カテゴリ:囲碁日記( 44 )

1年ぶりの囲碁クラブ

 昨年の春、孫とボール遊びをしていて転倒してしまい、歩くのにも不自由するほど背中を痛めて、囲碁クラブをお休みした。
 
 やっと歩けだした夏からは、オンラインゲーム『ドラクエ10』にハマってしまい、結局、丸1年、囲碁クラブを休んだことになる。

 昨日、その囲碁クラブの総会と年会費納入があったので、1年ぶりに囲碁クラブに行ってきた。
 いや、正確に言うと、2か月前の4月にも「総会と会費納入にきてください」との連絡を受けて行ったら、「間違えた。総会は2カ月後になった。ところでミマンさん、来たついでに、打たんかね」と言われて、「最近、全然、やっていないので」と逃げ帰った経緯がある。

 今回は、「こうして来るということは、打ちたい気持ちがあるということだろう」と言われて、強引に碁盤の前に座らされた。

 その言葉から、「ああ、この人は、この2か月、私のことをずっと気にかけてくださっていたんだ」という想いが感じられたので、私も素直に碁盤の前に座った。

 お二人と打った。
 お二人から、私をなんとかその気にさせよういうと気遣いが、ひしひしと伝わってきた。(囲碁って、無言で打っているようで、対話しているとしか言いようがない) そして帰るときは、皆さんから、「来週もおいでよ」コールが…。

 …ということで、ミマンは、囲碁クラブ復活します!
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by miman57 | 2016-06-06 07:04 | 囲碁日記 | Comments(2)

『100万人のための3D囲碁』

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 いま、私の縫い物の作業台として、足つきの長机の購入を計画中。
 その手始めとして、ミシンを置く長机の横に、パソコン専用の机を置くことにして、そちらからまず購入して据えてみた。

 今まで私のノートパソコンは、ソファーとセットになっていたコーナーラックの上に置いていた。
 正座して使わなくちゃいけないし、足つきのテーブルではなく箱型のラックなので、だんだんと姿勢も悪くなるしで、ほんとうに使いづらかった。
 でも、我慢しようとおもえば出来ないことではないし、それに「使い勝手が悪いほうが、パソコンで遊ぶ時間も減っていいかな?」とも思ったり…。

 でも、専用のパソコン台を置いたら、「今まで、私はどうして我慢などしたのだろう?」と思ってしまうほどの、快適さ!(笑)

 …ということで、長い間その存在すらも忘れていた、囲碁ソフト『100万人のための3D囲碁』の出番です。
 長時間、立ち上げたままでいられるし、一度電源を切っても、同じ局面から再開できる。
 やっぱり、あの世に行く前までに囲碁初段は、目標にしよう!

 そして、囲碁を始めた長女に囲碁関係の本のプレゼントを考えていたのだけど、この『100万人のための3D囲碁』がいいかななんて思っている。

 最後に、『100万人のための3D囲碁』の最弱モードで9路盤を打ってみたら、まるで長女を相手に打っているようで、笑ってしまった。
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by miman57 | 2016-03-22 08:43 | 囲碁日記 | Comments(0)

囲碁と長女


 長女が囲碁に興味を持ち始めて、8か月くらいかな?
 (なぜか、私が、オンラインゲーム『ドラクエ10』を始めたのと、同時期)

 一昨日、長女の家に行ったら、テーブルの上に置いてあった囲碁の本に、付箋が貼り付けてあったりして…。
 長女の囲碁熱は、まだ冷めていないようだ。
 私の顔を見るなり、さっそく、「対局、お願いします」だって!

 最近はぜんぜん打っていない私だけど、9路盤で1子置かせて、勝った。

 でも、長女は囲碁がわかってきている石の打ち方だし、それに最後に、「お母さんから見て、私の敗因はなんだと思う?」と聞いてきた時の長女の目が据わっていて、どきりとした。
 あの目は、遊びではなく、勝負師の目だったわあ~~。(笑)

 このまま、長女は囲碁を続けるのか?
 いまだに私は半信半疑ではあるけれど…。

 お互いに離れていても打てる囲碁サイトも見つけたので、私と長女の名前で、登録しようと思っている。
 それから、本屋さんに行くことがあったら、囲碁関係の本も買って、プレゼントしてやろうかな。







 
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by miman57 | 2016-03-19 06:45 | 囲碁日記 | Comments(0)

父が遺した碁石と碁笥


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 囲碁を始めた長女が、「9路盤の碁盤と、碁石が欲しい」と言うので、用意した。
 
 9路盤の碁盤は、厚紙に線を引いて作ってみた。
 碁石と碁笥(碁石入れ)は、30年前に61歳で死んだ私の父が残したもの。
 碁石は3組、碁笥は2組あったので、長女に渡せる。

 私が囲碁をしなくなったら、父の足つきの碁盤や碁石や碁笥は、どこかの学校の囲碁クラブに寄贈できたらなあと考えていたのだけど、長女に引き継げるようようだったら、そういう心配はしなくてもいいかもしれない。

