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シューズ入れ(オーダーです!)
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 若い手作り手芸作家さんだと、「オーダーを承りました!」と、書くところかな…? この年齢で始めたことなので、「オーダー」なんて言葉、書いていても、小っ恥ずかしくてたまらんわあ。(汗)


 通っているジムの友人から「作って!」と頼まれた、シューズ入れ。


 「可愛ければ、可愛いほどいい。それから、私、実を言うと、キティーちゃんが大好き」と、私とそう変わらぬ年齢のその方はおっしゃったので、幼稚園の孫に作る気分で作ってみた。

 お家までお届けしたら、「こんなに可愛らしく作ってもらって、嬉しい」ということで、私が提示した金額に上乗せしたお金をいただいた。

 そんなに喜んでくださるなんて、私のほうがもっと嬉しくなってしまうのだ。

 

 

 

 
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by miman57 | 2014-09-29 09:50 | 作ったもの
お嫁さんの枕カバー
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 孫のを縫った時、お嫁さんからも「私のも作ってください」と、頼まれていた枕カバーを縫った。

 クリーム地に赤色の小花がプリントされた、中厚のアメリカンコットン。

 お嫁さんとは、義理の親子となって、もう10年。
 それでもまだまだ、「布地は、どんな色でどんな模様にしようか?」とか、緊張してしまう。

 …ということで、1人では決められなくて、夫にも一緒に選んでもらった。

 お嫁さんは決してそんなことは言わない人だけど、長男は口が悪く、「あれはなんぞ、センスのかけらもない!」と、容赦なく言う男。
 でも、そう言われても、夫のせいに出来る。(笑)

 でもでも、出来上がりは、なかなかいい感じじゃないですか。

 
 

 

 

 
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by miman57 | 2014-09-28 09:08 | 作ったもの
ネコちゃん柄のミニペットボトルカバー
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 ネコちゃん柄で、ミニペットボトルカバーを、2つ、縫った。

 ネコちゃん柄のミニペットボトルカバーは、以前にも1つ、作ったことがあった。なんとまあ、記録的最短時間で、売れた。

 世の中には、「ネコだったら、何でもいい! ?? 」っていうネコ好きの人がいらっしゃるようです。

 作るものを、ネコちゃんに特化しようかなあ…。
 でも、ウサギ年生まれの私としては、ネコよりもウサギのほうが好きかなあ…。


 

 

 

 

 
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by miman57 | 2014-09-27 07:53 | 作ったもの
さいころ型布バッグ・2つ目
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 前も後ろも側面も底も、18センチ×18センチのさいころ型バッグの2つめ。
 提げると、真四角な形が、可愛らしい。

 初めに作った1つ目は、内ポケットもなく留め飾りもつけなかったが、2つ目となると、「ああしたら、どうなるのだろう? こうしたら、どうなるのだろう?」と、アイデアが湧いてきて、縫う手が止まらなくなった。

 またまた、徹夜…。こんなことしてていいのだろうかと思うのだけど、でも、もう、お肌に悪いなんて思う年齢は、過ぎたなあ。(笑)

 大変に満足な出来上がり。

 今まで縫ったポーチやバッグの中で、初めて、「売るのはいやだ。自分で使いたい!」と思ってしまった。
 

 
 

 

 
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by miman57 | 2014-09-26 14:10 | 作ったもの
梟の柄でハートの鍋つかみ
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 ハートの形の鍋つかみの2枚目の布地は、黄色の梟の模様。
 (写真では、色糸のハンドステッチが、全然、見えないなあ…。)

 ほぼ1日を費やしてちくちくして、もし売れたとしてもその金額は、シルバー人材で派遣パートとして働く夫の、たった1時間の時給にも満たない。(涙)

 だけど、針と糸を持つ毎日は、すごく充実している。

 いくら楽しくても、ただ縫って作品を溜め込んでいるだけでは、こんな充実感は得られないだろう。
 他人さまが「これ、欲しい」と認めてくださって、対価を払ってくださるからこそ得られるものだ。

 <趣味が実益を兼ねる喜び>という言葉は若い時より知っていたが、実際に、そのことがこれほどまでに、年金暮らしの味気ない日々を充実感で満たすとは、初めて知った。
 



 

 
 

 
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by miman57 | 2014-09-25 07:51 | 作ったもの
豚さん柄でハートの形の鍋つかみ
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 手作り作品委託販売のブースに、夏の初めに、ハートの形の鍋つかみを2つ置いたら、1つはすぐに売れたのだけど、1つはずっと残っていた。

 それが、やっと、売れた!

