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ミマンの日記・Part2
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カテゴリ:TVゲーム
  • Wii『ゼノブレイド』・その6
    [ 2012-02-18 05:13 ]
  • Wii『ゼノブレイド』・その5
    [ 2012-01-28 05:34 ]
  • Wii『ゼノブレイド』・その4
    [ 2012-01-20 06:23 ]
  • Wii『ゼノブレイド』・その3
    [ 2011-12-27 04:29 ]
  • Wii『ゼノブレイド』・その2
    [ 2011-12-20 10:16 ]
  • Wii『ゼノブレイド』・その1
    [ 2011-12-18 03:51 ]
Wii『ゼノブレイド』・その6
 本日のブログネタは、久しぶりの『ゼノブレイド』です。縫い物に夢中になっていた間、ぼちぼちとはやっていた。
 初めに「ただいまのゲーム所要時間は、○○時間」と書くところなのだけど、しょぼしょぼする目をテレビに近づけて、画面をよ~~く見たら、99:59で止まっていた。(笑)そういう設定なのだ。
 いったいいつから、99時間と59秒で、止まっていたのだろう。「えっ、このゲーム、100時間内でクリアできるように、作られているのか。そんなの絶対に無理!」と、思うのだけど。私の場合、とっくに100時間は超えて、現在、200時間も過ぎているような気がする。
 広い広いフィールドを駆け回り、たくさんの住民のお願い事を聞いて解決していたら、とてもとても100時間で終わるゲームではないと思われるのだが……。もしかしたら、細かいことにはこだわらず、ラストボスへと突き進んで、そういうのを何周も繰り返しながら、新しい発見を楽しむように出来ている、ゲームなのかも知れないなあ。
 私のように、最初から完璧を目指すと、途中から、飽きてくるということが起きるのかも知れない。
 前にも書いたように、この『ゼノブレイド』のフィールドは、巨大な生命体と機械の2体の神様の骸だ。そして、お話の始まりは、生命体の神様の足の部分にある、コロニー9という町から。
 下の写真は、コロニ―9を出て、洞窟をくぐりぬけて、膝あたりの大草原です。本当に、大草原です。視界に入るところにどこまで行けて、どこまでも走りまわることが出来る。BGMも爽やかで軽快で……。ちゃんと、夜と昼があり(夕焼けもきれいです)、晴れていたり、雨が降ったり、雷雨のときもある。
 ゲームをクリアした人が、「ゲームを終えても、時々、ゲーム機のスイッチを入れて、この大草原を走り回る」と、ブログに書いておられたが、私もその気持ちがわかるなあ~~。

 私の場合、もうここの大草原の探索は終えて、生命体の神様の脳味噌まで行き、それから再び右腕まで降りてきたところ。生命体の神様の骸の右腕から、相討ちとなった機械の神様の体に移動できる。
 でも、途中で、コロニー6という町の「美味しいカレーを作って、ライバルのカレー屋に勝ちたい」というカレー屋さんの願いを叶えるべく、昨日は、この大草原に戻ってきた。
 しかし、大草原の隅っこに落ちていた<大空のフライパン>を拾って、カレー屋さんの彼に渡したら、今度は、「<大自然のコンロ>を見つけて、持ってきてくれ」だって。それは、マクナ原生林という場所にあるらしい。このマクナ原生林も広くて、広くて……。
 こんなことをしていると、100時間や200時間は、あっというまにたってしまうのだよなあ。
 
