カテゴリ:作ったもの( 315 )

孫の入学準備(ランリュックの肩紐当て)

 胃の具合もよくなり、集中力が戻ってきたので、再び、孫の入学準備に頑張っている。

 バッグの次は、ランリュックの肩紐当て。

 孫の通う小学校は、ランドセルではなくて、黄色いランリュック。
 この肩紐が細くて硬くて、上級生となって教科書をたくさん入れだすと、重さで肩に食い込むらしい。
 上の孫が、「痛い、痛い」と言っていたので、1年前に、肩紐当てなるものを自己流で作ってみた

 今回は、上級生になるのを待たずに、入学と同時に作ることにした。

 そして、1年使った上の孫のも汚れてきたし、ということは、同時に同じものを作ってプレゼントした仲良しお友達のも汚れているだろうから、3つ作ることにした。

 ちなみに、この肩紐当てを使い始めてから、孫は痛いと言っていないので、効果はあるようだ。

 そして、なんと、私のブログで年間を通じて、一番多い検索ワードは、<ランリュック肩紐当て>。市販されていないものだから、たくさんのお母さんが困っている様子。
 
 ランリュックは、ランドセルと比べるとものすごくお安いのだから、もう少し値段を上げても、こういうところを改良したらいいのにと思ってしまう。

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 上の写真は、裁断した表布6枚を並べたところ。
 すみっこぐらしのキルティング布、バッグ2つとランリュック肩紐当て3組で、使い切ることが出来た。

 この市販のキルティング布に、私は、厚手のキルト芯を貼った布を重ねて、ミシンでキルトする。

 以前に見本にと買ったものは、キルティング布1枚仕立てで、これでは薄すぎて役に立たないと思えたので、私はキルト布2枚重ねで仕立てている。
 
 下の写真が、2枚重ねてミシンキルトしたものの、表と裏。

 このあと、バイアステープで縁どりして、マジックテープを縫い付けて出来上がり。
 バイアステープもマジックテープも、見栄えを考えて手縫いするので、けっこう大変な作業となる。
 
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by miman57 | 2017-03-16 08:36 | 作ったもの | Comments(3)

孫の通学バッグが2つ

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 お腹を壊してから、お粥生活が続いている。

 お粥以外の食べものは、胃壁に突き刺さりそうな感じがして、怖い。
 それで、集中力に欠けてしまい、ミシンの前に座るものの、すぐに嫌になってしまう。

 それでも、この春に小学校に入学する孫のために、ばちぼちと縫っていて、やっと、2つのバッグが完成した。

 、これは、体操服や上靴を入れるバッグよりもちょっと小さ目で、音楽の教材を入れて、ずっと音楽教室に置いておくものらしい。

 同じものがどうして2つかというと、それは、上のお姉ちゃんが、先に作った妹の新しいバッグに妬いたから。(笑)

 妹思いの優しいお姉ちゃんだとずっと思っていたので、こんなことで、ヤキモチ焼くとは、想像もしなかった。
 そのぶん、お姉ちゃんは、普段は、我慢しているのだなと思って、2つ作ることにした。

 布の柄は、今流行りの<すみっこぐらし>。

 久しぶりにピンクの布を目にして、縫っている私も楽しかった。

 
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by miman57 | 2017-03-12 10:58 | 作ったもの | Comments(2)

子ども用マスク7枚

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 先々週の話になるけれど、今年はもう子ども用マスクを作らないと決めていたが、売れ行きがよかったので、追加で作ってみた。

 ピンクのツムツム4枚。黄色のツムツムが3枚。

 先日、さっそくピンクのツムツム2枚を長女宅に持参して、孫2人渡した。

 そうしたら、上の小学校3年生の孫が、「マスク増えたから、前にもらった使っていないマスクを、お友達にあげる」と言う。
 
「せっかくだから、今日持ってきた、新しいマスクをあげたら、どう?」って言ったのだけど、それは嫌なのだそうだ。
 優しいのだか、せこいのだか…。(笑)

 その孫たちが、インフルエンザに罹ったらしい。 
 昨日、夫の携帯に3度にわけて、メールが来た。

「2人で、家にいます。暖かくなってきたというのに、暗いです」
 という最後のメールだけを読んで、夫が深刻な顔に…。

 メールを見せられた私も、ドキリとした。

 家にいるという2人とは、長女と長女の夫のことで、長女の夫は、ストマを装着しての仕事は、やっぱり難しかったのだろうか。

 再就職したばかりで、1か月病欠して、また6月には再手術で長期休みとなるので、職場で風当りが強くて、休みをとっているのだろうか。

 最悪なことを想像してしまった。

 そうしたら、「まだほかにもメールが来ている」と、夫がいうので、他の2通を読んだら、家にいる2人というのは、インフルエンザに罹った孫たちだとわかって、孫たちはかわいそうだけど、私たちはほっと一安心。

