カテゴリ:日々に想う( 133 )

嬉しいことがあった(その2)

 寒さが厳しくなって、体も心も縮こまっている。
 年寄りの2人暮らしなので、無理して、体も心も動かさなくていい生活をしているので、こうなるとほんと家の中で縮こまったまま。
 無理をしなくてよい生活が、いいことなのか悪いことなのかわからなくて、妙な不安感。


 …ということで、「嬉しいことがあった(その2)」を、書くのが遅くなってしまった。

 2つ目の、嬉しいことというのは、やはり子ども用マスク繋がりで、地元の新聞の女性投稿欄に「子ども用マスクを縫った」という題で、450字の随筆を書いて投稿したら、採用されて、新聞に掲載された。

 そのこと自体も嬉しかったのだけど、(もちろん掲載料千円もらえるということも)、文章を手直しするということで、新聞社から電話があって、「〇〇新聞ですが…」という記者の声を聞いた時、時々そういう電話をもらっていた、小説を書いていた20年前をなつかしく思い出して、これが懐かしくもあり嬉しかった。

 しかしながら、当時のいろいろなことを思い出して、また、「お久しぶりの投稿ですね。これからもよろしくお願いします」と言われて、これからのこともいろいろと考えたのだけど、何日かたってしまうともうどうでもよくなったので、もうそのことについては書かないことにした。

 過去にどんなことがあろうと、これからのことをどんなに考えようと、もうそういうことは今の私の人生には関係ない。
 今日一日、実際に何をしたか、大切なのは、それだけだなあ…。


 ついでに、「嬉しかったこと(その3)」

 昨年に続いて、地域のちびっこ駅伝に参加した、小学3年生の孫が、22チーム参加で、3位で銅メダルをもらった。
 昨年は、19チーム中、7位入賞だったので、素晴らしい飛躍。
 
 運動大好きな孫ではあるけれど、駅伝となると、自分の体調とか不注意が順位に関係するので、「そういう経験を小学校低学年でするというのはかわいそうだ」と、祖母としては思ってしまい、参加を決めたことを知らされた時から、ずっと心配していた。

 1年生の運動会のリレーの時に、バトンを落としてしまい、拾おうとして後ろから来た子と接触して転倒して、最下位になったのを、目の前で見てしまったものだから。

 メダルを持つ孫の嬉しそうな顔を写メで送ってもらって、ほっとした。
 この子の頑張りに、どう褒めてやっていいのか、言葉が見つからない。

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by miman57 | 2017-01-23 10:15 | 日々に想う | Comments(4)

今年の冬も電飾!

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 何事にもポジティブシンキングな夫も、今回の家族の健康のことでは、さすがに気が滅入ったようで、「今年は、庭に、電飾をしない」と言っていたのだけど。

 昨日の電話で、「患部を切除すれば、ただちに命にかかわることはない」と聞かされて、「少し気が晴れた」と、飾ることにした。

 手術後の長期治療や、仕事のことや、幼い孫たちのことも心配だけど、とにかく、今の目の前の課題を1つ1つクリアしていくしかない。
 まだ起きていないことを、あれこれと考えると、体が辛くなる。


 …と、しんどい話は横において、先日、紹介したがんばり屋の小学3年生の孫のこと。

 2学期最後の先生との面談があり、通知表が1から3までの評価で、どうやらオール3だったらしい。先生に、「素晴らしいです。言うことありません」と、言われたとか。

 長女からの電話で、「いったい誰に似たのだろう?」という話になって、「それはもう、隔世遺伝で、このばあばしかない!」「いや、それだけはあり得ない!」と、30分も笑い転げながらお喋りしてしまった。ヽ(^o^)丿

 それから、年末に孫3人を2泊3日で我が家であずかる計画も、子ども達夫婦と最後の打ち合わせをして、ゴーサインが出た。

 ああ、年末の3日間、我が家は季節外れの運動会になるなあ~~。
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by miman57 | 2016-12-21 09:20 | 日々に想う | Comments(2)

孫からの手紙

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 先日、長女の家に行ったら、小学3年生の孫から手紙をもらった。
 夫と私にそれぞれ1枚ずつと、「じいじとばあば、一緒に読んでね」というのが1枚。
 
