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籠バッグの内袋(オーダーです!)

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 シューズ入れをオーダーしてくださった人から、今度は、PPバンドで編んだ籠バッグの内袋作りを頼まれた。

 籠を見た時から、「この形と色と光沢に張り合える布と言えば、それはあのソレイアードしかないでしょう!」と思ってしまったわあ~~。(笑)

 運よく、狙い通りのインパクトもあって、そのうえに私と同年代のオーダーさんにふさわしい落ち着き感もある、本当にいい布地と出会えた。

 しかしながら、バッグの内袋作りは初めての経験で、籠に収まりのよい形と大きさの見当がつかず…。

 2度、作り直した。

 現在の自分の持てるセンスと技術で、100点満点をつけたいくらいのよいものが出来たと思う。

 

 

 
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by miman57 | 2014-10-17 07:37 | 作ったもの

中国TVドラマ『紅楼夢 ~愛の宴~』

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 中国TVドラマ『水滸伝』(86話)にハマっているのだけど、「あら~~、これはなんと素晴らしい映像美!」と、同じく中国TVドラマの『紅楼夢』まで見始めた…。

 全50話で、現在、17話。

 『紅楼夢』は、中国の清朝時代の、上流階級の賈氏一族の貴公子賈宝玉(か・ほうぎょく)を主人公とした、もつれにもつれた恋と愛のお話。

 さすがに中国は大陸国家、お金持ちのスケールが日本とは違うなあ。
 衣装・髪飾り・住居・調度品が、それはそれは素晴らしい。

 そうそう、私につきあって初めは見ていていた夫だが、「子どもが(主人公の宝玉と周りの少女たちは13~16歳くらい)、勉強もせずになにをやっているんだ」と、至極まともな理由で、『紅楼夢』のほうは見なくなった。(笑)
 





 
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by miman57 | 2014-10-16 11:52 | 日々に想う

中国TVドラマ『水滸伝』

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 「面白い! 面白い!」と毎日のように見ている、(最近は、夫までも見ている)、中国TVドラマ『水滸伝』(86話)は、現在、真ん中の47話。

 そのうちに108人の好漢(…というよりも、現代の常識で考えると、悪漢かも?)の総頭領となる宋江さん。やっと、梁山泊に到着し、祝家荘(祝さんという豪族が支配している村)との戦いを指揮しているのだが、これがなかなかに苦戦続きで…、というところ。

 この宋江さん、初めは弱いものに味方する心優しいお役人さんだったのだが、いろいろな事件に巻き込まれて、罪人となり、悪人どもの巣窟のような梁山泊に流れ着くというか、迎え入れられるというか。

 初めは、人の良さそうな小役人といった風情で、「この俳優さんで、宋江の役は、本当に大丈夫?」と思わされたのに、話の進むほどに、その風貌や声に凄味が増してきた。

 漢服に斜め肩掛けバッグで、荒地に佇む姿は、ほれぼれとする。

 それにしても、あの斜め肩掛けバッグ(ずだ袋)、気に入った。
 欲しいぞ~~!
 


 
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by miman57 | 2014-10-15 08:47 | 日々に想う

シェル型ポーチ・6つ目

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 前回の5つ目のポーチが上手く出来て、改めて以前に作ったものを眺め、「こちらのほうは、とても売れたものではないし、人様にも差し上げられない」ということで、じょきじょきと鋏で切り刻んだ。(涙)

 そして、ちょうどいい模様のところを切り抜いて、前々より作ってみたかった、パッチワーク風のポーチに作り直した。 

 写真は、表と裏です。

 手持ちの布やリボンを利用したので、またまた代わり映えなく、ピンクと赤になってしまった。

 布使いなど、、反省するところはいろいろとあり…。
 でも、ずっとやってみたかったことに初挑戦なので、そのことには大満足!

 たくさんの種類の布を使うということは難しいけれど、さすがに手をかければかけるほど、いいものになるなあ。



 

 

 
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by miman57 | 2014-10-14 12:35 | 作ったもの

シェル型ポーチ・5つ目

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 5つ目にして、やっと満足のいく出来上がり。

 小さなものは、たとえ残り布を使っても、柄の出具合に、気を配らなくちゃいけないのだなあとか、これもまた裏に残り布を使っても、「まあ、見えないことだし…」なんて、適当にしてはいけないのだなあとか、前回に作ったものと比べて、いろいろと反省した。

 縫っていると、早く仕上げたいとか、材料費をなるべく安く抑えたいとか、いろんな欲が出てくる。

 「素人がつくるのだし、さしあげるとしたらただなのだし、売るにしても馬鹿らしいほどの安い値段設定なのだから、これくらいの不出来は許されるだろう」と、ついつい安易なほうに流される。

 そんなことしていたら、作ることそのものに、きっと、飽きがきそうな…。

 可能なかぎり、常に、最良を目指そう!