 孫たち、はやく元気になりますように。
 長女と長女の夫には、うつりませんように。

 
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by miman57 | 2017-03-08 10:29 | 作ったもの | Comments(3)

孫の入学準備をそろそろ…

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 昨年の孫の運動会の時、「今から言っておけば、大丈夫だとは思うけれど、来年の小学校入学の準備をお願いね」と、長女に言われた。
 3人いる孫の一番下の子が、ピカピカの小学一年生になる。

 …と、半年前に言われていたのだけど、なかなか思い腰が上がらず…。
 でも、もう1か月後に迫ったので、少々慌てている。

 今日は、卒園式に孫に着せる白い毛糸で編んだボレロの、お直し。
 これは3年前に、上の孫の卒園式のために編んだもの。

 この上の孫の入園式には、ブラウスにジャンバースカートにピンクの綿糸で編んだボレロと、3点セットを縫って編んで作った。
 そして3年後の卒園式には、このボレロだけ編んで、あとは既製服にしてもらった。
 そしてそして、6年後の今は、お直しだけ。

 今、このボレロを見て、「とてもとても、編めない」と思う。
 私も、年々、歳をとってるなあ…。

 ところで、体操服・上靴などを入れるバッグ(月曜セット用のバッグ)はすでに作っている。

 ピンクの布地にシンデレラ姫の黒いシルエット。
 今年の新柄だった。

 これをぶら下げていたら、小学3年生の上の孫が眺めて、「こんなに可愛い布もあるんだ…」と、ぼそっと独り言。

 妹の幼稚園のバッグは、全部、このお姉ちゃんのお古だったのに、それでもお姉ちゃんは妹の新しいバッグに、焼きもちを焼くんだ~~。(笑)

 
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by miman57 | 2017-02-27 22:00 | 作ったもの | Comments(4)

紫のバッグインバッグが2つ(№42~№43)

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 紫のバッグインバッグが、2つ、完成。
 これで、この形のバッグインバッグは合計で6個縫ったことになる。

 先日、一番初めに縫ったものを1つだけ、お店に持って行って、値段づけをして並べた。

 これから、ちょっと難しい縫い方のバッグに挑戦しようと考えているところなので、幸先よく売れて欲しいなあ…。


 ところで、自分で縫ったリ編んだりしたものをお店で売るようになって、今月で、ちょうど3年となった。私も、この春に小学4年生になる長女の孫と同じで、手作り販売の4年生になるのだ。(笑)

 大好きな座右の銘、『石の上にも3年』です。

 この3年を振り返るべく、売り上げが振り込まれる通帳をみたら、縫うのを頑張るのと嫌になるのが、半年ごとに繰り返しているのが、金額にはっきりと出ている。

 ある金額の収入を超えると、縫うこと編むことが、内職状態になるのだ。

「この歳で、そんなの嫌!」と、他のことに夢中になり、半年くらいすると、「あっ、私には、縫うこと編むことしか、楽しみはない!」と、我に返る。

 その繰り返し…。
 でも、止めるわけには、いかないなあ…。
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by miman57 | 2017-02-22 09:24 | 作ったもの | Comments(4)

バッグインバッグが2つ(№39~№40)

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 前回と同じ形で、バッグインバッグを2つ、作った。
 幅は25センチ、取っ手も含めた高さは15センチ、マチは6センチ。
 
 でも、外見は同じだけど、内側につけたポケットが、それぞれに違う。

 1個目は、本の通り、合計で4つのポケットを作ったのだけど、「そんなに、いらない…」と思い、あとの2つはポケットを1つにすることにした。

 それで、ファスナーつきが便利ではなかろうかと、頑張ったのだけど、あまりの面倒くささに、1回で挫折。

 こういう形のポケット、バッグの外につけるのだったら頑張るけどなあ。(笑)

 それで、最後の3つ目は、(写真はないけれど)、ごくごく普通の形のポケットにした。
 でも、手を差し込む部分は、裏側に力布の芯地を貼っているし、三角形に縫っている。

 力布なんて、今頃の洋裁や手芸本では出てこない、言葉かな。
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by miman57 | 2017-02-15 11:19 | 作ったもの | Comments(3)

バッグインバッグ(№38)

 初めてのバッグインバッグを、作った!

 深めのバッグだと、いろんなものがごちゃごちゃとバッグの底に沈んでしまい、「あれは、どこにある?」と、探すのに苦労する。
 それから、バッグを取り換えると、「しまった、あれは、もとのバッグに入れたまま」と、外出先で悔やんだり…。

 そういう時の、お助け道具が、このバッグインバッグ。
 昔は、セカンドバッグって言ってなかったかなとは、思うのだけど。

 出来上がったもので、実際に使ってみたら、バッグの中の整理に、「これは、便利!」と思った!

