7時間に、勤務時間を延ばした。

 ところで、私は、今の夫の収入ついて、全く知らない。
 聞きもしないし、その使い道にもまた口出ししない。
 自分自身でそう決めて、実行している。
 自分で自分を褒めてやりたいほど、私は偉いと思う。

 まさか、こんなに働くと思わなかったので、夫の通帳には、退職後の小遣いにと思い、小さな振込みもいくつかあるので、シルバーの給料と合わせたら、現役当時の小遣いの2倍のお金が毎月振り込まれているんじゃないかと思う。

 「こんなに仕事が楽しいのは、収入を自由に使わせてくれるおまえのおかげだ。俺は、75歳まで働く」と、夫が言っていたので、時に腹の立つこともあるけれど、これでよかったのだろうと思う。

 ここまで老いると、倹約しつつ年金でなんとか暮らせるのであれば、もう素敵な服も欲しいと思わないし、旅行もそれほど行きたいとも思わなくなった。
 夫婦お互いに元気で、そして夫婦仲もよくて、ストレスのない日常が一番だとつくづく思う。

 ただ、孫が頑張ったという話を子ども達家族から聞かされるたびに、夫が、「それは、何か、買ってやらんといかん!」と叫ぶのだけは、やめて欲しいなあ。(笑)

 写真は、本日の夫のお弁当。
 あと5年、私は、お弁当を作り続けるのだろうか、まさか、まさか…。

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by miman57 | 2017-02-24 10:18 | 日々に想う | Comments(1)

言うべきか、言わざるべきか…

 私は、年をとるほどに、人のうわさ話をしなくなったように思う。
 …というか、他人の言動そのもに、興味がなくなりつつある。

 先日、ご近所の奥さんにも、「ミマンさんは、人のことをあれこれ言わないのね。偉いわ」と、言われたところだ。
 でも、それを長女に言ったら、「お母さんは、他人に興味のない、自己中人間」と辛らつに言い返されて、「確かに…」と、思ってしまったけど。(笑)

 だから、もう別所帯でやっている子ども達家族のあれやこれやについても、口煩く干渉しないほうだと思う。

 しかし、今回の長女の夫の病気については、「家族に癌患者が多いのだから、嫌われてでも口煩く、癌検診を受けるようにいうべきだったのだろうか?」と、かなり悩んだ。

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 …と、病気の話からそれるのだけど、昨日は、私が住む町では、1万人が参加してのご当地マラソン大会があった。
 
 長男はずっと参加していたのだけど、もう40歳となり、その上に、この1年まったく走っていない様子だったので、「今年も参加する。会社命令だ」と聞かされた時、「これは、走らないように、きつく言うべきか?」と、悩んだ。
 数年前に、このマラソン大会では、長男くらいの年頃の人が死んでいるのだ。

 言うべきか、言わざるべきか…と悩みつつ、見舞いや縫い物で忙しく過ごしているうちに、言わないままで、当日が来てしまった。

「ゴールしたら、メールをしてね」と頼んでいたお嫁さんからも、まったく連絡がないしで、テレビ中継を見ていても、落ち着かない。

 そうしたら、締め切りの6時間ちょうどに、長男から電話があった。
「走ってなかったわりには、快調で。35キロまで順調に走っていたんだけど、同僚が足を痛めたと言うので、つきあって一緒に歩いて、さっき、ゴールしたところ。今まで参加してきて、こんに体が楽なのは初めてだ」
 
 まったく疲れを感じさせない電話の声に、「参加をとりやめるようにと言わなくて、よかった」と、私は思ってしまった。

 言うべきか、言わざるべきか…、親子の間でも、本当に悩ましい問題だ。
 どちらかに決めて、腹を括るしかないのか…。
 
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by miman57 | 2017-02-13 10:49 | 日々に想う | Comments(0)

続々・大腸がん

 大腸がんの手術で入院していた長女の夫の、退院の日が決まった。

 昨日は、我が家に泊りがけで見舞いに来ていた長女と孫たちと、「ちょっと早いけれど、快気祝いだ! 慰労会だ!」と、大型ショッピングモールで買い物をしたり、食事をしたりして楽しんだ。

 このほっとした感じ、温泉にゆったりつかって、「極楽、極楽」って思わず呟いてしまう感じかな。


 「大腸がんで、手術が必要」と聞かされたのが、2か月前。

 長女の夫の両親はすでに亡くなっているし、がん専門の病院が私達夫婦の住んでいる町にあるということで、すべてが我が家の肩にきた。
 でも、「孫たちを不安にさせない」ということを一番の目標にして、無事に乗り越えられた。

