カテゴリ:作ったもの( 325 )

麻紐かごバッグ7個目が完成!

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 義妹のお友達の注文3個目の、麻紐かごバッグが完成。

 これで、全部で7個、作ったことになる。
 底の麻紐で編む部分は、試しで編んだもの3個を解いているので、底だけだと、10個分編んだことになる。ゴキゴキと、我ながら、よくやったものだ。(笑)

 義妹のお友達の注文が入るたびに、布地を買っていたのだけど、3個目となると「う~~ん、ちょっと儲けも欲しいのだ」ということで、「今流行りのネコ柄でもいい?」と訊いてみたら、OKが出たので、手持ちのネゴ柄の布地を使ってみた。

 可愛いもの好きの60歳でおばさんでも、大丈夫だと思うけど、どんなかな? 
「あんまり可愛いようだったら、近くに住んでいる娘さんが使ってくれると思うよ」と、義妹は言っていたけど。気に入ってもらえるかどうかとかいうことを深く考え出すと、手が止まってしまう。お店で、実際に手に取ってもらい、気に入ったら買ってもらうというのが、作り手としては気が楽だ。

 口は、縫い付けるタイプのマグネットボタンにしてみた。
 なんとまあ、義妹にプレゼントしたバッグのドットボタンが、つけ方が甘かったようで、外れてしまったらしい。ドットボタンはやめたほうがいいようだ。でも、完全に布に穴が開いてしまう爪のあるマグネットボタンは、まだ決心がつかない。

 縫い付けタイプをいくつかやってみてから、爪のあるタイプの取り付けを頑張ってみよう。
 大きさも、1センチ単位で微妙に変えてみたりで、この麻紐かごバッグ、まだまだ試作段階ではあるんだなあ。
 


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by miman57 | 2017-06-23 15:25 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐かごバッグが2つ

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 上の写真の麻紐かごバッグは、前回に作ったものがいい感じだったので、同じものをもう1つ作ってみた。そして、下の写真は、本日の出来立てほやほや…。ほやほや過ぎて、バッグの口の留めがまだできていない。いまだに、ドットボタンにしようか、マグネットボタンにしようか、悩んでいる…。

 昨日、義妹から電話があって、またまた、麻紐かごバッグの注文が入った。これで、3つ目。
 兄(私の夫)が営業部長なら、その妹は販売部長かと思ってしまうなあ。(笑) 義妹の住む田舎では、このような手作りバッグが珍しいのかと思ったリ、料理好きが高じて密閉容器の販売をしていた義妹の人脈、さすがと思うべきか。

 私は、歳をとった女の人には、皮のバッグは重たくて提げにくくて、でも、安っぽいビニール製のバッグは嫌ということで、ちょっと凝った作りの布バッグが必需品になるのではと、予想している。だから、これからは、私の出番になるのではないだろうか。

 この予想、当たっているかな?

 20年前、同人誌で小説を書いていた時、「団塊の世代が退職を迎えたら、何か書き残したいと思う人で、同人誌の会員数は絶対に増える」と予想していたのに、ブログの普及で、大金を出してまで書いたものを紙に印刷するなんていうのは、時代遅れになってしまった。あの頃に盛んだった同人誌は、ほとんど廃刊になっているような…。

 老いた女の人のバッグ、私の想像外のものが出現するかなあ。予想が外れるのは、残念なようでもあり、でも、どんなものが流行るのか見てみたくて、ワクワクするところもある。どんな時代になっても、女にはバッグは必需品なのだ。

 本日のおまけの写真は、ネコ柄のハギレ。ああ、こんなに買い込んじゃった…。

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by miman57 | 2017-06-20 08:56 | 作ったもの | Comments(4)

「麻紐かごの蓋」と、3回、唱えよう!(笑)

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 先日、長女の家に行った時、長女から相談を受けた。

 もうすぐ、大腸がんを患った長女の夫の再手術となるのだけど、それを小耳に挟んだ人が、「それで、ご主人、助かるの?」と、ものすごく真剣な表情で長女に聞いてきたらしい。普段、そういうデリカシーのないことを言う人ではないと思っていたので、長女はものすごく驚いたとのこと。「あの人、どうして、あんなことを言ったのだろう?」と長女が言う。

