カテゴリ:作ったもの( 326 )

ペットボトルカバーが2つ

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 営業部長の夫に、「せっかく、絣の布があるのに、どうして使わない?」と言われつつ、残っていたオラフの布で、ペットボトルカバーの大小を2つ作った。

 夫の「どうして?」の質問の答えは、3つ。

 ① とりあえず、売れ行きを確かめてから、絣で縫いたい。
 ② 出来上がったキットのペットボトルカバーを眺めていたら、「夏に、青と白は、爽やかでいいなあ」と思い、オラフの布が残っていたことを思い出した。
 ③ 自分が使っているペットボトルカバーを、気分転換で、オラフの新しいものにしたかった。

 あっ、④があった!
 私は、軽度の強迫観念症なので、まだ使えそうな残り布がいつまでもあるということが、気になって気になってしようがない。

 時々、口煩い夫の質問に答えるのが、面倒になる。
 人の心理に対する質問の答えは、明確な1つだけではないのだ。

 今回の私の場合も、①~④までがいろんな割合で混ざって、その結果の心の声に従ったのだ。

 時々、腹が立って、私も夫に「どうして?どうして?」と食い下がってみる。
 途端に、夫は、不機嫌になる。

「ほら、どうして?の質問に明確に答えるのは、難しいでしょう」と思うのだが、それでも、夫は、私に「どうして?」「なぜ?」の質問することをやめない。

 口煩い人の脳みその仕組みって、どうなっているんだろうと思う。
 自分が生きていくだけでは、生活エネルギーが消費できなくて、有り余ったエネルギーで、人にまで干渉したくなるのか。(笑)

 余った布で、移動ポッケトも作ってみた。
 まだ、クリップをつけていない。
 そして、なんか、見た目が寂しいので、レースなどでデコる予定。

 これで、オラフの布地は、使い切った!
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by miman57 | 2017-05-24 08:55 | 作ったもの | Comments(0)

茄子のコースターと手芸クラブ復帰!

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 娘婿の大腸がんがわかってより、手芸クラブを休んでいた。

 復帰は、5月予定のストマを外す手術が終わってからと思っていたら、娘婿の仕事の関係で、手術は6月に延びて、またまた7月に延びた。

 7月に延びたと聞かされた時、「これからも、子どもたち家族にはいろいろなことが起きるだろう。そのたびに、おろおろしてもしようがない。案外と、子ども達のことは子ども達で、なんとかするものだ」と、思うところがあった。

 それで、半年近く休んだ、手芸クラブに復帰!

 写真は、復帰第一作の、茄子の形をしたコースター3枚。

 そして、下の写真は、「すご~く気にいってました」との返信とともに送られてきた、私の縫ったエプロンを着た孫の写真。

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by miman57 | 2017-05-19 07:03 | 作ったもの | Comments(2)

ペットボトルカバーが2つ

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 夫の買ってくれた絣の布地で、ミニペットボトルカバーを縫っていた時、「どうして、おまえは、大きなペットボトルカバーを縫わないのだ?」と、夫が訊いてきた。

 理由は、3つ、ある。
① 大きいペットボトルは、重いしバッグに入らないので、ジム以外では、私は持って外出することがない。だから、私は使わない。
② 手作り作品の販売では、儲けはほとんどないので、布を使う面積が大きいほど、損がでる。
③ やっぱり、本格的に、内側に保冷シートを使わないとダメかなあ…。

 ①は、個人的すぎる理由。
 ②は、口出しする夫に、お金も出してもらって、布を買ってもらえばいいことだ。(笑)
 ③は、保冷シートなんて、どこに売っているのだ? 
    そして、ミシンで縫えるのだろうか?

