「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:作ったもの( 291 )

紫のバッグインバッグが2つ(№42~№43)

c0179853_9212087.jpg


 紫のバッグインバッグが、2つ、完成。
 これで、この形のバッグインバッグは合計で6個縫ったことになる。

 先日、一番初めに縫ったものを1つだけ、お店に持って行って、値段づけをして並べた。

 これから、ちょっと難しい縫い方のバッグに挑戦しようと考えているところなので、幸先よく売れて欲しいなあ…。


 ところで、自分で縫ったリ編んだりしたものをお店で売るようになって、今月で、ちょうど3年となった。私も、この春に小学4年生になる長女の孫と同じで、手作り販売の4年生になるのだ。(笑)

 大好きな座右の銘、『石の上にも3年』です。

 この3年を振り返るべく、売り上げが振り込まれる通帳をみたら、縫うのを頑張るのと嫌になるのが、半年ごとに繰り返しているのが、金額にはっきりと出ている。

 ある金額の収入を超えると、縫うこと編むことが、内職状態になるのだ。

「この歳で、そんなの嫌!」と、他のことに夢中になり、半年くらいすると、「あっ、私には、縫うこと編むことしか、楽しみはない!」と、我に返る。

 その繰り返し…。
 でも、止めるわけには、いかないなあ…。
[PR]
by miman57 | 2017-02-22 09:24 | 作ったもの | Comments(4)

バッグインバッグが2つ(№39~№40)

c0179853_111523.jpg

c0179853_11151738.jpg


 前回と同じ形で、バッグインバッグを2つ、作った。
 幅は25センチ、取っ手も含めた高さは15センチ、マチは6センチ。
 
 でも、外見は同じだけど、内側につけたポケットが、それぞれに違う。

 1個目は、本の通り、合計で4つのポケットを作ったのだけど、「そんなに、いらない…」と思い、あとの2つはポケットを1つにすることにした。

 それで、ファスナーつきが便利ではなかろうかと、頑張ったのだけど、あまりの面倒くささに、1回で挫折。

 こういう形のポケット、バッグの外につけるのだったら頑張るけどなあ。(笑)

 それで、最後の3つ目は、(写真はないけれど)、ごくごく普通の形のポケットにした。
 でも、手を差し込む部分は、裏側に力布の芯地を貼っているし、三角形に縫っている。

 力布なんて、今頃の洋裁や手芸本では出てこない、言葉かな。
[PR]
by miman57 | 2017-02-15 11:19 | 作ったもの | Comments(3)

バッグインバッグ(№38)

 初めてのバッグインバッグを、作った!

 深めのバッグだと、いろんなものがごちゃごちゃとバッグの底に沈んでしまい、「あれは、どこにある?」と、探すのに苦労する。
 それから、バッグを取り換えると、「しまった、あれは、もとのバッグに入れたまま」と、外出先で悔やんだり…。

 そういう時の、お助け道具が、このバッグインバッグ。
 昔は、セカンドバッグって言ってなかったかなとは、思うのだけど。

 出来上がったもので、実際に使ってみたら、バッグの中の整理に、「これは、便利!」と思った!

c0179853_8394449.jpg

c0179853_840025.jpg



 ところで、ここからは、愚痴です。

 このバッグインバッグを作るのに、もちろん、本を参考にしたのだけど。
 本では、まったく芯地を使っていない。
 芯地を使わないバッグって、ただの、よれよれ布袋だよ。

 だから、これを作るのに、自己流で、私は、2種類の芯地を使い分けて使っている。
 底板までは、使っていないけれど。

 今まで、手芸店でいくつかのキットを買ってきて、バッグを作ってみた。
 出来上がりの写真は素敵だけど、まったく、使う気になれないものが出来上がった。

 本を見ていても、「こんな作り方では、だめだな」と思うものばかりだ。
 でも、だめだなというのはわかるのだけど、どうだめなのかがわからない。

 それで、バッグを縫うのは諦めていたけれど、手芸クラブで先生に教わって、それで、最近、使い勝手もよくしっかりした作りのバッグの作り方が、やっと理解できた。

 昔、洋裁の先生のところに通ったことがある。
 その時、「服って、見えないところに、こんなに手間暇かけて、仕立てるのか!」と驚いた。
 芯地と、星止めと千鳥ぐけの、オンパレード!
 書店に溢れる簡単洋裁本の作り方とは、まったくの別世界だった。

 それと同じことが、バッグ作りにも言えるのでは?と思う。
 
[PR]
by miman57 | 2017-02-12 08:43 | 作ったもの | Comments(0)

キャラメルポーチ&コインケース(№33~№37)

c0179853_14314530.jpg

c0179853_1432257.jpg


 ネコ柄で、キャラメルポーチが3個と、コインケースが2個。
 
 この柄、よく売れます。
 いかに、いま、ネコブームなのかということが、よくわかります。

 ナンバーは、頑張るぞ!と決心してから、「いったい、私はいくつ作れるのか?」という、通しナンバーです。
 100個が、目標…。
 100個できたら、お祝いしなくちゃ。


