
先日、なにやら急に思いついた長男が片づけてくれた、我が家のテレビ周りです。
テレビ台の下の物入れには、ケーブルテレビのチューナーが1台だけとなった。もう操作方法も忘れたビデオテープデッキと、視聴していない衛星放送のチューナーも外して、またそういう機器とテレビの配線も全部取り除いもらい、すっきりした。
テレビを録画する方法はいろいろあるが、我が家の場合は、このケーブルテレビに録画機能がついている。
長時間の録画は出来ないが、老夫婦2人暮らしにはちょうどよい。時間が短いということは、録画したものの、結局は見ないということをしなくなった。あれほど足しげく通っていたDVDのレンタル屋さんも、この数年は、とんと御無沙汰している。新作映画でなくても、ケーブルテレビで放映されるちょっと古い映画で、十分に満足だ。
このテレビ周りのように、そろそろ生活にシンプルを心がけるようにしていないと、ほんと家の中、足の踏み場もないほどにごちゃごちゃしてしまう。
TVゲーム機も、孫も一緒になって遊べるというところで、Wiiの1台でいいかな。でも、ソニーのプレステ2しか持っていない私は、新しいプレステ3がどのように進化しているのか、ものすごく興味がある。もし余命があと1年なんていわれたら、いますぐに家電量販店に走って行って、迷わずに買うかも……。(笑)
テレビ画面に写っているのは、Wiiのゲームソフト『ゼノブレイド』の一場面です。
この2日間、やり込んでいました。寝ている間を除いてはずっとコントローラーを握りしめていたと言いたいところだけど、この年齢になると、眠気よりも眼精疲労のほうが辛いのだなあ。
2日間やっていて、アマゾンのカスタマレビューで絶賛されていた、今までにないロールプレイングゲームという意味がわかった。
『ゼノブレイド』は、一本道を、ただひたすら前に向かって突っ走る従来型のゲームではない。自分のペースでゆっくり楽しもうががむしゃらに突き進もうが、どちらでもいいようだ。だから、毎日、少しずつ楽しもうと、やっとそういう気持ちになれて、ブログでも書こうかっていう気になった。
ただ、コントローラーの操作がねえ……、60歳のおばあさんにはちょっと辛いのだ。
右手にWii本来のコントローラーを持ち、左手にヌンチャクと呼ばれるサブコントローラーを持ち、戦闘のシーンでは、両方を操作するのだけど、これがねえ……。(笑) まあ、素早い操作が必要なくなるほどに主人公たちのレベルを上げて、「早技コントローラー操作で、特殊な必勝技など繰り出さなくても、勝っちゃった」ってことにすれば、よいのだけれど。

上の写真の右側は、Wiiのコントローラーにヌンチャクを接続したもの。
左側のクラシックコントローラーというものを接続すれば、昔のファミコンで覚えた操作方法でもゲームは出来る。「でも、やっぱり、せっかくなんだから、新しいものを使おうぜ!」って、こんなところで、60歳お婆さんのゲーマーの血が騒ぐのだ。
下の銃型のコントローラーカバーは、『バイオハザード』で使った。これで、ゾンビを撃ちまくる。
こんなものまで持っている私って、若いのだか、ただのお馬鹿さんなのだか……。
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