 私宛の手紙の内容です。

「ばあばへ
 かわいいふくとスカートとパンツをありがとう。
 すごくうれしかったよ。♡
 パンツは、もうつかっているよ。♡
 おかえしにミッキーがたのビーズみたいなものをあげるね。
 おかえしがだめだめだけどがまんしてね。」

 パンツは、服を買った時、「あと〇〇円買われたら、プレゼントがつきます」と店員さんに言われて、一番近い値段のものということで、下着のパンツを追加した。(笑)

 小学3年生にもなると、書く内容がしっかりしてきている。
 そういえば、仲良しのお友達と交換日記をしたりもしているそうだ。

 この孫は、文武両道で、がんばっている。

 この夏には、学校の授業だけで、25メートル泳げるようになった。
 そして、一輪車の練習でこけて、顔面に怪我をしていたけど、いまは自由自在に乗りこなせるようになったそうだ。
 そして、年明けたら、市の主催するマラソン大会に出るそうで、放課後、学校のグランドを走っているとか。
 100点満点のテストや、絵でもらった賞状など、たくさん見せてもらった。


 長女の孫たちに会うのは、9月末の運動会以来だと思うので、あっというまに3か月がすぎていた。
 同じ市内に住んでいるけれど、長男の孫は、我が家に来たのは、夏休みだった。
 10月に、長男一家とドライブしたので、途中で顔は見ているけれど。

 それで、年末に、長男と長女の孫3人を我が家にあずかって泊まらせようと、思い立った。
 無事に、実行できるといいな。

 
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by miman57 | 2016-12-19 11:10 | 日々に想う | Comments(2)

早々とクリスマス&夫の愚痴(笑)

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 2メートルの大きなクリスマスツリーは、飾りとともに処分した。
 古くなって、プラスチック製の葉がボロボロ落ちることもあったのだけど、「飾らなくちゃ」とか「はやく片づけなくちゃ」と、せかされる気分が嫌になったので。

 そうしたら、皮肉なことに、11月に入るとすぐに、クリスマスのことが気になってしようがない。

 気が早いとは思うけれど、玄関の靴箱の上に、クリスマスカラーのレースの敷物を置いて、クリスマスグッズを並べてみた。

 クリスマスの飾り付けをした街が好き。
 欲しいものはないのだけど、出かけて、ぶらぶらしたいなあ。
 今年の孫たちへのクリスマスプレゼントは、何にしようかな?



 ブログに夫の愚痴を書いたら、閲覧者数が多くなったような気がするので、今日もおまけに書くことにする。(笑)

 下の写真は、私のお金で買った私の手作り作品を並べる飾り棚。
 今日のブログの写真を撮るついでに、写した。

 今年の干支のお猿さんの置物以外は、夫が購入したもの。
 フクロウとまあるい陶器の顔の1つは、この2週間のうちに買った。

 そして昨日も、手作り作品を納入に行ったお店で、夫は、今度はクリスマスの小さな飾りものを欲しがって、それをあきらめさせるのに苦労した。

 夫が買ったものをどこに並べるかって?
 それは、当然、この飾り台しかないでしょう!
 でも、それって、なんか納得できないと思う私は<変>ですか?…。

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by miman57 | 2016-11-09 10:07 | 日々に想う | Comments(2)

韓ドラ『推奴(チュノ)』

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 久々にハマった韓国ドラマ『推奴(チュノ)』

 初めて予告編を見た時は、当時は美男美女主演で衣装も美しい華流王朝ドラマばかり観ていたので、「汚ねえ~~!観てるだけで、臭いそう!」で終わっていて。
 それで、何度かの再放送も見送って。

「そういえば、最近、楽しみに観ているテレビドラマないなあ」ということで、この『推奴(チュノ)』の1話を時間つぶしに観たら…。
 ハマった、ハマった、ハマった!!!

