カテゴリ:囲碁日記( 40 )

NHKテレビテキスト『囲碁講座5月号』

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 すってんころりんの怪我とゴールデンウィークのために、囲碁クラブは3回続けて、お休みしている。

「さぼると、行きにくくなるなあ…」と心配なのだけど、何度も挫折しながらも7年(!)もゲーム機を相手に打ってきた囲碁なので、これからは些細なことは気にやまずに、おおらかに続けて行こうと思っている。

 ということで、これからは囲碁の上達だけではなく、囲碁周辺のあれやこれも楽しもうということで、書店でNHKテレビテキスト『囲碁講座5月号』を買ってきた。

 今まで興味がなかったのだけど、ミーハー気分で、囲碁プロ棋士のお名前やお顔やご活躍などが知りたいのです。

 本の表紙で、NHK杯のトロフィーを抱えてガッツポーズをしている男性は、伊田篤史八段。
 なんとまあ、年齢は、二十歳です。
 また、十段位というタイトルも獲得されている。

 そうそう、私の住む街で、もうすぐ、年に1度の囲碁フェスティバルというのが開催される。

 会場に、林海峰名誉天元が来られるということなので、「それはぜひ、お近くで、拝見したいものだ」と、会場の整理券を手に入れた。ヽ(^o^)丿
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by miman57 | 2015-05-11 12:46 | 囲碁日記 | Comments(0)

棋譜並べ

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 囲碁の上達方法に、棋譜並べというのがある。
 上手な人が打った碁を、図を見ながら、碁盤の上に再現していくもの。

 囲碁を始めた頃に、これをやってみたが、「ええと、50番目は、どこだ? あれ、75番目の石を見つけることが出来ない」と、碁盤の図の、番号をふった石を見つけるのが、大変で。
 そして、見つけたものの、実際に碁盤に石を置くときに、場所を間違えたり…。

「こんなこと、出来るわけない」と、ずっと諦めていた。

 昨日、ふと思いついて、その棋譜並べをやってみた。
 参考にした棋譜は、囲碁入門の本から。

 あらら、本を片手に、簡単に出来るではないですか。
 
 次にここに打つというのが、だいぶわかってきているということなのでしょう。でも、わかるというのと、実戦で実際に自分が打てるのとは違うのだ。

「棋譜並べというのをしたいから、足つきの碁盤を、物置部屋から出して」と、夫に頼んだ。孫たちのお泊りの回数も減ったので、この重い碁盤を座敷に出していても、邪魔にはならなくなった。
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by miman57 | 2015-04-11 10:18 | 囲碁日記

囲碁クラブで5段の人と打った!


 昨日は、7年ぶりに再開した囲碁クラブの2回目。

 タイトル通り、5段の人に9子置かせてもらって、打った。 (7年前にもらった名簿に、級や段が書かれているのだ)

 そして、衝撃!としか言いようのない経験!(笑)

 囲碁は、お互いの石で囲った目を数えて勝敗を決めるゲームだけど、超簡単な囲碁入門の本には、黒白の石で碁盤の中央で真っ二つに分け合った図が出ていて、これが囲碁というゲームだと出ている。
「だから、囲碁って簡単なゲームでしょう」とまで、親切に書かれてあったりもする。

 でも、それは、大嘘!
 少し打てるようになった人の向けの本だと、碁盤を5つくらいに区切って囲んで、勝った負けたの図となっている。
 でもでも、これも、大嘘!

 これくらい囲んでおればもう相手は入ってこられないから、ほかの場所を守るか攻めるかしても大丈夫と本には書いてあったはずだと思う場所に、5段の人は、打ち込んできて、あっというまに、白地にしてしまう。

 9子置いてあっても、私は、まったく、どこにも2眼が作れない。(涙)
 この5段の人、私の下手さ加減に呆れたのかそれとも同情したのか、最後まで打ってくれなかった…。



 
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by miman57 | 2015-03-30 04:47 | 囲碁日記

囲碁クラブの初日でした!

