カテゴリ:日々に想う( 114 )

孫からの手紙

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 先日、長女の家に行ったら、小学3年生の孫から手紙をもらった。
 夫と私にそれぞれ1枚ずつと、「じいじとばあば、一緒に読んでね」というのが1枚。
 
 私宛の手紙の内容です。

「ばあばへ
 かわいいふくとスカートとパンツをありがとう。
 すごくうれしかったよ。♡
 パンツは、もうつかっているよ。♡
 おかえしにミッキーがたのビーズみたいなものをあげるね。
 おかえしがだめだめだけどがまんしてね。」

 パンツは、服を買った時、「あと〇〇円買われたら、プレゼントがつきます」と店員さんに言われて、一番近い値段のものということで、下着のパンツを追加した。(笑)

 小学3年生にもなると、書く内容がしっかりしてきている。
 そういえば、仲良しのお友達と交換日記をしたりもしているそうだ。

 この孫は、文武両道で、がんばっている。

 この夏には、学校の授業だけで、25メートル泳げるようになった。
 そして、一輪車の練習でこけて、顔面に怪我をしていたけど、いまは自由自在に乗りこなせるようになったそうだ。
 そして、年明けたら、市の主催するマラソン大会に出るそうで、放課後、学校のグランドを走っているとか。
 100点満点のテストや、絵でもらった賞状など、たくさん見せてもらった。


 長女の孫たちに会うのは、9月末の運動会以来だと思うので、あっというまに3か月がすぎていた。
 同じ市内に住んでいるけれど、長男の孫は、我が家に来たのは、夏休みだった。
 10月に、長男一家とドライブしたので、途中で顔は見ているけれど。

 それで、年末に、長男と長女の孫3人を我が家にあずかって泊まらせようと、思い立った。
 無事に、実行できるといいな。

 
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by miman57 | 2016-12-19 11:10 | 日々に想う | Comments(2)

早々とクリスマス&夫の愚痴(笑)

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 2メートルの大きなクリスマスツリーは、飾りとともに処分した。
 古くなって、プラスチック製の葉がボロボロ落ちることもあったのだけど、「飾らなくちゃ」とか「はやく片づけなくちゃ」と、せかされる気分が嫌になったので。

 そうしたら、皮肉なことに、11月に入るとすぐに、クリスマスのことが気になってしようがない。

 気が早いとは思うけれど、玄関の靴箱の上に、クリスマスカラーのレースの敷物を置いて、クリスマスグッズを並べてみた。

 クリスマスの飾り付けをした街が好き。
 欲しいものはないのだけど、出かけて、ぶらぶらしたいなあ。
 今年の孫たちへのクリスマスプレゼントは、何にしようかな?



 ブログに夫の愚痴を書いたら、閲覧者数が多くなったような気がするので、今日もおまけに書くことにする。(笑)

 下の写真は、私のお金で買った私の手作り作品を並べる飾り棚。
 今日のブログの写真を撮るついでに、写した。

 今年の干支のお猿さんの置物以外は、夫が購入したもの。
 フクロウとまあるい陶器の顔の1つは、この2週間のうちに買った。

 そして昨日も、手作り作品を納入に行ったお店で、夫は、今度はクリスマスの小さな飾りものを欲しがって、それをあきらめさせるのに苦労した。

 夫が買ったものをどこに並べるかって?
 それは、当然、この飾り台しかないでしょう!
 でも、それって、なんか納得できないと思う私は<変>ですか?…。

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by miman57 | 2016-11-09 10:07 | 日々に想う | Comments(2)

韓ドラ『推奴(チュノ)』

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 久々にハマった韓国ドラマ『推奴(チュノ)』

 初めて予告編を見た時は、当時は美男美女主演で衣装も美しい華流王朝ドラマばかり観ていたので、「汚ねえ~~!観てるだけで、臭いそう!」で終わっていて。
 それで、何度かの再放送も見送って。

「そういえば、最近、楽しみに観ているテレビドラマないなあ」ということで、この『推奴(チュノ)』の1話を時間つぶしに観たら…。
 ハマった、ハマった、ハマった!!!

