カテゴリ:作ったもの( 306 )
『作り方』を記録したい…
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 60歳過ぎた時に、がくっと身体の衰えを感じた。
 でも、頭のほうはまだまだ大丈夫と思っていたら、この最近、それもおかしくなってきた。

 何かを縫おうと思っても、「縫い方を覚えているだろうか?」と考えておっくうになり、なかなかとりかかれない。
 型紙や縫い方の載っている本や買っているはずの布が、探しても見つからない。

 やっと探し出して、とりかかったものの、今度は、指ぬきや鋏を探してばかりいる。
 結局は、目の前にあるのに、見えていない。

 いまその解決方法を1つ1つ探している。
 
 洋裁道具は使ったら、必ず同じ場所に戻すようにした。
 「またすぐ使うのだから、ちょっとここに置く…」は、絶対厳禁!
 布と手芸本の整理も、ぼちぼちとやっている。

 あとは、一番肝心なこと、縫い方の手順だ。
 最近、ブログによく書くことだけど、「次に縫う時に、このくらいは覚えているだろう」ということを、まったく覚えていない。

 それで、写真入りで細かく書き込んだ自分のレシピを作成しようと考えたのだけど、どういうふうにすればよいのか…。

 写真入りだから、ブログにまとめて印刷するのが、いい方法だと思いついた。
 ワードで作成というのもあるけれど、人が見る可能性のある方法だと、客観視できるし、なにより最後まで頑張れそう。

 では、どういうふうに…。

 とりあえず、製作途中のポーチを写してみた。
 眠っていた前頭葉が、少しずつ活性化しつつあるような…。
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by miman57 | 2016-12-24 07:25 | 作ったもの | Comments(0)
孫の通学用バッグ
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 来年の春にピカピカの一年生になる、長女のところの下の孫のための通学用バッグ。
 幼稚園の時のものより、大きめにつくってある。

 大きいので、まだ背の低い孫が下げると、引きづるようになるかも。
 それで、肩に斜めがけできるように、内側に紐をつける予定。
 まあ、4年生になる上の孫と一緒に通学するから、重たければ持ってもらえるかな。(笑)
 そして、ついでに、内ポッケトもつけようかなと思案中。

 引き渡しは、来年の3月だから、ここまで作って、あとはまた考えよう。

 バッグの内側も、写してみた。
 こんな大きなバッグが自立している!
 いかに丁寧に縫っているかの証拠だなあ…。 

 裁った布の端は、ロックミシンをかけて端ミシンをかけて、そのうえに細かくまつりつけている。
 布や糸がほつれるのが、私は、病的に嫌いなのだ。
 とくにロックミシンの糸がひっかかってほつれるというのが、想像するだけで鳥肌が立つ。

「入学準備は、お願いね。今から言っておけば、いくらなんでも間に合うでしょう」と、長女に言われたのは9月の運動会の時だったかな。

 その時、縫わなくちゃいけないものをメモして帰ったのだけど、先日、もう一度長女に確認したら、エプロンとか三角巾とかキッチンのカーテンとか、「ついでに、お願いね」とやたらと増えてしまった。

 しまった…、確認などするのではなかった。(>_<)
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by miman57 | 2016-12-23 08:30 | 作ったもの | Comments(0)
デイジー型のポットホルダーが2つ(№12~№13)
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 縫い物の手を休めて、デイジー型のポットホルダーを2つ編んだ。

 ポーチをばかり縫っていると、布使いの善し悪しの感覚が麻痺してきて、「残り布を、いかに有効に使うか」に、目が向くようになってくる。
 もったいないの精神も大切だけど、やはりそういうのは、キラッと光る魅力に欠けるところが多いように思われる。
 
 作り手の都合よりも、買ってくださるお客さんを魅了する作品作りを心掛けなくては。
 そのためにも、ポーチ作りから、ちょっとはなれることにした。
 
 このデイジー型のポットホルダー、 №も13になって、ダルマレース糸になってから、13個も編んだことになる。

 その前の手芸店メーカーの糸でもたくさん編んだから、30枚は編んでるのかな。

 全部、同じお客さんが買い上げてくださっているような…。
 店長の話では、「手芸作家ミマンさんのファンとして、買っては、お友達にプレゼントしているのでは」という話だった。

 前回、「いったい何に使うのだろう?」なんて書いて、ほんと申し訳ない。
 ありがとうございます。
 
 
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by miman57 | 2016-12-22 13:33 | 作ったもの | Comments(0)
コインケースが2つ(№16~№17)
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 以前より、営業部長の夫が「作れ、作れ」と煩く言っていた、コインケースを作ってみた。
 10センチファスナーを使っている。

