カテゴリ:作ったもの( 306 )
麻紐で底を編んだ籠型のバッグ
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 麻紐で小物を編んでいた時から、いつかは作りたいと思っていた<麻紐で底を編んだ籠型のバッグ>。
 先日、購入した同型のバッグを眺めながら、やっと完成することが出来た。

 麻紐で編んだバッグそのものは、今までにいくつか作っているのだけど、出来上がりが重たくて…。
 底だけ麻紐で編んで、上部が布になっているのを作ってみたいと、ずっと思っていた。

 でも、麻紐の部分と布の部分の、切り替えバランスは?
 そもそも、どういう方法で、麻紐と布を接ぐの?
 それから、底が丸いので、その場合の内袋はどうなる?
 …と、問題は山積み状態。

「考えてばかりでも、しようがない。ええい、やれるところまで、やっちまえ!」ということで、強引に縫い進めていたら、なんとか完成した。

 麻紐と布のバランスは、今までいろんな手作りバッグを見てきたせいか、様になったように思う。
 麻紐と布を重ねても、私のミシンで無事に縫えた。
 内袋は、「こんな感じでしょう!」とやってみたら、写真のようにきれいに収まった。

 先日、参考にと買った麻紐バッグを参考にさせてもらったのだけど、私好みの布というのもあるし、形もコロンとした丸型が好きなので、まったく同じという感じにはならない。
 これから個数を縫うほどに、どんどん私好みの布使いと形になっていくだろうと思う。

 <真似をする>ということに、もの作りの世界では厳しい批判があるようだけど、私は、古今東西のすべての文化の発展は、<真似をする>ということから始まっていると考えているので、<真似をする>のも<真似される>のも、あまり気にならない。

 手芸本や布地に勝手に使うなという表示が多くて、残念だ。

 これを真似たり使ったりして、そしてそのうちに元の形を超えたすごいものに進化させてくださいというような、鷹揚な考え方も面白いのになあと思う。
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by miman57 | 2017-04-24 11:53 | 作ったもの | Comments(0)
コースターが4枚
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 デージーのポットホルダーを2枚編んだところで、「今度は、コースターだ!」と営業部長の夫が言いますので、素直に従って、(笑)、コースターを4枚縫った。
 
 ブログの題は『コースターが4枚』だけど、副題は『進化しつづけるコースター』です。

 コースターは手作り作品の委託販売を始めた初期より作ってきたけれど、このちょっと大きめで黄金分割(!)の布2枚使用の形に収まるまで、しばらく試行錯誤して。
 そしてその次は、挟む芯地の種類に試行錯誤して。

 今回は、ミシン糸を少し太いものに替えてみた。
 ミシン糸はずっと、シャッペスパンの60番を使ってきたのだけど、手芸の先生が手縫いの時もミシンの時も、横田の Dual Duty(デュアルデューティ)を使っておられるので、いつか私も真似したいと思っていた。

 でも、ミシンの糸調子から調整しなくちゃいけないのかと考えると、おっくうで…。
 でもでも、やっぱり、『やるなら、今でしょ!』ってことで!

 やっぱり、ちょっと糸を太くしただけで、ステッチがきれいです。
 あとは、糸を替えるたびの、ミシンの糸調子を簡単にする方法を思案中。

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 ↑本日おまけの写真は、キティーちゃんのガラスのコップ。

 またまたスーパーの陰謀に嵌ってしまい、買い物をしてシールを集めて、そのうえにお金を払って、可愛い食器をゲットしてしまった。

 このキティーちゃんのガラスのコップ、2個組で4セットも揃えてしまった。

 シール20枚で2万円のお買い物で、1セットがほぼ850円だから3400円。
 合計で、約23400円にもなってしまった…。
 なんてことだ!
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by miman57 | 2017-04-19 07:51 | 作ったもの | Comments(2)
デージーのポットホルダーが2つ
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 営業部長の夫に、「デージーのポットホルダーを編め!」と命令されたので、2つ編んだ。
 営業部長の分析によると、2か月に1度のわりで、デージーのポットホルダーを買ってくださるお客様がいて、そろそろその時期とのこと。
 
