カテゴリ:日々に想う( 110 )
長女の家から帰ってきた
c0179853_18215244.jpg


 この春から、下の孫を保育所に上の孫を児童クラブにあずけて、働き始めた長女。
 帰省のための連休が取りづらいということで、私が、3泊4日で、長女の家に泊りに行った。

 小学3年生の孫の夏休みの宿題完成を頼まれていた。

 交通安全のポスターは、前回に帰省していた時に、下書きの構図を一緒に考えてやっていて、「色は、自分で考えて塗りなさいね」と言っていたら、これは、パパと頑張って完成していた。習字も出来ていた。

 一番苦手な読書感想文は、私がこちらで下書きしたものを持参して、あとは本人の考えを聞きながら清書させたのだけど、これが、まあ、時間がかかって大変だった。

 子どもも大人も、本は読んで楽しかったと思えばそれでいいのじゃないかと思う。
 原稿用紙3枚の感想文なんて、大人だって、そんなに簡単に書けるものじゃない。
 感想文提出が条件だったら、大人でも、本など読まなくなるだろう。

 教育の一環だからしかたがないのだろうけれど、であれば、読書感想文の書き方というきちんとした授業が必要だ。
 私は、地元新聞社が主催していた読書感想文コンクールに応募するために、40代の10年間、かなりまじめに読書感想文の書き方について、研究し勉強した。
 その私が言う。
 読書を楽しむのと感想文を書くのとは、まったく別物だ。
 これからの10年を、孫が読書感想文で苦しむのかと思うと、ほんと可愛そう…。

 そして、夏休み帳も全部完成させて、3泊4日の滞在は無事に終わった。

 でも、ばあばは孫に言いたい。

 なかなか終わらない夏休みの宿題のことではママやパパには叱られたけれど、この夏休みのプール補習授業で、ビート板なしのクロールで25メートル泳げるようになったのは、何よりも素晴らしい。
 夏休みの宿題なんかできていなくても、「泳げるようになった!」と、それだけでいいじゃないかと思う。


 写真は、長女の家の前の実り始めた田んぼと、孫が集めている<すみっこ暮らし>のキャラクターの縫いぐるみたち。
c0179853_18252522.jpg

[PR]
by miman57 | 2016-08-27 18:30 | 日々に想う | Comments(3)
マイメロディの可愛いお皿
c0179853_8273010.jpg


 1か月ほど前、いつもは行かないちょっと遠いところにあるスーパーにたまたま立ち寄ったら、「シールを集めたら、マイメロディのお皿が買えます」という告知が!

 店頭に並べてあった見本のお皿の可愛らしさに、孫大好きばあばのハートは鷲掴みされて(笑)、シール欲しさに、この暑い中をせっせとそのスーパーに通った。

 1か月で、合計で2万円の買い物をしてシールを集めて、現金を三千五百円も追加して、マイメロディの可愛いお皿3種類をゲット!

 左からカレー皿、ケーキ皿、シリアルボール。

 たまらん、可愛すぎる!
 
[PR]
by miman57 | 2016-08-13 08:29 | 日々に想う | Comments(2)
老夫婦の朝の会話
c0179853_7161514.jpg


「梅雨が、なかなか明けんねえ。洗濯物が乾かないから、ほんと困る」
 と、朝食をとっている夫の横で、お弁当を詰めながら私が言ったら、
「何年か前は、空梅雨だった」
 というような返事を、夫がした。

「私は、何年か前の空梅雨の話を振ったんではない。長梅雨で、洗濯物が乾かないという話を振ったのが、どうしてわからないのよ? そういうふうに、話の腰を折るような返事しかするつもりがないのだったら、もう私は、あなたとは口をきかないからね」
「話がかみ合わない夫婦喧嘩も、夫婦のコミュニケーションのうちだ」

「口喧嘩がコミュニケーションだと思うのは、あなたの勝手。はっきり言わしてもらうけど、私は、そうは思っていない。そもそも、あなたの職場の人たちや、神社の総代さん仲間に、『長梅雨で、洗濯物が乾かない』と言われて、何年も前の空梅雨のこと言ったりする? 相手がどういう返事を期待しているか、少しは考えてから、答えるでしょう? 妻とは、考えるのもめんどくさいという理由で、会話のドッヂボールなんてする気ないんでしょう」

 先日、オンラインの世界で出会った男も、女を自分の都合のよい<物>としか見ていなくて、私がその言葉で、どう考えどう傷つくかなんて、考える気もなかったようだ。

 男は、会社で社会で忙しくて大変なんだ、妻のくだらん日常会話や女の気持ちなどに、めんどくさくていちいちかまってなどおられるものかというのが、男たちの言い分か。

 そうかなあ…。
 男どもよ、いずれ払うことになるそのめんどくさいのツケは、孤独だよ。
[PR]
by miman57 | 2016-07-13 07:19 | 日々に想う | Comments(2)
続々・変態エロオヤジが出現した!
 自称<超モテ女>の、豊富な経験(?)から学んだ男ときれいに分かれるコツとは!(笑)