 ソレイアードの布地でたくさん作って、けっこう売れ筋だったのだけど、お客様にも飽きられたのか、最近、ぱったりと売れ行きが悪くなっていた。
 でも、最後の2個のうち、1個が売れたので、お尻に火がついた。(笑)

 しかし、ソレイアードは、飽きた。
 まだ少し残っている布地を眺めて、「どうして、あんなに夢中になれたのだろう?」と思ってしまう。

 作る自分でさえ飽きるのだから、同じものがいつまでも売り場に残っていたら、買うほうだって飽きるだろうなあ。

 今までよかったものが古臭く思えたり、斬新なものに心惹かれたり、脳の仕組みって、すごい!

 …と、こんなちっぽけな商いでも、気がつくことが多くて、脳みそがフル回転。
 商いって、ボケ防止にいいのではないでしょうか?

 そうそう、写真の伊予がすりを使った赤いコインケースは、縫い方が悪くて、ちょっと歪んでいる。
 そういえば、以前もこういう間違いをして、対策方法を考えていたのに、すっかり忘れていた。

 きちんと書き残していないと、確実に忘れると、今回も痛切に感じた。
 「このくらいは、覚えているはず」なんて、もう、私の<前期高齢者脳みそ>には通用しない。


 
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by miman57 | 2016-12-18 10:49 | 作ったもの | Comments(2)
キャラメルポーチ(№14~№15)
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 キャラメルポーチを作るのはやめて、違うデザインのポーチを作るのだと思いながら、ずるずると、またまたキャラメルポーチを2つ。
 でもこれで、キャラメルポーチはしばらくやめる…、…つもり、…たぶん。(笑)

 №は、一念奮起して、さて、私は何個の作品を作るだろうという記録。

 頑張ってはいるけれど、内職状態になっている。
 いつまで、続くかな…。
 
 前回のブログに、『大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う』なんて書いてしまったけれど、タブつけと裏布の縫い方に、またまた工夫すべきところを見つけてしまった。

 今度、自分のための覚書もかねて、『ミマン流の丁寧過ぎるキャラメルポーチの縫い方』というのを、写真入りでブログに掲載してみようかなと考えている。

 写真手前の赤紫色のキャラメルポーチは、何年も前から、花柄の布でブラウスを縫った余り布でポーチを作ってみたいと思っていたもので、やっと、形になった。
 考えていた通りの素敵な色合いのものが出来て、嬉しい。

 
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by miman57 | 2016-12-17 09:09 | 作ったもの | Comments(0)
ブラックウォッチのキャラメルポーチ(№12~№13)
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 同じものを何個も、いやなん十個も作るのは、前頭葉の老化現象だからやめようと決めたのに、キャラメルポーチ造りが止まらない。

 かなり重症のボケ予備軍だ。(笑)

 でも、この2つを作ったことで、タブ(ファスナーの始まりと終わりの部分を隠している布)付けのコツがつかめたように思う。

 大きさも、接着芯の厚さも、開け口にパイピング(包み布)のあるファスナー付けも、タブ付けも、すべてこれでいいと思う。

 あとは、布地合わせだけなんだけど、これは生まれ持ったセンスの問題なので、どうしようもない。

 たくさん作っていたら、私らしいそしてセンスのよい布合わせができるようになるのだろうか。
 考えても、しようがないなあ…。


 
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by miman57 | 2016-12-14 09:59 | 作ったもの
「Strawberry Field」さん
私は、手作り作品を、2店舗で売っている。

1つは、3年間から始めた、初めてのお店。
ここは、委託販売というよりは、フリースペースをお借りして、作品を並べている。

使用料を払えば、フリースペースには、何をおいてもよいという仕組み。
販売利益を出すことよりも、人に見てもらうことを主体とした、ギャラリーのように使っている人もいる。

だから、3年前、作品の出来にも、またそれを売ることにも、経験も自信もなかった私としては、とっつきやすかった。
ここで、ずっと見てもらうことに重きをおいて、売れたら嬉しいということで、やっていくつもりだった。

しかし、今年の6月から、もう1つのお店に作品をおくようになった。
こちらのお店の名前は、「Strawberry Field」さん。

6年くらい前に、このお店がオープンしたころに一度覗きに行って、「いつか、私の作った物を、こんな素敵なお店で、販売してみたい!」と、思ったけど…。
とてもとても、実行に移す勇気などなかった。