 オンラインゲームをやめるという条件で、この2か月、夫に布をかなり買ってもらったので、まあ厭々ながらも、命令に従わざるを得ないのだ。(笑)
 オンライゲームをまったくやめて、ほぼ1か月が経過している。

 夫に、「それだけの縫う技術を持っていながら、毎日、何時間もゲームに夢中な姿は、残念でみていられない」と言われた。
 いらんお世話と思うところもあり、そろそろ止め時かなと思うところもあり…。

 あんまり気乗りしてなかったので、たった2つを編むにしては、時間がかかった。
 詰碁の問題集を横に置いて、問題を解きながらというのもあったけど。
 そうそう、「オンラインゲームはだめだけど、囲碁はいい」と、夫が言っている。(>_<)

 …で、下の写真は、先日、夫に買ってもらった、人様の手作り作品のバッグ。
 目標にしたいと思うよく出来た作品を、目の触れるところに飾っておくと、やる気が起きるなあ。

 …ということで、中毒症状をおこしていたオンラインゲームから足を洗い、体調のほうもよくなりつつあるので、記念に、ブログの写真をちょっとばかし大きくしてみた。

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by miman57 | 2017-04-18 08:56 | 作ったもの | Comments(0)
孫のおくるみとボレロ
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 小学校に入学した孫が、機嫌よく登校しているのか、気になって仕方がない…。

 「上の2人の孫のこと、こんなに気になったかな?」と、思う。
 やっぱり私にとって、一番年下の孫だからだろうか。

 3年前、長女のところの上の孫が小学生になって、それまで幼稚園を休んでも帰省していたのが、ぱったりと来なくなって…。
 もう淋しくて、淋しくて、困ってしまったことを思い出す。

 今回は、もうそんなことにはならないぞと気をつけていたのに、卒園式に着た私の手編みのボレロが返されてきて、それを眺めていると、「我が家に、もう、幼児はいなくなったんだなあ」と、涙が出てきそう。

 孫たちのために、浴衣をはじめとして服やバッグなどいろいろ作ってきたけど、私は片づけ魔なので、必要なくなればさっさと処分してきた。

 でも、このボレロと手編みのおくるみだけは、残しておこうと思う。

 …ということで、暖かくなってきたことだし、冬服を片づけなくちゃ。
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by miman57 | 2017-04-12 11:32 | 作ったもの | Comments(2)
バッグインバッグが3個
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 バッグインバッグを3個、縫った。

 私の性格そのものに、バリバリに芯地を貼っている。(笑)
 でも、いや、そのせいもあって、前回のショルダーバッグといい、今回のバッグインバッグも、きれいに縫えたと思う。

 バッグ物がここまで縫えるようになったので、そろそろ、本格的にバッグ製作開始だ!
 この春は、記念すべき<バッグ製作元年>だ!
 
 将来は、大人が使うバッグを縫いたいと始めた、布雑貨販売も、今年で4年目に突入。
 入園入学小物から始まって、コースターやポーチやペットボトルカバーなど縫ってきた。

その間ずっと、「いつかは、人様に差し上げても、心から喜んでもらえるような布バッグを作りたい」と、思い続けてきた。
 ここまでくるのに、3年もかかってしまった。

 本の作り方を見ても理解できず、キットを買って作ってみても思ったようなものにならず、そもそも使う布のセンスもなくて…。
 長い道のりだったなあ。

 …というか、ここが<バッグ制作>出発点なので、これからのほうがもっと長い道のりなんだろうなあ。
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by miman57 | 2017-04-11 08:36 | 作ったもの | Comments(2)
絣のハギレ
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 菜種梅雨が続くつかのまの晴れ間の昨日の日曜日、「花見に行こう、場所は任せる」と夫が言うので、我が町ではお城山と並んで観光名所の、道後公園へ行ってきた。
 そして、観光客の気分で、道後温泉のお土産通りを、散策。