 「別れるという自分の決心を絶対にぐらつかせない」
 「別れの主導権は、相手に持たせる(負けるが勝ち)」
 
 …ということで、相手の男に手紙を書いた。

「○○(ゲームの私のキャラクター)は、素直で可愛い女の子ですが、○○を操作している私は、自分の考えを持った気の強い大人の女性です。当然ながら、男の人の言うなりに行動することは、好きではありません。私達の仲が気まずくなる前に、あなたから、フレンドの関係を切ってくださいませんか」

 怒った男に無言でフレンドを切られるか、「会って、直接、話したい」とかのアクションがあるかと想像していたら、なんと、返事が来た。

「わかったよ、フレンド、切っておくね」


 無事に解決したと、ほっとして、今度の騒動の発端となった自分の日誌と、相手からのしれ~~としているとしか言いようのない返事を読み返して、すべてが理解できた。

 オンラインゲームの世界には、寂しく一人でゲームをやっている女の子を物色している、変態エロオヤジが存在するのだ。あの手この手で女の子に取り入ったら、そのうちに、その女の子に卑猥な言葉を言わせたり、キャラにあられもない服を着せてみだらなポーズをとらせては、それを喜ぶ変態エロオヤジが!

 変態オヤジというだけでは気が済まない、変態エロオヤジと言ってもむかつく。
 私が書き言葉として初めて使う、<ゲス野郎>だ。


 書いてすっきりした!
 今回のことは忘れて、また一人コツコツレベル上げに励みます。
 「○○、強敵を倒したいんだが、手伝ってくれる?」って、チームの仲間に言われる日が来ますように。

 
[PR]
by miman57 | 2016-07-05 06:08 | 日々に想う | Comments(2)
続・変態エロオヤジが出現した!
 こんな話題で、いつまでも頭の中をいっぱいにしておきたくないので、続編を書きます。
 題が、微妙に変わっております!(笑)

 その男は穏やかで優しい言葉遣いなのだけど、会うたびに、「ああして欲しい。こうして欲しい」と要求してくる。

 「チームを抜けて欲しい」
 「身に着けている装備(衣装)を、もうちょと可愛らしいものにして欲しい」
 う~~ん、ここに書けないことも言われては、要求されたぞ。ゲームのキャラ同士でそんなことして、どうするんだと思ったけれど。
 それから、ゲーム時間を指定する手紙が、次々と郵便受けにやってくる。
 私が戸惑うと、「なぜなら、おれは○○(私のキャラクターの名前)が可愛くて、大好きだから」とのこと。

 一番困ったのは、その人と行動している間は、画面に文字として出てくるチームの人たちの呼びかけに答えられないこと。
 私のコントローラーの操作の下手さもあるのだけど、「チームの人の呼びかけにこたえなくちゃ」と私が言うと、「おれのために、チーム、抜けて欲しいな」という会話になるからだ。

 チームの中でちょっとほったらかされている身の私としては、「なんか、最近の○○、誰かと楽しそうだ」とチームの人に思って欲しいとも思ったけれど、(笑)、呼びかけに返事もしない礼儀知らずと思われるのはいやだったので、チームのリーダーに手紙を書いた。

「最近できたフレンドと、執着トラブル発生です。大人的解決する予定。その間、インしている時の呼びかけに答えられないことがあると思いますが、お許しください」
 この時点では、もしかしたら、これからの冒険生活に有益となるかもしれないその男とのフレンド関係を、このままま続けるかどうか、私の気持ちは半々だった。

 手紙を読んで、心配したリーダーに呼び出されてしまった。

「大丈夫? そういう問題、よく起きるんだよね。この世界、変な奴が、けっこう多いから。彼らとおれたちでは、ゲームの目的が違うんだ」
 というようなことをいろいろ話していて、リーダーの言った<目的>という言葉に、ちょっとばかし目先の欲にかられていた愚かな私の目が覚めた。揺れていた気持ちがかたまった。

「大丈夫です。なんとか、頑張って解決します」
「無理そうだったら、おれから、その男に話してもいいよ」
 えっ、3倍とは言えないだろうけれど、2倍以上年上の私の引き起こしたトラブルの解決を、若いあなたに押し付けるなんて、それはいくらなんでも出来ない!

