カテゴリ:日々に想う( 110 )
一目惚れのお弁当箱

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 私の住む街のデパートに、『東急ハンズ』がオープンしたのは、昨年の秋のこと。
 それまで、四国には、『東急ハンズ』のお店はなかったのだ。

 そうそう、郊外のショッピングモール内に、これも四国初の『ロフト』がオープンしたのは、2年前。
 『東急ハンズ』は、長女と広島に遊びに行った時に覗いたことがあったけれど、『ロフト』は、一生縁なく終わるのかなと思っていた。
 それで、『ロフト』で、糸井重里さんの<ほぼ日手帳>を見た時は、ほんと、感激した!

 …ということで、お正月に帰省中の長女とデパートに行って、『東急ハンズ』の店内を歩いた。

 そして、「もう、台所の便利グッズは増やさない」と決めていたのに、その形に一目惚れして、夫のお弁当箱を買ってしまった。

 保温式の二段重ねで、この取っ手が何とも言えないグッドデザイン。
 このお弁当箱持参で、夫には、あと5年間働いてもらいましょうかねえ…。(笑)

 そうそう、あと『コストコ』っていうお店を見てみたい。
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by miman57 | 2016-01-10 09:45 | 日々に想う | Comments(2)
今年の抱負なんて、別にない…
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 昨夕、長女たちが帰って、やっと、私のお正月が終わった。

 今年のお正月は、「我が家で、お正月行事がこなせるか?」と心配したが、夫の協力で乗り切れた。
 今から、今年のお盆と来年のお正月が、もう不安…。

 …ということで、人生の節目節目に計画を立てることが好きな私だが、今年はどんなに考えても、「あれを頑張ろう! これをやり遂げよう!」という思いが、心の中に湧き上がってこない。

 今年よりも体調が悪くならずに、この1年、なんよか無事に過ぎてくれたら…と、そんなことしか思い浮かばない。

 写真は、パジャマ姿で、TVゲームに興じている孫2人。
 (2人とも、私の手編みの毛糸のちゃんちゃんこを着ている)

 孫たちを見ていて、人生が始まったばかりであることを羨ましく思ったり、「いや、どんな人生だって、楽もあれば苦もある。もう1度やり直せると、神様に言われても、もう、いいか…」と思ったり。(笑)
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by miman57 | 2016-01-06 10:49 | 日々に想う | Comments(4)
孫たちの成長
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 今年も、孫たちにクリスマスプレゼントを買った。
 玩具は、サンタクロースさんが持ってきてくれるので、毎年の祖父母からのプレゼントは、中身よりも入れ物代のほうが高そうな、(笑)、デパ地下で買うお菓子の詰め合わせ。

 …ということで、車を走らせて1時間ほどの長女宅にプレゼントを届けたら、その日の長女宅の夕食の買い出しも料理も、私がすることに。
 そして、長男宅にも届けようとしたら、「自分たちがそちらに行くから、ご飯食べさせて」ということで。
 
 老体にむち打ち、2日間のクリスマスイベントをこなして、ほっとしているミマンです。

 でも、食事をしながら、いろいろな孫の話題が聞けて、楽しかった!

 引っ込み思案なところのある長女の小学2年の孫は、バスケットボール部に入って自信がついたのか、この2学期は勉強運動ともに、先生も親も驚くほどの成長ぶり。
 今は、1月にある市の主催する小学校学年別駅伝大会に自ら出ると決めて、練習の最中だとか。

 長男一家と食事の時は、小学3年生の孫の中学受験の話となった。

 最近、体力気力の衰えを覚えて、子ども達夫婦や孫たちとの関わりが億劫になってきているのだけど、「孫たちの成長の手助けとして、まだまだ、頑張らねば!」と思ったことです。

 写真は、我が町のご当地イルミネーション。
 
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by miman57 | 2015-12-24 06:47 | 日々に想う | Comments(2)
久々の、手芸関係のお買い物
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 孫を保育園に預けて働くことの決まった長女と、電話で話して、なんかすごく肩の荷が下りた感じ…。

 我が家の場合、家族仲がよかったのと、子ども達2人とも結婚するまで自宅暮らしだったこともあって、(長女の場合は、夫の仕事の都合で、結婚しても、我が家に住み続けていた)、なかなか親離れ子離れが出来なかった。

 私は人間関係にクールなところがあるのだけど、家族大好きの夫が、「絶対に、子どもを、こちらから突き放すことはしない」と決めていて、私の子離れを認めてくれなかったこともある。