 どういうふうにハマったかというと…。

 私は、面白いドラマを見始めるとネットで検索して、最後のあらすじまで読んでしまうのだけど、この『推奴(チュノ)』に限っては、そんなことをするのがもったいなくて、最終回までネット検索を自分に禁じたほど。

 だから、「明日の展開はどうなるんだろう?」と毎日毎日ワクワクして、最終回が近づくと、「最後がどうなるのか知りたい。でも、終わるのはさみしい」というジレンマに身もだえした。(笑)

 お話としては…。

 ちょっと、残酷なシーンの描写がくどくて、そういう時は、トイレタイム。
 それと女性が、それぞれ太志や野望を抱いた男たちの添え物的なところは、残念だったかな。

 でも、それを差し引いてもお釣りがくるような、主演脇役それぞれがキャラ立ちした、骨太なドラマだった。
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by miman57 | 2016-11-05 08:30 | 日々に想う | Comments(2)

オンラインゲーム『ドラクエ10』

 この何か月間、ブログには書いていなかったけれど、オンラインゲーム『ドラクエ10』は、まだまだやり込んでおります。

 どのくらいやり込んでいるのかというと、「ゲーム時間は1日に2時間」という自分で作った決まりを、まったく守れていないくらい。(笑)

 そのくらいやり込んでいて、ブログになんでも書くことが大好きな私が何も書かなかったのは、実を言うと、ここには書けないほど、リアル生活よりすごいことがいっぱいあったから。

「リアル人間関係でもこんなことあるか!」というようなことが次々とあって、最近、やっと、いろんなことが落ち着いてきた。

 ネット検索でひっかかるのと困るので書けないのが、私的には、ほんとうに残念。

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 マイペースでゲームをすすめてきて、今は、強さ・装備・レベルも中堅者というところ。
 初心者を手伝ってあげて、「強いですね!」なんて言われることもある。ヽ(^o^)丿

 でも、一番困るのは、やっぱりチャットかな。
 文字入力が遅いのはいたしかたがないとして、固有名詞が覚えられない。
 地名・魔物・武器装備・戦う時に使用する呪文や特技、それぞれに名前があって…。

 チャットでは、「あれ・それ・これ」では、誤魔化せない。(笑)
 思いっきり、年を感じてしまう瞬間です。

 
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by miman57 | 2016-11-02 11:59 | 日々に想う | Comments(2)

長女の家から帰ってきた

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 この春から、下の孫を保育所に上の孫を児童クラブにあずけて、働き始めた長女。
 帰省のための連休が取りづらいということで、私が、3泊4日で、長女の家に泊りに行った。

 小学3年生の孫の夏休みの宿題完成を頼まれていた。

 交通安全のポスターは、前回に帰省していた時に、下書きの構図を一緒に考えてやっていて、「色は、自分で考えて塗りなさいね」と言っていたら、これは、パパと頑張って完成していた。習字も出来ていた。

 一番苦手な読書感想文は、私がこちらで下書きしたものを持参して、あとは本人の考えを聞きながら清書させたのだけど、これが、まあ、時間がかかって大変だった。

 子どもも大人も、本は読んで楽しかったと思えばそれでいいのじゃないかと思う。
 原稿用紙3枚の感想文なんて、大人だって、そんなに簡単に書けるものじゃない。
 感想文提出が条件だったら、大人でも、本など読まなくなるだろう。

 教育の一環だからしかたがないのだろうけれど、であれば、読書感想文の書き方というきちんとした授業が必要だ。
 私は、地元新聞社が主催していた読書感想文コンクールに応募するために、40代の10年間、かなりまじめに読書感想文の書き方について、研究し勉強した。
 その私が言う。
 読書を楽しむのと感想文を書くのとは、まったく別物だ。
 これからの10年を、孫が読書感想文で苦しむのかと思うと、ほんと可愛そう…。

 そして、夏休み帳も全部完成させて、3泊4日の滞在は無事に終わった。

 でも、ばあばは孫に言いたい。

 なかなか終わらない夏休みの宿題のことではママやパパには叱られたけれど、この夏休みのプール補習授業で、ビート板なしのクロールで25メートル泳げるようになったのは、何よりも素晴らしい。
 夏休みの宿題なんかできていなくても、「泳げるようになった!」と、それだけでいいじゃないかと思う。


 写真は、長女の家の前の実り始めた田んぼと、孫が集めている<すみっこ暮らし>のキャラクターの縫いぐるみたち。
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by miman57 | 2016-08-27 18:30 | 日々に想う | Comments(3)

マイメロディの可愛いお皿

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 1か月ほど前、いつもは行かないちょっと遠いところにあるスーパーにたまたま立ち寄ったら、「シールを集めたら、マイメロディのお皿が買えます」という告知が!