 なんて考えていたら、何年も前に、ペットボトルカバーを作ってみたいと考えていた時、キットを買っていたことを思い出した。
 そのキット、確か、保冷シートを使用していたはず…。

 …ということで、写真右側のペットボトルカバーを、とりあえず作ってみた。
 なんと、保冷シートは、すでに熱圧縮のような感じで接着してあって、仕立て済み…。

 それでも、初めて保冷シートを使ってみたという自信を得たので、手芸店に行って、「保冷シート、ありますか?」と言ったら、接着芯のコーナーで、切り売りで、売っていた。
 接着芯はよく買っているのに、今まで、気づかなかった…。(^-^;

 さっそく細長く余っていたオラフの布地で、ペットボトルカバーを作ってみた。
 アルミ箔のような保冷シートだが、ミシンで、布と同じように縫える。
 
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by miman57 | 2017-05-18 10:52 | 作ったもの | Comments(3)

布整理のためのストッカー

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「布は無駄に買わない」とかたく決めているので、縫い物を楽しみにする者にしては、布の在庫のないほうだと思う。

 それで、今まで、布は1つの大きなプラスチック製の衣装缶に入れていた。
 当然ながら、布を探すたびに、底から引っ掻き回す。
 最近、それが面倒になってきた。

 それで、4段引き出しつきのストッカーを買った。
 もちろん、買ったストッカーは、自分の趣味関係のものを置いている、2階の元子ども部屋に置く予定だった。

 そうしたら、「2階に上がるのは大変だろうから、1階の座敷に置いてもよい」と、夫が言った。
 そのうえに、「縫い物を頑張るのだったら、ストッカーを2個でも3個でも置いていいぞ」とのこと。

 昨年、横長の会議用テーブルを買って、ミシン台として、リビングに置いている。
 これで、リビングの横の座敷に布用のストッカーまで並べたら、完全に、リビングと座敷は、私の縫い物作業場になってしまうではないか!

 便利になって嬉しいのは嬉しいのだけど、夫の策略にはめられて、私って、<内職お婆ちゃん>に仕立てられつつあるような気がする…。

 絣の布を継ぎ接ぎして、ペットボトルカバーの大小を作ってみた。
 紐とストッパーが手元にないので付けられず、まだ、完成していない。

 
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by miman57 | 2017-05-17 07:07 | 作ったもの | Comments(2)

子ども用エプロンと三角巾

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 夫の畑仕事について長女の家に行って、夜の10時に帰宅したら、待っていたかのように、99歳のおじさんの葬儀を知らせる電話が…。

 早朝から出かけて帰宅が夜の9時以降になるというのが、2回続けてあると、すごく体調にこたえる。
 それに、久しぶりにいとこ達と会えたのは嬉しいのだけど、この年齢になると、楽しい話ばかりではないというのも、あとあといろいろと考えてしまって辛いところ。

 …ということで、心身の状態がもとに戻るのに、しばらくかかってしまった。

 重い体と心を抱えて、家の中でごろごろしながら、ちょっと動ける時間に、ぼちぼちと小学4年生の孫のために、エプロンと三角巾を縫った。

 エプロンは、型紙を持ってはいたのだけど、首紐はゴムを入れて伸びるのがいいかなとか、後ろ紐を蝶々結びするのに憧れている孫から「後ろは、紐にして」と言われてもいたので、あちこち、自己流に手を加えてみた。

 三角巾の大きさも、手持ちの大人用三角巾を参考に、適当な大きさにしてみた。
 あまり布を利用したので、真ん中で接いでいる。

「失敗して縫い直すことになっても、買い直す布地代なんて、友人と出かけてお茶するよりも安い。
 夫婦2人暮らしだから、時間はたっぷりあるし…」

 …と、常に自分に言い聞かせていないと、相手が気に入ってくれるかどうかわからない<頼まれものの縫い物>は、出来ないなあ。

 

 
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by miman57 | 2017-05-16 03:50 | 作ったもの | Comments(0)

絣のコインケースが2つ

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 オンラインゲームを止めることを条件に、夫に買ってもらった絣の布で、(笑)、とりあえずコインケースを2つ、作ってみた。