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by miman57 | 2012-02-18 05:13 | TVゲーム
Wii『ゼノブレイド』・その5
『ゼノブレイド』のゲーム時間が、100時間を超えたので、記念の<Wii『ゼノブレイド』・その5>の書き込みをします。
 ……って、書きながらも、本当は、「いい歳をして、TVゲームに夢中かよ……」と思うところがあるので、書いていても恥ずかしい。でも、これもいまの偽らざる私の姿なのだから、ちゃんと書き残しておきたいと思うところもある。来月で65歳になる夫が卓球の練習と試合に夢中なのと、考えようによってはその楽しみは同じだと、開きなおることにしよう。職業に貴賎はないとすれば、趣味にも、貴賎はないはず?
 ゲームの進捗状況は、1週間前の<その4>を書いた時と変わらず。相変わらず、ゲームの世界の住民たちの頼みごとやお願いごとの解決に、走り回っている。
 この住民たちの頼みごとやお願いごとの解決を<クエスト>というのだが、ゲーム時間を100時間超えたところで、やっとその意味がわかってきた。
 1つのお願いごとが次のお願いごとの伏線になることや、お願いごとの解決に走り回って会話しているうちに町や村の住人達と親しくなり、その親しさのレベルをあげることも、目に見えないところで、ゲーム展開を有利にしているらしい。それと、お願いごとを解決すると、お礼の品というものをもらえるのだが、これももらうともらわないとでは、敵との戦い方がかなり違ってくる。
 初めは、非常にやっかいな<クエスト>消化だと思っていたが、何度も繰り返して会話していると、住民たち1人1人の話し方や個性や置かれた立場などもわかるようになって、ゲームの中のキャラクターでしかないのに、愛着を感じるようになってきた。

 上の写真は、<見晴らしの丘公園>に立ってゲームの始まりの町<コロニー9>を見下ろしたところ。
 今までのTVゲームでは、町から一歩外に出てしまうと、その町は地図上に記号として記されるというのしか知らなかったので、こうして町を俯瞰できることに驚いた。この丘の公園を降りながら町に近づくと、町もリアルに近づいて大きく見えてくる。そしてそのまま町の中に入り、通りを歩くことが出来る。
 また、この公園から、眼下に広がる海に飛び下りれば、(この飛び降りるっていう感覚が、まるで実体験しているようで面白い!)、ずっと泳いで対岸にも渡れるのだ。
 初めは、この見晴らしの丘公園から見下ろす景色のリアルさに驚いたが、ゲームを進めていると、こんなもので驚いてはいられない美しく壮大な景色に、いくつも出会える。

 ゲーム攻略サイトから、地図を戴いて、全部コピーした。青色のインクが切れてしまったわあ~~。(笑)
 ゲームの世界は、昔々、巨大な生命体の神様と機械の神様が戦って相討ちとなり、その躯に人を含めた生き物たちが生まれ住むようになったことから、始まっている。
 いまは、生命体の神様の躯の中を走り回っている状態なのだけど、コピーした地図からも、神様の体だったことがわかると思う。
 一番上の地図は、脊椎だなあ。それから右の地図の、大きな湖とそれに続く奈落の底へと落ちる滝は、どう見ても、膀胱だと思う。「あっ、いま、膀胱の中を、泳いでいるのか」と思うと、ちょっとねえ~~。(笑) それにしても、昔々は、海と空だけの世界に、この2人の巨大な神様しかいなっかたという設定で、神様は、何を食べて何を飲んでいらしたのかなあ?
 
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by miman57 | 2012-01-28 05:34 | TVゲーム
Wii『ゼノブレイド』・その4
「年末年始の忙しさの中で、いくら日記といえども、こんなことを書くのは恥ずかしい……」と思い、ずっと触れていなかったTVゲーム『ゼノブレイド』の話題。
 はい、律義に、ほとんど毎日、やっております。(笑)
 現在、主人公たちのレベルは43で、ゲーム所要時間は91時間。進捗状況はというと、皇都アカモートでのハイエンター墓所参りを済ませ、機神兵達が攻めてきたというのに戦線離脱して、クエスト(町や村の住人達からの頼みごと)に走りまわっているところ。
 レベルとか皇都アカモートとかクエストとかはゲームをしたことのない人にはちんぷんかんぷんな言葉だろうが、ちょうどゲームを始めてから1か月で、91時間遊んでいるということは、90÷30=3という計算になり、その答えの意味は小学生でもわかるわけで……。(笑)
 ゲームの進捗状況を美しいグラフィックの写真とともにこと細かく日記に書きたいと思いながら、「いい歳したおばあさんが、1日に3時間も、TVゲームやっているのかよ。それの忙しい年末年始を挟んでかよ」という状況は、やはり公にはしたくない想いがある。
 う~~ん、でも、匿名のブログだ、誰に遠慮がいるものかと、開き直るのだ、ミマンよ! 
 それにふと思ったのだけど、ゲームソフト代で6000円也で、この1か月長女の家に家事手伝いに出かけただけで、あとは大人しくそして機嫌よく家の中で遊んでいる私って、もしかしたらすごい倹約家じゃないかしら。
 それにしても、こうして一度、恥ずかしい思いをして書いてしまえば、あとは誰に憚ることもなく、『ゼノブレイド』について書けるなあ。ああ、嬉しい、嬉しい。

