カテゴリ:日々に想う( 140 )

孫の手作りクッキー

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 長女宅に行って、帰りのお土産に、孫たちも手伝って焼いたというクッキーをもらった。
 美味しいチョコレート味です。


 人生の最期を軽やかに迎えるための<断捨離>は、キッチンでも進行中。

 孫たちが焼いたクッキーに使用したお菓子作りの調理道具は、我が家にあったものを長女宅にあげたもの。

 今回は、パウンドケーキとシフォンケーキの型を持って行った。
 次は、シフォンケーキのお土産がもらえるかな?

 そうそう、食器も整理中で、このクッキーをのせているアフタヌーンティーのケーキ皿5枚組も、「そのうちにあげるわ」と長女に約束している。

 でも、写真を撮るために久しぶりに食器戸棚から出して眺めたら、惜しくなってきたかも、…です。(笑)
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by miman57 | 2015-03-05 08:37 | 日々に想う

TVゲーム『バイオハザード』

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 いつのことかはわからないけれど、いつかは必ず来る<その日>のために、断捨離をしている。

 溜め込んでいた料理と旅行の本、ミステリーの文庫本は終わり、現在は、TVゲームのソフトと本。

 やっとというか、ついにというか、一番捨てがたかった『バイオハザード』シリーズを残すのみとなった。

 料理と旅行と文庫本とゲームソフトを、これだけ溜め込んでいれば、老後は、絶対に、退屈しないと思っていたのだけどなあ。
 

 

 
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by miman57 | 2015-03-02 08:00 | 日々に想う

韓流ドラマ『相続者たち』

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 その昔々、韓流ドラマ『冬のソナタ』のビデオテープを押し付けるようにいただいて、「ふん、ヨン様のどこが…」と、ごみ箱に捨てた私の感性が、ずっと自慢だったのに。

「まさか、この私が、韓流ドラマにハマるなんて!」という展開で、ずぶずぶにハマってしまった韓流ドラマ『信義(シンイ)』

 しかしながら最終話も見終わって、やっと『信義(シンイ)』熱も冷め始め、いつもの私に戻れるとほっとしていたら、「あら、『信義(シンイ)』とおなじ俳優さんが出演しているわ」と見始めた、『相続者たち』。

 うわあ~~、またまた、この私が、韓流ドラマにハマってしまった!

 …ということで、しばらくは、このブログの更新も滞るかもです。


 『相続者たち』のオープニングで、プールサイドに立つ主人公の女の子を見下ろしている、イ・ミンホという俳優さん。

 キューピットの矢でハートを射抜かれた瞬間の表情を、うまく演じている。
 <理屈じゃない恋>におちた瞬間。

 「ああ~~、私も、思い出したわ~~」って、63才のお婆ちゃんがいまさら過ぎ去った日の何を…。(笑)





 
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by miman57 | 2015-01-16 01:33 | 日々に想う

端切れでうさぎのぬいぐるみ


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 新しいものに挑戦したくて、端切れを縫い合わせて、うさぎを作ることにした。
 でも、出来上がりの写真がアップできるかどうか…、自信がない。


 昨年の2月半ばに、手作り品を委託販売してくれるお店と契約して、ぼちぼちと商売を始めた。

 それで、昨年の販売記録を、恥ずかしげもなく書いておく。

 お店で売れた商品数は67個で、個人的なオーダーが3個の、合計70個。
 でも、実際には、100個くらい、あれやこれやと作っているなあ。

 お店に払う1割の手数料と振込み手数料も差し引いて、銀行に入金されたのは、3万円とちょっと。

 ブースの賃貸料は別支払いで、布代などの材料費も、別勘定。
 賃貸料と材料費は、手作り作品販売とはまったく関係のない<人生の楽しみに使ったお金>と、夫に宣言しているのだ。(笑)

 3万円は、全額をおろして、WiiUの支払いにあてた。

 WiiUは、ほんとは5万3千円くらいしたけれど、3万円を自分の稼ぎで支払ったことで、「私が買ったWiiU!」と、威張らせてもらっている。
 





 
 
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by miman57 | 2015-01-12 12:26 | 日々に想う

『夢の破片(ゆめのかけら)』・モーラ・ジョス

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 年末に本箱の整理をしていて、とっくの昔に処分したと思っていた本、モーラ・ジョスの『夢の破片(ゆめのかけら)』を見つけた。