 でも、今回、長女から、「今まで、甘えさせてくれてありがとう」という言葉とともに、親離れを宣言された。
 初めは、楽しかったあれやこれやを思い出して寂しさがつのったのだけど、時間が経つとともに、5キロのダイエットに成功したくらいに、(笑)、心身ともに軽くなって、爽快になってきた。

 そういえば、長男には、7年かけての大学を卒業した時に、「ありがとう」と言ってもらった。
 あの時の長男の「ありがとう」と、今回の長女の「ありがとう」は、あの世に持っていける私の宝物だなあ。

 …ということで、買い物のついでに手芸店に立ち寄ったら、あれも作りたいこれも作りたいと買い物がとまらなくなってしまった。

 手芸キットや洋裁の本をこんなにたくさん買い込んでしまったわあ~~。
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by miman57 | 2015-12-16 08:54 | 日々に想う | Comments(2)
長女の就職が決まった…
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 長女から電話があって、希望していた職場から、採用通知があったので、来年から、孫を保育園に預けて働くことにしたとのこと。

「お母さんにはいろいろ相談したいこともあったけれど、今まで、随分とお母さんに甘えてきたなあと思うことがあって、そろそろ自分もしっかりしなくちゃと、自分で考えて決めた。お母さん、最近、気持ちと体が、私や孫から離れて始めていることで、自分を責めないでね。友達のお母さんんも、そうみたいよ。だから、無理しない範囲で、これからも、私や孫と付き合ってね」

 …と、1時間くらい、そんなことを長女と電話で話した。

 子ども達の言ってくることには、とりあえずは「ノー」と言わないという付き合い方をしてきたのだけど、最近、もう、ちょっと無理かなと思い始めていたところだった。

 気難しいとばかり思っていた長男は、35歳になったころから、急に、優しくなった。長男の心の中で、私は<母親>から<老親>になったんだなあと思わされたことだ。
 でも、長女は、まだまだで…。
 
 女の子だからかなと思ったり、まだ、孫が小さいからだろうかと思ったり。

 ああ、でも、待っていれば、親も子も、そういう年齢になるのだなあ。
 ほっとして嬉しい反面、ちょっと寂しいのも事実。

「あなたも、これからしばらくは、働き盛りの忙しい年代に突入するのね。私も、お父さんと2人、元気で仲良く暮らす生活が少しでも長く続くように、頑張るわ」と言って、受話器を置いた。
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by miman57 | 2015-12-15 09:09 | 日々に想う | Comments(0)
夫のお弁当
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 現在68歳の夫、シルバー人材からの派遣社員として印刷会社で働き始めて、この11月で丸5年となる。

 初めは週に3日、朝の7時半から12時半だったが、1年前より、7時半から3時と勤務時間を長くした。
 それで私も夫のお弁当を作るようになって、ちょうど1年だ。

 元気な夫なので退職後もぼちぼちとは働くのかなとは思っていたけれど、まさか、事務職系だった夫が力仕事の職場でこんなに働くとは考えてもいなかった。
 それも、とても楽しそうに!

 夫から「11月で、丸5年になる」と聞かされて、「海外旅行などの贅沢には縁がなかったけれど、それでも、子ども達夫婦や孫たちとよく遊んで、こんなに好かれる祖父母でいられたのも、この5年の夫の働きがあったからだなあ」と、あれやこれやを懐かしく思い出した。
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by miman57 | 2015-11-27 07:42 | 日々に想う | Comments(2)
再び、落ち込んだ…
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 心身ともに少し元気が出てきたので、1日に1人と決めて、友人たち電話してお互いの近状報告とともに、元気ももらおうかなと…。

 しかし、最初の1人目で躓いた。

 この友人、この数年は、単身赴任のために別居しているご主人の愚痴ばかり。
 この春には、そのご主人が定年退職して戻ってくるので、「いやだわあ、困ってしまう」と聞かされていた。それで、いまはご主人が在宅で、夫婦喧嘩の最中だといけないからと、(笑)、電話を遠慮していた。

 でも、半年経ったから、もう、2人の生活に、慣れたかなと思って。

 そうしたら、ご主人は、定年後、高齢のご両親の介護を口実に、そちらに行ったきりで、彼女の待つ家に戻ってこなかったのだ!