 満開の桜を見る目的もあったのだけど、伊予絣がお土産として売られていたら、買いたかった。
 そして、2か所のお土産屋さんで、絣のハギレを買った。

 先日の伊予がすり会館で買ったのと合わせて、ハギレの山をデジカメでパチリ。

 まあまあ、溜まってきた。
 でも、まだ何を縫いたいかのアイデアは形になっていない。
 ハギレを眺めつつ、ゆっくりと考えよう。

 おまけの下の写真は、公園の見晴らし台から見た、私の住む町。
 あらら、肝心の桜が写っていない。(笑)

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by miman57 | 2017-04-10 12:37 | 作ったもの | Comments(2)
ショルダーバッグが2つ、完成!
 長女たちと入れ替わりに我が家にお泊りにきた長男とこの孫が、2泊3日滞在して、帰っていった。

 孫はこの春から小学5年生になるし、1人でお留守番することにも慣れているようで、あずかるのも本当に楽になった。

 2歳の誕生前から、おむつ持参で我が家に1人で泊りに来て、10年…。
 いまだに我が家が好きなようなので、(というより、じいじが大好き)、嬉しい。

 この孫は、見かけは美少女系なんだけど、性格が吉本新喜劇で…。
 お友達と一緒に振付を考案したダンスで、学校の余興大会で、毎年、グランプリ!(笑)

 それにしても、見るたびに背が伸びていて、小学生の間に、身長155センチの私は追い抜かれること間違いなし。

 孫がゲームしたりコミックを読んだり勉強したりしている横で、私も、縫い物に励んだ。

 ショルダーバッグが2つ、完成!

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by miman57 | 2017-04-06 07:21 | 作ったもの | Comments(4)
麻紐で編んだ小物入れが5個
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 孫の頼まれものが終わったみたいなので、(言い切る自信はない…)、先週長女宅に子守りに行った時に編んだ麻紐かごの縁取りをした。

 自分が作りたいものを作るというのは、本当に楽しい。

 でも、こんな当たり前のことが、大きな声で言えない。
 縫い物や繕い物の頼まれごとを嫌だといえば、冷たい人間だと言われ、「売れ筋なんかどうでもいい、私は作りたいものを作りたい」と言えば、営業部長の夫に「わがままを言うな」と叱られる。

 そうだ、前々から書き残したいと思っていたことを、思い切って書いてしまおう。

 以前、あるお年寄りに、「既製品のズボンの丈が、長いので、直してほしい」と言われたことがあった。
 いちおうお断りしたのだけど、「暇な時に、いつでもいいから」とあまりにも言われるので、押されてしまい、引き受けることに。

 しばらくして、夫が、その人から、風呂敷包みをあずかってきた。
 裾直しのズボンが4本。
 「えっ、お直しのズボンは1本って言ったよね」

 そして、そのうちの1本は、裾にチャックがついているので、丈を直すには、そのチャックを解かなくてはいけない。
 
 はやめに3本は直して、届けた。
 3本のうち1本は、ウエストゴムが伸びきっていたので、これも直してあげた。
 縫い付け式のゴム紐だったので、解いて直すの、大変だった。

 なんか無性に腹が立ったし、そのころの私は体調も悪かったので、チャックを解かないと直せないものは、そのあと、半年、ほったらかしにしていた。
 そしたら、「あなたは人間として最低だ」と罵詈雑言を連ねた、催促の手紙がきた。

 もう、何年も前のことだ。

 あれ以来、人様の縫い物や繕い物は、断固として断ろうと決心した。
 でもでも、やっぱり、「やればできるかな?」と思うものについては、相手の喜ばれるお顔見たさに、なかなか断れない…、…。(涙)

 …と、「いい趣味があって、羨ましい」とか言われつつも、私なりの、苦労もあるのだ。

 それにしても、あの時、どういう対応をしたら、上手く収まったのかと、今でも時々思い出して考えてしまうなあ。
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by miman57 | 2017-04-03 08:44 | 作ったもの | Comments(0)
ロックミシンが壊れたと思ったら…
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 昨日のブログ記事「ナップザック型の体操服入れを縫った!」と話が前後するのだけど、孫の体操服入れを縫おうとして、一昨日の朝、ロックミシンの前に座ったら、ロックミシンが動かない!