 1年前には、突然、長女の夫は仕事を辞めて、半年間、無職だった。

 この時も、私達夫婦と娘たち一家との間で、ギクシャクすることなく、乗り越えられた。
 半年間、私は、長女にも長女の夫にも、いらんことはいっさい言わないように口に固くチャックして、孫たちと楽しく遊びながら、見守ることに徹した。
 
 誰も言ってくれないので、このさい、自分で言っちゃおう!
「私って、祖母としての家庭運営が上手い! ちょっと、すごくない?」って。(笑)

 でも、長女の夫よ、もう絶対に、3度目はなしだ。

 あとは、長女の夫の傷が癒えるまでつけることになった人工肛門を、外せる日がはやく来ますように…。

 
 
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by miman57 | 2017-02-06 07:15 | 日々に想う | Comments(3)

節分

 昨日は、節分。
 皆さんは、豆まき、されてますか?

 我が家では、子どもがいたころは私がやっていたが、今は、几帳面な夫の仕事。
 というより、夫が働いていた時は、終わってからのご帰宅だったのだなあ。

 昨日は、疲れがどっと出て、私は家事を拒否。

「豆まき、しなくてもいいでしょう」と言ったのだけど、夫が、豆と鬼食いと恵方巻の巻きずしまで買ってきた。
 そして、小さな声で、「福は内、鬼は外」と、夫は豆を撒いて、鬼食いも玄関に立ててくれた。

 最近の私、クリスマスを始めとして、年中行事に、興味を失くしている。
 お正月準備も簡素にすると、かなり出費が抑えられた。
 残った食材の処理にうんざりということも、なくなったし。

 まあ、60歳になるまではやってきたというのもあるのだけど、止めてしまうと、いかにいまの年中行事は、商業主義に踊らされているかということがわかるのだなあ。


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 長女から、『鬼だぞ~~!』という件名とともに、可愛い写メが2枚、送られてきた。

 鬼の面は、下の子が保育園で作ったものだろう。

 下の写真は、鬼の面をお姉ちゃんが被って、下の子が精いっぱい恐ろしい顔をしている。
 ママに、「恐い顔をして、じいじとばあばをこわがらせて」と、言われたのかな。


 
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by miman57 | 2017-02-04 07:52 | 日々に想う | Comments(4)

オンラインゲーム<ドラクエ10>

 久々のオンラインゲーム<ドラクエ10>の話題。

 娘婿の病気で、1か月ほど、オンラインゲーム<ドラクエ10>から心が離れていた。

 しかし、手術も無事に終わり、手術に伴う合併症もないということで、早ければ、来週あたりに退院できそうだとのこと。
 それで、<ドラクエ10>の世界に、再び戻ることにした。

 ゲームから心が離れている間、縫い物が面白かったこともあって、「このまま、<ドラクエ10>の世界から、フェードアウトしてもいいかも? 何時間費やしても、1円にもならないし…。オンラインの世界での友情も、結局は、ゲームと同じく疑似体験でしかないのだし…」と、何度も考えた。

 でも、やっぱり、私はゲームが、<ドラクエ10>の世界が好きだ。

 冒険日誌に、「戻ってきました。ボチボチとインしますのでよろしく!」というようなことを書いたら、「お帰りなさい!」のコメントや、いいね!もたくさん。
 このブログより、盛況かも。(笑)

 今回の娘婿の病気で、私もいろいろ考えさせられた。

 年寄りって、体力気力はなくても、自由に使える暇な時間はたくさんあると思っていた。
 しかし、そうではなさそうだ。

 だったら、やりたいことを<いつかそのうち>に取っておくのではなくて、今やってしまおう。
 そして、もしかしたら次がないかもしれないのだから、やるついでに、ちょっとばかし破目も外して楽しもう。

 …ということで、<ドラクエ10>の世界で、「いつかそのうちに、必要になるんじゃないか」と溜め込んでいたお金やらコインやらカードやら、思い切って使ってしまおう!

 なんか遠慮してしまって、話しかけづらかった<ドラクエ10>の仲間にも、こちらからいろいろとお喋りしてみよう!