「あなたの言うように、その人がデリカシーのある人だとしたら、ガン>再発>再手術>助かりにくいと、とっさに思考が働いたのかも。もしかしたら、身近に、ガンの再発で亡くなった人がいて、その人にとって、その記憶が生々しいので、発言に余裕がなかったのかも。でも、これは、全部、お母さんの憶測よ。

 それで、ちょっと話は飛ぶのだけど、お母さんが、最近、経験したことを聞いてくれる。ある人にポーチをプレゼントするので、ゆうパックで送ったのだけど、その中におまけとして、麻紐のかごを2つ入れたのよ。そうしたら、その人からお礼の電話があった時、麻紐かごは1つしか入ってませんでしたって…。

 …とっさに、<その人は、ゆうパックから、1つ、取り出すのを忘れている><ゆうパックから取り出した麻紐かごを持って、家の中を移動していて、どこかに1つ落とした><2つ重なった状態で、1つだと思っている>の、3つを考えたけど、もしかしたら、4つ目の<私が入れ忘れた>というのもあるから、「あっ、1つしか入ってなかったですか。あらまあ、ごめんなさい」って、電話を切ったのよ。

 翌々日、お礼のお菓子が届いたので、今度はこちらから電話をした時、またまた1つしか入っていなかった麻紐かごの話になってね。しばらく話していたら、その人が言ったのよ。『あれまあ、あれって、蓋ではなかったの!』」

 ここまで話して、私の作る麻紐かごの形を知っている長女が、飲みかけていたお茶でむせてしまった。「あれはどう見ても、蓋つきかごではないでしょう。そんなふうに考える人がいたなんて、驚いた!」

 私は、この歳まで生きてきた最近になって、いろんなことを悟りつつあるけれど、その中の1つに、自分の憶測はまったく当たらないということがある。

 あの人はこう言うだろう、あんなことをするだろうと、憶測で10通りのパターンで考えても、実際のその人の行動は、考えつかなかった11番目のパターンであることがほとんどだ。だから、最近、「どうして? なぜ?」と、人の頭の中のことについては、考えないようにしている。

 それで、長女にも言った。「人が、どうしてあんなことを言ったのだろうとか、どうしてあんなことをするのだろうと思った時は、「麻紐かごの蓋!」と、3回、唱えるといいよ。自分が憶測した10通りのパターンではなくて、真実は、考えつかなかった11番目にあるってね」

 …ということで、今日の写真は、手作り作品の注文を受けた人たちにおまけとしてプレゼントするために編んだ、麻紐かごが4つです。これにアクリルたわしもつけてゆうパックの送料も足したら…。(笑)
 でもでも、それが年寄りの楽しみなんだなあと、これも、最近、悟ったこと。
 
 

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by miman57 | 2017-06-19 08:02 | 作ったもの | Comments(0)

刺し子のコースター・24枚(制作途中)

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 今年の地域女性部による敬老の日の手作りプレゼントは、刺し子のコースターとなった。

 先日、制作講習会があったので、宿題として印の付いた布を24枚持ち帰り、やっと刺した。刺し子の模様が2種類あるので、地域のお年寄りに2枚ずつ渡すことになるのかな?大きな町なので、お年寄りは200人を超えている。…と聞いたのが、数年前だったから、今は、250人に近いのかも…。

 お年寄りの数も増えて、そのうえに作り手の女性部は歳をとってしまい、そろそろ、恒例の敬老の日手作りプレゼント作りは、無理になるのではないかという噂…。「女性部の集まりで自分で作ったものを、敬老の日に自分にプレゼント」と、笑い話のようなことにもなっている。

 …と、地域住民の高齢化にともない、内輪の困った問題はいろいろあるようだが、作ると決まった以上、頑張らねば。

 …ところで、刺し子と決まったと聞いて、「刺し子、大好き。一時期ハマって、布巾30枚にテーブルセンター2枚にも刺したことがある」と言ってしまった。そうしたら、講習会で地域手芸部の先生が刺し子の説明を終えた後、私のところに来られて、「ミマンさん、今の説明でよかったでしょうか?」と訊かれた。