 そして、実を言うと、長女が囲碁を始めるきっかけとなったのは、将来、5歳の子に囲碁を教えたいので、それには親の自分も囲碁ってどんなものか少しは知る必要があるということで、やってみたら、その面白さにミイラ取りがミイラになってしまったというもの。

 この長女のところの5歳の孫、小さい時から図形認識に独特のものがあって。
 思わず私が、「私にその能力があったら、囲碁が上達するのになあ。囲碁って、図形認識のゲームみたいなところがあるのよ」と言ったら、「それだったら、この子に、将来、囲碁を教えるのもいいかなあ…」と、長女が言い出して。

 もしかしたら、母子で囲碁対戦どころか、いつの日か、3世代で囲碁対戦となるかもです。
 
 
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by miman57 | 2016-02-02 10:24 | 囲碁日記 | Comments(0)

対局相手は長女!

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 久々の囲碁日記です…、…。(-_-;)
 オンラインゲームにどっぷりとハマってしまい、昨年の夏より、囲碁も、碁会所もさぼっている…。

 …と、私がサボり始めた昨年の夏、「お母さん、私、囲碁をやってみようかな」と長女が言い出して。

 それでその時、「たぶん、一時の気まぐれだろう」と思いながらも、囲碁の本を1冊貸して、1人で対戦できる囲碁サイト『コスミ』も教えた。
 そうしたら、秋には、長女の家に、長女が自分で買ったらしい囲碁の問題集があって…。
 でも、まだまだ、長女が囲碁に興味を持つわけがないと思っていた。

 …それが、一昨日、我が家に遊びに来た長女が、「お母さん、9路盤で対局、お願いします」と言いだした。
 もう、まさか、まさかの驚き!

 私も囲碁は半年ぶりだったのだけど、9路盤で、2子置かせて勝った。

 でも、長女はちゃんと囲碁のルールも対局の流れもわかっていて、私の「この石は、ほんとうはここに打ったほうが、よかったよ」という言葉も、理解できるようになっていた。
 そのうえに、最後は、「1年もすれば、お母さんに勝てる気がする」なんて言ったりして。(笑)

 「私、自分でも意外なんだけど、囲碁が面白くて面白くて。たぶん、ずっと続けると思う」という長女。
 長女に簡単には追い越されたくないので、私も、そろそろ、囲碁復活かな?
 

 
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by miman57 | 2016-01-31 12:55 | 囲碁日記 | Comments(4)

くじけずに、囲碁クラブ…


 久しぶりの、囲碁ネタ。

 まじめに、町内の囲碁クラブに、通っています。

 2局打ったら逃げ帰るのは相変わらずだけど、先日、長女宅に行かなくてよくなった時、「あっ、囲碁クラブ、休まなくてもいいんだ」と、嬉しく思ってしまった。

 久しぶりに見る孫の顔と、囲碁クラブで人と囲碁を打つのとを、天秤にかけると、私の心の中で、どちらが重いとも言えない感じになってきた。(笑)

 しかしながら、毎回、毎回、囲碁クラブで、下手な私は、後期高齢者のお爺さんに、優しくされているのか、苛められているのか…。

 そのたびに、面白い会話あり、悔しい思いありで、「あっ、家に帰ったら、ブログネタにしよう!」と思うのだけど…。

 家に帰ると、「そんなこと書いて、一喜一憂して、どうなる? ブログ書いている時間で、囲碁の勉強すべきだろう」と、考え直してしまう。

 19路盤で打てるようになって、自分の黒石の固まりが、生きているのか死んでいるのかわかるようになったということは、やっと、囲碁のスタートラインに立ったのだと、当たり前のことに気づいて、さすがの私も<謙虚>というものを知ったということか…。

 囲碁クラブからの帰りの、自分へのご褒美の街カフェも相変わらずだけど、それでは同じ写真になってしまうということで、いろいろと考えて、我が家の庭の写真をアップすることにした。

 長男の孫が小学1年生の時に学校で育てた朝顔の種を、夫が孫より貰って、我が家の庭で育てること、2年目です。

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by miman57 | 2015-07-16 11:03 | 囲碁日記

『おめでとう!』って言われた…

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 昨日は、囲碁クラブの日。

 囲碁クラブに入会した3か月前は、緊張はあったけれど怖いもの知らずなところもあって、2局打っていたのだけど、最近は、自分の下手さ加減がわかるようになって、1局打つと、逃げ帰っていた。

 …で、囲碁クラブの人たちも、「今日は、ミマンさんを、1局では帰さない」という感じで、1局打った後、席を立たせてくれなかった…。

 そういう囲碁クラブの先輩の気遣いのおかげか、『100万人のための3D囲碁』で少しは勉強した成果が表れたのか、それとも、少しは場馴れしたのか。

 2局目の対戦で、2級だという人に5子置かせてもらって、初めて、10目、勝ったのだ!