 どういうふうにハマったかというと…。

 私は、面白いドラマを見始めるとネットで検索して、最後のあらすじまで読んでしまうのだけど、この『推奴(チュノ)』に限っては、そんなことをするのがもったいなくて、最終回までネット検索を自分に禁じたほど。

 だから、「明日の展開はどうなるんだろう?」と毎日毎日ワクワクして、最終回が近づくと、「最後がどうなるのか知りたい。でも、終わるのはさみしい」というジレンマに身もだえした。(笑)

 お話としては…。

 ちょっと、残酷なシーンの描写がくどくて、そういう時は、トイレタイム。
 それと女性が、それぞれ太志や野望を抱いた男たちの添え物的なところは、残念だったかな。

 でも、それを差し引いてもお釣りがくるような、主演脇役それぞれがキャラ立ちした、骨太なドラマだった。
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by miman57 | 2016-11-05 08:30 | 日々に想う | Comments(2)

オンラインゲーム『ドラクエ10』

 この何か月間、ブログには書いていなかったけれど、オンラインゲーム『ドラクエ10』は、まだまだやり込んでおります。

 どのくらいやり込んでいるのかというと、「ゲーム時間は1日に2時間」という自分で作った決まりを、まったく守れていないくらい。(笑)

 そのくらいやり込んでいて、ブログになんでも書くことが大好きな私が何も書かなかったのは、実を言うと、ここには書けないほど、リアル生活よりすごいことがいっぱいあったから。

「リアル人間関係でもこんなことあるか!」というようなことが次々とあって、最近、やっと、いろんなことが落ち着いてきた。

 ネット検索でひっかかるのと困るので書けないのが、私的には、ほんとうに残念。

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 マイペースでゲームをすすめてきて、今は、強さ・装備・レベルも中堅者というところ。
 初心者を手伝ってあげて、「強いですね!」なんて言われることもある。ヽ(^o^)丿

 でも、一番困るのは、やっぱりチャットかな。
 文字入力が遅いのはいたしかたがないとして、固有名詞が覚えられない。
 地名・魔物・武器装備・戦う時に使用する呪文や特技、それぞれに名前があって…。

 チャットでは、「あれ・それ・これ」では、誤魔化せない。(笑)
 思いっきり、年を感じてしまう瞬間です。

 
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by miman57 | 2016-11-02 11:59 | 日々に想う | Comments(2)

長女の家から帰ってきた

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 この春から、下の孫を保育所に上の孫を児童クラブにあずけて、働き始めた長女。
 帰省のための連休が取りづらいということで、私が、3泊4日で、長女の家に泊りに行った。

 小学3年生の孫の夏休みの宿題完成を頼まれていた。

 交通安全のポスターは、前回に帰省していた時に、下書きの構図を一緒に考えてやっていて、「色は、自分で考えて塗りなさいね」と言っていたら、これは、パパと頑張って完成していた。習字も出来ていた。

 一番苦手な読書感想文は、私がこちらで下書きしたものを持参して、あとは本人の考えを聞きながら清書させたのだけど、これが、まあ、時間がかかって大変だった。

 子どもも大人も、本は読んで楽しかったと思えばそれでいいのじゃないかと思う。
 原稿用紙3枚の感想文なんて、大人だって、そんなに簡単に書けるものじゃない。
 感想文提出が条件だったら、大人でも、本など読まなくなるだろう。

 教育の一環だからしかたがないのだろうけれど、であれば、読書感想文の書き方というきちんとした授業が必要だ。
 私は、地元新聞社が主催していた読書感想文コンクールに応募するために、40代の10年間、かなりまじめに読書感想文の書き方について、研究し勉強した。
 その私が言う。
 読書を楽しむのと感想文を書くのとは、まったく別物だ。
 これからの10年を、孫が読書感想文で苦しむのかと思うと、ほんと可愛そう…。

 そして、夏休み帳も全部完成させて、3泊4日の滞在は無事に終わった。

 でも、ばあばは孫に言いたい。

 なかなか終わらない夏休みの宿題のことではママやパパには叱られたけれど、この夏休みのプール補習授業で、ビート板なしのクロールで25メートル泳げるようになったのは、何よりも素晴らしい。
 夏休みの宿題なんかできていなくても、「泳げるようになった!」と、それだけでいいじゃないかと思う。


 写真は、長女の家の前の実り始めた田んぼと、孫が集めている<すみっこ暮らし>のキャラクターの縫いぐるみたち。
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by miman57 | 2016-08-27 18:30 | 日々に想う | Comments(3)

マイメロディの可愛いお皿

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 1か月ほど前、いつもは行かないちょっと遠いところにあるスーパーにたまたま立ち寄ったら、「シールを集めたら、マイメロディのお皿が買えます」という告知が!

 店頭に並べてあった見本のお皿の可愛らしさに、孫大好きばあばのハートは鷲掴みされて(笑)、シール欲しさに、この暑い中をせっせとそのスーパーに通った。

 1か月で、合計で2万円の買い物をしてシールを集めて、現金を三千五百円も追加して、マイメロディの可愛いお皿3種類をゲット!

 左からカレー皿、ケーキ皿、シリアルボール。

 たまらん、可愛すぎる!
 