「えっ、たくさんの出席者の中で、どうして、私に訊くの?」と思ったら、横の人に、「前回の手芸部で、布巾30枚って、嬉しそうに言ったよね。それで、皆が、刺し子はミマンさんに任せよう!と言ってるよ」って言われて、ほんと、穴に入りたかった。(笑)

 でも、久々に刺し子をしていたら、「やっぱり、私、刺し子、大好き!」って、思ってしまった。もう1度、無心になって、布巾を刺したいなあ。

 歳をとって、縫い物&編み物で最後までできるのは、アクリルたわし作りと刺し子だなあと思う。





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by miman57 | 2017-06-17 08:19 | 作ったもの | Comments(2)

ハンドメイドマーケット

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 営業部長の夫と、隣町で開催された<ハンドメイドマーケット>に行ってきた。
 これで、4月の<うみそらパーティー>より、夫と行った手作り市は3度目。私は、夫抜きの1人で行ったのもあるので、2か月の間に、4回目。

 私の場合、手作り市を見て、これからの作品の参考になるというよりも、若い人の熱気にあてられて、「私なんか、無理…」と、気落ちしてしまうのだけど…。でも、回数を重ねるごとに、見るイベントとして楽しもうという気持ちになってきた。帰りに、会場の近くを観光したり、どこかで食事をしたりも楽しい。

 2か月の間にたった4回行ってきただけなんだけど、それでも、「あっ、あなたが〇〇さん! 作られているものは知っているけれど、ご本人のお顔をみるのは、初めてです」ということも、何度かあって、なんと、名刺も3枚集まった!

 それから、「せっかく作っておられるのだから、見る側ではなく、売る側になってみませんか?」と言ってくださる人もいて、もしかしたらそのうちに、小さな小さな手作り市に、私も出店となるかもしれない。でもでも、あれは、どうみても体力勝負だなあ…。お婆ちゃんの私に、出来るかどうか…。

 ハンドメイドマーケットの帰りに、3年間お世話になっている私の手作り作品を売ってくれているお店に寄って、ボックスの大きさと場所の変更をお願いしてきた。

 この3年、一番目立つ場所の一画に商品を並べてきたのだけど、来月から、ボックスがちょっと小さくなり、そして隅に移動する。置ける商品の数が、今までの三分の一くらいになる。置ける商品の数が少なくなるので、「まだまだ置ける。あれを作れ、これを作れ」という夫の口出しが減ってくれると、嬉しいのだけど。

 年齢のせいか、実力以上のことを期待されて口煩く言われると、イライラがマックス状態になる。
 ぼちぼちときままに作りたいものを作って、材料費の値段で売って、誰かに喜んで使ってもらえたら、もうそれでいい…。正直言うと、プレゼントして喜んでくれる人も増えてきたので、布地の手持ちも増えた今では、売るのでなくて、プレゼントだけでもいいかなあと思う時もある。

 広い目立つ場所で、安めの値段設定をしたら、仲間内から苦情があるかもしれないが、隅の狭い場所で少ない商品数だったら、仲間も、もしかしたら買う人だって(!)気づかないかもしれない。
 あはは…、今流行りで孫たちの大好きな、『すみっコぐらし』だ。
 私は、えびふらいの尻尾だな。
 


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by miman57 | 2017-06-12 08:14 | 作ったもの | Comments(0)

麻紐バッグ&物忘れ…

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 先月のゴールデンウィークで、義妹の家に行った時に、お土産にとあげた麻紐で底を編んだバッグ。義妹がたいそう気に入ってくれて、そのうえに、お友達からの注文まで取ってきてくれた。

 夏物だからはやく仕上げなくちゃと思っていたのだけど、おじさんのお葬式の時に受けた従兄のお嫁さんの注文のほうが先なので、そちらから作って、そして先日の長女の家で2泊した疲れがなかなかとれずだったのだけど、昨日、やっと完成。

 それぞれに、アクリル毛糸のたわしや麻紐で編んだ小物入れなどをおまけのプレゼントとして足して、ゆうパックの袋に詰めて、さて、送り状を書こうと思ったら、肝心の送り状がない。郵便局でゆうパックの袋を買った時、「送り状もいりますか?」と聞かれて、「いえ、あります!」と胸張って答えたのに、いくら探しても、ない! ない!

