カテゴリ:囲碁日記( 40 )

対局相手は長女!

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 久々の囲碁日記です…、…。(-_-;)
 オンラインゲームにどっぷりとハマってしまい、昨年の夏より、囲碁も、碁会所もさぼっている…。

 …と、私がサボり始めた昨年の夏、「お母さん、私、囲碁をやってみようかな」と長女が言い出して。

 それでその時、「たぶん、一時の気まぐれだろう」と思いながらも、囲碁の本を1冊貸して、1人で対戦できる囲碁サイト『コスミ』も教えた。
 そうしたら、秋には、長女の家に、長女が自分で買ったらしい囲碁の問題集があって…。
 でも、まだまだ、長女が囲碁に興味を持つわけがないと思っていた。

 …それが、一昨日、我が家に遊びに来た長女が、「お母さん、9路盤で対局、お願いします」と言いだした。
 もう、まさか、まさかの驚き!

 私も囲碁は半年ぶりだったのだけど、9路盤で、2子置かせて勝った。

 でも、長女はちゃんと囲碁のルールも対局の流れもわかっていて、私の「この石は、ほんとうはここに打ったほうが、よかったよ」という言葉も、理解できるようになっていた。
 そのうえに、最後は、「1年もすれば、お母さんに勝てる気がする」なんて言ったりして。(笑)

 「私、自分でも意外なんだけど、囲碁が面白くて面白くて。たぶん、ずっと続けると思う」という長女。
 長女に簡単には追い越されたくないので、私も、そろそろ、囲碁復活かな?
 

 
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by miman57 | 2016-01-31 12:55 | 囲碁日記 | Comments(4)

くじけずに、囲碁クラブ…


 久しぶりの、囲碁ネタ。

 まじめに、町内の囲碁クラブに、通っています。

 2局打ったら逃げ帰るのは相変わらずだけど、先日、長女宅に行かなくてよくなった時、「あっ、囲碁クラブ、休まなくてもいいんだ」と、嬉しく思ってしまった。

 久しぶりに見る孫の顔と、囲碁クラブで人と囲碁を打つのとを、天秤にかけると、私の心の中で、どちらが重いとも言えない感じになってきた。(笑)

 しかしながら、毎回、毎回、囲碁クラブで、下手な私は、後期高齢者のお爺さんに、優しくされているのか、苛められているのか…。

 そのたびに、面白い会話あり、悔しい思いありで、「あっ、家に帰ったら、ブログネタにしよう!」と思うのだけど…。

 家に帰ると、「そんなこと書いて、一喜一憂して、どうなる? ブログ書いている時間で、囲碁の勉強すべきだろう」と、考え直してしまう。

 19路盤で打てるようになって、自分の黒石の固まりが、生きているのか死んでいるのかわかるようになったということは、やっと、囲碁のスタートラインに立ったのだと、当たり前のことに気づいて、さすがの私も<謙虚>というものを知ったということか…。

 囲碁クラブからの帰りの、自分へのご褒美の街カフェも相変わらずだけど、それでは同じ写真になってしまうということで、いろいろと考えて、我が家の庭の写真をアップすることにした。

 長男の孫が小学1年生の時に学校で育てた朝顔の種を、夫が孫より貰って、我が家の庭で育てること、2年目です。

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by miman57 | 2015-07-16 11:03 | 囲碁日記

『おめでとう!』って言われた…

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 昨日は、囲碁クラブの日。

 囲碁クラブに入会した3か月前は、緊張はあったけれど怖いもの知らずなところもあって、2局打っていたのだけど、最近は、自分の下手さ加減がわかるようになって、1局打つと、逃げ帰っていた。

 …で、囲碁クラブの人たちも、「今日は、ミマンさんを、1局では帰さない」という感じで、1局打った後、席を立たせてくれなかった…。

 そういう囲碁クラブの先輩の気遣いのおかげか、『100万人のための3D囲碁』で少しは勉強した成果が表れたのか、それとも、少しは場馴れしたのか。

 2局目の対戦で、2級だという人に5子置かせてもらって、初めて、10目、勝ったのだ!

 横で、時々、5段の人に教えてもらいながらではあるけど、それでも、今までもそういう状態で、勝つなんてことはなかった。

 「うわ~~、初めて、勝った!」って喜んだら、『おめでとう!』って言われた。嬉しかったです。

 …ということで、囲碁クラブ帰りの自分へのご褒美のコンビニコーヒーは、この夏、初めてのアイスです。
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by miman57 | 2015-06-22 07:59 | 囲碁日記

100万人のための3D囲碁

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 私の囲碁勉強法は、やたらと買い揃えた初心者向けの<本>と、ゲーム機プレステ2のソフト『THE囲碁』と、ネットでは<COSUMI>。

 本は、まあ、本人の読む気次第…。(笑)