それが、昨年ひどく体調を崩して、「やりたいことは、今のうちにやっておこう!」と強く思うようになって、元気を取り戻した今年の6月に、再びお店にお邪魔し、委託販売をお願いすることにした。

フリースペースを借りるのとは違って、この、「Strawberry Field」さん本格的な手作り作品委託販売のお店だ。そして、私も、<作家さん>と呼ばれるようになってしまった…。

しかし、やっと半年過ぎたけれど、納品にお邪魔して他の作家さんたちの作品を見るたびに、「自分は、まだまだだなあ…」と、自信をなくしている。

このたび、、「Strawberry Field」さんのホームページに、この「ミマンの日記」をリンクしてくださったので、私も勇気を出して、自分のブログにリンクを貼ることにした。

右横の設定のリンクに追加したので、クリックすれば、飛びます。
下にも貼っておきます。

http://blog.strawberry-field.itigo.jp/


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by miman57 | 2016-12-12 10:05 | 作ったもの | Comments(0)
ネコ柄キャラメルポーチ(№10~№11)
 前回のブログに、「「次は、今までに縫ったことのないデザインに挑戦しよう!」と書いておきながら、またまたキャラメルポーチです。
 それも、2個!

 先日、縫った商品をお店に並べに行った時、またまたぱったりと<お説教先輩さん>に遭遇した…。

 でも、彼女の言うように、ディスプレイを変えたせいか、久しぶりに、私の商品が3つ!も売れていて、そしてまた私が、彼女の言うところの「羨ましくてたまらないきれいなファスナー付け」を駆使したポーチを、再び縫い始めこともあって、<お説教先輩さん>も上機嫌。

 キャラメルポーチの出来を、ほめちぎってくれた。(笑)

 それで、新しいデザインに挑戦する前に、自分でも納得のいく、キャラメルポーチを作ってみようと思った。

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 写真後ろは前回作った大きさのままで、手前はちょっと小さくしてみた。
 小さいほうが、形も落ち着きがあるし、私好み。
 次回から、これで行こう!

 そういえば、3年くらい前にキャラメルポーチ作りに励んでいた時も、大きさに迷った。
 そして、「この大きさにしよう!」と決めたような…。

 でも、ぜんぜんメモしていない…。
「このくらいのこと、次に縫う時まで、ちゃんと覚えている」と、思った。
 それが、まったく、覚えていないのだよなあ。
 若い時は、こんなにみごとに記憶が欠如するなんてことは、なかった。

 大きさや細かい部分縫いついて書いた自分専用のレシピ、めんどうがらずに作っておく必要性を感じている。
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by miman57 | 2016-12-11 09:40 | 作ったもの | Comments(0)
和柄のポーチ(№9)
 またまた着物地のハギレで、ポーチを作ってみた。

 色合わせがちょっと地味かな?と思ったのだけど、人がどう思うよりも、自分の好みを優先させた。そして、この形のポーチでは、これが一番きれいに縫えたと思う。

 私の性分として、同じ形でいくつも作りたいところだけど、それって和田秀樹先生の言うところの「前頭葉の老化」らしい。
 同じものを10個も20個も作ってしまうのって、<復習というかたちの勉強熱心>だと思っていたのだけど、脳みその老け込み現象だったのか…。

 …ということで、次はまた、今までに縫ったことのないデザインに挑戦しよう!

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 私がまた縫い始めたので、夫の機嫌がよい。
 この機嫌のよさを利用して、布地を買ってもらおうっと!

 自分の気力が萎えている時は、夫の助言は口煩いだけだった。
 しかし、やる気満々になった今は、夫のそういうところをうまく利用してやらねば、なんて考える。(笑)

 
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by miman57 | 2016-12-08 09:28 | 作ったもの | Comments(2)
和柄のポーチ(№8)
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 絹の着物の端切れを使って、ポーチを作った。

 手芸クラブで、和風の敷物を作った時の残り布。
 昔の振袖であったらしい。

 初めて、絹を使った。
 やっぱり、木綿にはない、華やかさだ。

 残念ながら、洗っても落ちないシミが、何か所にもある。
 お店に出すときに、タグに書いておく。
 古布だと、シミもありなのか、そうでないのか、今の私にはわからない。

 この形、和風らしくて、気に入っている。
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by miman57 | 2016-12-06 08:26 | 作ったもの | Comments(0)
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57