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囲碁クラブで5段の人と打った!


 昨日は、7年ぶりに再開した囲碁クラブの2回目。

 タイトル通り、5段の人に9子置かせてもらって、打った。 (7年前にもらった名簿に、級や段が書かれているのだ)

 そして、衝撃!としか言いようのない経験!(笑)

 囲碁は、お互いの石で囲った目を数えて勝敗を決めるゲームだけど、超簡単な囲碁入門の本には、黒白の石で碁盤の中央で真っ二つに分け合った図が出ていて、これが囲碁というゲームだと出ている。
「だから、囲碁って簡単なゲームでしょう」とまで、親切に書かれてあったりもする。

 でも、それは、大嘘!
 少し打てるようになった人の向けの本だと、碁盤を5つくらいに区切って囲んで、勝った負けたの図となっている。
 でもでも、これも、大嘘!

 これくらい囲んでおればもう相手は入ってこられないから、ほかの場所を守るか攻めるかしても大丈夫と本には書いてあったはずだと思う場所に、5段の人は、打ち込んできて、あっというまに、白地にしてしまう。

 9子置いてあっても、私は、まったく、どこにも2眼が作れない。(涙)
 この5段の人、私の下手さ加減に呆れたのかそれとも同情したのか、最後まで打ってくれなかった…。



 
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by miman57 | 2015-03-30 04:47 | 囲碁日記

妖怪ウォッチのティッシュボックスカバー・2つ


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 前回に作った妖怪ウォッチのティッシュボックスカバーを長女の家に持参したところ、喜ぶと思っていたのに、7歳と4歳の女の子の孫たちの反応は、いま1つだった…。

 4歳の孫はお喋りするジバニャンの縫いぐるみを持っているし、妖怪ウォッチのキャラクターたちを印刷したトイレットペーパーも、「ジバニャンがくさいニャンというね」と、孫たちに大うけしたのになあ。

 まさに、柳の木の下に3匹目のドジョウはいなかったというところか。

 「お母さん、小さな子の気まぐれな反応をそんなに気にすることもないわよ。嫌いって言っているわけでもないのだし。これからも、自分が作りたいものを作ったので、いいんじゃないの」と、長女に慰められた。

 そして、「男の子のいるママ友に、プレゼントしたいから」ということで、長女より、妖怪ウォッチのティッシュボックスカバーの注文が入ったので、またまた作ってみた。
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by miman57 | 2015-03-29 16:23 | 作ったもの

梅のミニタペストリー(製作途中)


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 手芸クラブでは、梅のミニタペストリーを製作中。

 確か、1月からとりかかったのだけど…。
 もうすぐ桜の季節になってしまうことを、先生は気にされていたけれど、「先生、梅は、来年も咲きます」ということで…。(笑)

 いやあ、刺繍の部分に思っていた以上に時間がかかった。

 特に、私は括り星の親分みたいなコロニアルノットステッチが苦手。
 針に刺繍糸を巻き付けて、頭の大きい刺繍針をくぐらすなんて、難しい。

 なのに、いったい幾つのコロニアルノットステッチがあったことか!

 何度も、「もういや!」「もうだめ!」と叫んでしまった。

 でも出来上がると、とてもきれい!
 刺繍は、手芸の<女王>だと思うことです。

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by miman57 | 2015-03-25 11:07 | 作ったもの

大根の焼酎漬け


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 大きな大根を10本ほど貰った。
「焼酎漬けにすると、美味しくたくさん食べられるよ」とのことで、焼酎の小瓶までもらった。

 さっそく大根は庭の菜園に埋めて、1本ずつ掘り出しては、焼酎漬けなるものを作って、毎日、食べている。

 レシピは、ネットで検索。
 甘酢漬けよりも、大根の臭みが消えて、美味しいと思う。

 ところで、我が家は夫もお酒を飲まないので、洋酒も日本酒もビールも、買い置きしていない。
 それで、「へえ、これが、テレビでよく宣伝している、あの有名な焼酎の○○か…」と、味見のつもりで(!)ストレートで一気に飲んだら、気分が悪くなって座り込んでしまった。

 その話をした友人に、「普段、お酒を飲まない人が、ほんの少しのつもりでも、焼酎をストレートで飲むものじゃない」と、言われた。
 ああ、そうなのね…、…。
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by miman57 | 2015-03-24 10:10 | 日々に想う

囲碁クラブの初日でした!