 娘婿が退院した日より、私は、なんか頭の中が変な感じ。
 
 お喋りしていて、固有名詞が、すんなり出てこない。
 なんか思い出さなくちゃいけない大切なことがある感じがするのに、それがなんであるのかわからなくて、妙な不安感。
 健忘症みたい…、一時的なものだと思うけど。
 
「この2か月、気が張っていたんだなあ、ものすごく緊張していたんだなあ」と思うけれど、若い時は、いくら頑張ったからって、こんな妙な感じにはならなかったので、ちょっと怖いなあ。

 私より年の若い従妹が、認知症のお母さんを介護を長く続けて、そのお母さんが亡くなった途端に、本人が若年認知症になったという話を聞かされたばかりだ。

 それで、「これは、積極的に、脳みそを使わなと、やばいことになるかも?」と思い、次は、今まで縫ったことのないものに挑戦している。

 出来上がりを、お楽しみに。
 
 
[PR]
by miman57 | 2017-02-11 14:35 | 作ったもの | Comments(2)

これは私が作ったものではない…

c0179853_1184486.jpg

c0179853_1185941.jpg


 手作り作品を納品に行った時、自分へのお年玉だと思って買ってしまった、麻紐で編んだショルダーバッグ。

 いつかはこういうものを作りたいと思っているのだけど、いつになるのかなあ。
 ほんとに、作れる日がくるのかなあ。

 こうやって、いつも目につくところにぶら下げていたら、やる気がおきてくるかと思ったのだけど…。

 逆に、自分の駄目さ加減を見ているようで、辛いなあ。
[PR]
by miman57 | 2017-02-02 11:09 | 作ったもの | Comments(0)

コインケース&キャラメルポーチ(№23~№32)

c0179853_11505078.jpg

c0179853_1151742.jpg


 昨日のブログ記事のカテゴリー訂正に伴って、長女の夫が入院する前に作っていたコインケース6個の写真をここへ。

 そして、今日は、キャラメルポーチ4個の写真です。

 このキャラメルポーチは、入院前に作りかけていて、昨夜から今朝にかけて、ほぼ徹夜状態で完成させた。

「疲れた、疲れた」と言いながら、神経が興奮して、眠れない。
 
 ガッガッと、まるでターミネーターの如く縫いながら、(笑)、私には、この楽しみがあってほんとよかったと思った。

 縫っていると、頭の中は、次に縫いたい物のことで、だんだんと一杯になってくる。
 そうすると、あれやこれやの不満や不安は、押し出されて消えてしまうのだなあ。

 たぶん、気分転換に友人とランチでもして、溜まっている愚痴を聞いてもらうということをしたら、友人に「そうだ、そうだ」と同調されて、不満と不安は減るどころか増幅するような気がする。

 タレントのタモリさんが、「友人と夢はいらない」と言ったとか。
 タモリさんの年齢から出た言葉だと思われるのだけど、私もそのとおりだと思う。

 年寄りの不安や不満の解消は、<考えないようにする>しかないのだなあ。
 
[PR]
by miman57 | 2017-01-30 11:54 | 作ったもの | Comments(4)

嬉しいことがあった(その1)

 週に1度、我が家にヤクルトを配達に来てくれている女性。
 年齢は、我が家の長女と同じくらいで30代半ば過ぎ、小学生に通うお子さんが3人いる。

 ものすごい聞き上手で、私のような年寄りの昔話を、嫌な顔1つせずに聞いてくれる。

 その彼女の一番下の子どもが女の子で小学2年生ということなので、先週、縫いあがったばかりのディズニーキャラクター・ツムツム柄のマスクをプレゼントした。
 (そうしたら、上の2人の男の子たちにもということで、2枚のマスクを買ってくれた)

 彼女が昨日、我が家に来た時のこと。
 女の子が、私の縫ったマスクをとても喜んだという話になって。

「その、マスク、可愛い!と、クラスで一躍有名になったみたいです。
 柄が、男の子にも人気のツムツムだったので、普段は話さない男の子からも話しかけられたということで、それはそれは、興奮していました。
 縫ったおばちゃんの名前を教えてというので、ミマンさんの名前を教えたら、日記にマスクのことを書いていました」

 私の名前が、まだ会ったことのない小学2年生の女の子の日記に、書かれたのか…。
 嬉しいなあ。

 最近、年をとるばかりで体調も悪く、家に籠った日々の中で、右を見ても左を見ても面白くないことばかりと思っていた。
 しかし、今回で、「私は生きている。まだまだ頑張れる」と思えたなあ。

 嬉しい話というのは、まとめてやってくるものみたいです。
 もう1つ、明日のブログに書く予定。

 
[PR]
by miman57 | 2017-01-19 09:16 | 作ったもの | Comments(2)