『ゼノブレイド』は、『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』をずっとやってきた私でも、驚くような世界の広さ。美しいグラフィックもあって、ほんとうに世界旅行しているような気分になれる。
 上の写真は、ゲームの始まりの町であるコロニ―9を出て、強敵のひしめく迷路テフラ洞窟を苦労して通り抜けたら、ゲーム上の時間は真夜中になっており、目の前に満天の星の夜空が広がっていた。ゲームの世界のことで、星空はテレビ画面の中のことでしかないとわかっていながら、しばし見とれてしまった。
 このような満天の星が、地球上で実際に見られるのは、大海原か砂漠の真ん中か、北極か南極に近い場所なのだろうな。これからの私の残された人生では、見ることはないだろうなあ。
 
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by miman57 | 2012-01-20 06:23 | TVゲーム
Wii『ゼノブレイド』・その3
 年末恒例のパソコンによる年賀状の作成は、昨日の未明に貫徹した。(最近、1つのことにとりかかると、それだけに夢中になってしまう。集中力があるのかと思っていたのだけど、これって、年寄り特有の、周りが見えなくなる<頑固>と同じものかも?)
 文字行間幅の数ミリを直すなんていう夫の希望に応えて作ったデザインが、印刷途中で、保存ミスで消滅してしまったり、お決まりのインクが切れたなんていう騒ぎも、無事に乗り越えた。そして昨夕、2日にわたってのガラス窓拭きを終えた夫の、宛名リポートと突き合わせというチェックも、これも無事に終わった。あとは、ポストに投函するだけ。
 ああ~~、今年もなんとか、夫の要望にこたえての、年賀状作成が無事に終わった……。あと何年、パソコンを使った年賀状作成が、この私に出来るのだろう? ほんと、自信ないなあ……。
 ということで、昨日の私の脳みそは、まるで使いふるしたぼろ雑巾のようになってしまって、まあ、眠いのなんのって。使い過ぎると、脳みそもくたくたに疲れるというのを、実感した。

 それでも、年賀状作成の合い間の気分転換に、(笑)、「プリンターを出しているついでに」と思って、WiiのTVゲーム『ゼノサイド』の攻略サイトに載っていた地図をパソコンに取り込んで、印刷してみた。
 今回は完璧な攻略は求めない(というか、はやい話、お金の節約ということもあって)、必勝本は買わないと決めていたのだけど、噂以上のだだっぴろい場所をひたすら駆けまわる状態に、もう地図がないとやれないというこになってしまった。
 とても丁寧な攻略サイトを偶然にみつけて、地図を含めてとても重宝している。でも初めの頃は、このサイトを見つけることが出来なっかた。なぜだろうと考えて、このサイトの中では<攻略>という言葉を使っていないので、それで私の検索にひっかからなったことに気づいた。
 これほどの詳しい攻略(データー)サイトがあれば、ゲームをすすめるのに必勝本を購入する必要もない。
 それにしても、実際のゲームには出てこないアイテムの詳しいデータまで載せているこのサイトって、いったい誰がどういう目的で作ったのだろう? パソコンの世界もゲームの世界も、60歳のお婆さんでは理解不能ってことがあまりにも多すぎるなあ。
 全部で23か所必要な地図の、まだまだ初めの4か所の地図でまにあっています。
 現在、レベル25で、所要時間は……(いや、この忙しい年末に何やっているんだと言われそうなので、書けないなあ)、まだこんな場所でうろうろしている。ほんとうに広い広い世界なのだ。それと町の人達のお願い事(クエスト)につきあっていると、なかなか前に進めない。