 写真は、ゲームを休んでいる間に、課金が切れたので、買ってきたプリペイドカード。
 <ドラクエ10>で遊ぶのに、30日で千円かかります。

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by miman57 | 2017-02-03 11:04 | 日々に想う | Comments(0)

続・大腸がん

 長女の家に2泊して我が家に戻ってきて、疲れがとれたような…。
 長女の夫の術後の回復も、順調なようだし…。、

 昨日は、疲れのせいで、ちょっと怒りにまかせて、ブログを書いてしまったかな。

 3年前に、『ミマンの日記・Part2』として、今までの記事を削除して、これからは簡潔にいいことしか書かないと決めたのだけど、3年過ぎて、そろそろまたまた長文の本音を書きたくなった。(笑)

 このブログは手芸に特化して、もう1つ、ブログを立ち上げて、腹の立つこといろいろに吠えてみようかななんて考えているけど、もう年が年なので、2つのブログの管理なんて、めんどうになるだけか…。


 しかしながらこの私、家族のごたごたが起きると、「もう、いや!」って叫んだあとしばらく現実逃避して、それから「私が、頑張るしかない!」と、自慢じゃないけど、体力はないけれど<知恵>で、けっこう上手に対処してきたのだなあ。

 長女の夫のこと、なんとまあ次から次と事件を起こす男だと思うけれど、こういうのを1つ1つ知恵をだしあって協力し合って乗り越えることで、家族になっていくのだろうと思う。

 さあ、これからが、私の<知恵>の見せ所だ!

 頑張ろう!
 
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by miman57 | 2017-01-29 12:21 | 日々に想う | Comments(2)

大腸がん

 長女の夫が大腸がんになり、お正月を挟んでの3回の検査のあと、先日、6時間に及ぶ手術。
 
 検査を続けるほどに、初めの病院で聞かされたよりも症状が軽くなっていき、手術後に切り取った患部を医師が目で見た限りでは、ステージ1だろうとのこと。
 それでも、直径2.5センチあったとか。

 直腸を10センチ以上切って、つないだのかな。
 このあと数か月は人工肛門生活となる。

 この1か月、あの検査が済めばすべてがわかる、手術が終わればすべてが済むと考えていたのだけど、がんって、5年が無事に経過するまでは、確かなことは誰にもわからないのだということを、いま知ったところ。

 病院が私の住んでいる町にあるので、検査も手術もお見舞いも、我が家に泊まってから。
 子どもが小学生なので、学校を休ませるわけにもいかず、時々は、私が長女の家に泊まったりもする。

 疲れた…。

 孫のお守りの最中に脳こうそくで倒れた人を2人知っているので、「私のように世間を知らないものでも、2人も知っているのだから、多い話なんだろうな」と思うことだ。
 これだけは、自分はそうなりませんようにと、神様に祈るしかない。

 それから、長女一家と行動を共にすると、どうしてもお金が出ていく…。
 
 乏しい年金の中から、倹約しては少しづつ溜めたお金を、今回で全部、使ってしまうのか。
 長女一家のために溜めたのではないのになあ。
 何を買おうか、それとも旅行しようかって、私にとっては、楽しみなお金だったのになあ。

 預金を崩さなくても、使えるお金が手元にあったことを喜ぶべきなんだろうけれど。

 大学を卒業させたとき、子育ては終わったと思い、それが結婚まで続くことに驚いたのに、孫が生まれてまだまだ続き、病気や失職で、(ブログには書かなかったけれど、長女の夫は、昨年の半年間、無職だったのだ)、ずっと続くのかと、やりきれない気持ちになったり、いや、体力的にも経済的にも、子ども達家族を助けてやれることは幸せなことだと自分に言い聞かせたり。

 「80年の人生を、人は、自分の好きなことをして遊ぶために生まれてきたのではない」と、当たり前のことに気づいている。
 孫が生まれ祖母となった時、これが『命のバトンタッチ』かと嬉しかったのだけど、『命のバトンタッチ』って、生半可なものではないようだ。
 
 
 

 

 
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by miman57 | 2017-01-28 12:38 | 日々に想う | Comments(4)

嬉しいことがあった(その2)

 寒さが厳しくなって、体も心も縮こまっている。
 年寄りの2人暮らしなので、無理して、体も心も動かさなくていい生活をしているので、こうなるとほんと家の中で縮こまったまま。
 無理をしなくてよい生活が、いいことなのか悪いことなのかわからなくて、妙な不安感。


 …ということで、「嬉しいことがあった(その2)」を、書くのが遅くなってしまった。

 2つ目の、嬉しいことというのは、やはり子ども用マスク繋がりで、地元の新聞の女性投稿欄に「子ども用マスクを縫った」という題で、450字の随筆を書いて投稿したら、採用されて、新聞に掲載された。

 そのこと自体も嬉しかったのだけど、(もちろん掲載料千円もらえるということも)、文章を手直しするということで、新聞社から電話があって、「〇〇新聞ですが…」という記者の声を聞いた時、時々そういう電話をもらっていた、小説を書いていた20年前をなつかしく思い出して、これが懐かしくもあり嬉しかった。