 面白かった。大好きだった。
 いつか、再読したいと思っていた。

 それで、「再読するのなら、今しかないでしょう!」ということで、読み始めることにした。


『身寄りもなく、帰るべき家もない老女ジーン。生計を立てる職がなく、社会に向き合うことのできない中年男マイクル。未婚の母となる日も近いのに、恋人に去られた若い妊婦ステフ。ジーンが、長期不在の家に住み込む留守番係として滞在する屋敷で、まるで運命の糸に導かれるように三人はめぐりあい、家族として共同生活をはじめる。祖母、父、母として。やがてステフの赤ん坊も生まれ、彼らの儚い幻想は形を成してきたかに見えた。だが、その先に待つものは……』


 老女と紹介されているけれど、まさに、ジーンは、今年の私と同じ64歳。

 10年前に読んだ時は、自分が、実際に64歳になるとは、恥ずかしながら想像できなかったのだなあ。






 
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by miman57 | 2015-01-07 06:54 | 日々に想う

2015年・初詣



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 孫たちの背が高くなって!
 そのうち、私が、一番のチビだなあ…。
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by miman57 | 2015-01-05 06:22 | 日々に想う

文庫本の始末

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 元旦にふさわしい話題でもないのだけど…。
 あっ、でも、身辺整理を兼ねたますますの『断・捨・離』が今年の目標でもあるので、私的には、元旦らしいかな。

 60歳になった時、日記や私信の始末をしてより、人生と持ち物の『断・捨・離』にぼちぼちと取り組んでいる。

 老後の趣味にと残しておいた本も、いざ老後に突入してみると、私にとって読書は老後の趣味ではなかったことに遅まきながら気づき、始末することにした。

 でも、本って、捨てにくい…。

 この1年で、100冊くらいあった文庫本も、年末には、ここまで減った。

 トマス・クックの『緋色の記憶』と、サラ・ウォーターズの『半身』『荊の城』、そしてルース・レンデルの本が27冊。

 

 
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by miman57 | 2015-01-01 12:44 | 日々に想う

モンスターハンター(WiiU)


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 ブログに『WiiUを買うことにした…』と書いて、はや1か月半。

 ぴかぴかの新しいWiiUは我が家のテレビに接続されて、長男の孫ともテレビ電話を楽しんだのだけど…。

 でも、あれほどのTVゲーム大好きの私だったのに、なんとまあ、WiiUよりも、縫い物&編み物のほうが楽しいのだ。

 せっかく買ったWiiUのゲームソフト<モンスターハンター>も、初めの数日を楽しんだだけで、1か月半、ほったらかし。
 そもそも、WiiUそのもさえ、電源を切ったまま。

 先日、「WiiU、やっていないのか?」と長男から電話があり、なんやらその声がしょんぼりしているように聞こえた。(笑)
 長男は、私と、WiiUでオンラインゲームをやってみたくてたまらないのだ。

 しょうがないなあ、年賀状作成も終わったことだし、今日あたり、WiiUの電源を入れてみるか!
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by miman57 | 2014-12-28 09:05 | 日々に想う

『アイカツ』お婆ちゃんって、私のこと!

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 長女のところの7歳と4歳の孫が、『アイカツ』というゲームをやっている。

 それで、時々、一緒にゲームセンターに行って、孫2人と長女が楽しんでいるのを後ろから見ていたのだけど、「見てるだけじゃ、おもしろくない。私も、やってみたい」と言ったら、長女が、やりかたを教えてくれて、必要なものも揃えてくれた。

 その時、「数年1度くらいの周期で、お母さんの好奇心というか行動力に驚かされてきたけれど、今回の、『アイカツ』も、まさしくそれ。自分の親ながら、ほんとうにかっこいい。尊敬する」とまで、長女に言ってもらった。

 私も、ゲーセンで、孫や長女と並んで『アイカツ』のゲーム機の前に座り、「○○ちゃん(ゲームに出てくるキャラクター)に着せたお洋服、かわいい!」と言いながら、ゲーム機のボタンをリズムに合わせてバンバン叩いている自分は、かっこいいと思う!(笑)







 
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by miman57 | 2014-12-27 11:36 | 日々に想う

孫のマフラーを編み始めた

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 「ばあば、ベストと同じ毛糸でマフラーを編んで」と言った孫に応えるべく、マフラーを編み始めた。

 マフラーは、幅が20センチで、長さは125センチになる予定。
 2つ折りにして閉じて、筒状にして、両端に、ポンポンをつける。

 「首に2回巻いて、後ろで結ぶ長さにして」と、孫は言った。
 そういうふうに格好良くマフラーを首に巻いているお友達か上級生がいて、真似をしたいのだろうなあ。

 そうそう、紺色でないことを気にしていたベストだけれど、「水色でもいいですか?」と先生に聞いて、「いいよ」との返事をもらったとのこと。

 小学生になっての孫の成長が嬉しくもあり、いや、いつまでも幼いままでいて欲しくもありと、祖母の気持ちは複雑です。
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by miman57 | 2014-12-13 09:38 | 日々に想う