 写真のロックミシン、結婚と同時に買ったので、40年以上使っている。

 1度も修理に出したことがなく、あちこちに錆も出て、写真には写っていないけど、糸ガイドのアンテナみたいな部分も先が折れて、ガムテープで補修してある。
 いつごろからだったかな、コントローラーを踏み込んだだけでは、スタートしなくて、ハンドルを手動で回して弾みをつけてやらないと、縫えない。

 何より、今どき店頭ではお目にかかれない、1針2糸の古い形だし。
 でもでも、縫えるから、ずっと使っていた。

 それが一昨日の朝、モーター音はするのだけど、まったく針は動かない状態に…。

 なんでもそうなのだけど、家電製品が壊れると、使えないということでパニックになり、買い直すとすればその安くはない金額のことを考えて、落ち込んでしまう。

 今回のロックミシンも、1時間くらい暗い気持ちの中に漂ってから、「まあ、やれるところまでは、やってしまおう!」ということで、掃除機を持ち出してロックミシンの奥にたまっていた埃を掃除して、見える範囲でミシンオイルも差した。

 それでも動かないので、「買い直すとしたら、どんな機種がいいのだろう?」とネット検索を始め、今どきの2針4糸という機種に驚き、そしてその金額に驚き…。

 「でも、ミシンは私にとって必需品だから、買うしかないなあ」と、諦めから、だんだんと期待へと気持ちが変わった時、夫が仕事から帰ってきた。

「大変、大変、40年使ったロックミシンがついに壊れた。買い直すしかない!」と言って、その証拠を見せようと、ロックミシンの前に座ってスターターを踏んだら、えっ、いつもと同じように動くじゃないか!

 時間が経って、差したミシンオイルが、部品の隅までしみ込んだ結果みたい…。

 動くのが嬉しい気持ちと、新しいロックミシンが買えなくなった気持ちを天秤にかけたら、ほんと、みごとに拮抗している、そんな感じ。
 (笑)でもなく、(泣)でもないのだなあ。
 
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by miman57 | 2017-04-02 07:54 | 作ったもの | Comments(4)
ナップザック型の体操服入れ
 この春に、小学4年生になる孫の、ナップザック型の体操服入れ。

 小学4年生ともなると、冬用の上下体操服が、入学の時に作った体操服入れには収まらないということで、作ってみた。
 
 体操服だけを持って、登校という日もあるらしいので、ナップザック型にしてみた。
 35センチ×35センチで、見た目よりも、たくさん入る。

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  最近、布地選びがスランプで、布地屋さんで悩んでも決まらないということが多い。
 しかし、このマカロン柄は、久々のヒットだ。

 ピンクとブルーの色違いがあって、どちらにしようか悩んでいたら、孫が水色系が好きとのことなので、ブルーにした。

 地味かなと思ったのだけど、女の子に、水色もなかなかに新鮮でいいものだ。
 でもでも、ピンクの色違いも、捨てがたかったので、買ってしまった~~!(笑)

 底のブルー無地布は、二重に仕立てている。
 表からは見えないことなんだけど、そういう手をかけた仕立ては、安定感というか高級感というか、雰囲気として出てくるので、不思議だ。

 取っ手付きの巾着型バッグって、ほんと、可愛い形だと思う。

 …ということで、1年生になる下の孫は、お姉ちゃんが3年間使っていた体操服入れを使うらしい。
 どうか、土壇場で、お古はいやなんて、言い出しませんように…。

 これで、孫の入学準備のための縫い物は、無事に終わったと思うのだけどなあ。
 
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by miman57 | 2017-04-01 07:58 | 作ったもの | Comments(0)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57