 最近、こういった経緯での<探し物>の時間が増えている。

 それから、取り扱い説明書なども、一応読んではみるのだけど、「えっ、そんなこと書いてあったっけ?」と読み直すことも多くて。人との話も、言った言わないになることが多いので、揉める前に、「ごめん、私の耳、右から左に抜けていたわ~~」と、相手が頼りない夫(!)であっても、先に謝るようにしている。

 謙虚な性格なのではない。揉め事にとられる時間がもったいない。
 若いと、「そんなことでは困る」とか責められるけど、この年齢になると、「しかたがないなあ」と追及もなく許されるところは、いいことなのか悪いことなのか、複雑…。(笑)

 認知症による物忘れと、加齢による物忘れは違うらしいのだけど、区別つかない。 …って、ほんとうは、心の奥底に、笑い事じゃない恐怖心がある。


 
 エキサイトブログの設定、<旧>をずっと使っていたのだけど、先日、強制的に<新>に変わっていた。<いいね>ボタンがあったので、つけてみた。
 昨日、初めて、クリックされたみたいで…。ありがとうございます。<m(__)m>



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by miman57 | 2017-06-11 08:22 | 作ったもの | Comments(0)

すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)

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 売り上げを稼ぐために小物作りにあくせくしないと決めて、なんやらほっとしている。それで、「私は、いったい、何冊の手芸本を買い込んでいるのだろう?」なんて、そういうものを数えてみようかと思う心の余裕も生まれた。

 まずは、『すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)』。

 全部で45冊もあった!
 上に方向を違えて重ねているのは、昔のもので、今よりも本の大きさが違う。あっ、本の名前も『おしゃれ工房』となっているなあ。

 この45冊を、寝る時に枕元に積んで、パラパラと眺めるのが、最高の幸せ! 
 1冊ごとに、作ってみたい物が2~3つはあるのだから、20年後の85歳まで、私は退屈しないで過ごせる。いやいや、この『すてきにハンドメイド(NHKテレビテキスト)』以外にも、私はたくさんの手芸本を持っているので、100歳まで大丈夫かも…。(笑)


 本日のおまけの写真は、昨夕の<ストロベリームーン>。

 入日と出月の高さと時間の関係で、月が赤く見えるので、6月の満月をそういうらしい。
 7時半ごろの写真なのだけど、もう少し早く外に出れば、もっと赤い月が見られたかな。でも、年に1度の自然現象を見てみようかと、朝から楽しみだったのは、やはり元気になった証拠。

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by miman57 | 2017-06-10 08:19 | 作ったもの | Comments(0)

子ども用マスクが3つ

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 営業部長の夫が、「子ども用マスクを作れ!」と言ったので、子ども用マスクを作った。
 実際は、布地を全部使い切るために、6つ作っている。黄色いゴム紐が足りなくなったので、完成した3つだけ、写真に撮った。

 布地を使い切りたい、小物は何個かまとめて作るほうが能率があがると、それなりの理由があるのだけど、「おまえは、作るとなると、同じものばかり作る」と、夫が文句を言った。以前、1つだけしか作らなかったら、「客は選んで買いたがるものなんだ。何個か、同じものを作れ」と言ったはずだ。

 ついに、私の堪忍袋の緒が切れた!
「それ以上、口出しするのだったら、店売りは、やめます」

 営業部長としての仕事と楽しみのなくなる夫が、慌てた、慌てた…。手作り作品販売の世界では、当然ながら、若い女の人と話す機会が多いのだ。(笑)

 …ということで、営業部と製造部で話し合って、まったくやめるのではなくて、販売を縮小する方向で話がまとまった。

 私は作りたいものを作りたい。
 技術の腕も上がってきたようなので、制作日数のかかるものをじっくりと作りたい。
 しかしながら、販売は、ダイレクトに数字に出るので、ついつい、制作時間のかからない小物を多く作って、店に並べたくなってしまう。営業部長の考えにも、一理はある。

 …ということで、囲碁のほうも、「初段を目指す」と新しい目標を定めて頑張ることにしたのだけど、手作り作品販売も、ちょっと方向性を変えてみようと思う。

 ところで、作り方の覚書を書き残そうと頑張ってみたのだけど、挫折しました…。(涙)
 カテゴリから、作り方覚書を削除しました。




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by miman57 | 2017-06-07 10:41 | 作ったもの | Comments(0)

