カテゴリ:作ったもの( 347 )

小学1年生のスモック

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 長女に頼まれていて、1か月前に布を裁ってそのままにしていた小学1年生の孫のスモックを、やっと縫い上げた。

 肩の荷が下りたので、嬉しくて、さっそく写真に撮って、ブログ記事にすることにした。
 夜中の室内の写真なので、きれいに撮れていなけれど、さっさと片づけて、次に移りたいのだ。

 公民館で月1度で開催されている無料の絵画教室に行く時に、着せるのだとか。
 幼稚園で着ていたスモックが小さくなったので、どんな布でもいいから作ってということだったので、昔々に買っていた布で作った。

 孫のスモック作りは、幼稚園で終わりと思っていたのに…。

 …というようなことを、昨年、同じく絵画教室に通っているお姉ちゃん孫のスモックを縫った時も、書いたような気がする。

 今度で、ほんとに最後かな? 
「3人の孫たちの10年にわたるスモック作り、ご苦労様でした」と、誰も言ってくれないから、自分で自分に言っちゃおう!(笑)





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by miman57 | 2017-10-12 23:37 | 作ったもの | Comments(5)

布の話題が3つ

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 昨日のブログネタ『石見銀山日帰りドライブ』のお土産です。
 ハギレの詰め合わせが2つと、イタリアのコーヒーと、お菓子。お菓子以外は、石見銀山とは関係ない。(笑)

 一時期、溜まっていくばかりの布集めにストップをかけていたのだけど、最近は、「ハギレって、そんなにお高いものでもなし。ハギレのコレクションくらの老後の楽しみは、自分に許してもいいのでは…」と考えるようになった。

 いい布地をコレクションするかわりに、「これは使わない」と思うものは、惜しみなく処分している状態。

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 縮緬細工の椿は、ここまで出来た。

 作る前に、「布の処分を兼ねているのだから、絶対に何も買い足さない」と決めていたのに、口布用の緑色の縮緬と紐を買い足す予定。
 だって、こんなに可愛いのだもの。作りだしたらやめられない。

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 手芸クラブの作品、ぶどうのアップリケのバッグの途中経過。

 私の都合で、先生から材料を受け取るのが遅れて、進捗状況は、仲間よりもかなり遅れている。
 11月3日の地域の文化祭までの完成予定なんだけど…。
 たぶん…、…、出来るだろう!
 
 




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by miman57 | 2017-10-10 07:52 | 作ったもの | Comments(4)

ペットボトルカバーが2つ、出来た!

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 買い物ついでに、手芸店に寄って、ペットボトルカバーの紐を買ったので、さっそく取り付けて完成!

 ところで、私の手作り作品販売営業部長の夫が、車の運転と荷物持ちだけでは満足できず、作品の製作過程やら販売方法にまで煩く口を出すことについては、このブログで何度も書いていることだけど、「わしに任せてくれたら、もっと売り上げを増やすことが出来る」の一言に、ついに私もブチ切れて、ついについにスペースを借りて販売しているお店について、すべてを夫に一任することにした。

 置く作品もディスプレイも値段設定も、すべて夫に任せる!
 やるんならやってみろって言うんだ~~~!

 そうしたら、まあ、夫の喜ぶこと、喜ぶこと!(笑)

 小商いって、ギャンブルとかゲームに似たところがあって、自分の工夫次第でどうにでもなるように思えて、脳を活性化させてハマらせるところがあるように思う。
 70歳のお爺さんのお遊びとして、ボケ防止も兼ねて、ちょうどいいのかもね。

 さっそく、完成したペットボトルカバー2つを見せて、「好きなほうを、あなたのお店用にあげるから、選んで」と言ったら、「絣のパッチワーク4段のほう(写真の左側)が好きだし、先に売れる予感がするので、わしの店用には、3段のほう(写真の右側)でいい」と、嬉しさを隠し切れない声で、遠慮しつつ夫が言ったわ~~。

 お店の作品ディスプレイも、夫の好みでてんこ盛りだけど、朝から夫婦の会話もてんこ盛りです…。
 

 

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by miman57 | 2017-10-05 09:18 | 作ったもの | Comments(4)

縮緬細工の椿

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 手芸本と布の整理を始めていることは、ブログにも時々書いているけれど、何年か前に夢中になった縮緬細工の椿の布が、けっこう残っていた。

 縮緬といっても、これは化繊100%。
 だから、絹の着物地に比べると、布に柔らかさもないし、趣もない。

 そのころは、まだ和布を集めていなくて、手芸店で簡単に手に入る化繊の縮緬で、作ったのだ。
 いま手持ちの和布を見てみると、椿の花作りによさそうな赤やピンクや緑が揃っている。

 それで、昨日のゴミの日に、この化繊の縮緬布を捨てようと思ったのだけど、あらま、どうしても捨てられなかった…。

 捨てられず、かと言っていつまでも持っていてもしようがないので、ペットボトルカバーもキャラメルポーチも横に置いて、縮緬細工の椿の花作りに突入!(笑)

 前回、25個くらい作って、友人知人にプレゼントしたり売ってしまったりで、手元には見本の1個しか残っていない。今回、10個くらい作れるかな?
 