 それで、気をよくして、同じ形の鍋つかみを作った。

 布地を買った時、「豚さん柄鍋つかみで、豚肉を煮込んだ鍋の蓋をつまんで開ける」という状態を想像した。
 どなたかのお台所で、そういう状態になりますように。(笑)

 次は、このピンクの豚さん柄で、お弁当袋を作ってみたいのだ。

 
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by miman57 | 2014-09-24 16:03 | 作ったもの
パッチワークキルトのポーチ
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 長女の家に行く時に持参した、パッチワークのポーチのキット。
 家に帰って来て、残りの部分を縫って、完成。

 今までの私の人生、手芸関係の本を買っても、キットを買っても、「どうやって、作るのだろう?」と眺めて終わることばかりだったのに、今は、思いつくと、悩む前に、鋏を出してきてちゃっちゃと布を切るようになった。

 この年齢になって、そういう行動力を手に入れたことは、嬉しい。

 それから、これも前回の俵型コインケースと同じく、写真ではわかりにくいのだけど、パッチワークの布が浮いているし、マチが歪んでいて、大失敗とはまでは言えないけれど、良い出来栄えとはとても言えない。

「私って、袋物は、これからの勉強と努力なんだなあ」と、つくづくと思う。

 でも、この年齢で、そう思えることがあるって、これもまた、幸せだ。

 

 



 
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by miman57 | 2014-09-23 05:01 | 作ったもの
孫の運動会
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 日曜日は、長女のところの孫の通う小学校の運動会だった。

 私は、前々日から、泊まり込みで、買い出しから始まってのお手伝い…。
 お天気が心配だったけれど、当日は、奇跡のような青空!

 順延となると、台風も近づいているので、いつまでの滞在となったやら…。
 これでは体力とお財布の中身がもたないと、密かに、心配だった。(笑)


 当日は、夫も、早朝より、高速道路を車を走らせてやってきて、これで、孫3人の小学校一年生の時の運動会を観るという私達祖父母の目標も、2人目を無事に達成。3年後の、あと1人の運動会を観る日も、元気で、お弁当作りが手伝えますように…。


 孫の通う小学校は、全校児童が90人に満たない小さな小学校なので、ほとんどの競技は、複数学年で一緒となっている。

 玉ころがしも、孫は、3年生の女の子と5年生の男の子と一緒に、頑張っていた。
 




 
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by miman57 | 2014-09-22 10:22 | 日々に想う
孫の通学バッグ
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「寒くなると、冬用の体操服がかさばるから、入学の時に作ってくれたものよりも、一回り大きい通学バッグを作ってね」と、長女に頼まれていたので、縫ってみた。

 長女が言った通りの寸法なのだけど、かなり大きい。

 マチを広くとったけれど、身長115センチの子だと、提げると、地面につくかも? それで、あとで、斜めに肩からかけられるように、紐をつける予定。

 少しでも軽くしたいと思い、内袋はなし。

 そして、見返しは、いっぱい溜まっているピンク色のハギレをパッチワークして使ってみた。でも、凝った作りのわりには、表も裏もピンク色で、残念ながらインパクトに欠けた。


 

 

 
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by miman57 | 2014-09-18 13:02 | 作ったもの
ハマナカのアプリコで編んだペットボトルカバー・3つ目
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 ハマナカのアプリコという光沢のある細い綿のレース糸で編んだペットボトルカバーの3つ目。

 1つ目はちょうどよい大きさにこだわりすぎて、ペットボトルを出し入れする時の幅の余裕がなく、2つ目は模様1つぶん幅広く編んでそのうえに裏布をつけたら、裏布に丈がとられて見た感じが寸足らず。

 …ということで、しつこく、ちょっと丈を長くしての3つ目です。


 これで、コースターと同じく、今年の夏のアプリコを使ったペットボトルカバー作りはお終い。

 本当は、麻紐で編んだ小物入れのように、このまま黙々と、色を変え形を変えた同じ形のペットボトルカバーを、100個も200個も編み続けたいのだ。

 …なんていう誘惑は、すでに、老人性の頑固なこだわりとか思い込みとかの世界に、片足を突っ込んでいるということなんだろうなあ…。(笑)

 
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by miman57 | 2014-09-17 06:47 | 作ったもの
  
縫って、編んで、出かけて、そして日々の想いにふけり…。そうだった、ぼちぼちと、家の中と人生の片付けも、始めなくては。
by miman57