 そして、ゲーム機の『THE囲碁』は、今までとても役立っていたのだけど、囲碁クラブで上手な人と打つようになって、「このソフトは、もしかして、かなり弱い? 囲碁クラブの人たちのように、踏み込んだ打ち方をしてこない。そういえば、発売が2002年だものなあ…。当時のコンピューターレベルではしかたがないか…」と、物足りなくなった。

 そして、囲碁を始めた時に、5路盤からお世話になったサイト<COSUMI>。
 これがいま、19路盤の7子局で、私にちょうどいいのだけど、待ったの機能がないから、最後は、なんで勝ったのやらなんで負けたのやらの「?」状態。

 …と、いろいろと考えていて、「そうだ、パソコン用囲碁ソフトを買おう!」と思いついて、さっそく買ってみた。

 それで、買ってみた<100万人のための3D囲碁>。
 コンピューターの強さレベルも12段階あるし、待った機能もあるし、次の手を教えてくれるヒントもあるし、そして何よりも値段も安かった。

 とても、使い勝手がいいです!

 この<100万人のための3D囲碁>と林海鋒さんの扇子で、頑張るぞ~~!
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by miman57 | 2015-06-20 07:57 | 囲碁日記

私は、囲碁15級なのだ!…

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 ゲーム機や囲碁サイトのコンピューター相手に碁を打っていた時は、自分の級位なんて気にならなかった。

 …というか、この春から、近所の集会場の囲碁クラブに通うようになるまで、私は、13路盤を打っていて、そろそろ15路盤にしようかな?という状態だったので、級位なんて関係のない世界にいたのだ。

 囲碁クラブで、19路盤での対局を数か月は見学させてもらって、その間に、15路盤を卒業して、19路盤で打てるようになろうというのが、私なりの計画だった。

 だのに、「ミマンさん、見ているだけじゃ、上達せんでしょうが」ということで、初日から19路盤で人と打つようになり…。

 それから、3か月、私は、家で、ゲーム機や囲碁サイトを相手に、19路盤で150局打った。
 3か月で、19路盤で150局って、涙なしには語れない努力なのだ。

 それで、やっと、「19路盤が、どうしようもなく広すぎる!」という感覚はなくなった。

 そして、19路盤で打てるようになると、やっぱり、自分の実力というか、級位が気になる。

 そしてその結果、コンピューターの8級相手に7子置くと勝てることや、ある囲碁サイトでの級位判定で、私は、現在、囲碁15級なんだとわかった。

 15級とは、19路盤で終局まで打てるということ。

 だから、「私は、まったくの初心者の15級です。もっと、優しく接してください」と、囲碁クラブでは言っている。(笑)

 ただ、私は、人と違ってポカミスをしないコンピューター相手に考え考えしながら打ってきたので、かたい打ち方(危ない石が少ない)をするそうだ。

 それで、碁盤全体を見ずに間髪入れずに打ち返す人が相手だと、ある局面では、15級以上の実力を発揮することがあるみたい…。

 今日の記事は、囲碁をよく知っている人が読むと、変な書き方になっているかも…、それも含めて、現在の自分の囲碁日記ということで…。

 写真は、恒例となっている囲碁クラブ帰りの自分へのご褒美の、先日のコンビニコーヒー『パナマゲイシャ』。
 これは、なんとまあ、1杯が400円の限定メニューです!

 
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by miman57 | 2015-06-18 09:50 | 囲碁日記

あんたは、囲碁の精神がわかっとらん!

 囲碁クラブの日。
 
 高齢の男性に、厳しく叱られた。

「あんた、近眼かね? 碁盤にかぶさるその姿勢を、まず正しなさい」
「なんで、そんなに下手なんだ? そのくらいのこと、考えれば、わかるだろう」
「へらへら笑って、誤魔化すな!」
「そんな態度では、教える気が失せた」
 そして、最後の止め…。
「あんたは、囲碁の精神というものが、わかっとらん!」

 あっ、でも、私、腹が立たないです。
 なんか、「もっと、言ってくれ、この○○ジジイ!(笑)」って感じで、嬉しいです。これが、7年間、ずっと憧れ続けてきた、人と打つということですから。

 そして、最後にその人が言った。
「あんたは、言葉というものをよく知っている人だとわかっているから、わしは言うんだ」

 はい、ありがとうございます。
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by miman57 | 2015-06-07 13:01 | 囲碁日記

林海峰名誉天元の直筆色紙と扇子

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 碁盤と碁石を遺し、私に囲碁を始めるきっかけを作ってくれた父が、生前に好きだった林海峰名誉天元のお顔をぜひとも拝見して、冥途の土産としたいとブログに書いたのは、5月の初めのこと。