「リーダー、私、こう見えても、リアルでは、超モテ女なんです。このくらいのトラブルの解決、もしかしたら、慣れているかもです!」
 ああ、虚勢をはって、いらんことまで言っちゃった…。

 …ということで、またまた続くになりました…。

(コメントのお返事は、この記事の最終回まで、待ってくださいね。<(_ _)> )
 
 
[PR]
by miman57 | 2016-07-04 19:34 | 日々に想う | Comments(0)
変態オヤジが出現した!
 オンラインゲーム『ドラゴンクエスト10』には、『冒険者の広場』というサイトがある。
 『ドラゴンクエスト10』に関係するいろいろなお知らせがあって、また、自分の戦歴を記録できるページもあり、日々の冒険経験を日誌に書いて残すことも出来る。

 私はそこまで『ドラゴンクエスト10』にのめり込みたくなかったので、ほったらかしていたのだけど、チームの先輩に「お知らせチェックは大切だ」と言われて、この最近、覗くようになった。
 そうしたら、私のことだから、冒険日誌も書きたくなってしまった。

 日誌もどうせ書いて連載するのなら、テーマを決めたほうがいいだろうと思い、1人で寂しくそれでも明るくけなげに冒険する様を、毎回、おもしろおかしく書くことにした。
 最近、チームの皆は強敵との戦いで忙しくて、まだまだレベルの低い私の存在を忘れているようなところがあり、ちょっと寂しい思いをしているのだ。

 連載を始めて3回目に、「日誌を読みました。ぜひ、フレンドになってください」との、見知らぬ人からの伝言が!

 たかがゲームの世界で面倒なことは避けたいと思い、チーム以外の人とは親密になることを避けていたのだけど、物書きを目指していたものとしては、自分の書いたものに共鳴してくれると嬉しくて、深く考えることもなくOKの返事を送った。

 さっそく、その人とあって、チャットで会話した。

 そうしたら、私のことを「可愛い!可愛い!」と言いながら、もう押し倒して服を脱がさんばかりの勢い…。(バーチャル世界のキャラを押し倒して、どうするつもりなのだろうとは思うけど)

 落ち着いた丁寧な言葉遣いとか、見せてもらった家の素敵なインテリアで想像するに、30歳は過ぎている感じだった。

 押し倒されるのは嫌だけど、歯の浮くようなお世辞を連発してくれるし、ゲーム歴も長いとのことなので、いろいろなことを親切に教えてくれそうだし、もしかしたらそのうちに高値の装備のプレゼントなんていうこともありそう…。
 
 だから、この人とこのままフレンドして付き合っていこうかなとか、(面倒だけど、適当にあしらう自信はある。だって、我が家の長男より、この男はきっと若いはずだ。(笑))、いや、面倒なことになりそうな予感がするのなら、そんなものからはさっさと逃げたほうがいいのか、数日、悩んだ。

 …で、文章が長くなったので、明日に続きます。
 お楽しみに!
 

 
[PR]
by miman57 | 2016-07-04 07:33 | 日々に想う | Comments(3)
エッセイは佳作だった!
 昨年の秋にうつ病になって、今までとこれからの人生のことをいろいろ考えて、「小説を書くのをやめたこと」が、一番心残りなことだと気がついた。
 
 それで、残った人生で、またぼちぼちと書くことにした。

 10年近く休筆していて、書いた第一作が、通っている30分フィットネスの、3000字(原稿用紙7枚半)の体験談。
 初めから、小説は無理なので、まずはエッセイで頑張ろうということで。

 4月の初めに締め切りで、その結果を、一昨日、通っている店舗のスタッフさんから聞かされた。
 佳作で、そのうちに、カーブスのHPに掲載されるとのこと。

 結果を聞かされて、私、どんな顔をしたかな…。
 グランプリは無理でも、せめて準賞の7人に入りたかった…。

 …なんちゃって、結果を素直に喜ぶことにしようよ、ミマン!
 北は北海道から南は沖縄まで、1700店舗もある、あのカーブスでの体験談だぞ!

 佳作でも、賞品、何かもらえるのかな?
 結果よりも、そちらが気になる。(笑)

 カーブスのHPに掲載されたら、またお知らせします。

 
[PR]
by miman57 | 2016-06-15 07:20 | 日々に想う | Comments(2)
今後の『ドラクエ10』
 11か月かけて、大魔王マサデゴーラを倒した。
 
『ドラクエ10の魔王を倒して、メインストーリーをクリアした。11か月かかった』と、長男にメールしたら、『おめでとうございます。オンラインでようやったわ!』との、返事が戻ってきた。
 これが、64歳の母親と、39歳の長男のメール内容かとは思うけれど。(笑)