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 ところで、ここからは、愚痴です。

 このバッグインバッグを作るのに、もちろん、本を参考にしたのだけど。
 本では、まったく芯地を使っていない。
 芯地を使わないバッグって、ただの、よれよれ布袋だよ。

 だから、これを作るのに、自己流で、私は、2種類の芯地を使い分けて使っている。
 底板までは、使っていないけれど。

 今まで、手芸店でいくつかのキットを買ってきて、バッグを作ってみた。
 出来上がりの写真は素敵だけど、まったく、使う気になれないものが出来上がった。

 本を見ていても、「こんな作り方では、だめだな」と思うものばかりだ。
 でも、だめだなというのはわかるのだけど、どうだめなのかがわからない。

 それで、バッグを縫うのは諦めていたけれど、手芸クラブで先生に教わって、それで、最近、使い勝手もよくしっかりした作りのバッグの作り方が、やっと理解できた。

 昔、洋裁の先生のところに通ったことがある。
 その時、「服って、見えないところに、こんなに手間暇かけて、仕立てるのか!」と驚いた。
 芯地と、星止めと千鳥ぐけの、オンパレード!
 書店に溢れる簡単洋裁本の作り方とは、まったくの別世界だった。

 それと同じことが、バッグ作りにも言えるのでは?と思う。
 
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by miman57 | 2017-02-12 08:43 | 作ったもの | Comments(0)

キャラメルポーチ&コインケース(№33~№37)

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 ネコ柄で、キャラメルポーチが3個と、コインケースが2個。
 
 この柄、よく売れます。
 いかに、いま、ネコブームなのかということが、よくわかります。

 ナンバーは、頑張るぞ!と決心してから、「いったい、私はいくつ作れるのか?」という、通しナンバーです。
 100個が、目標…。
 100個できたら、お祝いしなくちゃ。


 娘婿が退院した日より、私は、なんか頭の中が変な感じ。
 
 お喋りしていて、固有名詞が、すんなり出てこない。
 なんか思い出さなくちゃいけない大切なことがある感じがするのに、それがなんであるのかわからなくて、妙な不安感。
 健忘症みたい…、一時的なものだと思うけど。
 
「この2か月、気が張っていたんだなあ、ものすごく緊張していたんだなあ」と思うけれど、若い時は、いくら頑張ったからって、こんな妙な感じにはならなかったので、ちょっと怖いなあ。

 私より年の若い従妹が、認知症のお母さんを介護を長く続けて、そのお母さんが亡くなった途端に、本人が若年認知症になったという話を聞かされたばかりだ。

 それで、「これは、積極的に、脳みそを使わなと、やばいことになるかも?」と思い、次は、今まで縫ったことのないものに挑戦している。

 出来上がりを、お楽しみに。
 
 
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by miman57 | 2017-02-11 14:35 | 作ったもの | Comments(2)

これは私が作ったものではない…

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 手作り作品を納品に行った時、自分へのお年玉だと思って買ってしまった、麻紐で編んだショルダーバッグ。

 いつかはこういうものを作りたいと思っているのだけど、いつになるのかなあ。
 ほんとに、作れる日がくるのかなあ。

 こうやって、いつも目につくところにぶら下げていたら、やる気がおきてくるかと思ったのだけど…。

 逆に、自分の駄目さ加減を見ているようで、辛いなあ。
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by miman57 | 2017-02-02 11:09 | 作ったもの | Comments(0)

コインケース&キャラメルポーチ(№23~№32)

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 昨日のブログ記事のカテゴリー訂正に伴って、長女の夫が入院する前に作っていたコインケース6個の写真をここへ。

 そして、今日は、キャラメルポーチ4個の写真です。

 このキャラメルポーチは、入院前に作りかけていて、昨夜から今朝にかけて、ほぼ徹夜状態で完成させた。

「疲れた、疲れた」と言いながら、神経が興奮して、眠れない。
 
 ガッガッと、まるでターミネーターの如く縫いながら、(笑)、私には、この楽しみがあってほんとよかったと思った。

 縫っていると、頭の中は、次に縫いたい物のことで、だんだんと一杯になってくる。
 そうすると、あれやこれやの不満や不安は、押し出されて消えてしまうのだなあ。

 たぶん、気分転換に友人とランチでもして、溜まっている愚痴を聞いてもらうということをしたら、友人に「そうだ、そうだ」と同調されて、不満と不安は減るどころか増幅するような気がする。

 タレントのタモリさんが、「友人と夢はいらない」と言ったとか。
 タモリさんの年齢から出た言葉だと思われるのだけど、私もそのとおりだと思う。

 年寄りの不安や不満の解消は、<考えないようにする>しかないのだなあ。
 
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by miman57 | 2017-01-30 11:54 | 作ったもの | Comments(4)