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by miman57 | 2016-08-13 08:29 | 日々に想う | Comments(2)

老夫婦の朝の会話

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「梅雨が、なかなか明けんねえ。洗濯物が乾かないから、ほんと困る」
 と、朝食をとっている夫の横で、お弁当を詰めながら私が言ったら、
「何年か前は、空梅雨だった」
 というような返事を、夫がした。

「私は、何年か前の空梅雨の話を振ったんではない。長梅雨で、洗濯物が乾かないという話を振ったのが、どうしてわからないのよ? そういうふうに、話の腰を折るような返事しかするつもりがないのだったら、もう私は、あなたとは口をきかないからね」
「話がかみ合わない夫婦喧嘩も、夫婦のコミュニケーションのうちだ」

「口喧嘩がコミュニケーションだと思うのは、あなたの勝手。はっきり言わしてもらうけど、私は、そうは思っていない。そもそも、あなたの職場の人たちや、神社の総代さん仲間に、『長梅雨で、洗濯物が乾かない』と言われて、何年も前の空梅雨のこと言ったりする? 相手がどういう返事を期待しているか、少しは考えてから、答えるでしょう? 妻とは、考えるのもめんどくさいという理由で、会話のドッヂボールなんてする気ないんでしょう」

 先日、オンラインの世界で出会った男も、女を自分の都合のよい<物>としか見ていなくて、私がその言葉で、どう考えどう傷つくかなんて、考える気もなかったようだ。

 男は、会社で社会で忙しくて大変なんだ、妻のくだらん日常会話や女の気持ちなどに、めんどくさくていちいちかまってなどおられるものかというのが、男たちの言い分か。

 そうかなあ…。
 男どもよ、いずれ払うことになるそのめんどくさいのツケは、孤独だよ。
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by miman57 | 2016-07-13 07:19 | 日々に想う | Comments(2)

続々・変態エロオヤジが出現した!

 自称<超モテ女>の、豊富な経験(?)から学んだ男ときれいに分かれるコツとは!(笑)

 「別れるという自分の決心を絶対にぐらつかせない」
 「別れの主導権は、相手に持たせる(負けるが勝ち)」
 
 …ということで、相手の男に手紙を書いた。

「○○(ゲームの私のキャラクター)は、素直で可愛い女の子ですが、○○を操作している私は、自分の考えを持った気の強い大人の女性です。当然ながら、男の人の言うなりに行動することは、好きではありません。私達の仲が気まずくなる前に、あなたから、フレンドの関係を切ってくださいませんか」

 怒った男に無言でフレンドを切られるか、「会って、直接、話したい」とかのアクションがあるかと想像していたら、なんと、返事が来た。

「わかったよ、フレンド、切っておくね」


 無事に解決したと、ほっとして、今度の騒動の発端となった自分の日誌と、相手からのしれ~~としているとしか言いようのない返事を読み返して、すべてが理解できた。

 オンラインゲームの世界には、寂しく一人でゲームをやっている女の子を物色している、変態エロオヤジが存在するのだ。あの手この手で女の子に取り入ったら、そのうちに、その女の子に卑猥な言葉を言わせたり、キャラにあられもない服を着せてみだらなポーズをとらせては、それを喜ぶ変態エロオヤジが!

 変態オヤジというだけでは気が済まない、変態エロオヤジと言ってもむかつく。
 私が書き言葉として初めて使う、<ゲス野郎>だ。


 書いてすっきりした!
 今回のことは忘れて、また一人コツコツレベル上げに励みます。
 「○○、強敵を倒したいんだが、手伝ってくれる?」って、チームの仲間に言われる日が来ますように。

 
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by miman57 | 2016-07-05 06:08 | 日々に想う | Comments(2)

続・変態エロオヤジが出現した!

 こんな話題で、いつまでも頭の中をいっぱいにしておきたくないので、続編を書きます。
 題が、微妙に変わっております!(笑)

 その男は穏やかで優しい言葉遣いなのだけど、会うたびに、「ああして欲しい。こうして欲しい」と要求してくる。

 「チームを抜けて欲しい」
 「身に着けている装備(衣装)を、もうちょと可愛らしいものにして欲しい」
 う~~ん、ここに書けないことも言われては、要求されたぞ。ゲームのキャラ同士でそんなことして、どうするんだと思ったけれど。
 それから、ゲーム時間を指定する手紙が、次々と郵便受けにやってくる。
 私が戸惑うと、「なぜなら、おれは○○(私のキャラクターの名前)が可愛くて、大好きだから」とのこと。