 横で、時々、5段の人に教えてもらいながらではあるけど、それでも、今までもそういう状態で、勝つなんてことはなかった。

 「うわ~~、初めて、勝った!」って喜んだら、『おめでとう!』って言われた。嬉しかったです。

 …ということで、囲碁クラブ帰りの自分へのご褒美のコンビニコーヒーは、この夏、初めてのアイスです。
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by miman57 | 2015-06-22 07:59 | 囲碁日記

100万人のための3D囲碁

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 私の囲碁勉強法は、やたらと買い揃えた初心者向けの<本>と、ゲーム機プレステ2のソフト『THE囲碁』と、ネットでは<COSUMI>。

 本は、まあ、本人の読む気次第…。(笑)

 そして、ゲーム機の『THE囲碁』は、今までとても役立っていたのだけど、囲碁クラブで上手な人と打つようになって、「このソフトは、もしかして、かなり弱い? 囲碁クラブの人たちのように、踏み込んだ打ち方をしてこない。そういえば、発売が2002年だものなあ…。当時のコンピューターレベルではしかたがないか…」と、物足りなくなった。

 そして、囲碁を始めた時に、5路盤からお世話になったサイト<COSUMI>。
 これがいま、19路盤の7子局で、私にちょうどいいのだけど、待ったの機能がないから、最後は、なんで勝ったのやらなんで負けたのやらの「?」状態。

 …と、いろいろと考えていて、「そうだ、パソコン用囲碁ソフトを買おう!」と思いついて、さっそく買ってみた。

 それで、買ってみた<100万人のための3D囲碁>。
 コンピューターの強さレベルも12段階あるし、待った機能もあるし、次の手を教えてくれるヒントもあるし、そして何よりも値段も安かった。

 とても、使い勝手がいいです!

 この<100万人のための3D囲碁>と林海鋒さんの扇子で、頑張るぞ~~!
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by miman57 | 2015-06-20 07:57 | 囲碁日記

私は、囲碁15級なのだ!…

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 ゲーム機や囲碁サイトのコンピューター相手に碁を打っていた時は、自分の級位なんて気にならなかった。

 …というか、この春から、近所の集会場の囲碁クラブに通うようになるまで、私は、13路盤を打っていて、そろそろ15路盤にしようかな?という状態だったので、級位なんて関係のない世界にいたのだ。

 囲碁クラブで、19路盤での対局を数か月は見学させてもらって、その間に、15路盤を卒業して、19路盤で打てるようになろうというのが、私なりの計画だった。

 だのに、「ミマンさん、見ているだけじゃ、上達せんでしょうが」ということで、初日から19路盤で人と打つようになり…。

 それから、3か月、私は、家で、ゲーム機や囲碁サイトを相手に、19路盤で150局打った。
 3か月で、19路盤で150局って、涙なしには語れない努力なのだ。

 それで、やっと、「19路盤が、どうしようもなく広すぎる!」という感覚はなくなった。

 そして、19路盤で打てるようになると、やっぱり、自分の実力というか、級位が気になる。

 そしてその結果、コンピューターの8級相手に7子置くと勝てることや、ある囲碁サイトでの級位判定で、私は、現在、囲碁15級なんだとわかった。

 15級とは、19路盤で終局まで打てるということ。

 だから、「私は、まったくの初心者の15級です。もっと、優しく接してください」と、囲碁クラブでは言っている。(笑)

 ただ、私は、人と違ってポカミスをしないコンピューター相手に考え考えしながら打ってきたので、かたい打ち方(危ない石が少ない)をするそうだ。

 それで、碁盤全体を見ずに間髪入れずに打ち返す人が相手だと、ある局面では、15級以上の実力を発揮することがあるみたい…。

 今日の記事は、囲碁をよく知っている人が読むと、変な書き方になっているかも…、それも含めて、現在の自分の囲碁日記ということで…。

 写真は、恒例となっている囲碁クラブ帰りの自分へのご褒美の、先日のコンビニコーヒー『パナマゲイシャ』。
 これは、なんとまあ、1杯が400円の限定メニューです!

 
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by miman57 | 2015-06-18 09:50 | 囲碁日記

あんたは、囲碁の精神がわかっとらん!

 囲碁クラブの日。
 
 高齢の男性に、厳しく叱られた。

「あんた、近眼かね? 碁盤にかぶさるその姿勢を、まず正しなさい」
「なんで、そんなに下手なんだ? そのくらいのこと、考えれば、わかるだろう」
「へらへら笑って、誤魔化すな!」
「そんな態度では、教える気が失せた」
 そして、最後の止め…。
「あんたは、囲碁の精神というものが、わかっとらん!」

 あっ、でも、私、腹が立たないです。
 なんか、「もっと、言ってくれ、この○○ジジイ!(笑)」って感じで、嬉しいです。これが、7年間、ずっと憧れ続けてきた、人と打つということですから。

 そして、最後にその人が言った。
「あんたは、言葉というものをよく知っている人だとわかっているから、わしは言うんだ」

 はい、ありがとうございます。
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by miman57 | 2015-06-07 13:01 | 囲碁日記