カテゴリ:お出かけ( 26 )

<うみそらパーティー>&九十九島(つくもしま)

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 先週の日曜日、私の住む町の海に近い公園で、<うみそらパーティー>という手作り雑貨市が開催された。

 しかしながら、正午近くに出かけたものだから、大変な人出で、駐車場に入れず…。

 それなら、ちょっと先の港で、海をみながらお昼ご飯を食べて、時間をつぶそうということになった。それで、本当に久しぶりに、<観光港>に立ち寄った。

 この<観光港>、瀬戸内海に橋がかかるまでは、京阪神に行くのによく利用したものだ。
 夜、船にのり込めば、朝、神戸港と大阪港に着く。
 船の通路に新聞紙を敷いて寝なくちゃいけなほど、しょっちゅう満員だった。

 それが、今では、乗客が減って、阪神行きの船は、もうこの<観光港>からは出ていない。広島行きのフェリーとスーパージェットのみとなっている。
 
 時の流れを感じるけれど、40年昔、夫にも私にも青春時代の思い出が詰まった懐かしい港だ。

 今は、観光港は結婚式場も備えた建物に建て替えられて、昼食をとった瀬戸内海を眺めながら食事のできるレストランはおしゃれそのものだ。

 写真は、そのレストランの名前にもなっている、小さな無人島の<九十九島(つくもしま)>。手前に、広島行きのスパージェットが出航を待っている。

 …ということで、あまりにも<観光港>が懐かしくて、感慨にふけっていたら、肝心の雑貨市<うみそらパーティー>の写真を撮り忘れた。(涙)

 …というより、たくさんの作家さんとその作品から放出されるの熱気に、駆け出しお婆ちゃんは、負けてしまった。
 ちょっと意気消沈してしまい、それで記事を書くのが遅くなったというのもある…。

 こちらで、盛況だった<うみそらパーティー>の様子や、私の委託している作品のことなどが読めます。



 
 
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by miman57 | 2017-04-29 07:17 | お出かけ | Comments(3)

ハワイに死す…!?(№1)

 長男一家と10時開店から4時まで、三井アウトレットパーク倉敷で買い物を楽しんだ後は、倉敷市児島地区のジーンズショップへ。
 この児島地区は、ジーンズストリートとして、有名。

 長男のジーンズ1本と、お弁当を入れる袋を買った。

 お弁当を入れる袋は縫うように頼まれていたのだけど、具体的な大きさとか使って欲しい布地とかを言ってくれないこともあって、作る気が起きず…。

 でも、買った袋にはマチがなくて、「これではお弁当が傾くよ」と言ったら、「適当に直してくれ」とのことで、まあ、半分は手作りになったかな。

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 ところで、お待ちかねの長男からの提案。

「沖縄(石垣島)3泊で10万円出す気があるのだったら、俺の会社の来年の社員旅行はハワイだけど、こちらに来ないか?」というもの。

 初めは、ハワイという場所に驚くよりも、40歳の男が会社の社員旅行に65歳の母親を誘うということに、驚いてしまった!(笑)

 それも、お嫁さんや孫は仕事や学校があるので参加できないし、夫も仕事があるし庭木のことも心配で、5日間も家を留守にはできないだろう。

「お母さん1人でも、おれは、別にいいぞ。それにハワイは、ホテルとワイキキの浜辺だけでも、十分に時間が潰せるし、日本語も通じる」
 …、だそうです…。

 もし、ついていくことになれば、旅行よりも庭木の好きな夫のせいで、私にとっては初めての海外旅行になる。
 
 どうしようかなあ…。

『ハワイに死す…!?』シリーズで、ことの顛末を書いてみようと思う。(笑)

 私にすれば、長男の会社の社員旅行についていくだけでも勇気がいるのに、初めての海外とは…。
 ハワイで死んでもいいか…、…。
 しかしこのシリーズ、今回の№1で終わるかも?
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by miman57 | 2016-10-27 09:07 | お出かけ | Comments(4)