 一番困ったのは、その人と行動している間は、画面に文字として出てくるチームの人たちの呼びかけに答えられないこと。
 私のコントローラーの操作の下手さもあるのだけど、「チームの人の呼びかけにこたえなくちゃ」と私が言うと、「おれのために、チーム、抜けて欲しいな」という会話になるからだ。

 チームの中でちょっとほったらかされている身の私としては、「なんか、最近の○○、誰かと楽しそうだ」とチームの人に思って欲しいとも思ったけれど、(笑)、呼びかけに返事もしない礼儀知らずと思われるのはいやだったので、チームのリーダーに手紙を書いた。

「最近できたフレンドと、執着トラブル発生です。大人的解決する予定。その間、インしている時の呼びかけに答えられないことがあると思いますが、お許しください」
 この時点では、もしかしたら、これからの冒険生活に有益となるかもしれないその男とのフレンド関係を、このままま続けるかどうか、私の気持ちは半々だった。

 手紙を読んで、心配したリーダーに呼び出されてしまった。

「大丈夫? そういう問題、よく起きるんだよね。この世界、変な奴が、けっこう多いから。彼らとおれたちでは、ゲームの目的が違うんだ」
 というようなことをいろいろ話していて、リーダーの言った<目的>という言葉に、ちょっとばかし目先の欲にかられていた愚かな私の目が覚めた。揺れていた気持ちがかたまった。

「大丈夫です。なんとか、頑張って解決します」
「無理そうだったら、おれから、その男に話してもいいよ」
 えっ、3倍とは言えないだろうけれど、2倍以上年上の私の引き起こしたトラブルの解決を、若いあなたに押し付けるなんて、それはいくらなんでも出来ない!

「リーダー、私、こう見えても、リアルでは、超モテ女なんです。このくらいのトラブルの解決、もしかしたら、慣れているかもです!」
 ああ、虚勢をはって、いらんことまで言っちゃった…。

 …ということで、またまた続くになりました…。

(コメントのお返事は、この記事の最終回まで、待ってくださいね。<(_ _)> )
 
 
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by miman57 | 2016-07-04 19:34 | 日々に想う | Comments(0)

変態オヤジが出現した!

 オンラインゲーム『ドラゴンクエスト10』には、『冒険者の広場』というサイトがある。
 『ドラゴンクエスト10』に関係するいろいろなお知らせがあって、また、自分の戦歴を記録できるページもあり、日々の冒険経験を日誌に書いて残すことも出来る。

 私はそこまで『ドラゴンクエスト10』にのめり込みたくなかったので、ほったらかしていたのだけど、チームの先輩に「お知らせチェックは大切だ」と言われて、この最近、覗くようになった。
 そうしたら、私のことだから、冒険日誌も書きたくなってしまった。

 日誌もどうせ書いて連載するのなら、テーマを決めたほうがいいだろうと思い、1人で寂しくそれでも明るくけなげに冒険する様を、毎回、おもしろおかしく書くことにした。
 最近、チームの皆は強敵との戦いで忙しくて、まだまだレベルの低い私の存在を忘れているようなところがあり、ちょっと寂しい思いをしているのだ。

 連載を始めて3回目に、「日誌を読みました。ぜひ、フレンドになってください」との、見知らぬ人からの伝言が!

 たかがゲームの世界で面倒なことは避けたいと思い、チーム以外の人とは親密になることを避けていたのだけど、物書きを目指していたものとしては、自分の書いたものに共鳴してくれると嬉しくて、深く考えることもなくOKの返事を送った。

 さっそく、その人とあって、チャットで会話した。

 そうしたら、私のことを「可愛い!可愛い!」と言いながら、もう押し倒して服を脱がさんばかりの勢い…。(バーチャル世界のキャラを押し倒して、どうするつもりなのだろうとは思うけど)

 落ち着いた丁寧な言葉遣いとか、見せてもらった家の素敵なインテリアで想像するに、30歳は過ぎている感じだった。

 押し倒されるのは嫌だけど、歯の浮くようなお世辞を連発してくれるし、ゲーム歴も長いとのことなので、いろいろなことを親切に教えてくれそうだし、もしかしたらそのうちに高値の装備のプレゼントなんていうこともありそう…。
 
 だから、この人とこのままフレンドして付き合っていこうかなとか、(面倒だけど、適当にあしらう自信はある。だって、我が家の長男より、この男はきっと若いはずだ。(笑))、いや、面倒なことになりそうな予感がするのなら、そんなものからはさっさと逃げたほうがいいのか、数日、悩んだ。

 …で、文章が長くなったので、明日に続きます。
 お楽しみに!
 

 
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by miman57 | 2016-07-04 07:33 | 日々に想う | Comments(3)