 ついでに、布の整理をしたら、絣も含めて、和布がまあまあ溜まっていた。

 でも、すべて、小さなハギレだから、1枚単独で何かをつくるというわけにはいかず、接ぎ合わせなくちゃいけない。

 苦手な、布合わせのセンスが必要だ…。(涙)

 小さなものから作って、慣れていくしかないなあ。
 
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by miman57 | 2017-05-10 09:36 | 作ったもの | Comments(3)

麻紐で底を編んだ布バッグの3個目

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 昨日、「体を壊して寝込む前に、誰か止めてくれ~~!」と叫んだけれど、誰も(夫が)止めてくれなかったので、麻紐で底を編んだ布バッグの3個目が完成。

 これは、ゴールデンウィーク中に、我が家の庭で採れた夏みかんを持って夫の実家に行こうと計画しているので、その時に、義妹にプレゼントする予定。

 この義妹、私の手作り作品が大好きで、プレゼントするとなんでも喜んで受け取ってくれて、使ってくれる。
 そのうえに、「義姉さんが作ってくれた」と友達に自慢して宣伝してくれて、時には、注文を取って来てくれたりもする。

 若い時は、几帳面で何事にも四角四面な言動の多い義妹が苦手な時もあったのだけど、私の手作り作品で、一挙に距離感が縮まった。
 今では、「本当のお姉さんだと思っている」とまで、言ってくれる。

 吉田兼好の「友達にするには、物をくれる人」なんだろうか、それとも諺の「芸は身を助ける」なんだろうか…。(笑)

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 昨日、バッグの開口部を留める方法について、悩んでいると書いたのだけど、マグネットボタンとドットボタンとの両方で、試してみた。

 マグネットボタンは、小さ目で縫い付けるタイプ。
 小さすぎて、あまり閉める役にはたっていない感じ。
 カシメて使うタイプは、布地に大きな穴を開けなくちゃいけないので、失敗が怖くて、挑戦できない…。

 ドットボタンは、なんと探してみたら、何十個と持っていた。
 何十年も昔、初めてのドットボタン付けに失敗してより、苦手意識が強くて。
 でも、使ってみたいなあと、買ってきては、仕舞いこんでいたのだ。

 この買い溜めたドットボタンを使い切らなくちゃ、死ねないなあ。
 …ということで、この麻紐バッグを作りながら、密かに<カシメのプロ>になろうと、目標を立ててみた。
 
 ところで、カシメってどういう意味と思っていたら、<鉸め>なのか。
 部品同士を固定する場合、金属の塑性変形を利用する方法。
 ドットボタンも金槌で叩いてつけるのだけど、外せないし、布地に穴が開くしで、ほんと失敗が怖い。
 
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by miman57 | 2017-04-27 08:57 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐で底を編んだ布バッグの2個目

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 前回の<麻紐で底を編んだ布バッグ>は、思いつくままに作ったので、2個目は、作り方の順番や寸法などの記録をちゃんと取りながらの製作です。

 前回と変えたところは持ち手の形と、内布にポッケトを2つつけたところ。

 ポケットには芯地を貼っているので、それが支えとなって、自立している。(笑)
 私は、自立するバッグが好きなのだなあ。
 でも、ポケット2つはいらない感じだ…。

 あとは、バッグの開口部に、ボタンをつけるかどうか。
 
 深さがあるのでつけなくてもいいような気もするけれど、最近のバッグにはほとんどマグネットボタンがついている。
 私は、このマグネットボタンを扱ったことがないので、おっくうなのだ。
 それに、けっこう、1つの値段も高い。

 う~~ん、どうしよう。
 紐でボタンループを作って、共布の包みボタンで止めるというのも、ありかな?
 ぼちぼちと考えてみます。

 手が止まらなくなって、いま3個目を作っているのだけど、頑張り過ぎで、ちょっと目と頭と肩がやばいっていう感じになってきた。
 縫うことよりも、麻紐で底の部分を3つも編んだせいだ。