三井アウトレットパーク倉敷

 長男から、「三井アウトレットパーク倉敷に買い物に行くけど、一緒に行く?」と、電話があった。

 小旅行は、7月末に同じく長男一家と神戸に行って以来で、最近、「どこか、遠出したいなあ」とうずうずしていたので、すぐに「はい!」と返事。
 家に引き籠ってひたすら縫い物も、いくら好きでも、2か月過ぎた頃から限界が見えてくる…。(笑)

「お嫁さんの買い物が主体だから、そのつもりで」と、長男に最初に言われて、「この頃、年をとったせいか、購買欲がなくて…。もしかしたら、時間を持て余すかも?」と少し心配したのだけど、その必要はなかった。

 年齢のせいで購買欲が落ちたのではなくて、「お買い得ないい品物」だったら、いくらでも欲しくなることを発見!ヽ(^o^)丿

 たち吉のプレート皿とDANSKのガラスのボール、そしてゴディバのチョコレートを買った。

 長男とお嫁さんの服を見立てる時の会話にも参加できて、10時開店から午後の4時まで、楽しい時間を過ごすことが出来た。

 写真は、新しいミシン台の上で。

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 ところで、車の中で、「来年の春、長女の夫の会社の慰安旅行が沖縄3泊で、お母さんもついてくる?って言われているんだけど。私は扶養家族ではないから、会社からの補助は出ないので、旅費は10万円いるらしい。どうしようか悩んでいる」と話したら、なんとなんと、「それよりも…、」と、長男から思いがけない提案があった。

 その驚きの提案は、次回のお楽しみです!
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by miman57 | 2016-10-24 07:50 | お出かけ | Comments(3)

山間の小学校の運動会

 昨年、長男の孫の運動会を見にいって、ものすごく疲れて、「もう、孫の運動会見学は無理!」と思っていたのに。

 先週の雨天で流れた運動会の振り替え休日に、孫のお守りを頼まれて長女宅に行き、孫の顔を見てしまったら、「ばあばも、運動会の応援に行くよ」と、言ってしまった。

「疲れるようだったら、途中で帰って、家で休めばいい」と長女にも言われると、「そんなら、早起きして、みんなのお弁当も作って持っていく」と、これまた言ってしまい…。

 でも当日は、午前中の競技が終わりかけたところで雨が降り出し、体育館でお弁当を食べて、午後の競技は中止となった。

 残念なことにはなったけれど、私の体的には楽だったかなと、複雑な思い…。

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 孫の小学校は、全校生徒が100人に満たない山間の小さな小学校なので、小学校の運動会と町内運動会と老人会が一緒。

 競技も、複数学年で合同でする。
 上の写真は1年生の男の子と3年生の孫と5年生の女の子で、お姫様の張りぼてを運んでいるところ。
 孫は、1年生の男の子と何か話している様子…。
 学年に関係なくみんな顔と名前を知っている、仲良しさんのようです。

 下の写真は、小学校全児童と地域の人たちで、町内音頭を踊っているところ。

 そうそう、児童数より、来ているお爺さんお婆さんの人数のほうが、多いように思えた。
 そういう、私も夫も、その老人のうちの1人なのだけど…。(笑)

 
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by miman57 | 2016-09-28 09:35 | お出かけ | Comments(4)

映画『BGF(ビッグ・フレンドリー・ジャイアンツ)』

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 先週の土曜と日曜は台風のために雨で、長女とこの孫が通う小学校の運動会は、延期となった。
 しかし、火曜日が振り替え休校で、孫のお守りをするために、夫と長女宅へ。

 「何して遊ぼうか?」と孫に訊いたら、「映画『BGF(ビッグ・フレンドリー・ジャイアンツ)』が観たい」とのこと。
 お昼過ぎてからの上映だったら、仕事を終えた長女も観られるとのことなので待ち合わせして、祖父母と長女と孫2人の合計5人で並んでの映画鑑賞。

 孫たちと映画を観るのはこれで3回目の夫だけど、そのたびに、夫は嬉しさで感激している。
 だって夫は、自分の子ども達とは、1度も映画館に行ったことないはず。

 そのかわりに、洋画の好きな私は、まだ幼稚園児だった子どもたちを連れて、字幕の映画を観ていた。

 ちょうどSFXが始まったころで、『スターウォーズ』『スタートレック』、それに変身ものの映画『ザ・フライ』など、面白いものが次々に上映されていた。
 字幕でも、子ども達も文句も言わずに観ていた。