 店頭に並べてあった見本のお皿の可愛らしさに、孫大好きばあばのハートは鷲掴みされて(笑)、シール欲しさに、この暑い中をせっせとそのスーパーに通った。

 1か月で、合計で2万円の買い物をしてシールを集めて、現金を三千五百円も追加して、マイメロディの可愛いお皿3種類をゲット!

 左からカレー皿、ケーキ皿、シリアルボール。

 たまらん、可愛すぎる!
 
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by miman57 | 2016-08-13 08:29 | 日々に想う | Comments(2)

老夫婦の朝の会話

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「梅雨が、なかなか明けんねえ。洗濯物が乾かないから、ほんと困る」
 と、朝食をとっている夫の横で、お弁当を詰めながら私が言ったら、
「何年か前は、空梅雨だった」
 というような返事を、夫がした。

「私は、何年か前の空梅雨の話を振ったんではない。長梅雨で、洗濯物が乾かないという話を振ったのが、どうしてわからないのよ? そういうふうに、話の腰を折るような返事しかするつもりがないのだったら、もう私は、あなたとは口をきかないからね」
「話がかみ合わない夫婦喧嘩も、夫婦のコミュニケーションのうちだ」

「口喧嘩がコミュニケーションだと思うのは、あなたの勝手。はっきり言わしてもらうけど、私は、そうは思っていない。そもそも、あなたの職場の人たちや、神社の総代さん仲間に、『長梅雨で、洗濯物が乾かない』と言われて、何年も前の空梅雨のこと言ったりする? 相手がどういう返事を期待しているか、少しは考えてから、答えるでしょう? 妻とは、考えるのもめんどくさいという理由で、会話のドッヂボールなんてする気ないんでしょう」

 先日、オンラインの世界で出会った男も、女を自分の都合のよい<物>としか見ていなくて、私がその言葉で、どう考えどう傷つくかなんて、考える気もなかったようだ。

 男は、会社で社会で忙しくて大変なんだ、妻のくだらん日常会話や女の気持ちなどに、めんどくさくていちいちかまってなどおられるものかというのが、男たちの言い分か。

 そうかなあ…。
 男どもよ、いずれ払うことになるそのめんどくさいのツケは、孤独だよ。
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by miman57 | 2016-07-13 07:19 | 日々に想う | Comments(2)

続々・変態エロオヤジが出現した!

 自称<超モテ女>の、豊富な経験(?)から学んだ男ときれいに分かれるコツとは!(笑)

 「別れるという自分の決心を絶対にぐらつかせない」
 「別れの主導権は、相手に持たせる(負けるが勝ち)」
 
 …ということで、相手の男に手紙を書いた。

「○○(ゲームの私のキャラクター)は、素直で可愛い女の子ですが、○○を操作している私は、自分の考えを持った気の強い大人の女性です。当然ながら、男の人の言うなりに行動することは、好きではありません。私達の仲が気まずくなる前に、あなたから、フレンドの関係を切ってくださいませんか」

 怒った男に無言でフレンドを切られるか、「会って、直接、話したい」とかのアクションがあるかと想像していたら、なんと、返事が来た。

「わかったよ、フレンド、切っておくね」


 無事に解決したと、ほっとして、今度の騒動の発端となった自分の日誌と、相手からのしれ~~としているとしか言いようのない返事を読み返して、すべてが理解できた。

 オンラインゲームの世界には、寂しく一人でゲームをやっている女の子を物色している、変態エロオヤジが存在するのだ。あの手この手で女の子に取り入ったら、そのうちに、その女の子に卑猥な言葉を言わせたり、キャラにあられもない服を着せてみだらなポーズをとらせては、それを喜ぶ変態エロオヤジが!

 変態オヤジというだけでは気が済まない、変態エロオヤジと言ってもむかつく。
 私が書き言葉として初めて使う、<ゲス野郎>だ。


 書いてすっきりした!
 今回のことは忘れて、また一人コツコツレベル上げに励みます。
 「○○、強敵を倒したいんだが、手伝ってくれる?」って、チームの仲間に言われる日が来ますように。

 
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by miman57 | 2016-07-05 06:08 | 日々に想う | Comments(2)