和風ポーチとネコ柄キャラメルポーチ

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 99歳のおじさんの葬儀のあとの法事に出席した時、私が持っていた和風ポーチを「可愛い!」と従兄弟の奥さんがべた褒めしてくれたので、中身をバッグに移して、「使って!」とあげてしまった。

 実をいうと、こんなこともあるんじゃないかと、その日の朝、新しいポーチに化粧品を入れ直したのだ。(笑) 手作り作品を販売し始めて3年が経ち、私も、自分の作った作品に、ここまでの自信が持てるようになったということかな。

 それと、海外旅行の時、折り紙を持っていて折ってみせると、地元の人と会話ができるらしいけど、それの手作りポーチバージョンでもある。
 こういう手作り作品がたまらなく好きという私と同年代の女性はよくいて、そういう人は、もう恐ろしい(!)と表現するしかない勢いでのってきて、ぐっと距離感が縮まる。

 2年前の甥の結婚式の時も、義姉や義妹に手作りの可愛い和風ストラップをお土産に何個か持って行ったら、披露宴の進行そっちのけで、「私は、この柄がいい」「私は、どれにしよう、決められない…」とか盛り上がってしまった…。

 今回も、なんと少し離れた席から、「私だって、可愛いと思う。私だって欲しい!」という声が飛んできた。
 なんとなんと、声の主は、亡くなったおじさんの長男(私の従兄)の奥さんのお兄さんの奥さん!
「ええ、喜んで作ってあげる。出来たら郵送するから、住所を教えて」という話になってしまった。

「だったら、少し大きいほうがいい」というので、型紙を4センチ大きくして、高さとマチの寸法を変えてみた。
 あっ、大きいほうが使い勝手がよさそう!
 喜んでもらえて、次の作品のヒントももらえて、私も一石二鳥となった。

 下の写真のネコ柄キャラメルポーチは、私の持っているポーチをあげた従兄弟の奥さんが、大のネコ好きということで、家でネコを4匹飼っているということなので、ついでの追加プレゼント作品。
 
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by miman57 | 2017-05-25 09:23 | 作ったもの | Comments(2)

ペットボトルカバーが2つ

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 営業部長の夫に、「せっかく、絣の布があるのに、どうして使わない?」と言われつつ、残っていたオラフの布で、ペットボトルカバーの大小を2つ作った。

 夫の「どうして?」の質問の答えは、3つ。

 ① とりあえず、売れ行きを確かめてから、絣で縫いたい。
 ② 出来上がったキットのペットボトルカバーを眺めていたら、「夏に、青と白は、爽やかでいいなあ」と思い、オラフの布が残っていたことを思い出した。
 ③ 自分が使っているペットボトルカバーを、気分転換で、オラフの新しいものにしたかった。

 あっ、④があった!
 私は、軽度の強迫観念症なので、まだ使えそうな残り布がいつまでもあるということが、気になって気になってしようがない。

 時々、口煩い夫の質問に答えるのが、面倒になる。
 人の心理に対する質問の答えは、明確な1つだけではないのだ。

 今回の私の場合も、①~④までがいろんな割合で混ざって、その結果の心の声に従ったのだ。

 時々、腹が立って、私も夫に「どうして?どうして?」と食い下がってみる。
 途端に、夫は、不機嫌になる。

「ほら、どうして?の質問に明確に答えるのは、難しいでしょう」と思うのだが、それでも、夫は、私に「どうして?」「なぜ?」の質問することをやめない。

 口煩い人の脳みその仕組みって、どうなっているんだろうと思う。
 自分が生きていくだけでは、生活エネルギーが消費できなくて、有り余ったエネルギーで、人にまで干渉したくなるのか。(笑)

 余った布で、移動ポッケトも作ってみた。
 まだ、クリップをつけていない。
 そして、なんか、見た目が寂しいので、レースなどでデコる予定。

 これで、オラフの布地は、使い切った!
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by miman57 | 2017-05-24 08:55 | 作ったもの | Comments(0)