 
 7年間、ゲーム機相手に一人で碁を打っていると、時々、「人と打ちたい~~!」と叫びたくなって…。
 やっと、その夢が叶って、昨日は囲碁クラブ復帰の初日だった。

 7年ぶりに、テレビ画面やパソコン画面ではなく、囲碁を人と打った!
 緊張で胃が縮む思いだったけれど、打ちながらも冷静に、「あっ、私、ちゃんと打てるようになっている!」と感激した。

 囲碁とは石取りゲーだとばかり思っていた私が、7年の独学で、布石から始まって、2眼を作って生きる&相手の根拠を奪う、自分の石を繋げる&相手の石を切断する、そしてヨセまで打てるようになっていたのだ。

 「テレビやパソコン画面と、人が打つのと、碁盤上に碁石が並んでいくさまは、まったく同じだわ~~」とも思ったけれど、(笑)、そのうちに緊張がとれて慣れてくれば、対戦相手の思考が碁盤上で手に取るように見えてきて、人と打つという本当の醍醐味が味わえるようになると思う。

 あとは、実戦を積み重ね、詰碁や手筋の本を読んで、局所での戦い方のテクニックを身につけていかなくては。
 それと今のところ13路盤の広さがちょうどよい私には、19路盤は広すぎて、終盤は全体の把握がまだまだ難しい…。

 そして、最後は笑い話になるけれど、テレビやパソコンの画面で碁盤を真上からばかり見下ろしていた私は、斜め上から立体的に見るというのに慣れていなくて、時々立ち上がって見下ろさないと、碁盤上の石の並びが把握できない。
 そういう事情をご存じない囲碁クラブの皆さんに、「ミマンさん、急に、どうして立ちあがるの?」って、驚かせてしまった。

 それにしても、1人で、7年の間、よく続けてきた…。
 お酒が飲める体質だったら、昨夜は、自分を褒める美酒に酔いしれたいと思ったことだ。

 

 
 


 
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by miman57 | 2015-03-23 08:26 | 囲碁日記

9子局

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 7年ぶりに囲碁クラブに通うことになった。

 たぶん、9子局(初めから、9子置いた状態)から始まると思うので、本を見ながら予習している。

 囲碁クラブ復帰するにあたって、碁盤上と相手の顔に焦点を合わせたメガネを新調した。

 それから、ブログにも<囲碁日記>のカテゴリを設け、そして、美容院にも行って、さっぱりと髪を切ってきた。

 写真の卓上碁盤は、30年前に61才で逝った父の形見。

 7年前に、この卓上碁盤と足つき碁盤と数組の碁石が親戚の家より私の元に戻ってきて、それが、私の囲碁を打ちたいという動機になった。







 

 
 
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by miman57 | 2015-03-21 08:03 | 囲碁日記

7年ぶりの囲碁クラブ

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 涙ぐましいほどのいろんな方法でテンションをあげて、重い腰をあげ、ついに、7年ぶりに地域の集会場で開催されている<囲碁クラブ>に行ってきた!

 なんと、7年前に半年しか在籍していなかったのに、名前を憶えていてくれて、「ミマンさんじゃないですか!」と言ってもらった。

 7年前に、自然消滅みたいな形で退会してしまったので、そのことについて、嫌味をいわれるかも知れないと戦々恐々していたのに、「やりましょう、やりましょう。本なんかを頼りにせんでも、なんぼでも、わしらで教えてあげる」とも、言ってもらった。

 でも、7年たつと、皆さん、お年を召されていたです…。
 そして、仲間内の連絡が出来てなくて、集会場の鍵がなく、この日の囲碁クラブはお流れに。
 そういうハプニングも、きっとたくさんあるのでしょうねえ。

 来週のお約束をして、お別れしました。
 さあ、その日にそなえて、置碁の勉強をしないと。
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by miman57 | 2015-03-15 10:08 | 囲碁日記

『世界一やさしい布石と定石』万波奈穂

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「囲碁関係の本は、もう、買わない」と決めていたのだけど、あまりの内容のよさに、(というよりも、全く進歩のない囲碁初心者の私には、最適な内容だった…)、買ってしまった万波奈穂さん著の『世界一やさしい布石と定石』。