 



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by miman57 | 2017-10-03 07:58 | 作ったもの | Comments(0)

ペットボトルカバーとキャラメルポーチが製作途中

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 営業部長の夫の言葉に従って、2つのお店の在庫をマックスにしたら、次に作りたい物の方向性が見えてきた。1つの目標をクリアすると、次に進む道がおのずと開けた。これは、夫のおかげということもあるので、わずらわしいとは思いつつ、夫を全面的には<排除>できないのだ。(笑)

 絣の布を使っての、今回は、大きいペットボトルカバー。
 絣布をパッチワークしたまではよかったけれど、果たして、手縫いのステッチまでは必要かどうか迷い始めたので、3つ作りたかったが2つ作ったところで、小休止。

 ということで、ネコ柄のキャラメルポーチに取り掛かった。
 う~~ん、これも、布合わせがよかったのかどうかと、悩み始めているところ。

 まあ、おおいに悩んでみようじゃないか…!

 年齢的に、そして技術上達ということを考えて、薄利多売はやめることにした。
 ちょっと凝り過ぎかなというところまで、趣味性のある作品作りに励もうと思う。

 考えを変更したこともあって、もう必要ないと思われる手芸本と布を、少しずつ処分している。作れない&作らないものに、心を惑わせる時間は、もう私にはない。





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by miman57 | 2017-10-02 09:56 | 作ったもの | Comments(2)

ミニペットボトルホルダーが3つ

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 孫の運動会も終わり、頼まれもののランリュックの肩紐カバーとお店の在庫の確保も達成ということで、やっと、自分の作りたいものを作れるようになった。

 それで、買い溜めている和布を引っ張り出して、つくづくと眺めた。
 ほとんどが小さなハギレ状態だから、何かを作るとなると、はぎ合さなくちゃいけない。
「ああ、私、布合わせのセンスない…」と落ち込んだ。

 それでも行動あるのみと、とりあえず布合わせにあまり頭を使わなくてもよい<ミニペットボトルホルダー>を作ってみる。
 青も茶色も、縁取り布に同系色でない色を持ってきた。成功したのか失敗したのか、センスのない自分ではわからない。

 同じ布地を使って2つ作ったのは、微妙にサイズを変えているから。
 口布と本体で、1センチ違う。たぶん、「えっ、1センチ…? わからない…」なんだろうけれど、作りだすと、気になってしようがない。

 手を動かす時間より、ぐだぐだ悩んで考える時間のほうが長い。
「〇〇の考え、休むに似たり」って言葉を思い出した。(涙)



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by miman57 | 2017-09-28 09:20 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごが4つ

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 麻紐かごが4つ、完成。
 10センチほどになったレースが残っていたので、使ってみた。

 ところで、私は、2つのお店で、手作り作品を売っている。
 1つは、スペースを借りて、1個でも100個でも、置ける範囲で、自分の好きなように置いていい。
 もう1つは、合計で30個までと決まっている。

 私は、作る手も遅いし、儲けよりも作っている時間が楽しければいいと思っているので、作りたいものを作り、その中で売ってもよいかなと思うものがあれば店に出す、そんな感じでやっていこうと思っていた。

 しかし、営業部長の夫の考えは違っていた。
 スペースを借りているお店では、てんこ盛り状態に作品を並べろと言う。30個と決まっているお店では、常に30個出している状態を保てと言う。そして、そのために、「あれ作れ、これ作れ」と口うるさい。

 恥ずかしながら、お店で、何度も夫婦喧嘩となった。
 ここまで干渉されるのなら、手作り作品販売をやめたいと思ったことも…。

 そして、とにかく夫の口を塞ぐには、一度、夫の言う状態にするしかないと思い、自分の意に反してせっせと小物作りに励み、やっとの思いで、てんこ盛り&30個を達成。

 …ということで、「自分の思いが叶ったのだから、年内いっぱいは、その幸せを噛み締めて口を閉じ、荷物持ちと車の運転に専念しなさい! 」と、夫に言い渡したところ。
 ああ、これで、しばらくは、夫も静かになってくれるかな…?
 