 …ということで、今後の『ドラクエ10』とのかかわり方をいろいろと考えた。

 まずは、キャラの姿を人間からオーガ(戦士系の大女)に変えた。
 これから、オーガで、ドレスアップを楽しもうと思う。
 『ドラクエ』の世界では、人間とかエルフとかでは、すでに可愛らしいドレスアップが溢れている。ゲーム開始に2年もの遅れのある私が、今さらどう頑張っても、レベルと資金に差があり過ぎて追いつけない。

 その点、人気のない大女のオーガは、穴場かなと?
 そしてその過程を、先日、チームの仲間に教えてもらった『ドラクエ10』の公式サイトで、公開日記として記録していこうと思う。

 それから、メインストリーをクリアしたので、これからは、オンラインゲーム本来の楽しみ方をするつもり。
 ゲームの世界で知り合った人たちとパーティーを組んで強い魔物を倒しに行ったり、カジノで遊んだり…。

 …ということで、こちらも昨夜、ストーリーを進めてやっと行けるようになった『邪心の塔』に誘われて、「はい、行きます!」と返事をしたものの、やり方がわからずもたもたして、仲間にものすごく迷惑をかけてしまった。(結局、私は戦えなかったのだ…)

 このもたもたすることに、今まではすごく怖気づいていたのだけど、「経験せずにして、あの世に行けるか!」と、これからは、前期高齢者のお婆ちゃんは開き直るのだ!!
[PR]
by miman57 | 2016-06-11 07:09 | 日々に想う | Comments(0)
大魔王を倒した!
 オンラインゲーム『ドラクエ10』を始めて11カ月、昨晩、『ドラクエ10』の世界を支配し住民たちを苦しめていた、大魔王マサデゴーラを倒した。
 ついでに住民たちのあれやこれやの悩み事や頼み事もこなして、そのたびに王様がご褒美のスタンプを押してくれるというスタンプカードも、8冊すべてクリア。

  あとは、外伝という形で、ゲームの世界はまだまだ続くのだけど、『ドラクエ10』のメインストリーはこれで終わったんだと思う。

 ああ、長かった…。
 本当は1人で遊ぶつもりだったのに、途中で、チームに入ったりもして…。
 若い人たちとのチャットのほうが、ゲームより大変だった…?(笑)

 これで、『ドラゴンクエスト」は30年前に発売の1から始まって、10まで、リアルタイムで楽しみクリアしたことになる。(そうだった、9だけは、クリアを目の前にして、ゲーム機のDSが壊れてしまって、最後までやっていない)

 1は、小学4年生の長男へのクリスマスプレゼントで、30年後の10は、38歳になったその長男にオンライン設定をしてもらっての、ゲーム開始だった。

  『ドラクエ10』をまだ続けていくのか、来年くらいに『ドラクエ11』が発売されるらしいので、そちらを頑張るか…。
 どうなるかは、自分でもわからない。

 しかししかし、今は、「ミマンは満足した!」としか言いようがない。
[PR]
by miman57 | 2016-06-10 07:40 | 日々に想う | Comments(0)
『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』
 楽しみに見ていた北欧ミステリードラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』が、昨夜で最終話。

 デンマークの女性刑事とノルエーの男性刑事が、陰惨極まる連続殺人事件の犯人を追う話。
 『THE BRIDGE』のシーズン1も2も、同じ設定のお話。

 北欧といえば、社会福祉が行き届いて、男女の差別がなく、フリーセックスでと、日本人から見たら羨ましいかぎりの思想的先進国だと思っていたけれど、『THE BRIDGE』『キリング』『ドラゴンタトゥーの女』などの北欧ミステリーを見てきて、社会体制がどう変わろうが、人間って生きていくうえでの悩みはつきないのだなあということに気づかされる。

 男女同権で警察官を仕事にしていたら、男女同じ確率で犯人に撃たれるのはあたりまえ。仕事を持つ妻の代わりに警察官の夫が署内で子どもを預かっていたら、暴れだした凶悪犯に子どもが撃たれることもある。
 男女差別がない代わりの、自己責任のなんと重たいこと!

 北欧ミステリーの世界をみていると、日本で生まれ育ち「結婚なんて、家に縛り付けられる女の我慢でなりたっている」と文句たらたら言っている自分が、甘えているっていうことがよくわかる。

 男女差別がないということは、油断していたら、女だからと加減した<平手>ではなく、容赦なく<拳>で殴られる社会で、女も生きていくということ。
 そして殴られたら、女だからということで泣いている場合ではない、すぐさま殴り返さなくていけない。

 女は損だと、文句たらたら言っているほうが、楽そうに思えてきた。
 

 

 
[PR]
by miman57 | 2016-06-04 09:29 | 日々に想う | Comments(0)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57