 その林海峰名誉天元がゲストとしてこられた、囲碁フェスティバルに行ってきて、さきほど、帰宅した。

 ところで、その囲碁フェスティバルで、林海峰名誉天元が解説されての、藤沢里菜女流本因坊と万波奈穂三段の対局があった。

 対局の途中で、「さて、藤沢里菜女流本因坊の次の一手は?」ということで、林海峰名誉天元ともう1人の解説者(元県知事さん)が、「たぶん、ここだろう」という三か所の次の一手の場所のヒントをくださり、観客は紙に答を書いて提出するという、お楽しみクイズというものがあった。

 でも、私は、林海峰名誉天元には申し訳ないことだけど、藤沢里菜女流本因坊の打つ手はヒントとして言われた3か所以外のように思えて、「ええい、まあ、いいか!」と、自分の信じた碁盤の場所を、紙に書いて提出した。

 そうしたら、数百人の参加者の中の、たった4人の正解者の1人となってしまったのだ!

 賞品は、林海峰名誉天元の直筆色紙と扇子、それも、林海峰名誉天元からの手渡しで!

 家に帰ってから、「『ヒカルの碁』で、ヒカルは藤原佐位から扇子をもらって強くなったけれど、私は、林海峰名誉天元から手渡しで扇子をもらった。これで、私も、ヒカルと同じく、囲碁の世界では、<向かうところ敵なし>となるのだ!」と、ずっと、大騒ぎしてます。ヽ(^o^)丿

 あの世の父も喜んでくれているだろうなあ…。
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by miman57 | 2015-05-31 17:13 | 囲碁日記 | Comments(2)

晴れて、囲碁クラブの会員に…

 昨日は、地域の集会場で開催されている囲碁クラブの、総会があった。

 私も年間会費を納めたので、今までのお試し期間を終えての、晴れて、囲碁クラブの正式会員です!

 総会の出席者は、私も含めて9人。

 一昨年までは、女の人がご夫婦で打っておられたのだけど、健康を害されて、この数年は姿を見せられていないご様子。

 私も、この年齢で紅一点なんて望むところではないのだけど、囲碁のためなら、そんなことにこだわってはいられないという心境…。

 そして、総会は、「会員の○○さんが、今年の初めに亡くなられて。それから、××さんは、ご病状が優れず、今年は会費の納入もありませんので、退会になるかと…」という、会長さんの挨拶から始まった。

 本当は、そういう話の出る場所も、この年齢では、避けられるものなら避けたいのだけど、これも、囲碁のためなら、「ああ、そうなのか」と、自然体で受け止めようと思う。

 …と、そこまでの大変さを背負ってでも、ゲーム機相手ではなく、私は人と打ちたい! …というか、人と打てるようになりたい。

 人と相対峙して打ってこその、囲碁の醍醐味と、思う。
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by miman57 | 2015-05-25 07:53 | 囲碁日記

自分へのご褒美の<街カフェ>

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 昨日は、久しぶりの囲碁クラブ。

 「今日は、行こうか、行くまいか」と、目覚めてからの緊張は、7年前に半年在籍した時と、今もなんら変わりはなし。

 囲碁クラブに行く日は、朝風呂に入って、化粧して、「ここまで準備したのだから、行くしかないのだ!」と、自分を追いつめる。(笑)

 そして、2局打ったら、「孫が、来るので」とかなんとか口実を設けて、逃げ帰る。(笑)

 そしてそして、帰り道では、コンビニに立ち寄って、自分へのご褒美に<街カフェ>です。

 でも、やっぱり、人と打つのは刺激になって、いいものだ。

 私に5子置いて打ってくださるMさん。
 思わず私が、「下手な私に、そんな厳しい手を打たなくても!」と悲鳴をあげると、「置き碁で、白を持った以上、私も、勝たなくてはいけない」と言われた。

 あたりまえのことだけど、何千回打とうと、ゲーム機もパソコンも、喋ってくれない…。
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by miman57 | 2015-05-18 07:42 | 囲碁日記

ヒカルの囲碁入門(問題集)

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 腰痛に耐えながら、なんだかんだと忙しかったゴールデンウィークを無事に乗り切った自分へのご褒美として、以前から欲しかった囲碁の本『ヒカルの囲碁入門(問題集)』を買った。

「これ以上囲碁の本を増やしても、私の場合は上達とは関係ない」とはわかっているので、この『ヒカルの囲碁入門』3冊は、本箱の飾りです。

 ところで、いろんな詰碁や定石の問題、私の頭の構造の出来がもともと悪いのか、それとも年齢のせいか、何度問題を解いても、まったく覚えられない…。しばらく時間が経つと、すべて、初めて見る問題に見えるのだ。

 自己嫌悪に陥ったりもしたけれど、今では、あきらめの境地。

 ただ、問題に出てくる石の形を覚えられなくても、解くということを繰り返していると、石の並び全体を見渡して深く考えるという習慣がつく。

 「それでいいんじゃないか」と、思うしかありません…。





 
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by miman57 | 2015-05-15 07:49 | 囲碁日記 | Comments(0)