 
 7年間、ゲーム機相手に一人で碁を打っていると、時々、「人と打ちたい~~!」と叫びたくなって…。
 やっと、その夢が叶って、昨日は囲碁クラブ復帰の初日だった。

 7年ぶりに、テレビ画面やパソコン画面ではなく、囲碁を人と打った!
 緊張で胃が縮む思いだったけれど、打ちながらも冷静に、「あっ、私、ちゃんと打てるようになっている!」と感激した。

 囲碁とは石取りゲーだとばかり思っていた私が、7年の独学で、布石から始まって、2眼を作って生きる&相手の根拠を奪う、自分の石を繋げる&相手の石を切断する、そしてヨセまで打てるようになっていたのだ。

 「テレビやパソコン画面と、人が打つのと、碁盤上に碁石が並んでいくさまは、まったく同じだわ~~」とも思ったけれど、(笑)、そのうちに緊張がとれて慣れてくれば、対戦相手の思考が碁盤上で手に取るように見えてきて、人と打つという本当の醍醐味が味わえるようになると思う。

 あとは、実戦を積み重ね、詰碁や手筋の本を読んで、局所での戦い方のテクニックを身につけていかなくては。
 それと今のところ13路盤の広さがちょうどよい私には、19路盤は広すぎて、終盤は全体の把握がまだまだ難しい…。

 そして、最後は笑い話になるけれど、テレビやパソコンの画面で碁盤を真上からばかり見下ろしていた私は、斜め上から立体的に見るというのに慣れていなくて、時々立ち上がって見下ろさないと、碁盤上の石の並びが把握できない。
 そういう事情をご存じない囲碁クラブの皆さんに、「ミマンさん、急に、どうして立ちあがるの?」って、驚かせてしまった。

 それにしても、1人で、7年の間、よく続けてきた…。
 お酒が飲める体質だったら、昨夜は、自分を褒める美酒に酔いしれたいと思ったことだ。

 

 
 


 
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by miman57 | 2015-03-23 08:26 | 囲碁日記

9子局

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 7年ぶりに囲碁クラブに通うことになった。

 たぶん、9子局(初めから、9子置いた状態)から始まると思うので、本を見ながら予習している。

 囲碁クラブ復帰するにあたって、碁盤上と相手の顔に焦点を合わせたメガネを新調した。

 それから、ブログにも<囲碁日記>のカテゴリを設け、そして、美容院にも行って、さっぱりと髪を切ってきた。

 写真の卓上碁盤は、30年前に61才で逝った父の形見。

 7年前に、この卓上碁盤と足つき碁盤と数組の碁石が親戚の家より私の元に戻ってきて、それが、私の囲碁を打ちたいという動機になった。







 

 
 
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by miman57 | 2015-03-21 08:03 | 囲碁日記

ミニペットボトルカバーが2つ

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 ちょっと大きめの手提げバッグを作った和柄キルティング布の残りで、ミニペットボトルカバーを2つ作った。

 先日、我が家に遊びに来た義妹が、昨年に私が縫ってプレゼントした手提げバッグに、自分とご主人用のお茶を入れた2つのミニペットボトルを入れて持っていた。

「歳をとると、外出先でちょっと喉を潤したくなって、その時は市販のペットボトルにお茶を入れて持ち歩くのが、とても便利。でも歳をとると、500mlのペットボトルは重いしバッグの中でかさばるから、ミニペットボトルがちょどいい」と、私は常々思っている。

 そして、そのミニペットボトルが可愛い手作りカバーでお洒落をしていたら、最高に素敵じゃないですか!