 怖いシーンやベッドシーンは、「はい、目を閉じて、耳をふさいで」と言えば、素直に従ったものだ。

 しかし、さすがに長男も中学生となると、母親とは外出してくれなくなった。

 それで、夫の宿直の夜は、レンタルビデオを何本か借りてきて、徹夜で3人で観た。
 「お母さんの借りてくるビデオに、(面白さの)外れはない」とまで、子ども達に言われたものだ。

 もちろん、大人になった長女とは、映画を観続けた。

 だから、家族で映画を観ることに、今も抵抗はない。

 それでも、何年か前に「『ゼロ・グラビティ』を観に行く」と言ったら、「俺も観たい」と長男が言って。
 30代半ばの長男と暗い映画館で並んで観るのは、なんとも表現しづらいものがあったなあ…。


 
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by miman57 | 2016-09-22 13:09 | お出かけ | Comments(0)

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』

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 シルバー人材で派遣社員として働いている夫のお盆休み最期の日に、2人で映画『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を観に行った。

 夫の定年退職以前は2人で映画を観るということはなかったけれど、最近は、お盆休みと年末の2回くらい観に行っているかな。
 昨年末は、『スターウォーズ フォースの覚醒』を観に行った。

 あっ、長女の下の孫が6歳になって、大人しく映画館で映画を観られようになったので、1年間に大人の映画2本、子ども向けの映画1本となってしまったような。
 今週、孫たちと『ファイディング・ドリー』を観に行く予定。

 夫と観る映画の選択は、私に任されている。
 職場の同僚に映画好きがいるので、話を合わせたい夫は『シン・ゴジラ』を観たかったようだが、「日本の特撮は嫌い」の私の一言で却下。(笑)

 『インディペンデンス・デイ リサージェンス』は前作の『インディペンデンス・デイ』に比べて評判は悪いようだが、私は面白かった。

 最近の私、映画館で観る映画を選ぶ基準は、宇宙人と宇宙船が出るかどうかなのだなあ。
 だって、宇宙人と宇宙船は、実際に見たことがないので、想像がつかない。
 「そうきたか!」と、素直に驚いてしまう。

 この年齢まで生きると、映画の中のロマンスもシリアスも、その進展と結末はだいたい想像がつくのだなあ。
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by miman57 | 2016-08-22 07:39 | お出かけ | Comments(0)

孫たちが帰省している

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 長女が、幼稚園年長と小学校3年生の孫を連れて、帰省中。

 1日目は、夏休みの恒例行事となっているそうめん流しと、釣り堀でのニジマス釣り。

 孫も成長して、今年の夏は、そうめんを食べるよりも、ニジマス釣りのほうが楽しみだったみたい。
 釣り上げたニジマスは300円でお買い上げして、その場で炭火で焼いてくれて食べられる。
 1匹釣るたびに、孫たちに「もう1匹、釣りたい」とお願いされて、5匹も釣ってしまった。

 そうめん流しも、初めての年は、じいじに抱っこしてもらって食べていたのに、今ではこうして自分たちで掬って食べることが出来る。
 そういえば、上の孫は初めてそうめん流しを経験した時、そうめんが次々と流れてくることが分からなくて、お椀にいっぱい掬って、ひっくり返した。(笑)

もう一つのおまけの写真は、デパート屋上にある観覧車てっぺんで、これも恒例となっている姉妹揃ってのニャンコのポーズ。

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by miman57 | 2016-08-05 07:27 | お出かけ | Comments(2)

大阪神戸日帰りドライブの旅


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 ↑ 大阪池田市にある『インスタントラーメン発明記念館』で作った、カップヌードル。

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 ↑ 神戸宝塚市にある『手塚治虫記念館』

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 ↑ 宝塚大歌劇場(残念ながら休演日)


 長男一家と、大阪神戸日帰りドライブの旅に行ってきた。

 長男とのドライブも回数を重ねて、今回は初めて、自分から「どこかに行きたいので、計画をお願い」と言えた。

 でも、「近場の隣県でいい」と思っていたので、片道5時間の大阪神戸は、暑さと年齢を考えて、初めはちょっと尻込み…。「自分では思いつかないところに連れて行ってもらえるのが、長男とのドライブの楽しみ」と気持ちを切り替えるのに、1週間かかったかな。(笑)