 世界一やさしいと言うだけあって、第1章『隅と辺の打ち方』第2章『石をくっつけない』第3章『石の動き方を覚えよう』までの問題は、碁石と碁盤を持ち出すこともなく、すべて解けた。

 そして、これまでなんとくなく勘でその違いがわかっていた<ナラビ><コスミ><ケイマ><ハザマ>という打ち方が、この本のおかげで、理屈として理解できたのが嬉しい。

 永遠の初心者の私が言うのもなんだけど、世の中にゲームやクイズは数あれど、囲碁ほど面白くて奥の深いものはないと思う。

 「難しすぎる…。もう、やめた」と何度も思いながら、それでも、1人で本を見たりパソコンやゲーム機にむかって、囲碁を楽しんで、もう7年…。

 先日、以前に半年ほど通った地域の集会場の囲碁クラブに再び通いたくなって、7年前の名簿を頼りに会員さんにお電話したら、「体調不良で、もう行っていません」と3人に電話を回されてしまった。

「当時の皆さん、70代だったからしかたがないなあ」と思いながらも、意気消沈してしまい、そこで、電話をかけ続ける勇気がくじけてしまった。

「いま、何を縫っている?」と手芸のことを熱く話せる友人は出来たので、次は囲碁について語れる(初心者に理解のある)友人が欲しいです。

 あっ、コメント欄、開けちゃった…。(笑)
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by miman57 | 2015-03-13 08:15 | 囲碁日記 | Comments(3)

世界一やさしい手筋と詰碁(万波佳奈)

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 ブログに『またまた<囲碁>です』と書いて、10日間が過ぎた。

 今回は、毎日、ゲーム機で13路盤を2~3局打つという形で、くじけることなく、囲碁を続けている。

 そして、詰碁の本も傍らに置いて、こちらも少しづつ解いている。

 この万波佳奈さんの『世界一やさしい手筋と詰碁』という本、通しで読むのはこれで何回目かなあ…。

 いい感じで、本の表紙がくたびれてきています。
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by miman57 | 2015-01-29 10:14 | 囲碁日記

またまた<囲碁>です

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 昨年の10月のブログに、久しぶりに囲碁を始めると書いて、すぐに挫折。
 
 しかし、本箱の整理をしていて、旅行と料理とゲームと小説関係の本は思い切りよく処分できたけれど、囲碁関係の本はどうしても捨てきれない。

 囲碁って石取りゲームだとばかり思っていた私が、独学でコンピューター相手に囲碁を打てるようになるのに、7年かかった。

 あの努力の日々を捨ててしまうのは、あまりにももったいない。

 でも、囲碁は、ほんとうに難しいゲームだ。
 この年齢で上達を望むには、どうしても越えられない衰えた<思考力>&<記憶力>という2つの壁がある。

 でもまあ、ぼちぼちと…。

 勘を取り戻して実際に囲碁が打てるようになるのには、この本を、また、初めから一通り読む必要があるのだなあ。
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by miman57 | 2015-01-17 08:01 | 囲碁日記

久々の<囲碁>です

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 この秋、気分の落ち込みが激しくて…。

 それで思うところがあって、縫い物以外の趣味を1つ増やそうと、今年の2月より中断していた<囲碁>を再び始めることにした。

 ほぼ1年ぶりだけれど、囲碁の打ち方って、自転車乗りと同じで、1度覚えると身に付くものらしい。

 囲碁の本を眺めること3日目にして、囲碁サイト<COSUMI>の13路盤で、勝った~~!
 もちろん、レベル1だけれども。(笑)

 写真は、私のパソコンの壁紙。

 また彼ら2人と脳内会話(!)が出来るのは嬉しいけれど、囲碁もやっぱり縫い物と同じく、家に籠っての<お独り様的趣味>ではあるんだなあ…。




 
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by miman57 | 2014-10-25 04:25 | 囲碁日記