 …ということで、さっそく縫い溜めていたミニペットボトルカバーの中から選んでもらったものを2つ、義妹にプレゼントしたら、とても喜んでもらった。







 
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by miman57 | 2015-03-19 08:12 | 作ったもの

和柄キルティング布で手提げバッグ

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 市販のキルティング布に、芯地を貼った別布をプラスすることを覚え、そのレパートリー追及にハマっているミマンです。(笑)

 今回は、和柄のキルティング布に無地の別布を足して、大人の手提げバッグに挑戦してみた。

 バーゲンの時に和柄のキルティング布を何枚か買っていたのだけど、そのまま縫ったのでは通園バッグに似てしまって面白くないなあと思い、長い間、鋏を入れることが出来ないでいた。

 こうして落ち着いた色の別布を足すと、子ども用の手提げバッグとは差がついたものに仕上がったように思う。

 しかし、別布の幅をもう少し広くしたほうがよかったかなと思ったり、このくらい細いほうがモダンかなと思ったり…。

 通園バッグより大きめで、手芸クラブに行く時に、裁縫道具や材料を入れるバッグとして使う予定。
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by miman57 | 2015-03-18 11:08 | 作ったもの

7年ぶりの囲碁クラブ

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 涙ぐましいほどのいろんな方法でテンションをあげて、重い腰をあげ、ついに、7年ぶりに地域の集会場で開催されている<囲碁クラブ>に行ってきた!

 なんと、7年前に半年しか在籍していなかったのに、名前を憶えていてくれて、「ミマンさんじゃないですか!」と言ってもらった。

 7年前に、自然消滅みたいな形で退会してしまったので、そのことについて、嫌味をいわれるかも知れないと戦々恐々していたのに、「やりましょう、やりましょう。本なんかを頼りにせんでも、なんぼでも、わしらで教えてあげる」とも、言ってもらった。

 でも、7年たつと、皆さん、お年を召されていたです…。
 そして、仲間内の連絡が出来てなくて、集会場の鍵がなく、この日の囲碁クラブはお流れに。
 そういうハプニングも、きっとたくさんあるのでしょうねえ。

 来週のお約束をして、お別れしました。
 さあ、その日にそなえて、置碁の勉強をしないと。
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by miman57 | 2015-03-15 10:08 | 囲碁日記

『世界一やさしい布石と定石』万波奈穂

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「囲碁関係の本は、もう、買わない」と決めていたのだけど、あまりの内容のよさに、(というよりも、全く進歩のない囲碁初心者の私には、最適な内容だった…)、買ってしまった万波奈穂さん著の『世界一やさしい布石と定石』。

 世界一やさしいと言うだけあって、第1章『隅と辺の打ち方』第2章『石をくっつけない』第3章『石の動き方を覚えよう』までの問題は、碁石と碁盤を持ち出すこともなく、すべて解けた。

 そして、これまでなんとくなく勘でその違いがわかっていた<ナラビ><コスミ><ケイマ><ハザマ>という打ち方が、この本のおかげで、理屈として理解できたのが嬉しい。

 永遠の初心者の私が言うのもなんだけど、世の中にゲームやクイズは数あれど、囲碁ほど面白くて奥の深いものはないと思う。

 「難しすぎる…。もう、やめた」と何度も思いながら、それでも、1人で本を見たりパソコンやゲーム機にむかって、囲碁を楽しんで、もう7年…。

 先日、以前に半年ほど通った地域の集会場の囲碁クラブに再び通いたくなって、7年前の名簿を頼りに会員さんにお電話したら、「体調不良で、もう行っていません」と3人に電話を回されてしまった。

「当時の皆さん、70代だったからしかたがないなあ」と思いながらも、意気消沈してしまい、そこで、電話をかけ続ける勇気がくじけてしまった。

「いま、何を縫っている?」と手芸のことを熱く話せる友人は出来たので、次は囲碁について語れる(初心者に理解のある)友人が欲しいです。

 あっ、コメント欄、開けちゃった…。(笑)
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by miman57 | 2015-03-13 08:15 | 囲碁日記 | Comments(3)