 寝込む前に、思い切って、手を止めなくては!
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by miman57 | 2017-04-26 09:31 | 作ったもの | Comments(2)

麻紐で底を編んだ籠型のバッグ

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 麻紐で小物を編んでいた時から、いつかは作りたいと思っていた<麻紐で底を編んだ籠型のバッグ>。
 先日、購入した同型のバッグを眺めながら、やっと完成することが出来た。

 麻紐で編んだバッグそのものは、今までにいくつか作っているのだけど、出来上がりが重たくて…。
 底だけ麻紐で編んで、上部が布になっているのを作ってみたいと、ずっと思っていた。

 でも、麻紐の部分と布の部分の、切り替えバランスは?
 そもそも、どういう方法で、麻紐と布を接ぐの?
 それから、底が丸いので、その場合の内袋はどうなる?
 …と、問題は山積み状態。

「考えてばかりでも、しようがない。ええい、やれるところまで、やっちまえ!」ということで、強引に縫い進めていたら、なんとか完成した。

 麻紐と布のバランスは、今までいろんな手作りバッグを見てきたせいか、様になったように思う。
 麻紐と布を重ねても、私のミシンで無事に縫えた。
 内袋は、「こんな感じでしょう!」とやってみたら、写真のようにきれいに収まった。

 先日、参考にと買った麻紐バッグを参考にさせてもらったのだけど、私好みの布というのもあるし、形もコロンとした丸型が好きなので、まったく同じという感じにはならない。
 これから個数を縫うほどに、どんどん私好みの布使いと形になっていくだろうと思う。

 <真似をする>ということに、もの作りの世界では厳しい批判があるようだけど、私は、古今東西のすべての文化の発展は、<真似をする>ということから始まっていると考えているので、<真似をする>のも<真似される>のも、あまり気にならない。

 手芸本や布地に勝手に使うなという表示が多くて、残念だ。

 これを真似たり使ったりして、そしてそのうちに元の形を超えたすごいものに進化させてくださいというような、鷹揚な考え方も面白いのになあと思う。
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by miman57 | 2017-04-24 11:53 | 作ったもの | Comments(2)

コースターが4枚

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 デージーのポットホルダーを2枚編んだところで、「今度は、コースターだ!」と営業部長の夫が言いますので、素直に従って、(笑)、コースターを4枚縫った。
 
 ブログの題は『コースターが4枚』だけど、副題は『進化しつづけるコースター』です。

 コースターは手作り作品の委託販売を始めた初期より作ってきたけれど、このちょっと大きめで黄金分割(!)の布2枚使用の形に収まるまで、しばらく試行錯誤して。
 そしてその次は、挟む芯地の種類に試行錯誤して。

 今回は、ミシン糸を少し太いものに替えてみた。
 ミシン糸はずっと、シャッペスパンの60番を使ってきたのだけど、手芸の先生が手縫いの時もミシンの時も、横田の Dual Duty(デュアルデューティ)を使っておられるので、いつか私も真似したいと思っていた。

 でも、ミシンの糸調子から調整しなくちゃいけないのかと考えると、おっくうで…。
 でもでも、やっぱり、『やるなら、今でしょ!』ってことで!

 やっぱり、ちょっと糸を太くしただけで、ステッチがきれいです。
 あとは、糸を替えるたびの、ミシンの糸調子を簡単にする方法を思案中。

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 ↑本日おまけの写真は、キティーちゃんのガラスのコップ。

 またまたスーパーの陰謀に嵌ってしまい、買い物をしてシールを集めて、そのうえにお金を払って、可愛い食器をゲットしてしまった。

 このキティーちゃんのガラスのコップ、2個組で4セットも揃えてしまった。

 シール20枚で2万円のお買い物で、1セットがほぼ850円だから3400円。
 合計で、約23400円にもなってしまった…。
 なんてことだ!
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by miman57 | 2017-04-19 07:51 | 作ったもの | Comments(2)