 年賀状印刷の合間に、クリスマスツリーを片づけた。そして、庭の電飾のコンセントも引き抜いた。
 さあ、お正月を迎える準備にとりかかろうっと。

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by miman57 | 2011-12-27 04:29 | TVゲーム | Comments(4)
Wii『ゼノブレイド』・その2

 先日、なにやら急に思いついた長男が片づけてくれた、我が家のテレビ周りです。
 テレビ台の下の物入れには、ケーブルテレビのチューナーが1台だけとなった。もう操作方法も忘れたビデオテープデッキと、視聴していない衛星放送のチューナーも外して、またそういう機器とテレビの配線も全部取り除いもらい、すっきりした。
 テレビを録画する方法はいろいろあるが、我が家の場合は、このケーブルテレビに録画機能がついている。
 長時間の録画は出来ないが、老夫婦2人暮らしにはちょうどよい。時間が短いということは、録画したものの、結局は見ないということをしなくなった。あれほど足しげく通っていたDVDのレンタル屋さんも、この数年は、とんと御無沙汰している。新作映画でなくても、ケーブルテレビで放映されるちょっと古い映画で、十分に満足だ。
 このテレビ周りのように、そろそろ生活にシンプルを心がけるようにしていないと、ほんと家の中、足の踏み場もないほどにごちゃごちゃしてしまう。
 TVゲーム機も、孫も一緒になって遊べるというところで、Wiiの1台でいいかな。でも、ソニーのプレステ2しか持っていない私は、新しいプレステ3がどのように進化しているのか、ものすごく興味がある。もし余命があと1年なんていわれたら、いますぐに家電量販店に走って行って、迷わずに買うかも……。(笑)

 テレビ画面に写っているのは、Wiiのゲームソフト『ゼノブレイド』の一場面です。
 この2日間、やり込んでいました。寝ている間を除いてはずっとコントローラーを握りしめていたと言いたいところだけど、この年齢になると、眠気よりも眼精疲労のほうが辛いのだなあ。
 2日間やっていて、アマゾンのカスタマレビューで絶賛されていた、今までにないロールプレイングゲームという意味がわかった。
『ゼノブレイド』は、一本道を、ただひたすら前に向かって突っ走る従来型のゲームではない。自分のペースでゆっくり楽しもうががむしゃらに突き進もうが、どちらでもいいようだ。だから、毎日、少しずつ楽しもうと、やっとそういう気持ちになれて、ブログでも書こうかっていう気になった。
 ただ、コントローラーの操作がねえ……、60歳のおばあさんにはちょっと辛いのだ。
 右手にWii本来のコントローラーを持ち、左手にヌンチャクと呼ばれるサブコントローラーを持ち、戦闘のシーンでは、両方を操作するのだけど、これがねえ……。(笑) まあ、素早い操作が必要なくなるほどに主人公たちのレベルを上げて、「早技コントローラー操作で、特殊な必勝技など繰り出さなくても、勝っちゃった」ってことにすれば、よいのだけれど。

 上の写真の右側は、Wiiのコントローラーにヌンチャクを接続したもの。
 左側のクラシックコントローラーというものを接続すれば、昔のファミコンで覚えた操作方法でもゲームは出来る。「でも、やっぱり、せっかくなんだから、新しいものを使おうぜ!」って、こんなところで、60歳お婆さんのゲーマーの血が騒ぐのだ。
 下の銃型のコントローラーカバーは、『バイオハザード』で使った。これで、ゾンビを撃ちまくる。
 こんなものまで持っている私って、若いのだか、ただのお馬鹿さんなのだか……。