 しかしながら、当時のいろいろなことを思い出して、また、「お久しぶりの投稿ですね。これからもよろしくお願いします」と言われて、これからのこともいろいろと考えたのだけど、何日かたってしまうともうどうでもよくなったので、もうそのことについては書かないことにした。

 過去にどんなことがあろうと、これからのことをどんなに考えようと、もうそういうことは今の私の人生には関係ない。
 今日一日、実際に何をしたか、大切なのは、それだけだなあ…。


 ついでに、「嬉しかったこと(その3)」

 昨年に続いて、地域のちびっこ駅伝に参加した、小学3年生の孫が、22チーム参加で、3位で銅メダルをもらった。
 昨年は、19チーム中、7位入賞だったので、素晴らしい飛躍。
 
 運動大好きな孫ではあるけれど、駅伝となると、自分の体調とか不注意が順位に関係するので、「そういう経験を小学校低学年でするというのはかわいそうだ」と、祖母としては思ってしまい、参加を決めたことを知らされた時から、ずっと心配していた。

 1年生の運動会のリレーの時に、バトンを落としてしまい、拾おうとして後ろから来た子と接触して転倒して、最下位になったのを、目の前で見てしまったものだから。

 メダルを持つ孫の嬉しそうな顔を写メで送ってもらって、ほっとした。
 この子の頑張りに、どう褒めてやっていいのか、言葉が見つからない。

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by miman57 | 2017-01-23 10:15 | 日々に想う | Comments(4)

今年の冬も電飾!

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 何事にもポジティブシンキングな夫も、今回の家族の健康のことでは、さすがに気が滅入ったようで、「今年は、庭に、電飾をしない」と言っていたのだけど。

 昨日の電話で、「患部を切除すれば、ただちに命にかかわることはない」と聞かされて、「少し気が晴れた」と、飾ることにした。

 手術後の長期治療や、仕事のことや、幼い孫たちのことも心配だけど、とにかく、今の目の前の課題を1つ1つクリアしていくしかない。
 まだ起きていないことを、あれこれと考えると、体が辛くなる。


 …と、しんどい話は横において、先日、紹介したがんばり屋の小学3年生の孫のこと。

 2学期最後の先生との面談があり、通知表が1から3までの評価で、どうやらオール3だったらしい。先生に、「素晴らしいです。言うことありません」と、言われたとか。

 長女からの電話で、「いったい誰に似たのだろう?」という話になって、「それはもう、隔世遺伝で、このばあばしかない!」「いや、それだけはあり得ない!」と、30分も笑い転げながらお喋りしてしまった。ヽ(^o^)丿

 それから、年末に孫3人を2泊3日で我が家であずかる計画も、子ども達夫婦と最後の打ち合わせをして、ゴーサインが出た。

 ああ、年末の3日間、我が家は季節外れの運動会になるなあ~~。
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by miman57 | 2016-12-21 09:20 | 日々に想う | Comments(2)

孫からの手紙

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 先日、長女の家に行ったら、小学3年生の孫から手紙をもらった。
 夫と私にそれぞれ1枚ずつと、「じいじとばあば、一緒に読んでね」というのが1枚。
 
 私宛の手紙の内容です。

「ばあばへ
 かわいいふくとスカートとパンツをありがとう。
 すごくうれしかったよ。♡
 パンツは、もうつかっているよ。♡
 おかえしにミッキーがたのビーズみたいなものをあげるね。
 おかえしがだめだめだけどがまんしてね。」

 パンツは、服を買った時、「あと〇〇円買われたら、プレゼントがつきます」と店員さんに言われて、一番近い値段のものということで、下着のパンツを追加した。(笑)

 小学3年生にもなると、書く内容がしっかりしてきている。
 そういえば、仲良しのお友達と交換日記をしたりもしているそうだ。

 この孫は、文武両道で、がんばっている。

 この夏には、学校の授業だけで、25メートル泳げるようになった。
 そして、一輪車の練習でこけて、顔面に怪我をしていたけど、いまは自由自在に乗りこなせるようになったそうだ。
 そして、年明けたら、市の主催するマラソン大会に出るそうで、放課後、学校のグランドを走っているとか。
 100点満点のテストや、絵でもらった賞状など、たくさん見せてもらった。


 長女の孫たちに会うのは、9月末の運動会以来だと思うので、あっというまに3か月がすぎていた。
 同じ市内に住んでいるけれど、長男の孫は、我が家に来たのは、夏休みだった。
 10月に、長男一家とドライブしたので、途中で顔は見ているけれど。

 それで、年末に、長男と長女の孫3人を我が家にあずかって泊まらせようと、思い立った。
 無事に、実行できるといいな。

 
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by miman57 | 2016-12-19 11:10 | 日々に想う | Comments(2)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


by miman57

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