 女性は、自分は正しいことを言っているという自信があって夫や子どもを責めるけれど、そうすると、夫や子どもの心が自分から離れるということまで、考えが及ばないことが多い。
 いずれは、夫も子どもも頭を下げて自分のもとに戻ってくると、信じている。なぜなら、夫が若い時、子どもが小さい時は、そうだったから。
 彼女も、「そのうちに、私の作ったご飯を食べに戻ってくる。本当に、自分勝手な人なんだから」と言っていた。

 でも、いまは、男の1人暮らしでも、食べるものには不自由しない時代なのだ。ご両親の家があってある程度の蓄えもあれば、ご主人は戻って来ないだろうと、私は思う。

 確かに彼女はご主人に不満を持っていたけれど、話し合いもなく別居生活になってしまうとは、想像もしていなかったことだろう。
 その寂しさと憤りを思うと、大好きな友人だけに、私も辛い。

 この記事は、私の心が落ち着いたら、削除します。






 
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by miman57 | 2015-11-15 07:58 | 日々に想う
ツワブキの庭

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 先日、父の33回忌の法事を済ませた。
 写真は、お寺の、ツワブキの花が満開な庭です。

 11月に、父と兄がそれぞれ61歳と62歳で亡くなっているので、現在63歳の私は、思うところがいっぱいあって…。
 それで、ブログ更新が途絶えていた。

 それでも、やっとこさ、なんというか、立ち上がって、前に向かって歩こうかという気持ちになれたかな。

 そうそう、33回忌の次は、17年後の50回忌だそうで。

 その話になった時、長男と長女が、「17年後、お父さんは生きているとおもうけれど、お母さんはだめだなあ」と、口を揃えて言った。

 なんとなく自覚はあるのだけど、身近で私を見ている子ども達にはっきりそう言われてしまうと、諦めと焦りの混じった変な感じ。

 来年は、兄の7回忌。
 1年後のブログの写真は、また、お寺の庭のツワブキの花だなあ…。





 
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by miman57 | 2015-11-11 09:29 | 日々に想う | Comments(2)
秋祭り
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 秋の青空の下、夫が<総代>になっての初めての秋祭りが、無事に終わった。

 前日に旗上げとお供え物の準備、当日は神社のお神輿について町内を練り歩き、、最後は境内での獅子舞を見ながら、集まってくださった町内の方々にお酒をふるまってと…。

 5月から、ご縁があって引き受けた<総代>。

 おかげさまで、神様を常に身近に感じる日々を過ごしている。
 
 しかし、神主と巫女さんで10人はおられて、神社の横には社務所とは別に3階建て会館も所有し、また神主さんも神社会の要職についておられるようで、そうなると初めに聞かされていた以上に行事が多く、なかなかに大変。

 シルバーの仕事に趣味の卓球に庭の手入れに長女の家に行っての畑仕事、そのうえに私の手作り作品販売の営業部長までこなしている夫なので、これ以上忙しくなるとどうなるのだろうと、内心は心配した。

 あっ、でも、今回でわかった。
 古くから地元に住んでおられる人たちに交じってのあれやこれや…、「大変だ」と口では言いながら、夫はまんざらでもない様子。

 夫の知らない面を見たようで、私には、ちょっと、意外…。
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by miman57 | 2015-10-09 07:59 | 日々に想う | Comments(2)
道の駅でのお土産いろいろ
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 昨日は、義妹の家に初孫誕生のお祝いを届けるために、夫とドライブ。

 夫の実家は、私達夫婦の住む街から2時間ほど車を走らせたところにある。
 夫の実家の近くには、義妹の家もあり、おばさんたちの家もあり、姪たちの家もあり。
 今年は、結婚式も含めて、夫婦で4回、帰省した。

 定年退職したら、親戚付き合いよりも夫婦での旅行を優先するという約束で、身内大好き夫の親戚付き合いに付き合ってきた。
 しかしながら、定年退職して8年になるけれど約束は守られず、「そんなに帰省したいのなら、お1人でどうぞ」という約束も、また守られず…。
 それどころか、老いてくるぶん、ますます夫の親戚大好きに拍車がかかってきた。

 それで今は、「用事のある親戚以外の家には、立ち寄らない。話し込むのを短めに切り上げて、そのかわり、どこか近場の観光地に、ちょっと寄ること」と、夫と約束している。
 この約束は、夫も最近、やっと守るようになった。
 それまでは、いざ車に乗り込んでから、「そんなこと、無理だ」と言われたものだ。

 …ということで、写真は、義妹の家からの帰りに、ちょっと立ち寄った<道の駅>でのお買い物。

 布製品は、作りたいものがあって、その見本にするため。
 ご当地ゆるキャラ<みきゃん>の籠は、孫が喜ぶかなと思って。
 そして、お寿司とパンは、写真に写す前に、胃袋の中。(笑)
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by miman57 | 2015-10-05 15:31 | 日々に想う | Comments(2)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57