 

 



 
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by miman57 | 2014-10-13 08:12 | 作ったもの

孫の通学バッグ・2つ目

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 入学に合わせて作ったのは、冬の体操服を入れるには小さいということで、長女のところの小学一年生の孫のために縫った、前回の通学バッグ

 お嫁さんとその話題になって、「うちのも、やっぱり少し小さくて…」ということで、長男の孫のために2つ目の通学バッグを縫った。

 マチが12センチあって、かなり大きい感じが、写真でわかるかしら?

 長女の孫のバッグと同じように、見返しに、今までにあれやこれや縫って溜まっていたピンクのハギレを継ぎ足したものを使った。

 でも、レジ袋にいっぱいの可愛いピンク系のハギレは、まだまだ減らないのだわあ~~。(涙)

 




 
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by miman57 | 2014-10-11 20:24 | 作ったもの

シェル型ポーチ・4つ目


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 長男ところの孫がお泊りしたり、畑仕事をする夫について長女の家に行ったりで、ミシンや洋裁道具を片づけたまま、何日か経ってしまった。

 そうしたら、再び、ミシンを座敷から移動してリビングのテーブルの上に置いたり、洋裁道具を広げたりすることの、なんとおっくなこと!

 5年くらいまでは、ミシンを片づけるというと、階段を上がって、2階の部屋まで持って行っていた。

 私のミシンは職業用ミシンなので、普通のミシンより重いといえば重いのだけど、今は、重いミシンを2階まで持ち運ぶなんて、肩が抜けそうで、また、腰を痛めそうで、考えられない。

 いろんなことの<出来なくなる日>のカウントダウンが、始まっているなあと思ってしまう。
 
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by miman57 | 2014-10-10 11:53 | 作ったもの

お芋堀り

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 長女の家の裏にある、小さな畑。
 今年もまた、お芋掘りの季節です。
 
 
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by miman57 | 2014-10-08 04:35 | 日々に想う

和布の肩掛けバッグ(途中経過)


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 近所の集会所で開催されている手芸クラブで作っている、和布の肩掛けバッグの次回までの宿題、キルティングが3日かけてやっと終わった。

 パッチワークキルトは、今までも、自己流でちょこちょこっとしてきた。
 でも、キルティングが、どうにも下手で、ずっと苦手。

 そうしたら、手芸クラブでお隣に座っているかたに(ご自分のことをいつも、<後期高齢者の私>と言われている)、「それは、使用する糸が違っているから」と教えてもらった。

 すぐに、教えてもらったキルティング専用の糸を買いに、手芸店に行った。

 とてもきれいにキルティングできて、目から鱗!

 この年齢まで知らないでやってきたことがたくさんあることが、とても悔しくて残念に思われたり、まだまだこれから知ることがあると思うことを、嬉しく思ったり…。

 ちょっと、複雑な気持ちです。

 
 
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by miman57 | 2014-10-07 04:17 | 作ったもの

シェル型ポーチ・3つ目

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 孫たちのあれやこれやを作った、ピンク系の残り布の、片付けをしている。

 なんか、もう、子どもっぽいピンク色は卒業したいのだ。
 でも、残り布って、ほんと捨てられない…。

 …ということで、3つ目のシェル型ポーチは、ピンクピンクになってしまった。

 「小さめのぺったんこのポーチが、欲しい」と、以前に長女が言っていたこと思い出し、「こんなのどう?」って、出来上がったポーチを写メで送ってみたら、「形はいいけれど、私は、シックな色合いの布地が好きです。ちなみに、ソレイアードでよろしく」という返事が戻ってきた。

 作る者の苦労をわかっていないなあ。(笑)

 レジ袋いっぱいのピンク色のハギレ、なかなか減らない。
 困った、困った…。
 






 
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by miman57 | 2014-10-04 08:24 | 作ったもの