 立ち寄ったところは、上の写真の通り。

 しかしながら、一番印象に残ったのは、長男もお嫁さんも言っていたけど、宝塚大歌劇場の近くを歩いていた素顔の宝塚ジェンヌの美しさだったような…。

 体を鍛えて、人に見られる仕事をしている人は、立ち姿からオーラが出ている。
 女の私でも、美しい人を見て、『目の保養』って言葉が浮かんだほど。

 長男の孫が、<創作活動>(ちょっと大げさな表現ではあるけど)を通じて、私をとても好きになってくれているのも、今回発見できて、それも嬉しい旅だった。
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by miman57 | 2016-08-03 08:12 | お出かけ | Comments(2)

足立美術館と松江城を訪ねる旅

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 以前にブログに書いた「『始まり』の計画」を実行した。
 島根県の足立美術館と松江城の旅です。

 それぞれに家庭を持っている長男長女を誘っての、何十年ぶりになろうかというミマン家4人の家族旅行となった。

 孫たちの世話は、お嫁さんと長女の夫が快く引き受けてくれた。
 でも、当日まで、計画を立てた私ですら、「誰かのドタキャンがあるかもしれない、いやもしかしたら、旅行そのものが中止になるかもしれない」と、思っていた。

 それがお天気にも恵まれての、本当に楽しい1日だった。
 とくに絵の好きな長女にとっては、小さい子のこと考えずにたくさんの素晴らしい絵が観賞できて、最高の1日になったと思う。

 私と夫の旅行に対する価値観の違いと葛藤は、削除をした過去のブログも含め10年にわたってずっと書いてきたことだけど、まさか、今年40歳になる長男の「おれが、どこへでも連れて行ってやる」という言葉を引き出すことになろうとは。

 そして、その言葉通りに長男と2人で行けば、(それとも、やっと行けるようになったバスツアー1人旅行にも言えることだけど) 旅行計画を立てる気苦労も旅費も少なくて済むのに、私は家族と行く旅行が、一番楽しいと思えるということも、今回の旅行でつくづくとわかった。

 「わかる」ということは、紆余曲折しながらも、行動する結果の積み重ねなんだなあと思うことです。
 
 …ということで、次回は「石見銀山に行くぞ!」と長男が言っております。
 

 
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by miman57 | 2016-05-19 07:46 | お出かけ | Comments(2)

『始まり』の計画

 近所のスーパーの懸賞で当たった日帰りバス旅行、たまたま夫の都合が悪かったので1人で参加してから、10か月が過ぎた。

 その間に、1人バス旅行は3回、そして、夫をおいての長男家族とのドライブは3回。

 その長男一家とのドライブでは、夫がいないものだから私は助手席に座ることが出来て、運転中の長男に「最近、1人でバス旅行に行っている」という話をすることが出来た。
 そうしたら、「そんなに旅行に行きたいのだったら、おれと行くか。どこにでも連れていってやるぞ」と長男が言う。

 長男の会社は土日が休みでないこともあって、「お母さん、どうぞ。私の条件は、夕食を済ませて帰ってくることです」と、お嫁さんも言ってくれた。

 夫がいたら、お嫁さんや孫に気を使って、そして妻だけが楽しむということも嫌うので、こういう話の展開にはならなかっただろう。

 …ということで、5月の中旬に、長男との旅行を計画をしている。

 でも、初めての長男との旅行なので、夫と長女に声をかけたら、(なんだかんだと言いながら、ここが私の優しいところだなあ)、2人とも参加したいだって。
 もしかしたら、何十年ぶりの我が家水入らずの家族旅行となりそうです。

 『始まり』の計画っていう題は、こうやって、1つずつの連鎖的な積み重ねで、自分1人で動くということを手に入れつつあるのかなと思って…。
 年齢を考えると、ちょっと遅いという気もするけれど。
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by miman57 | 2016-05-01 09:32 | お出かけ | Comments(0)