キャラメルポーチ(№22)

c0179853_7402386.jpg

c0179853_7404119.jpg


 ソレイアードの布地で、キャラメルポーチを縫った。

 以前にもブログに書いたことだけど、縫い物を始めた頃、ソレイアードの布地に夢中になった。
「ソレイアードを使って、自分の縫う世界を極めてみたい」と、思ったほど。

 でも、いま、まったく熱が冷めている。
 原因は不明。(笑)
 もしかしたら、悔しいけれど、年齢から来るものかもしれない。
 あの大胆で斬新な北欧柄のマリメッコにも、関心がないのだなあ。

 でも、そのころに買ったソレイアードの布地がまだ少し残っているので、本当は縫いたくないけれど、縫ってみた。

 やっぱり、テキスタイルそのものですでに完成された布地を使うのは、面白くないなあ。
 まったく自分らしさが出ない。

 同じような作品が100個山積みになっていても、「あっ、これは私の作ったもの!」と、縫い方と色遣いで、一瞬で見分けられるようなものを作らないと、面白くない。

 今回の布地では、芯地の貼り方を工夫して(二重に貼っている)、それからファスナーとタグに黄色をもってきた。
 裏地も、残り布から、ちょうどいいものが見つかった。

 これで、100個の中から、「これは、私の縫ったもの!」と選べるかな?

 
[PR]
by miman57 | 2017-01-16 07:43 | 作ったもの | Comments(0)

これで最後の子ども用マスクが4枚(笑)

c0179853_6113678.jpg


 子ども用マスクを、4枚縫った。
 たぶん、これで、今年のマスク作りは最後!

 いや、最後にしたい…。
 一昨日、夫が、畑仕事に長女の家に行った時、「お母さんに、マスク作ってもらって、助かるんよね。ほんとは、子ども1人に、4枚でも5枚でも欲しい」と、長女に言われたそうだ。
 昨年のように、追加注文があるかな…。

 そうだった、我が家にヤクルトを売りに来てくれる人にも、お子さん用にと、2枚、売れたのだ!

 出来上がったマスクを、長男宅と長女宅に郵送するために封筒に入れて、(宛名を書くとき、孫の名前の漢字を久しぶりに書くので、これで合っていたかと、不安になった…)、残りはお店に出すべく、セロファンの袋に入れた。

 余ったガーゼの布地も、きちんと畳んで袋に仕舞った。
 ああ、片付いた!

 今年は、子ども用マスクを全部で、24枚縫った。ヽ(^o^)丿

 布地は持っていたので、340円のゴム紐を3組買っただけ。
 1020円で、お正月を挟んでの20日を、どこにも出かけずに楽しむことができた。

 なんと、安上がりな楽しみだこと!
 いや、1020円くらいは、売上金で回収できるかな。
 自家発電的な楽しみだ。(笑)

 あとは、ブログに掲載するために、作り方の編集にとりくんでいる。
 こちらは、なかなかに難しい。(>_<)

 

 
 
[PR]
by miman57 | 2017-01-12 06:13 | 作ったもの | Comments(0)

またまた子ども用のマスクを6枚

c0179853_8571374.jpg


 お正月に我が家に来ていた長女のところの保育園児と小学3年生の孫が、「かわいい! 作って!」と言った、ディズニーキャラクターのツムツムで、子ども用マスクを5枚縫った。

 その時、長男のところの孫、小学4年生の反応がいまいちだったので、あとで聞いてみたら、「わたしもマスクは欲しいけど、どちらかというと、色も柄も無地にちかいものがいい」との返事。

「クラスの友達のほとんどは、市販の白いマスクばかり。数人、ばあちゃんが作るような可愛いマスクをしているけど、目立つよ。でも、慣れたら、どうってことないけど…」と、小学生ながら、気を使ったことを言う。

 そして、昨年縫っていて、見本に残していたピンクの水玉模様のマスクを見て、「これがいい」というので、それを持たせた。

 また、まだ縫っていない布地を見せたら、裏地用に買っていた黄色の小さな水玉模様がいいということなので、今回、それも1枚、縫った。

 お~~、小学生も高学年になると、マスクの柄の好みも変化するのか!
 大発見だ!(笑)

 長男ところの孫とは、将来の話とか、友達関係とか、世の中のこととか、ちょっと大人の会話もできるようになった。
 
 自分が子育てしていたころを思い出す。

 中学生になって、不機嫌な時代に突入するまでの、祖母と孫の蜜月関係だなあ。
[PR]
by miman57 | 2017-01-11 09:00 | 作ったもの | Comments(0)

縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。


by miman57

カテゴリ

作ったもの
囲碁日記
お出かけ
人生の片付け
日々に想う
マスク(制作覚書)

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月

リンク

自作小説のページ
ミマンの日記

手作り作品委託店
Strawberry Field

コスメ使用層の低年齢化

ブログジャンル

シニアライフ
ハンドメイド