 





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by miman57 | 2017-09-26 11:03 | 作ったもの | Comments(0)

ランリュックの肩紐カバー

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 小学校の夏休み前から注文を受けていた、孫のお友達の<ランリュックの肩紐カバー>が完成。

 長女のところの孫2人が通っている小学校は、ランドセルではなくてリュックサックのような黄色いランリュック。10万円もするランドセルが売られている今の時代にあって、このランリュックはかなりお安いものだろうと思う。

 だが、高級ランドセルのあれこれと背負いやすく工夫されているのと違って、ランリュックはいまいちだなと思えるところが多々ある。その1つが、細くて硬い肩紐が、小さな子どもの肩に食い込むこと。

 孫も、勉強道具が少なかった1~2年生の時は何も言っていなかったが、3年生になると「肩が痛い」と言うようになった。それで、ランリュックの肩紐カバーを作るようになった。今年の春は、小学4年生の孫とそのお友達、そして、ピカピカの1年生になった下の孫にと、3つ作った。

 今回、その下の孫のお友達からの注文。
「〇〇ちゃんみたいな肩紐カバーが欲しいというのだけど、どこにも売っていなくて。しかたなく、シートベルト用の肩紐カバーを2つ買ってみたのだけど、どうも使い心地が悪いみたい。もう、〇〇ちゃんの肩紐カバーを羨ましがって。申し訳ないけれど、お祖母ちゃんに作ってくれるようにお願いできるかしら」とのことだった。

 早く作らなくちゃと思いつつ、麻紐かごバッグとレース編みに夢中になってしまって…。やっと、重い腰が上がった。「布地もなにもかもお任せ」という注文は、楽なようで、かえって考えすぎて、腰が重くなるのだ。

 写真は、表と裏。
 気に入ってくれるといいなあ。




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by miman57 | 2017-09-22 04:24 | 作ったもの | Comments(2)

羽織りを5枚、もらった…

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 友人から、羽織りを5枚ももらってしまった。

 三味線を弾く友人で、着物も着ていたようだけど、こういう羽織りを洋服の上に重ねても、様になるひとだった。しかし、脳こうそくで倒れて、かなり回復はしたけれど、これ以上の三味線の上達は望めない体になってしまった。

 三味線の上達をあきらめたと同時に、着物の断捨離となったようだ。
「私は、あなたのようには着こなせないよ。もらっても、バッグの材料として、切り刻んでしまうかも?」と言ったら、「どうぞ、どうぞ」との返事だった。

 5枚とも、丁寧な仕立てで、それに表と裏布の組み合わせも粋で、眺めているだけでうっとりする。こういうものが<ゴミ>同然って、考えたら不幸な時代だなあ。

 お返しといっちゃなんだけど、手芸クラブで作った和風ポシェットを、彼女にプレゼントした。
 
 このポシェット、頑張って作ったのに、まったく私に似合わない。
 悲しいかな、大木に蝉が止まっている感じになる。でも、他の人に提げてもらったら、とても素敵だったので、私にだけ似合わないのだろう。

 いつまでも手元に置いておくよりも、誰かに使ってもらったほうが、ポシェットも幸せというものだ。

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by miman57 | 2017-09-21 09:34 | 作ったもの | Comments(0)

デイジーのコースターが5枚

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 レース編みでポットホルダーを5枚編んで、「編み物は、もう嫌!」と叫んだのだけど、ブログお友達のブログで、デイジーのコースターの画像を見て、「ポットホルダーはたくさん編んできたけれど、コースターは編んだことがない。どんなふうに編んでいるのだろう?」と思うと、好奇心が抑えきれず…。(笑)

 …ということで、デイジーのコースターを5枚、編んだ!
 編み図は、画像検索で見つけたものをいただいた。

 花弁の数は、12枚。ポットホルダーは16枚だけど、コースターはポットホルダーと比べると小さいので、12枚くらいのほうがすっきりした仕上がりなると思う。それから、私は、コースターは安定を求めて、直径は11センチ以上というこだわりがあるので、見本の作図より花弁の段数を増やした。

 布のコースターも編んで作るコースターも、直径が9センチというのが多い。
「どう考えても、コップをのせた時の安定が悪いよなあ」と思うのだけど、それは私が歳をとって、指先が不器用になっている&老眼で見えない&集中力に欠けているせいかもしれない。若い人は、直径9センチの小さなコースターの真ん中に、迷うことなく、ぽんとコップが置けるのだろうなあ。

 花弁の段数を増やしたことと、糸の種類が違うことと、なによりも私の編む手はきついということがあって、画像の作図通りに編むと花弁が巻きあがってしまう。

 解いては編み、解いては編みを何度か繰り返して、作図しなおして、やっと完成。
「へえ、ポットホルダーも数十枚編むと、応用ができるようになっているんだなあ」と自分に感心した!(笑)

 それにしても編み物は、糸の種類・編み手の糸かげんというものがあって、作図通りにはいかないものなのだ。「本の通りに編んだのに、なんで、本の写真のような完成とならないのだろう」と、泣いた経験のある人、いっぱいいると思う。



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by miman57 | 2017-09-20 08:47 | 作ったもの | Comments(2)