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by miman57 | 2011-12-20 10:16 | TVゲーム | Comments(2)
Wii『ゼノブレイド』・その1
「まあ、チャンスがあればやってみようか」くらいに考えていた、TVゲームWiiの『ゼノブレイド』。
 出かけるとデパートやスーパーの玩具売り場を気楽な気持ちで覗いていたのだけど、一昨日、長女の家の近くのスーパーの玩具売り場で、最後の1個ということで売っていたので、買ってしまった。
 人気のTVゲームソフトって、意外と、スーパーの隅のお客なんていないような小さな玩具売り場にあったりする。あの『ドラゴン・クエスト』シリーズも、そういう所で予約なしで買ったものだったと、懐かしく思い出した。
 昨日の昼に、長女夫婦と孫台風を送り出して、(孫も姉妹となると、どうして<孫台風>っていうのか、よくわかるようになった……。疲れた……)、さっそくゲーム機に、『ゼノブレイド』をセット。
 今回は、ガイドブックとか必勝本なしでやってみようと思っているので、(年寄りには、時間だけはたっぷりあるのだ)、初めのうちは、コントローラーの操作がちんぷんかんぷん。でも、こういうものは、小学低学年くらいから出来るように親切に作られているものだから、焦ることなく、リセットを何度か繰り返しながらやっていると、60歳のおばあちゃんでもちゃんと楽しめるように出来てはいるものだ。
 ほんとうに、こういうものを作ってしまうクリエーターとかいう人達の仕事ぶりには、自分と同じ人間なのだろうかと思ってしまうなあ。
 アマゾンでの星4つ半の評価と349件のカスタマーレビューがしめす、「『ドラゴン・クエスト』や『ファイナル・ファンタジー』の初期の、RPGのドキドキワクワク感が味わえる」というのは、たった数時間を遊んだところではまだわからない。まあ、半年くらいかけて、ぼちぼちと楽しもうと思う。その頃には、待望の『ドラゴン・クエストⅩ』が発売のはずだから。(笑)
 何か月もかけてTVゲームの1つをクリアすると、私はまだ行ったことがないけれど、その体験度は海外旅行をするのに匹敵するのではないかしらと、引きこもりオタク主婦の私は思うことがある。でも、そんなことを言ったら、実際に海外旅行を体験していらっしゃる方に、鼻で笑われるかしら。
 私は、この5年間ほど、海外旅行はもちろんのことだけど、自分の服やバッグや靴といったものもほとんど買っていない。その理由は、「お金がない」のだと思っていたけれど、「あら、こんなところにあったわ」なんて言いながら、6000円近いゲームソフトを衝動買いする私を見て、長女が「お母さん、お母さんが服を買えないのは、お金がないのと違うのよ。お金の使い方が違うのよ」と言った。
 今まで、「お金がない。それで、私は自分の服が買えない。それはすべて、金遣いの荒い夫のせいだ」と思っていたけれど、(笑)、この歳になると、長女の言葉に素直に、「確かにその通りかもしれないなあ」と、納得するものがある。
 お金の使い方、時間の使い方、そして人生の過ごし方について、若い時は思うようにならないことを、家族や他人や環境のせいだと思うことが多々あったけれど、さすがにこの歳まで生きていると、やっぱり自分の<選択>の結果なのだろうと、素直に思えるなあ。

 恥ずかしながら、ブログのカテゴリに<TVゲーム>というのを、増やしてみた。「ほんと、60歳ですることではないよなあ」とは、思う。(^_^;)
 それから、有言実行で、(笑)、来年からは<囲碁>に3度目の挑戦をするのだと、心に固く誓っていたのに、ああ、TVゲーム三昧で、来年1年はあっというまに終わってしまいそうだ。
 
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by miman57 | 2011-12-18 03:51 | TVゲーム